世界累計出荷本数3000万本を超えるアクションRPG『エルデンリング』。その世界観を大胆にアレンジして描くほのぼのコメディ漫画作品『ELDEN RING 遠き狭間の物語』の第8話(第8章)後編が、本日2025年6月4日に、無料Web青年誌“COMIC Hu(コミックヒュー)”にて公開となりました。

この作品は『エルデンリング』に登場するNPCたちが、狭間の地でくり広げたかもしれない“もしも”を描くオムニバス短編集であり、章ごとに異なる主人公の物語が展開するのが特徴。第8章では第6章から続く形で、鉄拳アレキサンダーの武者修行が描かれます。
『ELDEN RING 遠き狭間の物語』連載ページ(カドコミ)はこちら
また現在、コミックス『ELDEN RING 遠き狭間の物語』第1巻が発売中。ローデリカ、ならず者、トビウサギ、コリン、ラーヤのほのぼのエピソードを、ぜひ単行本で堪能してほしい。

第8章 アレキサンダーの世界 ~汝、ともに英雄たらんと~【前編】
戦士として高みを目指す鉄拳アレキサンダー。彼の鍛練の日々を垣間見ることができたなら……。
自身の焼き入れのため火の山を目指すアレキサンダーは、道中で黄金樹の化身&祖霊の民たちと激闘に!
そして思わぬ奇策により彼らを退けたアレキサンダーは、ついに火の山に到着。そこでは、あの褪せ人との再会が待ち受けていた。


『ELDEN RING 遠き狭間の物語』作品情報
作品情報
・『ELDEN RING 遠き狭間の物語』
・漫画:春壱
・原作:ELDEN RING(株式会社フロム・ソフトウェア)
・無料WEB 青年誌“COMIC Hu”にて毎月4日、19日更新予定
あらすじ
もし、ローデリカが円卓の面々と話をしていたら……?
もし、ならず者がエビに飽きていたら……?
もし、アレキサンダーがツリーガードと戦っていたら……?
かつて黄金樹に祝福されていた狭間の地。 これはそこに生きる彼らが、遥か彼方の異なる世界で繰り広げたかもしれない“可能性”の物語。
登場人物紹介
・戦士の壺、鉄拳アレキサンダー
英雄となるために己を鍛え続ける、生き壺にして孤高の戦士。
