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ブルアカふぇすレポート。推しとのツーショットからケセド戦を体験できるアトラクションまで大盛り上がり【ブルーアーカイブ5周年】

文:ライオン松本

公開日時:

 2026年2月で5周年を迎えるYostarより配信中のiOS/Androidアプリ『ブルーアーカイブ』(ブルアカ)。その周年をお祝いするリアルイベント“ブルアカふぇす!~ごー!ごー!!先生♪~”が幕張メッセにて、2026年1月17日〜18日の2日間で開催されました。
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 すでに『ブルアカ』ファンの先生なら、恒例になり始めている1月のお祭りイベントが今年ももちろん開催。

 用意されているアトラクションは、毎年大人気な好きな生徒とツーショットで写真を撮れる“先生! お写真いいですか?”をはじめ、ケセドとのガチンコ勝負を体験できる”CHESED(Festival)”などが用意され、訪れる先生たちを待ち構えていました。

 本稿では、ライターである前にいち先生な私・ライオン松本が実際に“ブルアカふぇす”に参加して最高の休日を過ごしてきた姿をお届けします。

今年で5周年な『ブルアカ』のお祭りリアルイベントで最高の一日を。“ブルアカふぇす!”はアトラクションから展示まで時間を忘れちゃうものだらけ

 もはや恒例となった『ブルアカ』ファンのためのイベント“ブルアカふぇす!”。今年も会場には数多くのアトラクションや展示物が設置されていました。

 会場では生徒たち(コスプレイヤーさん)や、シロコの着ぐるみたちが先生をお出迎え。ぐる〜っと会場を歩いているだけでもテンションが上がり、気づけば時間はどんどん消えていきます。お仕事で来たというのはわかっているものの、いち『ブルアカ』ファンで先生の私はもうめちゃくちゃにテンションが上がっていました。
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 そんな本イベントに用意されたメインのアトラクションや展示物などは以下の通り。
  1. 帰ってきた!モモフレンズレース!
  2. CHESED(Festival)
  3. Are you ready? by DJ Saori!
  4. 先生!お写真いいですか?
  5. カプセルトイコーナー
  6. 総力戦ボスバルーン
  7. シャーレのオフィス
  8. 子ウサギ公園
  9. ブルアカ メモリアル
  10. そのほか展示物
 それぞれ見て回ったり、体験をさせていただいたので一挙にご紹介していきます。

1.帰ってきた!モモフレンズレース!

 モモフレンズをメインにした催し物“モモフレンズレース”が復活。2024年に開催された“ブルアカふぇす”でも盛り上がった、ペロロさまたちモモフレンズが大爆走するレースイベントが復刻されていました。

 レースに参加すればシールを1枚、1位を当てることができれば2枚のシールをもらうことができました。それぞれ補習授業部の生徒たち4人が印刷されており、バージョン違いとなっています。モモフレンズを抱えているのがとってもかわいいね!
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2.CHESED(Festival)

 総力戦のケセド戦を模したアトラクション“CHESED(Festival)”が登場。今年から遊べる新たなもので、ゲーム開発部やC&Cの生徒たちと共に現れる敵をどんどん撃って倒していくゲームです。
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 ゲーム内で実際に遊べるケセドとの戦いをしっかりと再現しているブースで、4人1組で挑むシューティングアクションが楽しめました。参加すれば全員にノベルティが配布。ゲーム開発部やC&Cたちがプリントされたかわいいシールがもらえました。
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3.Are you ready? by DJ Saori!

 通称“アリ夏”と呼ばれる水着サオリが大活躍のイベント“Sheside outside”をモチーフにしたアトラクション“Are you ready? by DJ Saori!”では、『ブルアカ』に関するBGMがイントロ形式の4択クイズで出題。

 楽曲も最高な『ブルアカ』は先生たちもBGMをよく聞いているはず。自信満々な先生たちは全問正解できました?
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4.先生!お写真いいですか?

 「やっぱりあるよね!」な大人気アトラクション“先生!お写真いいですか?”はもちろん今年もありました。『ブルアカ』の生徒ひとりと、先生である私たちがふたりきりで写真を撮れる最高のブース。

 仕様自体は例年通りでしたが、やっぱり今年もいっしょに写真を撮れる生徒が増えていました。アインちゃんたちも増えているのはとっても嬉しいなって。

 筐体の中は下記の感じでアロナの指示に従って一緒に撮りたい生徒を選ぶだけ。どの子にしようかな、と悩みに悩んで最終的にはアインちゃんとパシャリ。いつか実装されることを祈って。
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5.カプセルトイコーナー

 こちらも毎年人気のカプセルトイコーナー。2024年〜2025年に引けたガチャを始め、今年の新作ももちろん登場。キサキやミヨ、ミカにナグサたちが新規として登場していました。
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 ちなみにその横にはブルアカ水なるものも販売。アビドス組の青春の一幕を切り取った限定ラベルのドリンクは、見ればつい手を取ってしまいます。
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6.総力戦ボスバルーン

 『ブルアカ』をプレイしているならば、必ず立ちはだかってくる憎き総力戦ボスたちからゲブラ、KAITEN FX Mk.0、ペロロジラの3体がビッグサイズのバルーンとなって展示。

 約7メートルの大迫力で登場しており、迫力はバツグン。なんだか動き出しそうなほどの雰囲気がありました。

ゲブラ
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KAITEN FX Mk.0
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ペロロジラ
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7.シャーレのオフィス

 先生たちならお馴染みの“シャーレのオフィス”が再現された記念撮影用のスポットが登場。『ブルアカ』のホーム画面などでよく見るあの場所が立体化されているのは、やっぱり感動するなって。

 ここで生徒たちと触れ合ったり、各章の物語の始まりとなったりと思い出は深い場所。ある意味で一番見ている場所でもありますからね。
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ちなみに道中でミカも見かけたのでパシャリ。可愛さの化身みたいな笑顔で胸がドッキュン

8.子ウサギ公園

 RABBIT小隊の活動場所であり、先生と触れ合うことが多いあの場所が再現。記念撮影用のスポットとしてバーベキューやエビのカレーと共に立体化されていました。近くには先生たちが休める休憩スペースも用意されており、ゆったりできそうでした。
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9.ブルアカ メモリアル

 2025年の『ブルーアーカイブ』で開催されたイベントストリーや、実装されたメインストーリーなどのワンショットが展示されているブースです。去年一年の思い出をズラーっと眺めつつ、思い出にふけながら先生同士で会話したいスペースでした。
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10.そのほか展示物

 会場内には各学園の生徒パネルがいろいろな場所に設置されていました。かなりの数かつ、会場の至る所にあったので全てを撮影できた先生はなかなかいないはず。

 多くの絵師さんが手がけた生徒たちが楽しそうにブルアカふぇすを楽しむ姿が描かれており、一緒に回っているような感覚を味わえてとっても良きです。
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 また関係者や生徒たちの生みの親である絵師さんたちからのお祝いメッセージや、イラストも展示されていました。イブキの笑顔が眩しいね……。
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 以上、“ブルアカふぇす!~ごー!ごー!!先生♪~”のレポートでした。今年も仕事を忘れて、とっても堪能しちゃいましたね。

 ざっと回るだけでも『ブルアカ』ファンなら、ついつい足を止めてしまうスペースだらけで本当に時間が溶ける溶ける。「こんなことがったな〜」と先生同士で回ったらより時間が消えてしまうこと間違いなしでしょうね。

 今年参加できなかった先生は、是非とも(きっと開催される)来年の“ブルアカふぇす”へ遊びに行って、最高の思い出を作ってください。

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