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『マリオカート ワールド』先行プレイ感想。白熱のデッドヒートを何回も味わえるサバイバルが熱い!【Nintendo Switch 2】

文:Ak

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 6月5日にNintendo Switch 2 で発売予定となっている『マリオカート ワールド』のプレイレポートと感想をお届けします。

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 今回の試遊でプレイできたのはグランプリおよびサバイバルの2種類のゲームモード。各モードにつき10数分ほどプレイできました。

グランプリ:従来通りの楽しさながら新キャラクターや新アイテムの登場で新鮮な気持ちで楽しめる【マリオカート ワールド】


 グランプリは、基本的には従来の『マリオカート』と同様のもの。総勢24人で4つのコースを走って合計ポイントを競うモードです。

 ただし今回は試遊ということで、遊べたのは1つのレース場のみ。次のレース会場に向かう道中もレースの舞台になっているのが本作の特色のひとつですが、その点については確認できずでした。

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 そのため基本的なゲーム体験の違いについては体験できなかったものの、選択できるキャラクターのバリエーションがかなり豊富だったのは確認できました。

 『マリオカート ワールド』では、同名キャラクターであっても衣装違いが登場します。例えばヨッシーであれば通常、デリバリー、おまつりといったようなバリエーションが確認できました。能力に違いがあるかは不明です。

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 新アイテムも多数登場しますが、基本的には従来の『マリオカート』シリーズと同様に見た目から効果がわかりやすいので、初めてプレイするプレイヤーでも直感的に遊べるのがうれしいところ。

 また自分が確認できたなかでは、見た目が違うアイテムボックスからはピザなどの食料品が入手できました。

サバイバル:白熱のデッドヒートが何度も楽しめるゲームモード【マリオカート ワールド】


 新モード“サバイバル”は、広大な世界をノンストップで駆け抜けていくレース。最初は24人でスタートしますが、途中にあるチェックポイントを決められた順位内で通過できなければ脱落となり、最終的にトップ以外は脱落となります。

 またコースを選択してから他プレイヤーがコースを選択するまでの間、“フリーラン”を楽しむこともできました。コース内を自由に移動できるのが新鮮で、逆走しようと停止しようと問題ないのが楽しい! 今回はわずかな時間でしたが、製品版ではもっとじっくりコースの探索ができるようなので、そこも楽しみですね。

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 “サバイバル”もゲーム性自体は従来と同様ですが、チェックポイントごとに一定の順位を保つ必要があるのでメリハリが効いている印象。

 今までの『マリオカート』でいう、最終ラップのクライマックスのような順位を争うデッドヒートを何度も味わえるので、とにかく盛り上がります。

 ちなみにチェックポイントごとに、目標となる順位は4つずつ上がっていきます。どんどん生き残るのがハードになっていくので、手に汗にぎりますね。だんだんと参加者が減っていくのが、強者同士の戦いって感じがして熱い!

 なおコースにもよるかもしれませんが、もし最終的に最後の1人まで生き残れた場合、1周で10~15分ていどのプレイ時間になるようです。

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 今回の“サバイバル”では、最終的に4位が目標となるチェックポイントで脱落するという結果に! 猛者ぞろいのレースのなかではそこそこの成績でしたが、やっぱり最後まで勝ち残ってみたいものです。製品版発売時にはぜひまたチャレンジしてみたいものですね。

 なお、本作については4月17日22時から“マリオカートワールド Direct”が配信される予定となっています。本作に注目しているファンはお見逃しないように!


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