『鬼武者 Way of the Sword』の新トレーラーが発表され、鬼の篭手を持つ“佐々木巌流”をはじめとした登場キャラクターやアクションなどが公開されました。

『鬼武者 Way of the Sword』発売日と基本情報
- タイトル名:『鬼武者 Way of the Sword』
- ■対応機種:PlayStation®5、Xbox Series X|S、Steam
- ■ジャンル:剣戟アクション
- ■対応言語:日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語 - スペイン、アラビア語、スペイン語-ラテンアメリカ、ポルトガル語-ブラジル、ポーランド語、ロシア語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語
- ■発売日:2026年予定
- ■希望小売価格:未定
- ■開発:カプコン
『鬼武者 Way of the Sword』新トレーラーが解禁
2026年発売予定である鬼武者シリーズ完全新作『鬼武者 Way of the Sword』の最新トレーラー「2nd トレーラー:強敵登場」を公開。
本報では“鬼の篭手”を持つ“佐々木巌流”をはじめとした登場キャラクターやアクションなど、徐々に明かされる新情報を紹介する。
『鬼武者 Way of the Sword』2nd トレーラー:強敵登場


新たな登場キャラクターが判明
強敵:佐々木巌流(声:岡本信彦)


佐々木小次郎の名でも知られる武芸者。武蔵とは浅からぬ因縁を感じさせる。
その腕には、武蔵と同じ「鬼の篭手」が…。




主人公「宮本武蔵」と激しく刃を交える「佐々木巌流」。
「鬼の篭手」を持つ2人が交錯するストーリーへの期待も高まる。


また映像の最後には謎の女性の姿も。
武蔵の「鬼の篭手」が放つ輝きから現れた、このキャラクターは一体…!?
至高の剣戟アクション、その一端が明らかに


相手の攻撃を受ける直前に繰り出す強力な一太刀「一閃」をはじめ、爽快感を追求した至高の剣戟アクションが垣間見える。

一対の槌のような両手武器による必殺の一撃。空間をも叩き割る豪快な強打を見舞う。
まだ見ぬステージや幻魔も続々判明

倒壊した建物や巨大な岩石などが浮遊するステージの存在も明らかに。
以前に公開された京都の名所「清水寺」などとは趣が異なる幻想的なこの地で、武蔵を待ち受けるものとは…。

先に進めない行き止まりで、足場を出現させる気になるシーンも。
このステージならではの攻略手段があるようだ。
強敵:大唾拉(だいだら)(声:三宅健太)


極太の武器を軽々と振り回し、縦横無尽に暴れ回る巨体の幻魔。
常に飢えている様子で、食べることに異常な執着を見せる。


首灯(くびあかり)

青白く浮かぶ不気味な幻魔。
武蔵が鬼の篭手で吸収すべき魂を奪う、膨らんで光る弾を放つなど、小型だが侮れない行動を見せる。

『鬼武者 Way of the Sword』は今年夏、Gamescom及び PAX Westでプレイアブル出展されます。