EverStone StudioとNetEase Gamesが手がける『風燕伝:Where Winds Meet』が11月15日にリリースされました。

『風燕伝:Where Winds Meet』は、武侠の世界観とオープンワールドならではの自由なプレイ体験を融合させたPS5/PC(Steam/Epic Games Store/Windows)用武侠オープンワールドARPG。10世紀の中国・五代十国時代を舞台にプレイヤーは若き侠客として、混乱に満ちた世界で自らの伝説を紡ぐ旅に出ます。
そんな本作のリリースを記念した生放送が11月15日に配信。マフィア梶田さん、えなこさん、ちゅうにーさん、佐藤大朗さん、ゴロー2000才が出演し、世界観の紹介や新情報の発表を行いました。
ゲームの解説から実況プレイまで、作品の魅力が伝わるリリース記念生放送【風燕伝:Where Winds Meet 生配信レポート】
ゲーム解説:武侠の世界で侠客の戦いが始まる
本作では玉佩(ぎょくはい)と呼ばれる装飾品を奪われた主人公がとある秘密を知ったことで江湖の戦いに巻き込まれていくというストーリーが展開。内容の異なる表ストーリーと裏ストーリーが用意されており、どちらもプレイすることで世界観をより深く知れるようになっています。もちろん、表ストーリーだけプレイするというスタイルもあり。




ストーリーだけではなくグラフィックも気になるところ。細部までこだわっているグラフィックは見ているだけでも感動してしまうほど。周りを眺めているだけでも楽しめそうです。

また、移動中はNPCの会話がいたるところから聞こえてきます。近づけばイベントが発生することもあり、気になった会話に耳を傾けてみるのもいいかもしれません。本当にその場にいるような感覚が体験できそうです。


戦闘では槍、剣、双剣といった定番の武器から傘や扇など一風変わった武器などが登場。点穴・獅子咆哮・摂星摘月・太極拳といった技を含む、23種類を超える戦闘スタイルなどが用意されています。





プレイに挑戦
実際にちゅうにーさんがボスに挑戦。戦うのは糸で操られている影絵人形師・縄武です。

ボスの素早い攻撃をかいくぐりながら、順調にダメージを与えていくちゅうにーさん。しかし、すべての攻撃を避けることはできず、徐々に追い込まれていき、敗北してしまいました。




ちなみに、戦闘だけではなくミニゲームでもマルチプレイを行えるとか。ただの戦闘とは違った遊び方で楽しめるようです。


釣りで魚を釣るかと思えば、水面を攻撃して一気に魚を乱獲する荒業も可能。麻雀のようなテーブルゲームやけがをした動物を治療するものなど、配信で触れたものだけでもミニゲームが豊富に用意されているのがわかりました。




NPCとの交流は、チャット形式で行えます。文字の色が違う部分がそのNPCの悩みで解決すると仲良くなれます。仲良くなるとさまざまな恩恵が。さまざまな情報を教えてもらったり、お店の店員なら贈り物を送れるようになったりするようです。



また、番組ではゲーム内アイテムの“長鳴玉”×40がもらえるコードも発表。期限は1年後の2026年11月15日までなので、ゲームをプレイする際にはぜひ使用してみてください。
コード
WWMGO1115

本日20時から生放送開始いたします!
— 風燕伝:Where Winds Meet (@WWM_JP) November 15, 2025
豪華ゲストによるトークや詳しいゲーム情報など盛りだくさん!
ようこそ、制約のない真に自由な武侠世界へ
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