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『のうりん』ついに完結! 10年ぶりの新刊にして最終巻14巻が発売決定。紙の特装版発売&1巻~13巻の復刊を目指すクラファンも実施

文:電撃オンライン

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 アニメ化もされた人気ライトノベル『のうりん』(著:白鳥士郎、イラスト:切符)の10年ぶりの最新刊にして最終巻となる『のうりん 14』が、GA文庫から2026年6月14日に発売決定しました。

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 『竜王のおしごと』でおなじみの白鳥士郎先生の人気作『のうりん』の最新刊14巻が、なんと10年ぶりに発売決定!

 そしてこの14巻にて、『のうりん』が最終回を迎えることも発表されました。

 農業高校を舞台に、個性豊かな農業高校生たちの日常をコミカルに描く本作。15年越しの物語がどんな結末を迎えるのか、ぜひこの最終巻を読んで見届けましょう!

 なお、6月14日の発売に向けて通常版の予約受付が開始されており、電子版の特装版も近日予約開始予定です。さらに完結を記念した紙の特装版の発売&1巻~13巻の復刊を目指すクラウドファンディングも実施されるとのことなので、ファンはこちらも要チェック!

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のうりん 14


価格:880円(税込)
発売日:2026年06月14日
著者:白鳥士郎、イラスト:切符
レーベル:GA文庫(SBクリエイティブ)
ページ数:352ページ

内容紹介(JPROより)


『のうりん完結』10年ぶりの新刊、15年越の完結――

この米不足の日本に、のうりんが帰ってきた!

 ぼくの名前は畑耕作。実は今、仲間たちと東京に来てる。

 突然学校を去ってアイドルに復帰した草壁ゆか……木下林檎ちゃんを連れ戻すために!

 それにしてもこの平成の時代に、まさか東京で一揆が起こるなんてビックリだ。しかもそこに林檎ちゃんも加わって……ええ!? 令和って何!?

「米、おぼえていますか――」

 新興政党『農民党』の女神に祭り上げられた彼女を救えるのか……!?

 異常気象! アラフォー! 後継者不足! 関税! 一揆! 陰謀論!

 日本から米が消えた時、あの農業高校生たちが再び立ち上がる!

 『のうりん』10年ぶりの最新刊にして15年越しの完結巻、いざ出荷開始!!

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