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【にじさんじ】アーカイブで観ても面白いおすすめ動画4選:年末年始コラボ配信編(2025~2026)

文:こひき庵

公開日時:

 年末年始(2025年12月~2026年1月)にかけて、ちょっと変わった配信も数多く目立ったバーチャルライバーグループ“にじさんじ”。

 この記事では、そんな中から「いまからアーカイブを観ても楽しめる愉快なコラボ配信」を4つピックアップして紹介してみたいと思います。

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王道から詭道まで、“にじさんじ”の年末年始から抽出


 にじさんじ(無印)のメンバーだけで159名を数える(2026年1月6日時点)大所帯だけに、年末年始も様々な角度やスタンスでの配信が実施されていました。

 今回の記事では、その中で「アーカイブ視聴しても面白そう」という視点から4つのコラボ配信をピックアップしています。

「いつからいつまでが“年末年始”なんだ?」という疑問もあるかと思いますが、今回はクリスマス直後の2025年12月26日から1月6日までの配信から選んでみました。

何もかもがおかしい新人主催の俳句コラボ“インテリジェンス歴史的名句爆誕配信”

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 最初に紹介するのは、クレイジーな“俳聖”と“俳句の父”を迎えて行われた1月5日の“名句確定コラボ”です。


 主催の篠宮ゆのさんは、昨年9月に男子高校生ユニット“すぷれあ”の一員としてデビューしたばかりの新人ライバーです。

 そんな彼が俳句を詠むコラボ配信の相手として選んだのは「知的で大人なお二人」、“俳聖”レオス・ヴィンセントさんと“俳句の父”一橋綾人さんでした。

 この時点で何かを間違えているとしか思えませんが、レオスさんは“にじさんじ”を代表するマッド(狂気)の人。

 また“スーパーエリート”として昨年4月にデビューしたばかりの現役精神科医・一橋先生も何かがおかしい人であることが最近特に明らかになってきています。

 そんなちょっとクレイジーな先輩2人を迎えた新人もまた、かなりぶっ飛んだライバーであることが明らかになる配信となりました。

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 シンプルに言えば、与えられた条件の中で俳句を作っていくというだけのコラボなのですが、かわされる言葉が常軌を逸しており、斜め上の展開が相次ぐことに。

 レオスさんはある意味で「いつも通り」なのですが、一橋先生も古の“にじさんじ”が大好きだったという方なので、おそらくこういうふざけたことをやりたかったんだなというのが伝わってくる配信となりました。

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 詳しく話そうとすると、いろいろネタバレになって面白くなくなってしまうタイプの配信なので、ここまでの説明で気になった方は、ぜひアーカイブをチェックしてみてください。

【 名句確定 】インテリジェンスなオトナ達と俳句を詠めば、歴史的名句ができるに違いない【 レオス・ヴィンセント / 一橋綾人 / 篠宮ゆの / にじさんじ 】

ノリ、勢い、ポンコツのエンタメ。“にじ元新人アモアス”

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 不朽の人気を誇る人狼ゲーム『Among Us』を使った大型コラボが正月も終わりを迎えようという1月3日に開催されました。

 “にじ元新人アモアス”という意味がイマイチ伝わらない集まりは、2023年以降にデビューしている男性ライバー12名を集めての『Among Us』コラボです。

 なお、コラボ名は二転三転していたようで、各自の配信タイトルも今一つ統一感がなかったりします。

 参加したのは赤城ウェンさん、小柳ロウさん、星導ショウさん、伊波ライさん、佐伯イッテツさん、宇佐美リトさん、叢雲カゲツさん、緋八マナさん、ミラン・ケストレルさん、渚トラウトさん、一橋綾人さん、五木左京さんの12名でした。


 人狼ゲームとしての性質上、どういう中身だったかを説明してしまうとこれまたつまらなくなってしまうので、ミラン・ケストレルさんの終了後のポストを持ってくることで、なんとなく察してもらいたいところです。

 冒頭の小柳ロウさんの「ども」イジりに始まり、気心知れて遠慮のない関係性の中で繰り広げられるノリと勢いの推理合戦が生み出す雰囲気が何とも心地よいコラボとなりました。

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 とにかく殺意旺盛なメンバーが多かったため、スピーディーな展開が多かったのも印象的で、その中で“ポンコツ探偵ミラン”、“スライディング宇佐美”といった多くの迷場面が生まれることとなりました。

 とりあえず12枠をズラッと並べられても困惑するうと思うので、筆者が主に観ていた3枠のアーカイブを貼っておきます。

 ただ、誰の視点を観てもいいと思います。推しが特にいない方は、声で選ぶとかでも良いのではないでしょうか。

【アモアス】新人男子で【小柳ロウ/にじさんじ】

【Among Us】新春アモアス新人男子足の引っ張り合い大会【星導ショウ/にじさんじ】

【#にじ元新人アモアス】 サボタージュするんじゃあない!! 【ミラン・ケストレル/にじさんじ 】

王道かつ“にじさんじ”らしい双龍会紅白ゲーム対決

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「YouTubeサムネイルかっこいい選手権2026」を開いたら、1月3日にして優勝候補筆頭登場という感じもあるのが、“双龍会紅白ゲーム対決”です。

 リゼ・ヘルエスタ皇女殿下と加賀美ハヤト社長の“双龍会”が、紅白を代表する形で男女のライバー5名ずつを招いての、“5on5”でのゲーム対決でした。
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 リゼさんが率いる紅組には卒業から復帰したばかりの盟友・鈴原るるさんも参加。フレン・E・ルスタリオさん、周央サンゴさん、そして、るるさんが卒業後に加入している石神のぞみさんが参戦となりました。

 対する加賀美社長率いる白組は社築さん、甲斐田晴さん、 渡会雲雀さん、北見遊征さんと、長身の男性ライバーが多く参加することとなり、余計に画面映えすることとなりました。

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 ゲームは6種で、『THE HOUSE OF THE DEAD:Remake』、『薔薇と椿 〜お豪華絢爛版〜』、『カニノケンカ』、『机でピンポン』、『Disaster Band』、そして“なんでもバスケット”という流れで行われました。

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 こうしたチーム対決は王道の“にじさんじ”らしさが出やすいもので、ほとんどのライバーにとって初見のゲームが多かったこともあって、わちゃわちゃ楽しい進行となりました。

 鈴原さんへの挨拶でちょっとエモくなる石神さんのようなシーンもあれば、Aボタンを押していない甲斐田さんに皆で総ツッコミを入れたり、北見さんの「自認クールガイ」が明らかになるなどエンタメ性も抜群。

 最終結果については触れないでおきますが、別にそれを知った上でアーカイブを観たとしても、やっぱり楽しいだろうなというコラボになっていました。

【新春3D配信】激闘5vs5!紅白対抗ゲーム対決!!#双龍会紅白ゲーム対決【にじさんじ】

大晦日の大型企画。観ていないと損な気がする“最強クラス決定戦”

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 2025年12月31日、大晦日に“年末バラエティ特番”として配信されたのは“にじさんじ学院24時 最強クラス決定戦”でした。

 総勢28名のライバーを7名ずつ4組に分けての対抗戦……というと、“にじさんじ”では割りとよくありそうな枠組みですが、廃校に繰り出しての現地ロケ、しかも宿泊ありとなるとちょっと趣が違います。

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▲一つの画面に収まらないくらいに多い参加者

 録画だからこそできたであろう3Dの“28人共演”(しかもリアル空間とセット)という映像も大きな見どころ。 

 このクラス対抗戦をスタジオで“来賓者”(=MC)として社築さん、葛葉さん、アンジュ・カトリーナさんが見守る形で進行していきます。

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 それぞれ違った意味でメンバーの行動などに説得力を持つ言葉が言える社さんと葛葉さん、なんでもOKな雰囲気にしてくれるアンジュさんという構成も絶妙で、ひたすら楽しく推移していくことに。

 これまた絶妙にネタバレを避けて話しにくいので、競技内容自体が何であったかも伏せておきつつ、クラスごとの個性も出まくり、大熱戦になったとだけ言っておきましょう。

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 正月以降、各ライバーの雑談配信などで当時の様子を振り返っている中でも様々なエピソードが飛び出しており、非常に思い出深い内容になったようです。

 花畑チャイカさんの体を張ったエンタメを「剣持だけが評価してくれた」(チャイカさん)といった話や、フレンさんが寝床で始めた恋話が実は思わぬ形に拡がっていた話など、本編を観てから聴くと、さらに面白くなることでしょう。

 正直、“にじさんじ”を知っている方でこの映像を観ていないのはもったいないので、アーカイブでまったく問題ない内容ということもありますので、ぜひ視聴してみてください。

【年末バラエティ特番】#にじさんじ学院24時 最強クラス決定戦 /【ライブ本編】NIJISANJI COUNTDOWN LIVE "CROSSING TONES"/ 無料パート #年越しARライブ

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