三つ子の魂百までと言われますが、ゲームで遊んだ記憶は脳に深く残るものです。
何年も経ってから、理由の説明が難しい場面だけ鮮明に思い出されることがあります。
そんな脳のメモリ(記憶・容量)を無駄づかいしている例を語ります。
今回は1992年12月6日に発売された『ファイナルファンタジーⅤ(FF5)』です。
何年も経ってから、理由の説明が難しい場面だけ鮮明に思い出されることがあります。
そんな脳のメモリ(記憶・容量)を無駄づかいしている例を語ります。
今回は1992年12月6日に発売された『ファイナルファンタジーⅤ(FF5)』です。
コラボカフェメニューであの記憶が掘り起こされた
2026年春まで、パセラグループがスクウェア・エニックスとコラボオープン中の“SQUARE ENIX POP UP CAFE”。
現在『ファイナルファンタジー ピクセルリマスター』の『ファイナルファンタジー(FF1)』から『ファイナルファンタジーVI(FF6)』までのシリーズ作が、コラボカフェのメニューが楽しめます。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/61924/aa1ce8b68c82b070781093d8000e78f8c.jpg?x=1280)
前期は2025年12月13日から2026年1月8日まで、後期は2026年1月9日から2026年2月4日まで開催しているのだとか。
それぞれフード6品、ドリンク6品が用意されています。
今回は、『FF5』のメニューを紹介しながら、ゲームの思い出を振り返ります。
それぞれフード6品、ドリンク6品が用意されています。
今回は、『FF5』のメニューを紹介しながら、ゲームの思い出を振り返ります。
『FF5』とは、少し背伸びをした思春期である
筆者にとって『FF5』とは、“少し背伸びをしたストーリー”でした。
当時は小学生になったばかりだったので、現在では主流の“アビリティ”の考え方が、少し複雑にも感じていました。
漢字が使われていたのも衝撃的だったな……難しいのなんの!
おそらく、自分たちの兄姉世代を直撃したであろう作品という印象が強いです。
もしかしたら、『FF5』=思春期にピッタリ! そんな等号が成り立ってしまうかも?
それでは、今回のコラボメニューを振り返りながら、『FF5』のポイントをチェックしましょう!
“ケルブの村のごちそう”には「いただきます」と言うべき
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/61924/461b1cb30e4ae76251b58e3d44693eb1.jpg?x=1280)
“ケルブの村のごちそう”は、作中に出てくる全回復アイテムの一つ。
コラボカフェメニューの説明には「HP・MPを完全回復」と説明がありました。
ケルブ村は入っただけでは何もなく、ギミック解除でさまざまなイベントが発生する場所です。
その一つが、このメニュー。実際に主人公たちは、宿屋で3回まで無料で食べられます。
そして注目なのは、1回食べることに減っていく宿屋の前の羊……。
命の尊さに感謝しながら、このメニューを食べるべきですよね!?
プレイヤーとしては、全力で「いただきます!」と叫びたくなるメニューです。
本編では、食べるとポーションももらえちゃうんですよね。
この料理のお肉は、めっちゃ柔らかいというレビューがあるので、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか?
“飛竜の谷の飛竜草”で想像する、飛竜草の味
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/61924/ea41c09e245a111d210add2868b2c03b.jpg?x=1280)
「飛竜草って食べられるのか!?」プレイヤーなら、まずそれが一言目に出そうなハーブティーです。
飛竜草はモンスター! 『FF』シリーズには植物系モンスターで有名な“モルボル”がいますが、飛竜草もそんなイメージが近いかもしれませんね。
しかもリマスター版は、リジェネ状態で出てきます。厄介なボスキャラ!
“飛竜花”という手下たちを増殖させ、それを使ってデバフ状態にしてきます。いかにもボス植物、世界を破滅に導いた雰囲気が感じられます。
それを今回はハーブティーでいただけるとは、とても贅沢です。
ちなみに、実際はミントなどを飛竜草に見立てて入れているだけなので、ご安心を!
バタフライピーなので、色の変化も楽しめるメニューですね。
平和になったクリア後の今だからこそ飲めるお茶とも言えるでしょう。
『FF5』といえば『ビッグブリッヂの死闘』がセットで脳内再生
脳の『FF』シリーズ記憶メモリーには、やはり植松伸夫氏の音楽が染み込んでいますよね。
『FF5』といえば「ビッグブリッヂの死闘」。気持ちが沸き立つ音楽が多い作品でした。
筆者は植松氏のコンサートに行ったこともあるのですが、この曲はシリーズを代表する名曲といっても過言ではありませんよね。
テンションを上げたい時に、なんとなく脳内再生されてしまう……。
ギルガメッシュもインパクトあるキャラなので、一度出会うと忘れられないかもしれません。
私は幼すぎたのかもしれませんが、これをリアルタイムで思春期に聴いてしまったゲーマーの方々は、きっと中毒になっていたはず!
『FF5』のリリースは1992年です。良き平成初期の思い出とともに、カフェメニューを楽しむとか最高!
「ギルガメッシュチェーンジ!!」
「うっ…頭がいたい!記憶そうしつじゃ!」
面白い名セリフがたっぷりの『FF5』に、今一度思いを馳せてみてはいかがでしょうか?
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/61924/cd6a15243ccd046438e7cac6b1d131b9.jpg?x=1280)
SQUARE ENIX POP UP CAFE(スクウェア・エニックス ポップアップ カフェ)“ファイナルファンタジー ピクセルリマスター”シリーズ コラボレーション概要
■期間:
前期:2025年12月13日(土)~ 2026年1月8日(木)
後期:2026年1月9日(金)~ 2026年 2月4日(水)
■定休日:なし
■所在地:東京都新宿区新宿3丁目36-1 パセラボタワー 1F/2F/3F