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小説版『シャドーコリドー』が本日8/29発売。ゲームでは描かれなかった物語を大幅加筆【Shadow Corridor 影の回廊】

文:電撃オンライン

公開日時:

 PS4/Nintendo Switch/Steamで配信されているホラー脱出ゲーム『Shadow Corridor』のノベライズとなる『Shadow Corridor 影の回廊』が、本日8月29日に発売されました。価格は1,540円(税込)です。

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ホラー脱出ゲーム『Shadow Corridor』をノベライズ。『Shadow Corridor 影の回廊』が8月29日発売


 『Shadow Corridor』は、異界に迷い込んだ主人公が化け物から逃げながら脱出を目指すホラーゲーム。元はフリーゲームとして無料で配信されていたゲームで、その後ストーリーなどを追加しPS4/Nintendo Switch/Steamで販売されている作品です。

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 出口を探して脱出するというシンプルな内容ですが、それを阻む固有の特徴を持つ異形(徘徊者)たちが作品の恐怖体験を強くし、多くのプレイヤーがプレイしました。

 小説版は、ゲームでは深掘りしていなかった登場人物の設定に大幅に加筆した形でストーリーを展開。本作の世界観がさらに広がっています。

 『Shadow Corridor』の物語をしっかりと楽しめる小説になっているので、ゲームを攻略するのが難しくてクリアできなかった、という方も本作の物語を体験できます。

『Shadow Corridor 影の回廊』原作者と著者からのコメントが到着


 ゲーム『Shadow Corridor』を製作したスペースおにぎりゲームの代表・城間一樹さんと、小説を手がけた阿久津さんよりコメントが到着しています。

スペースおにぎりゲーム 代表:城間一樹さんコメント


 ゲームとしての『Shadow Corridor』では表現しきれなかった細やかな情景描写や、登場人物たちの心の機微が鮮やかに描かれ、『Shadow Corridor』の世界に新たに命を吹き込まれたかのように感じました。

 原作のストーリー分岐をうまく1つの物語にまとめ、原作を遊んでいない方でもお腹いっぱいに『Shadow Corridor』の物語を楽しめます。

 原作を遊んだ方でも、新たに肉付けされた視点やストーリーによって、より深く『Shadow Corridor』の世界を楽しめる構成になっています。

 ぜひお手に取って『Shadow Corridor』の世界を楽しんで頂ければ嬉しいです。

著者:阿久津さんコメント


 暗闇の回廊で、能面を被った異形に追われるのは、他では味わえない恐怖体験です。読者の皆様も『Shadow Corridor』を、ぜひ楽しんでいただければと思います。

 ゲームの世界観や怖さが、少しでも表現できていれば嬉しいです!

『Shadow Corridor 影の回廊』作品概要


著者
著:阿久津
原作・監修:スペースおにぎりゲーム合同会社

あらすじ

迫りくる不気味な能面から逃げるホラー脱出ゲームがノベライズ!

 ある夏の夕暮れ時、男は路地の入り口でふと足を止めた。幼いころの夏の日を思い出し、心の奥にしまっていた冒険心をくすぐられてさびれた路地へと足を踏み入れる。いつの間にか見知らぬ異世界に迷い込み――。

 薄暗い回廊に響く鈴の音、不気味な能面を着けた徘徊者。そして、徘徊者を使役する謎の少女……。

 彼女が隠している儚くも悲しい秘密を暴きながら男は出口を求める。

頁数
304ページ

価格
1,540円(税込)

判型
四六版

発売日
2025年8月29日(金)

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