
なお、電撃オンラインは、尖っていてオリジナリティがあったり、作り手が作りたいゲームを形にしていたりと、インディースピリットを感じるゲームをインディーゲームと呼び、愛を持ってプッシュしていきます!
13人の少女の中から議論と推理で嘘つきの“魔女”をあぶり出すミステリーアドベンチャー『魔法少女ノ魔女裁判』
本作は、絶海の孤島に存在する牢屋敷を舞台としたミステリーアドベンチャー。
身に覚えのない理由で牢屋敷に閉じ込められてしまった主人公の“エマ”は、同じく囚われの少女たちと生活することに。

なぜそんな事態になってしまったのかというと、主人公を含めたこの13人の少女たちは、世界に害をなす“魔女”の可能性があると認定されたからだというのです。

それを証明するように、屋敷内に潜む魔女の手によって殺人事件が起きてしまい……!?

自分たちの中に紛れ込んだ魔女をあぶり出して処刑するため、少女たちは議論と推理によって犯人を選ぶ“魔女裁判”に挑むことになります。
気になるところを捜査して証拠になりそうなものを手に入れたり、証言を聞いて情報収集したりしながら、事件を推理していきましょう。

自分の推理や証拠、裁判中の参加者の発言をもとにして、処刑対象となる魔女を特定することが目的となります。

死がつきまとうストーリーと、ゴシックなキャラクターデザインや雰囲気はとにかく相性ぴったり!

残酷でありつつもどこか美しい世界観が好きな方にはたまらない作品となっていますので、プレイしてみてはいかがでしょうか。
『魔法少女ノ魔女裁判』オープニングムービー
『魔法少女ノ魔女裁判』とは(Steamストアページより)
ストーリー
「この中に、魔女になった少女がいる」
高校1年生になるはずの朝、エマが目を覚ますと、そこは薄暗い檻の中。身に覚えもなく絶海の孤島に存在する牢屋敷に閉じ込められ、混乱するエマに、一羽のフクロウが告げる。
「キミはこの世界に害をなす――『魔女』である可能性があると認定された」
「ここで、一生囚人として生活してもらう」
当たり前だと思っていた日常が崩壊した。エマは囚人生活の中で同じ魔女候補の少女たちと知り合っていくが、ある時、フクロウは囚人の少女たちを集めて言い放つ。
「魔女裁判を執り行う」
それは、13人の少女たちの中から一人ずつ『魔女』……すなわち処刑対象を選定していく、あまりに残酷なゲームの開始だった――
ゲーム紹介
・魔女候補の少女たちを巡る本格ゴシックミステリ
主人公・エマは謎めいた牢屋敷に閉じ込められ、『魔女候補』と共同生活を送ります。牢屋敷とはなにか。魔女とはなにか。本当の真犯人は誰なのか。
ストーリーをクリアして、新たなストーリー体験を迎えてもなお、新たな視点が明らかになり、物語は新たな姿をあらわにします。
・裏切りの囚人生活
プレイヤーは、個性豊かな少女たちの言葉からヒントを得て、彼女たちの発言の矛盾を暴き出し、嘘つきの『魔女』を探し出さなければいけません。
・残酷な議論パート
牢屋敷では、紛れ込んだ『魔女』の手によって殺人事件が起こります。定期的に行われる『魔女裁判』で、議論と推理によって犯人を炙り出していく必要があります。
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