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【三國志 真戦攻略】新年特別シナリオ「定軍山の戦い」新システム解説! 地形がより重要になる“高地”や軍事施設を配置してバフを得る“旗陣”など

文:Ak

公開日時:

最終更新:

 Qookka Entertainment Limitedが株式会社コーエーテクモゲームスの歴史シミュレーションゲーム『三國志13』のIPを使用し、同社監修の元で開発されたスマートフォン向けゲームアプリ『三國志 真戦』で新年特別シナリオ「定軍山の戦い」が開始します。

 この記事では、新年特別シナリオ「定軍山の戦い」の新システムについて解説していきます。

[IMAGE]※本記事はQookka Entertainment Limitedの提供でお送りします。

最新シーズンの舞台は“定軍山の戦い”! 高地マップ、旗陣システム、四象旗令などの特色あるゲームプレイを体験できる【三國志真戦攻略】


 新年特別シナリオの舞台となるのは、“定軍山の戦い”。漢中で魏と蜀が争った戦いですね。『三国志演義』においては夏侯淵が戦死した戦いのことを指します。登場人物は夏侯淵のほか、劉備以外には黄忠や法正などで、この2人は新武将として実装。

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 “定軍山の戦い”にちなみ、劉備陣営と曹操陣営に分かれてそれぞれ3カ所の出身州を選択できます。

高地マップ:資源州には高地や谷があり移動などが制限される【三國志真戦攻略】


 新年特別シナリオ「定軍山の戦い」では、資源州に多数の高地や谷が点在します。

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 高地や谷は移動が制限され、“崩落斜面”や“桟道”からのみ高地に移動可能。また、高地・谷エリアには遷城できず、高地エリアには闘技場を除き建築物が建てられません。

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 高地は崖の上などのエリアが対象になっており、谷は一見すると分かりにくいですが、タップすると“山谷”と表示されるのが目印。

■高地・谷エリアの特徴
・移動に制限がかかる
・“崩落斜面”や“桟道”からのみ高地に移動できる
・高地・谷エリアには遷城ができない
・高地エリアには一部を除き、建築物も建てられない

 高地・谷エリアについて覚えておきたいポイントを解説していきます。

ポイント①:砦を占領すると遷城可能に! 砦の兵糧に応じてバフがかかる

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 また高地にはそれぞれ1~2個の砦があり、砦を占領すると周りの遷城基礎工事で遷城可能に! 高地の主城ではすべての九宮図・八卦陣(いわゆる城バフ)は無効化されますが、砦の兵糧に応じて守備強化を獲得できます。

 兵糧は初期状態では500、その後は高地に自軍または友軍の桟道・関所がある場合に1時間ごとに60ずつ増加していきます。兵糧は800以上あると最大のバフを得ることが可能なので、より早く占領するほど効率的にバフを得られるのが重要です。

 また天命覇業が進むと“兵站車”が出現し、砦の兵力にボーナスが得られます。

ポイント②:崩落斜面は高地と谷を移動する要所に! 地滑りが起きると崩落斜面が増える

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 “崩落斜面”は、高地と谷をつなぐ重要な通路。一見すると関所のようですが、通行はできても占領はできません。ただし高地の砦を占領すると、“簡易浅道”を建築でき、駐屯や連地が可能になります。

 なお、山地のゆるみが存在する岸壁において、特定の時間で“地滑り”が発生するとその場所が“崩落斜面”に変化します。“地滑り”はシーズンの進行にともなって発生していくので、移動可能な地形は変化していきます。

 決まった場所を占領して敵の進行を食い止めてもシーズン経過によって移動可能な場所が増えていくので、戦況もどんどん変化していきそうですね。

旗陣システム:軍事施設を上手く配置すれば部隊にバフを与えられる!【三國志真戦攻略】


 旗陣システムは、すべての部隊に適切な陣形と軍事施設を選択することで、戦力を強化できる新システム。

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 フィールド画面右下の“陣”と書かれたアイコンから“旗陣”画面へと移行できます。

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 こちらが“旗陣”画面。まずは“軍備営”を選びましょう。

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 “軍備営”は、旗陣システムで使用する軍事施設を解放する画面。威名レベルの上昇に伴って、各軍事施設が使用可能になります。とくに難しい操作は必要なく、開放可能な軍事施設をタップするだけでOK。

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 続いて“旗陣営”を選択すると、実際に各部隊の周辺に軍事施設を配置することが可能。マス目はヘックスになっており、軍事施設の種類によって必要なスペースが異なります。うまく配置することで、より多くの武将に効果を与えられます。

 下記に、汎用性が高いおすすめの軍事施設を紹介します。

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■修甲旗or砥刃旗(軍旗)
 全兵種適性がSとなる強力な軍旗。“修甲旗”は与ダメージが減少する代わりに被ダメージが減少、“砥刃旗”は逆に与ダメージが増加する代わりに被ダメージが増加します。耐久型であれば“修甲旗”、速攻型であれば“砥刃旗”と使い分けましょう。

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■医療幕舎(大型軍事施設)
 自身の兵力を回復しつつ、浄化する軍事施設。クセのない性能で、どんな部隊でも役立ちます。ただし発動が3ターン目および6ターン目なので、速攻型の編制はやや生かしにくいです。

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■武将幕舎(通常軍事施設)
 武力・知力・統率・速度を5ずつ上昇させるシンプルな効果。横2マスと置きやすいサイズなので、空いたスキマに配置するといいでしょう。

四象旗令:さまざまな特殊効果を選択して得られるシステム【三國志真戦攻略】


 四象旗令は、特性を選択してシーズン中に特殊な効果を獲得できるシステム。プレイヤー画面の左側にある“旗令”アイコンをタップすると選択できます。

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 四象旗令は青龍、朱雀、玄武、白虎の4つに分類され、各2種類ずつの特性を選択可能。特性はシーズンの進行につれ開放されていき、各6種類が存在します。ただし特性は各旗令につき2系統に分かれており、1系統につきひとつの特性のみを選択可能。

 なお選択済みの旗令は変更も可能ですが、変更には金銖50と48時間のクールタイムが必要になるので、なるべく慎重に決めたほうがいいでしょう。

青龍で発動する特性


 主に資源に関連する特性が豊富。序盤においては石材生産量が上がる“開山採石”は使い勝手がよさそうです。対人戦発生後は、兵力を補填できる“兵糧調達”や“義勇軍募集”が役立ちそうですね。

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■学問所設立
 主城-学問所の開放:武将が交戦で経験値を獲得すると、その15%が学問所に追加で保存されます(対プレイヤー戦の場合、経験の30%を保存可能)。学問所に保存した経験値は他の武将に伝授できます。1日最大20万まで保存でき、この上限は名声と共に上昇します(最大Lv.40まで伝授できる)。

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■兵糧調達
 木牛流馬で獲得できる予備軍と資源が45%増加します。

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■開山採石
 石材生産量が永続的に5000増加し、貿易比率が15%上昇します。

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■郷勇募集
 部隊が掃討指令で土地防衛軍と戦闘する際、武将1名につき300の郷勇を追加で獲得する。(部隊に武将が3名編制され、出陣時の兵力が最大兵力65%以上の場合のみ有効)

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■其疾如風
 部隊の士気消耗が20%減少し、動員速度が80%上昇します。

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■開墾募集
 屯田による資源が6%増加します。また部隊指令で政策書を消費する際、50%の確率で政策書が1冊返還されます(討伐指令を除く)。毎日最大20冊まで(返還数は毎日0時にリセットされる)。

朱雀で発動する特性


 主に建造関係や戦闘に関連する特性が豊富。とくに“先鋒突入”は戦闘に勝利するたびに強化効果を得られるのが強力そうです。継戦能力は下がるものの、一気に敵を押し返したいときに便利ですね。

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■造幣収集
 銅貨の生産量ボーナス600を獲得する。

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■巧匠募集
 政策書を2つ消耗して幕舎を建造できます。

個人建築-前哨の幕舎を開放:
 前哨の幕舎は建造直後から2部隊を派遣可能です。最大2つまで建造できます。盟友は前哨の幕舎に「急行」指令を使用し、この建築に高速行軍できます。前哨の幕舎ごとに毎日20回まで急行指令を使用でき、その都度建造者は銅貨500を獲得します。

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■緊急施工
軍砦状態の支城を開放:
 軍砦状態(1マス)の支城を建造できます。軍砦状態では、支城君主殿の最大レベルは4となります。
周囲10マスの土地を占領するか、11マスの土地を新たに占領することで、通常形態の支城に再建できます。通常形態になると、民家を除く資源建築の生産量が20%増加します。
(支城が軍砦状態の間は、この旗令をリセットできません。この旗令は放浪軍には効果がありません)

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■陣前挑戦
「挑発」指令と「宣戦」指令を開放:
 「挑発」指令は敵軍を味方の城へ移動させることができます。「宣戦」指令は城内にいる敵軍を、味方がいる土地へ移動させることができます。

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■援軍派遣
「義従兵」指令を開放:
 政策書を3つ消費して5分の準備時間後、義従兵を1部隊獲得できます。義従兵部隊の持続時間は15分となり、撃破されると近くの友軍1部隊に「遺志継承」効果を付与します。義従兵は1日1回しか使えず、また主城の君主殿がLv.9に達する必要があります。

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■先鋒突入
「突入」指令を開放:
 戦闘に勝利する度、周囲2マス内の自軍および味方部隊に激励効果を与えます。激励効果1回につき、自軍の武将全員の武力と知力が1%上昇します。使用には体力20を消費します。10分間持続し、5回まで重複可能です。

玄武で発動する特性


 戦闘や徴兵に関連する特性が豊富。特定の武将を“宿敵”に指定できる“宿敵標記”は、環境で流行している編制がハッキリしている場合は役立ちそうです。

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■宿敵標記
 武将の1人を「宿敵」として設定できます。プレイヤーとの戦闘で、宿敵が含まれる敵部隊に勝利または引き分けとなった場合、追加で戦功を5%獲得します。また戦闘に敗北した場合、死亡した兵士の徴兵資源の30%が返還されます(出陣時の兵力が最大兵力65%以上の場合のみ有効)。毎日最大100万まで。(宿敵はリセットでき、クールタイムは24時間)

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■農耕改良
個人建築-麦畑の開放:
 麦畑は毎時2500の糧食生産量ボーナスを獲得できます。また周囲1マスに別の麦畑建築がある場合、1つにつき糧食生産量が200増加します。麦畑は放浪軍に掠地される可能性があります。名声2500ごとに1つ建築でき、最大8つまでとなります。

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■七星占い
個人建築-七星壇の開放:
 同盟メンバーが政策書を1つ消費して七星壇で1分間占うと、戦闘強化を獲得できます。卦象効果はプレイヤー部隊との戦闘でのみ有効となり、30分間持続します。

選択可能な卦象効果:獲得する経験値が10%上昇、戦闘中の士気が15上昇、獲得する戦功が10%上昇。
七星壇ごとに毎日最大25回まで占いが可能となり、七星壇の所有者はその都度協力戦功を200獲得します(毎日最大10000まで)。七星壇は最大2つまで建造できます。

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■疾風烈火
「掠地」指令を開放:
 高地で銅山以外の資源地(敵軍占領状態の土地のみ)を奪取できます。土地守備軍との戦闘に勝利すると掠地状態となり、10分ごとに12時間分の生産資源を獲得できます。掠地状態は最大30分間持続可能で、中止した場合は即座に掠地資源を獲得できます。対象土地は24時間、略奪被害状態となります。毎日最大40万資源まで奪取可能です。(この旗令は放浪軍には発動できません)

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■難知如陰
「側襲」指令を開放:
 体力20を消費して部隊に指令を出すと、20マスまで隠れ身効果を付与できます。また姿を現してから最初の戦闘で、自軍主将が1ターンの間先攻状態となります。部隊が側襲中に高地を制圧した場合、強化効果が追加されます。1ターン目に発動し、自軍の全武将に25%の確率で防御効果を1回付与します。効果は1ターン持続します。山谷を制圧した場合、強化効果が追加されます。武力が最も高い武将の兵刃与ダメージが2%、知力が最も高い武将の計略与ダメージが2%上昇します。

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■支援待ち
 幕舎、軍陣、中立城などで徴兵する際、徴兵隊列を一つ追加します。さらに徴兵時の銅貨消費が70%減少します。

白虎で発動する特性


 兵力や賊軍などに関連する特性が豊富。注目は戦闘時に兵力を獲得できる“懐柔策”で、連戦しやすくなるのでとくにシーズン中盤以降には役立ちそうです。

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■徴兵補佐
「補佐」指令を開放:
 政策書を2つ消費し、部隊が同盟プレイヤーの主城に行軍してから5分の準備時間後、対象プレイヤーは徴兵資源を20万(木材5万、鉄鉱5万、糧食10万)獲得します。さらに3時間の間、主城と支城の徴兵速度が15%上昇します。補佐を行ったプレイヤーはその都度、協力戦功を600獲得します。毎日最大5つの主城を補佐でき、主城ごとに1までとなります。

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■親衛雲集
「第二親衛営」を開放:
 追加で主城内の1部隊親衛隊に任命できます。この部隊は第二親衛営にて予備軍を徴兵できます。第二親衛隊は個別の予備軍徴兵隊列を持っています。

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■懐柔策
敵兵を投降させる能力の獲得:
 主城部隊がプレイヤー部隊と交戦した際、与ダメージの2%に相当する投降兵を獲得します(両方の部隊に武将が3名編制され、出陣時の兵力が最大兵力65%以上の場合のみ有効)。部隊が派遣元に戻ると、投降兵は自動的に部隊の兵力に変換されます。武将ごとに毎日最大2000兵力まで獲得可能です。

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■賊軍襲来
個人建築-見張り塔の開放:
 見張り塔を建築すると、毎日5時に自分のみが確認できるLv.8の賊軍4部隊を発見できます。政策書を12冊消費して見張り塔を強化すると、Lv.9またはLv.10の賊軍部隊のみが現れるようになり、強化効果は72時間持続します。

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■領土拡大
 プレイヤーとの戦闘でその日の初回勝利時、戦功2500以上の場合は獲得する戦功が倍になります。毎日5時にリセットされます。

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■臨戦態勢
 賊軍を討伐する部隊の与ダメージが15%上昇し、被ダメージが15%減少します。

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三國志 真戦

  • メーカー:Qookka Games
  • 対応機種:Android
  • ジャンル:シミュレーション
  • 発売日:2021年5月19日
  • 希望小売価格:基本プレイ無料(アイテム課金あり)

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  • メーカー:Qookka Games
  • 対応機種:iOS
  • ジャンル:シミュレーション
  • 発売日:2021年5月19日
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