iOS/Android/PC用ドラマチックRPG『ヘブンバーンズレッド(ヘブバン)』のプレイ日記をお届けします。今回はSSレゾナンス朝倉可憐(CODE:Virtual Killer)の性能を紹介します。

ライターのカワチです。8月10日に朝倉可憐のユニゾンスタイルが登場しました。ブレイカーとブラスターを切り替える“フォームチェンジ”を行うことができ、それぞれに専用のスキルやアビリティもあるので、この記事で詳しく解説していきます。




切り替えることでアビリティやスキル性能が変化
SSレゾナンス朝倉可憐(CODE:Virtual Killer)はフォームチェンジにより、ブレイカーのカレンとブラスターの可憐に切り替えることが可能です。



カレンはスキル“ナイトキルエッジ”が使用可能。
このスキルで敵をダウンさせる、またはダウンターン中の敵に当てると敵が“超ダウン”状態になり、ダウンターンが終了するまで破壊率が最大値に&上限が+300%されます。
また、カレン専用の初期アビリティ“無差別な殺人鬼”の効果で、敵にダメージを与えるときに、属性にかかわらずEシールドを削ることが可能です。
Eシールドは5章中編Part2から実装された、DPの代わりのギミック。Eシールドに対応した弱点属性攻撃を一定回数当てると解除される仕掛けで、ヒット数に応じて数字を減らせるのですが、カレンの場合は属性に関わらずEシールドを削れます。


カレン専用の3凸アビリティ“貴様に託した”はブレイク時にODゲージを+25%するもの。朝倉可憐(CODE:Virtual Killer)はサポート枠をセットできるので、同様の効果の共鳴アビリティを持つ31X部隊をセットしておけば、合計で37~45%ODゲージを上昇させられます。

可憐はEXスキル“シンメトリー・リベレーション”が使用可能。シンメトリー・リベレーションは10連撃、貫通クリティカル、破壊率特大の攻撃で、超ダウン中の敵がいる場合は消費SPが0になり、破壊率が絶大に変化。そのため、基本的にカレンでブレイクをして、可憐でさらに破壊率を稼ぐ流れになります。



可憐は、専用アビリティ“仲間と共に”でターン開始時に自身以外のSPを+1、3凸アビリティ“戦場に立つ”で行動開始時に味方全体のスキル攻撃力を+25%します。さらに4凸アビリティ“紡がれる勇気”ではターン開始時に、ODゲージを+10%することが可能。超ダウン中に畳みかけやすくなります。
専用アビリティの効果を考えると、基本的には可憐で立ち回り、ブレイクを狙うときにカレンに切り替えるのがいいでしょう。
ユニゾンスタイルは期間限定ということもあり、どれも特別な性能を持っていますが、今回はそのなかでもとても強力ですね。ぜひ入手したいスタイルです!