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『アークナイツ:エンドフィールド』最新情報まとめ。正式リリース版の変更点や改善、オペレーターのスカウトシステムなどの詳細を公開!

文:電撃オンライン

公開日時:

 1月22日に全世界同時リリース予定のGRYPHLINEが贈る3Dリアルタイム戦略RPG『アークナイツ:エンドフィールド』のリリース予告特別番組が、本日1月16日に配信されました。


 この記事では、番組内で発表された最新情報をまとめています。

『アークナイツ:エンドフィールド』正式リリース版との変更点

ビジュアル表現の改善


 序章の雪原やマップ内の水の表現など、ビジュアル表現が改善されているそうです。

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音響効果の改善


 環境音が鮮明に聞こえるようになりました。

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演出面の調整


 ストーリーの演出面も変更されました。オペレーターの物語イベントの会話シーンで設備が視界を遮らないようになったほか、“四号谷地”や“武陵”の一部シーンもより見応えがあるようにブラッシュアップされているそうです。

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視点移動の改善


 障害物が画面を遮る際、半透明になる処理が追加されました。

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戦闘面の改善


 戦闘面では主に2つの改善が行われました。1つめは戦技や連携技を使っても通常攻撃コンボが途切れないようになりました。2つめは操作キャラが攻撃を受けた際の視覚フィードバックがより明確になりました。

 コンボが繋がりやすくなり、手応えがより増しています。視覚フィードバックの改善により、攻撃を受けたことが分かりやすくなり、反応や操作の判断もしやすくなっています。

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メイン任務に必要な行動レベルを調整


 序盤の進行についても見直され、メイン任務に必要な行動レベルが下方調整されました。

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 また、探索時のギミックガイドも強化されました。資源箱のようなギミックもヒントが分かりやすくなっています。誘導役のウサギにエフェクトが追加され、見分けやすくなったのもポイントだそうです。

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ウィークリークエストが追加


 新たに“ウィークリークエスト”が追加されました。毎週更新されるイベントで、スカウトに使う赤晶玉や育成素材などを獲得できます。無課金でも安定して武庫配給を入手できる手段となります。

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オペレーターの育成難易度を調整


・周回難易度を調整
 周回効率を上げ、育成素材を獲得しやすくなりました。
・序盤の育成素材入手量を増加
 育成のしやすさを改善するために、取引券で購入可能なアイテムや案内所と地域建設レベルの報酬を増やしました。
・一部採集物の数を増加
 マップ上の初期数量を増やしました。
・オペレーターと武器のレベル上限を調整
 最大レベル99からレベル90に調整し、オペレーターと武器レベルアップのアイテム消費を調整しました。
・探索レベル7の敵レベル、試練の難易度を下方修正
 一部超域活性点の敵レベルも下方修正しました。

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精密加工システムの改善


 確定システムの追加と成功率の表示が分かりやすくなりました。

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資源箱の赤晶玉の数量をアップ


 探索で見つかる資源箱についても変更されました。中身の赤晶玉が増量されています。

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PC版に120FPS設定を追加

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一部のiOSデバイスでレイトレーシングに対応

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モバイル版でのコントローラーモードを追加

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スカウトの変更点や改善点


 『アークナイツ:エンドフィールド』でのスカウトは、“旅立ち”、“通常”、“特別”の3つのスカウトに参加できます。高レアの一部のオペレーターは“特別スカウト”に登場します。

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旅立ちスカウト


 “旅立ちスカウト”のスカウト券はメイン任務を進めることで獲得できるので、有料リソースを消費しません。

 “旅立ちスカウト”を完了すると、必ず最高レアのオペレーターを1名獲得できます。

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通常スカウト/特別スカウト


 ”通常スカウト”と“特別スカウト”では、80回以内のスカウトで★6オペレーターが必ず1名獲得できます。

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 さらに、“特別スカウト”では、120回以内に必ずピックアップ中のオペレーターを獲得できます。

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 特別スカウトの対象オペレーターは、期間終了後もすぐに消えるわけではなく、その後2回の“特別スカウト”にも登場します。

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 リリース記念として、“灼熱焔痕”、“ふわふわトランスポーター”、“超イケイケカラフル”の3つが順次開催されます。

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武庫配給について


 オペレーターをスカウトすると、同時に“武庫配給”を入手できます。“武庫配給”はスカウト以外にも、“FP商店”、”ウィークリークエスト”、一部のパックおよび協約通行証の"協約特注”からでも入手できます。

 展延源石でも交換できる点がベータテストIIと異なります。

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 ”武庫配給”を使用して"武庫申請”を行うと、1回の申請につき、武器を10個獲得できます。特定の高レア武器との直接交換も可能です。

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 ベータテストIIで寄せられた要望に応え、武庫申請の開放期間も延長されました。正式リリース版では、“溶鋳”、“疾駆”、“彩色”も順次開放されます。

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協約通行証について


 “協約通行証”はプレイしていくうちに段階的に報酬がもらえるシステムです。無料の“基本配給”と有料の“協約特注”以外、“展延源石”で解放する“源石配給”では“展延源石”が一部還元されます。

 正式リリース版では、全枠の通行証報酬が底上げされてます。

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集成工業システムを紹介


 さまざまな設備を使い、自動化生産ラインを自ら構築できます。小規模なものから巨大な工業システムへと成長させていきます。稼働したシステムは、装備や薬品などの物資を絶え間なく産出し、今後の探索、戦闘、開拓を支えてくれます。

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 手軽に楽しみたい方のために、あるフェーズに到達すると、図面システムを解放できるようになりました。図面を使えば生産ラインの構築、複製、移動、一括削除が瞬時に行なえ大規模な生産ラインを素早く立ち上げることができます。

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正式リリースで行われるイベントや常設コンテンツ

オペレーターの物語イベント


 リリース当日には、レーヴァテインのイベント“灰となれ、記憶の残骸よ”が公開されます。

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帝江号の特別な空間


 帝江号では、オペレーターとの交流はもちろん、ほかの管理人との関係構築、成果の展示や取引、未知のエリアの探索や宝探しも可能です。さらに、応接室では手がかりの受け渡しができるようになりました。

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蝕像探索について


 帝江号の専用装置からさまざまなエリアに向かい探索や任務をこなします。持ち帰った資源は自身の探索能力の強化に使え、赤晶玉と交換することもできます。

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映像の記念碑について


 映像の記念碑は高難易度のコンテンツとなっています。ベータテストIIから進化し、常設化に加え期間限定のコンテンツも追加されます。期間内の目標達成で追加の赤晶玉がもらえます。

 条件を満たせば勲章を手に入れたり、加工を施せたりします。ノーマルモードでは、戦闘補助アイテムの使用が可能になり、より多くの管理人が挑戦しやすくなっています。

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密境の探索者について


 新登場のチャレンジイベント“密境の探索者”は、各“空間群”にいくつかの協約空間が含まれており、初回クリアで赤晶玉や育成素材がもらえます。

 特定の条件を達成すれば勲章も手に入ります。

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事前登録報酬や事前ダウンロードについて


 『アークナイツ:エンドフィールド』は、グローバル事前登録数3,500万を達成しました。通常スカウト券や★5オペレーター“スノーシャイン”などの報酬が、正式リリース後にゲーム内メールに配布されます。

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 また、1月20日に事前ダウンロードが開始されます。

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 さらに、事前登録抽選イベントに参加すると、10回の抽選で必ず★5武器をゲットできます。

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『アークナイツ:エンドフィールド』とは


 『アークナイツ:エンドフィールド』はGRYPHLINEが贈る3Dリアルタイム戦略RPGです。プレイヤーはエンドフィールド工業の“管理人”となり、さまざまな危機に瀕する開拓エリアの探索を進めていきます。

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 舞台となる惑星“タロII”の各地には拠点を設置することができ、プレイヤーが自由にオブジェクトを配置するサンドボックス的な要素も存在します。

 バトルはフィールドにいる敵に接触するとスタートするシームレスのリアルタイムアクションで、4人のキャラクターを切り替えながら戦います。

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