4月24日に発売されたNintendo Switch/PC(Steam)用ソフト『HUNDRED LINE -最終防衛学園-(ハンドラ)』より、本作のキャラクター推しコラム第3弾をお届けします!
エビテンで購入する『ハンドラ』は、謎の生物“SIREI”によって“最終防衛学園”に集められた15人の生徒が、迫り来る敵“侵校生”から学園を守る“極限”と“絶望”の100日戦争が描かれる作品です。
今回は、飴宮怠美、厄師寺猛丸に続き、喪白もこの魅力をお伝えする記事をお届けします。
【注意】本記事はストーリーのネタバレを含みますのでご注意ください。出会っていたときにはすでに!?
100通りのエンディングが用意されており、キャラクターたちの魅力が存分に描かれていく『ハンドラ』。今回は前回よりも少し踏み込んだ部分の内容も紹介しつつ、喪白もこの魅力をお伝えしたいと思います。

喪白もこちゃんは第二防衛学園に所属するキャラクター。小高和剛さんの手がける『ニューダンガンロンパV3』で完璧なメイド・東条斬美を演じた井上喜久子さんがCVを担当しています。もこちゃんと斬美はまったく異なるタイプのキャラクターですが、どちらも井上さんが見事に演じています。
『ハンドラ』は櫻井孝宏さんや緒方恵美さんなど、『ダンガンロンパ』シリーズでキャラクターを演じていた声優さんがふたたび出演していますが、井上さんをふくめてどなたも素晴らしい芝居をしているのでぜひその点も注目してみてほしいです。
さて、もこちゃんは仲間を庇って侵校生にさらわれてしまっていたのですが、自力で学園に戻ってくることになります。ゲーム内の50日目に最後の仲間であるもこちゃんが登場したときは「おぉっ!」と盛り上がりましたね。

しばらく療養していたもこちゃんもついに復活。仲間も元気になった姿を見て喜びますが、戦いに挑む気概をみせなくなっていたりとどこか不思議な部分も……。

じつはこのもこちゃん、部隊長が擬態した姿であり、本物はすでに殺されていることが明らかに。主人公の拓海の視点では一度も出会わずに殺されていたキャラクターということになるので、とても衝撃的でした。

また、ニセモノのもこちゃんが正体を明かすシーンはグロテスクで、ホラー映画のようでもあり、トラウマ級に怖かったですね。

分岐解禁後は現役女子高生プロレスラーの本領を発揮!
物語のなかで分岐が解禁されたあとは、早めに第二防衛学園へ向かうことが可能。本物のもこちゃんと出会うことができ、彼女と行動をともにすることができるようになります。

最初のストーリー部分でもこちゃんが第二防衛学園のムードメーカーであったことは説明されますが、実際にプレイしていると確かにみんなを元気付けてくれる存在であることがわかります。プロレスラーらしく折れない心を持っており、精神的な支柱になってくれますね。

一方で中身はちゃんと女の子でかわいいところも。スケベなことを言う丸子に女子を代表してたしなめるシーンは怖くもあり迫力もあります。


また、もこちゃんはギャグ要員としての要素も強め。ことあるごとにプロレスの名言を使うのですが、脈絡なくぶち込んでくることも多いので不意打ちで笑わせられてしまうことも。個人的にはバトル中のボイス「時は来た!」が好きで、毎回クスッとさせられます。


バトルでは敵の攻撃を受けて反撃するスタイル!
バトルでの役割はハイスタンダードな万能アタッカー。
もこちゃん特異科目は“特異プロレス”で、前のターンに攻撃を受けた回数分“攻撃力+1”する効果となっています。敵の攻撃を受けたあと、強烈な一撃を返すという、まさにプロレスラーらしい戦いができるキャラクターです。

スキルは前方十字範囲に威力2のダメージを与える“もこダイナマイト!”、威力6の高火力であるものの使用したあとにスタンする“もこシューティング!”、さらに自身を強化する“もこパワー!”を持っています。


霧藤希の“救済のバレット”はスタンを回復することができるので、一緒に行動させると心強いですね。
次回からはストーリーを掘り下げ!
さて、今回もお気に入りのキャラクターを語らせていただきましたが、次回以降はさらに内容に踏み込んで遊んでいておもしろかったルートを紹介しようかと思います。本作にはさまざまなルートがあるので、そのなかでもとくに心に残ったルートを語っていきますので、引き続きよろしくお願いします!
製品情報
タイトル:HUNDRED LINE -最終防衛学園-
発売時期:2025年4月24日(木)
価格
発売時期:2025年4月24日(木)
価格
- 通常版:7,700円(税込)
- デジタルデラックスエディション:9,900円(税込)
ジャンル:“極限”と“絶望”のADV
対応機種:Nintendo Switch/Steam
対応言語
対応機種:Nintendo Switch/Steam
対応言語
- Nintendo Switch;テキスト 日本語/ボイス 日本語
- Steam:テキスト 日本語、英語、繁体字、簡体字/ボイス 日本語、英語
企画:トゥーキョーゲームス株式会社
開発:メディア・ビジョン株式会社
販売:株式会社アニプレックス
CERO:D(17才以上対象)
開発:メディア・ビジョン株式会社
販売:株式会社アニプレックス
CERO:D(17才以上対象)