どうも、電撃オンライン編集長のそみんです。編集者として取材同行やゲームプレイにいそしむなかで、いろいろと面白いことや語りたいことにも出会うことも。
そんな心に移りゆくよしなし事を不定期に徒然なるままに書き綴ります。

今回は、戦国ウォークゲーム『信長の野望 出陣』のプレイ日記をお届けします。
Don't think, just do! てなわけで、考える前に行動しろと、8月9日~10日大阪で開催された大阪・お城フェス2025へ行ってきました! 夏休みということで小1の娘もおともにつれて、日帰りコースで大阪へ!

▲朝からハイテンションで新幹線移動を楽しみ、はしゃぎ過ぎてリバースし、寝て、起きて、また暴れまわるわが娘・いちひめ。朝から疲れるが、やむなし。
新幹線で新大阪へ向かい、そこから大阪駅へ。ちょっと空模様が微妙でしたが、屋内ルートでお城フェス会場へ到着。さっそくミッション達成です。






入場してすぐに『信長の野望 出陣』ブースを発見。ブースに菊地啓介プロデューサーがいらっしゃったので挨拶しつつ、ミッションコンプリート画面を見せて、豊臣秀吉のクリアファイルをゲット。これで旅の目的の1つはクリアーです。


余談ですが、菊地Pのイケメンぶりにもじもじしていたいちひめ。「パパとさっきの人(菊地P)、どっちがイケメン?」→「さっきの人」、「パパと(クリアファイルを見せながら)豊臣秀吉、どっちがイケメン?」→「どっちもおっさん」という子どもらしい素直な意見をいただきつつ、その後はお城フェス会場でいろいろな展示物を見て過ごしましたとさ。

▲豊臣秀吉をおっさん呼ばわりする娘。これを機会に少しずつ戦国時代の人々の顔や名前を憶えていってほしいところ。

▲会場でもらった六文銭の兜型バイザーをかぶって、キュンポーズ。


▲パズルとかミニゲームとか参加型のブースも多々あり、娘も楽しんでいました!

▲特にハマっていたのが輪ゴム鉄砲。お店のサンプルを何度も試して、射撃の腕前を上達させていっていました。
『フォートナイト』が好きで、幼稚園の3年間で銃を持つのがさまになってきた我が娘。いよいよリアルガン(輪ゴム鉄砲)にも興味を持ったようで……短筒よりも長鉄砲のほうがお値段が張りましたが、まあ、仕方ない。

▲ながーい!

▲娘のリュックに刺してみたものの、まるで「次鋒レオパルドン行きまーす」みたいなシルエットに。もしくはガンタンク。

▲ついでに、丈夫さで知られる真田紐も購入。何に使うかはまったくノープランですが、相手の刀を受け止めて奪い取ることもできるほど強いそうなので、夢は膨らむ。
ご当地キャラが歩いていたり、ワークショップ的なブースがあったりと、いろいろと楽しんできましたが、最後に会場で入手した戦利品をざざっとご紹介します。いやあ、ついつい買い過ぎちゃった。

▲パズルをクリアしてもらった缶バッジ。

▲ドデカうちわももらえました!

▲どのくらい大きいかというと、クリアファイルよりもでかいほど。

▲豊臣兄弟のシールをゲット。

▲松坂牛の肉みそ。絶対美味しいやつ。

▲桶狭間の戦いマスキングテープ。

▲『オシロボット』の大阪城カード。日帰りじゃなかったら、大阪城も行きたかったなあ。


▲桶狭間戦い関連の御城印。戦いの始まりともいえる善照寺砦と、岡部元信が今川義元の首と引き換えに明け渡した城となる鳴海城。箔押しも素敵で、素晴らしい御城印!

▲丹波関連の御城印と丹波の赤鬼らーめん。赤井悪衛門直正にちなんで真っ赤ですが、辛くはないとのこと。ラーメンを見たら、買わざるを得ない。

▲自分で好きな武将を選んで作れる、手作り缶バッジ。娘はインスピレーションで竹中半兵衛を選びました。

▲九州のブースもあったので、お買い物。自分、子どものころは福岡県北九州市に住んでいたもので。当時は行ったことがなかった小倉城の御城印(プロジェクションマッピングされた姿が美しい!)と、木製の北条家ぐい呑みをゲット。北条家グッズも、見かけたら買っちゃうなあ。
あー。楽しかった! お財布はちょっと寂しくなりましたが……悔いなし!
ちなみに千葉県への帰途、博多~広島間の大雨による影響で東海道新幹線も大幅な遅延が起こって冷や汗をかきましたが、なんとか日帰りすることができました。よかった……。