台湾のインディーゲームスタジオ“Gamtropy”は、最新作となるAI推理ゲーム『ソファ探偵(Couch Detective)』の早期アクセスをSteamで開始しました。
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本作は、高度な大規模言語モデル技術と古典的な『ウミガメのスープ(水平思考パズル)』を融合させ、AIが司会進行役を務める新しい推理体験が提供されます。
AIが司会進行! 自由な質問でいつでもプレイ
『ソファ探偵』は、従来の「ウミガメのスープ」で必要だった「人間の出題者(司会)」のハードルを取り払いました。
本作では、全知全能のAIが「スープの給仕人(ゲームマスター)」を担当します。これにより、プレイヤーは人数を集める必要がなく、いつでも好きな時に質の高い推理ゲームを楽しめます。
AIはプレイヤーの自由な質問を即座に理解し、論理に基づいて「はい」「いいえ」「関係ありません」と回答します。
従来の推理ゲームによくある「キーワード選択」や「固定選択肢」とは異なり、本作は完全な自然言語入力を実現しました。システムが用意した語彙に縛られることなく、突拍子もない仮説や細かい状況確認であっても、AIは文脈を理解して適切に判定します。
人間と会話しているような臨場感で、本来の「対話型推理」の楽しさをソロプレイでも味わうことができます。
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解くだけじゃない、君も「出題者」に
謎を解くだけでなく、本作ではプレイヤー自身が「出題者」になる楽しみも提供します。内蔵の「AIアシスト作成システム」を使えば、以下の3つのモードで簡単にオリジナルの問題を生成できます。
インスピレーション生成:キーワードを入力するだけで、AIが謎と答えを自動生成。
結末からの逆算:奇妙な結末を入力し、AIにそこに至る経緯(謎)を作ってもらう。
謎の肉付け:謎の状況説明(問題文)を入力し、AIに意外性のある真相を演じさせる。
作成した問題は保存して自分だけの問題集を作ったり、友人にシェアして挑戦状を叩きつけることも可能です。
多彩な挑戦モード
現在のアーリーアクセス版では、古典的な「ウミガメのスープ」モードに加え、「20の扉(物体当てクイズ)」モードも収録されています。
論理的な消去法を使って、AIが心に思い浮かべた物を当ててみましょう。
開発チームは、アーリーアクセスでのリリースを通じてAIとの対話に関するフィードバックを収集し、将来的にはより多様な形式の脚本やマルチプレイモードの実装を計画しています。
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電撃インディーのSteamキュレーターページが開設!
電撃オンラインのインディーゲーム応援企画“電撃インディー”では、Steamのキュレーターページを公開しています。
本ページでは、電撃インディーで紹介したインディーゲームを中心に、さまざまなゲームを紹介しています。
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