Level InfiniteがSHIFT UPと手を組んで制作したガンガールRPG『勝利の女神:NIKKE(メガニケ)』の名言集をお届け。今回はネオンのセリフを紹介します!

火力は高ければ高いほどいいですからね。《メガニケ名言集:ネオン》
●CHAPTER02 認識 火力最高
侵食されてラプチャーに操られていたマリオンを失った指揮官たち。しかし、休む間もなく新たな作戦が発令されます。
メンバーはラピとアニス。それに指揮官。ラピ曰く、同じメンバーで連続する作戦に従事することはないらしいです。




ただ、3人で作戦を行うわけではありません。マリオンが抜けた穴を補うようにネオンというニケが作戦に従事することになりました。



ネオンは自分をスパイといいます。ただ、言葉通りの意味ではなく、命じられた調査と報告をする人のことをスパイと言っているようなもの。




これにはラピたちもあきれ顔。しかし、ネオンを加えた4人で作戦を開始します。



作戦の目的は発電所の制御室の調査です。ただ、道中に人間では進めないほどの高圧電流が流れている線路もあり、簡単にはいかない作戦であることは間違いないでしょう。





作戦中にネオンは高圧電流の流れている線路をゴムの長靴で通れるのではないかと提案するなど馴染んでいる様子。ちなみにこの提案は線路の電流が強すぎるという理由で却下されました。



大事な作戦のはずなのになんというか緊張感がなさそう。それもネオンの性格や行動によるところが大きいです。アニスもムードメーカー的なところがあるので、戦力こそ不明ですがチームとしては悪くないかもしれません。そうこうしているうちに、線路の高圧電流を停止させることができました。





ここまで作戦内容について描かれてきましたが、ここで戦闘面についても描かれました。その内容がネオンの火力が高すぎるというもの。



ネオンもそれを自覚……むしろ、火力を出すことにこだわっているようで、バランスなんて二の次。「火力は高ければ高いほどいいですからね。」という言葉から兎にも角にも火力を重要視しているとわかります。




しまいには謎の言葉をラピとアニスに言わせようとします。

火力最高。この言葉でどれだけネオンが火力を重要視どころか、取りつかれているかわかります。ちなみに掛け声はアニスに拒否されていました。


この後、火力について悩むネオンの姿が描かれます。それを解決するきっかけを与えた指揮官の呼び方が変わるストーリーも用意されているので、チェックしてみてください。
個人的には、それまで以上に大事なチームの一員になれた要素のひとつでもあると思うので見てほしいです。