2026年1月30日公開の映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』について、TVスポットCMが公開されました。PVでは、驚きのMSがサプライズ登場しています。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/63170/a78a82ae84a8a89ef73c9d6a8ec672f5c.jpg?x=1280)
TVスポットCMが公開【機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女】
ガンダム公式YouTubeチャンネル“ガンダムチャンネル”にて、TVスポットCMが公開となりました。約15秒の短い映像ながら、ラストに驚きの映像も含まれる内容になっています。
『逆襲のシャア』の特報2を再現したカットに思わず大興奮
今回の映像は、出撃するハサウェイやガウマンらマフティーのパイロットたちの面々、水中から発進するΞガンダム、物憂げに海を見つめるケリア・デース、ビームの雨をくぐり抜けるΞガンダムなど、激しい戦いを予感させるシーンが満載。
そして何より驚きだったのが、最後のカットでちらっと映った、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』におけるアムロ・レイの乗機である“νガンダム”の姿です。
しかも今回の映像は『逆襲のシャア』が発表されたときの特報映像第2弾で登場した、“BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙を越えて)”をBGMにバルカンを撃ちながら頭部がアップになっていくνガンダムのカットが再現されているんですよね。ちなみに特報1のときは、今回のPVとは逆に頭部のアップからだんだんとカメラが引きながら下がっていく形となっていました。
νガンダムは『逆襲のシャア』作中でもバルカンでギラ・ドーガを撃墜したり、『スーパーロボット大戦』シリーズの戦闘アニメでも再現されたり、バルカンが印象的なガンダムの筆頭でもあるので、今回の映像には思わず声を上げてしまいました。
なお『閃光のハサウェイ』の時代では、νガンダムはアムロともども行方不明となっているので、そのままマフティーとの戦いに絡んでくる可能性は低いと思われますが、第1章でもハサウェイがアムロの声を思い浮かべるシーンがあり、今回の映像内で出てきたのは納得する部分もあります。『キルケーの魔女』でのνガンダムはどのような形で登場するのか(そもそも本当に登場するのか!? もふくめて)注目です。
今後、アニメ版は原作小説版とは異なる展開になっていくのか、それとも原作通りのあの展開となるのか、非常に気になります。
また、Ξガンダムがわざわざ水中から浮上しているのは、母艦であるヴァリアントの位置を悟らせないためだとか、ケリアが海を見ているのは、出撃したハサウェイのことを思い浮かべているのかとか、他にもいろいろと想像が広がる映像になっています。
1章は戦闘シーンの画面が全体的に暗かったので、明るい背景のΞガンダムはかなり印象が変わって見えますね。1章以上に激しい戦闘シーンがあることも予感させる映像で、着々と近づく公開日が楽しみです。
そして何より驚きだったのが、最後のカットでちらっと映った、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』におけるアムロ・レイの乗機である“νガンダム”の姿です。
しかも今回の映像は『逆襲のシャア』が発表されたときの特報映像第2弾で登場した、“BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙を越えて)”をBGMにバルカンを撃ちながら頭部がアップになっていくνガンダムのカットが再現されているんですよね。ちなみに特報1のときは、今回のPVとは逆に頭部のアップからだんだんとカメラが引きながら下がっていく形となっていました。
νガンダムは『逆襲のシャア』作中でもバルカンでギラ・ドーガを撃墜したり、『スーパーロボット大戦』シリーズの戦闘アニメでも再現されたり、バルカンが印象的なガンダムの筆頭でもあるので、今回の映像には思わず声を上げてしまいました。
なお『閃光のハサウェイ』の時代では、νガンダムはアムロともども行方不明となっているので、そのままマフティーとの戦いに絡んでくる可能性は低いと思われますが、第1章でもハサウェイがアムロの声を思い浮かべるシーンがあり、今回の映像内で出てきたのは納得する部分もあります。『キルケーの魔女』でのνガンダムはどのような形で登場するのか(そもそも本当に登場するのか!? もふくめて)注目です。
今後、アニメ版は原作小説版とは異なる展開になっていくのか、それとも原作通りのあの展開となるのか、非常に気になります。
また、Ξガンダムがわざわざ水中から浮上しているのは、母艦であるヴァリアントの位置を悟らせないためだとか、ケリアが海を見ているのは、出撃したハサウェイのことを思い浮かべているのかとか、他にもいろいろと想像が広がる映像になっています。
1章は戦闘シーンの画面が全体的に暗かったので、明るい背景のΞガンダムはかなり印象が変わって見えますね。1章以上に激しい戦闘シーンがあることも予感させる映像で、着々と近づく公開日が楽しみです。
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』作品情報
2026年1月30日(金)全国ロードショー
ストーリー
U.C.0105、シャアの反乱から12年──。
圧政を強いる地球連邦政府に対し政府閣僚の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。
不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。
連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備する中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。
スタッフ
原作:富野由悠季 矢立 肇
監督:村瀬修功
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン:pablo uchida/恩田尚之/工原しげき
キャラクターデザイン原案:美樹本晴彦
メカニカルデザイン:カトキハジメ/山根公利/中谷誠一/玄馬宣彦
メカニカルデザイン原案:森木靖泰/藤田一己
美術設定:岡田有章
美術監督:大久保錦一
色彩設計:すずきたかこ/久保木裕一
ディスプレイデザイン:佐山善則
CGディレクター:増尾隆幸
撮影監督:大山佳久
特技監督:上遠野学
編集:今井大介
音響演出:笠松広司
録音演出:木村絵理子
音楽:澤野弘之
企画・制作:サンライズ
製作:バンダイナムコフィルムワークス
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
キャスト
ハサウェイ・ノア:小野賢章
ギギ・アンダルシア:上田麗奈
ケネス・スレッグ:諏訪部順一
レーン・エイム:斉藤壮馬
ガウマン・ノビル:津田健次郎
ケリア・デース:早見沙織
イラム・マサム:武内駿輔
ほか
ストーリー
U.C.0105、シャアの反乱から12年──。
圧政を強いる地球連邦政府に対し政府閣僚の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。
不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。
連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備する中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。
スタッフ
原作:富野由悠季 矢立 肇
監督:村瀬修功
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン:pablo uchida/恩田尚之/工原しげき
キャラクターデザイン原案:美樹本晴彦
メカニカルデザイン:カトキハジメ/山根公利/中谷誠一/玄馬宣彦
メカニカルデザイン原案:森木靖泰/藤田一己
美術設定:岡田有章
美術監督:大久保錦一
色彩設計:すずきたかこ/久保木裕一
ディスプレイデザイン:佐山善則
CGディレクター:増尾隆幸
撮影監督:大山佳久
特技監督:上遠野学
編集:今井大介
音響演出:笠松広司
録音演出:木村絵理子
音楽:澤野弘之
企画・制作:サンライズ
製作:バンダイナムコフィルムワークス
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
キャスト
ハサウェイ・ノア:小野賢章
ギギ・アンダルシア:上田麗奈
ケネス・スレッグ:諏訪部順一
レーン・エイム:斉藤壮馬
ガウマン・ノビル:津田健次郎
ケリア・デース:早見沙織
イラム・マサム:武内駿輔
ほか