HUNT Games Company Limitedが2025年12月に日本サービスを開始するiOS/Android/PC用RPG『英雄伝説ガガーブトリロジー』。電撃オンラインでは、配信前に本作の先行プレイ動画を公開しました。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/59187/abd1d483513bea64749369ce0e2705ee3.jpg?x=1280)
日本ファルコム公認の本作には、“ガガーブトリロジー”と呼ばれた3部作の追体験シナリオが収録。『英雄伝説III 白き魔女』『英雄伝説IV 朱紅い雫(あかいしずく)』『英雄伝説V 海の檻歌(うみのおりうた)』のキャラクターがひとつのアプリ内で共演します。
今回の『英雄伝説ガガーブトリロジー』先行プレイ動画では、ゲームサイクルの基本に加えて、無課金でも強いキャラクターから課金で手に入れてバッチリ強いキャラまで解説しているので、ぜひチェックしてください。
本稿では、そんな動画の見どころを、それぞれピックアップして紹介していきます。
最新作からファルコム作品に触れ始めたプレイヤーでも入りやすい!【英雄伝説ガガーブトリロジー】
動画の序盤では、“日本ファルコムのRPGの歴史”と題して、“英雄伝説”シリーズが始まる前の作品『ドラゴンスレイヤー』からファルコム作品の流れに言及。『ドラゴンスレイヤー』の6作目にあたる『ドラゴンスレイヤー 英雄伝説』が発売されたことで、“英雄伝説”シリーズの歴史が幕を開けます。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/59187/aef0dd9dd2bd24ee6749e98ce87f66521.jpg?x=1280)
その後、シリーズ3作目に『英雄伝説III 白き魔女』が登場。ここから『英雄伝説IV 朱紅い雫』『英雄伝説V 海の檻歌』と3部作が形成されて“ガガーブトリロジー”と呼ばれました。そして『英雄伝説VI 空の軌跡』から今に続く“軌跡”シリーズが始まります。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/59187/ad46928c112f2e616f2ea7aa4deec026a.jpg?x=1280)
このように“ガガーブトリロジー”は、独立した流れを持つ3作品なので、シリーズの流れや『ドラゴンスレイヤー 英雄伝説』でも、舞台や物語にスムーズに入っていくことができます。
“イース”シリーズの最新作や“軌跡”シリーズからファルコム作品を遊び始めたプレイヤーが次に触れるのにうってつけの作品群だと言えるでしょう。
ただのアプリRPGではなく昔ながらのRPGライクな部分も!【英雄伝説ガガーブトリロジー】
動画の中盤では、基本のバトルに加えて、シナリオや街を実際に駆けめぐる様子も紹介。本作のバトルは、元々オートシステムが特徴的だった原作のスタイルを受け継ぎ、現代的な手軽さを増しながらも、見覚えのある画面構成が構築されています。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/59187/a2d98d7c72d39226f57d9ffae6724de9c.jpg?x=1280)
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/59187/a73f530ef5c3ab1a010e93696d37020dc.jpg?x=1280)
さらに原作のフィールドに沿った形状のワールドマップが実装。再現度という点では、建造物が限りなく原作に近い配置の街マップが、しっかりと登場します。
もちろん街には、会話可能なNPCや売買ができる装備屋など、昔ながらのRPGを彷彿とさせる要素が満載。追体験シナリオの進行に応じて、仲間キャラが会話に参加することもあります。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/59187/a41406b020c9fafdc0f863c753a0cbb94.jpg?x=1280)
無課金キャラもしっかり活躍!【英雄伝説ガガーブトリロジー】
動画の終盤では、本作リリース時におすすめのキャラ紹介も。無課金でも使いやすい低レアの強キャラ、お迎えしやすい強キャラ、長く頼りになる強キャラの3つに分けて、計9人のキャラクターを紹介しています。
まず注目したいのは、無課金でも使いやすい低レアの強キャラとして語られたルーレ、ディレン、リタの3人。ルーレは敵全体を攻撃できる魔法攻撃役で、星1の中でも序盤からすぐに活躍してくれます。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/59187/ac9fd6197caff4f5ef62e808ca4f51b24.jpg?x=1280)
ディレンは壁役でありながら、味方の攻撃力まで強化できる優秀なサポーター。チュートリアルで手に入るリタは、HPの持続回復ができ、きれいに役割が分かれているので、これらの3人をそのままパーティに入れるのも良いかもしれません。
続いては、お迎えしやすい強キャラとしてミューズ、コンロッド、ラモンの3人をピックアップ。ミューズは星3キャラですが、序盤のストーリーイベントで配布されるため、リタと同様に誰でも所持可能。しかし、その性能は高く、攻撃と生存力を両立した優秀なアタッカーです。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/59187/afae3d8352260265f9c13beb26032f49b.jpg?x=1280)
ほかにも複数の役割が持てるキャラは強く、味方全体にシールドと物理耐性を付与できるコンロッドが優秀な壁役。ディレンと異なり、地の精霊を召喚できるので、基本は5人パーティの本作において疑似的にメンバーを6人にすることができます。
また、味方全体の攻撃性能の強化役としてラモンが強力。フックを飛ばす広範囲攻撃もでき、戦闘で優勢になったときでも役割を失うことはありません。
最後に紹介されたのは、長く頼りになる強キャラのミッシェル、シャノン、アイメルの3人。ミッシェルは魔法による広範囲攻撃を持つ明確なアタッカーです。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/59187/a15cd367824debfb07a4a1cd4161808c8.jpg?x=1280)
一方、シャノンはMP回復と無敵状態の付与、アイメルは初期キャラの中でひとりだけ復活スキルを持っているため、両者ともリリース時には替えがきかないキャラとして重宝することになるでしょう。
ここまで動画の内容をピックアップしてきましたが、なんと本作は既に事前登録者数100万人を突破済み。様々な事前登録報酬のプレゼントが確定しているうえに、キャンペーンとは別に事前登録することで別途ルティスの日本限定スキンが配布されるので、まだ事前登録していない方は今すぐ登録してください!
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/59187/a7997d208b06972d22942a6fd0a9a2e5e.jpg?x=1280)