本日より開催の“攻殻機動隊展 Ghost and the Shell”にて、TVアニメ最新作『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の音楽スタッフ情報、キービジュアル第1弾、プロモーションビデオ第1弾が公開されました。
さらに、カンテレ・フジテレビ系全国ネット火曜夜11時“火アニバル!!”枠にて2026年7月より放送が開始されることも発表されました。公式ティザーサイトとSNSも開設されています。
さらに、カンテレ・フジテレビ系全国ネット火曜夜11時“火アニバル!!”枠にて2026年7月より放送が開始されることも発表されました。公式ティザーサイトとSNSも開設されています。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/64677/adea0863a59ffd21db94cca7181c6be37.jpg?x=1280)
アニメ『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』キービジュ・プロモーション映像・音楽スタッフ情報が解禁。2026年7月より放送開始
本日2026年1月30日より開催がスタートした、『攻殻機動隊』全アニメシリーズを横断する史上初の大規模展“攻殻機動隊展 Ghost and the Shell”(東京・TOKYO NODE)にて、TVアニメ最新作『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の音楽スタッフ情報、キービジュアル第1弾、プロモーションビデオ第1弾が公開されました。
本作で音楽監督を担当するのは映画『竜とそばかすの姫』で日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した岩崎太整さん。音楽は岩崎さんに加え、2025年大阪・関西万博の開会式で音楽監督を務めた小西 遼さん、アメリカを拠点に活動し、近年ではTVアニメ『Dr.STONE』の音楽も手がけたYUKI KANESAKAさんによる共同体制で制作。3名によるコメントも到着しました。
プロモーションビデオ第1弾は初出しとなるアニメ本編映像で構成されたものとなり、全身義体のサイボーグの主人公・草薙素子と公安9課メンバーが本作で織りなすドラマとSFアクションが垣間見えるものとなっています。
キービジュアル第1弾は草薙素子が描かれたもので、本作でキャラクターデザイン・総作画監督をつとめる半田修平さんによる描き下ろし。士郎正宗先生による「攻殻機動隊」イラストへのオマージュと、サイバーパンクSFを象徴する圧巻のビジュアルとなっています。
また、カンテレ・フジテレビ系全国ネット火曜夜11時“火アニバル!!”枠にて2026年7月より放送が開始されることを発表しました。
さらに、作品公式ティザーサイトおよび公式SNSも本日よりオープンしました。
■PV第1弾
■場面カット
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/64677/acdca03ead303f6c86d4b8d76e5400304.jpg?x=1280)
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/64677/af3fc3293b497e306f0df53e161211f0f.jpg?x=1280)
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/64677/a029a32efdab64db4e82264dd1d688da3.jpg?x=1280)
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/64677/a21d7ba1a242ed2ef9f85de63ea5b7a5e.jpg?x=1280)
『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』音楽スタッフ解禁!コメントも到着!!
音楽監督・音楽:岩崎太整
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/64677/a54c93c7d1b1aff22940a234844d1cca0.jpg?x=1280)
【Comment】
中学生の頃、おもむろに開いた雑誌のカラー扉絵に草薙素子が描かれていました。
それが『攻殻機動隊』に私が最初に出会った瞬間でした。
他の作品とは明らかに一線を画したタッチとカラー。「士郎正宗」という魅力的な著者名。衝撃的でした。
その後、様々な形の『攻殻機動隊』に触れてきましたが、今こうして作品の担い手として、長い歴史の一部に参加出来ることを本当に光栄に思います。
原点かつ原典であるこの『攻殻機動隊』を音楽で彩るために私が考えたコンセプトは「音の公安9課」です。
才能ある友人たちをスカウトし、私自身も待ち望んでいたこの作品をより良きものにするために邁進します。
どうか皆様と「エン」がありますように。
【Profile】
音楽家。代表作に 『竜とそばかすの姫』、『果てしなきスカーレット』、『新幹線大爆破』、『TOKYOタクシー』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、『SPRIGGAN』、『マリッジトキシン』、Netflixシリーズ『First Love 初恋』、『全裸監督』シリーズなどがある。
映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。
映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。
映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。
音楽:小西 遼
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/64677/aea483c2d869fca24d4494b3dc8473dad.jpg?x=1280)
【Comment】
中学生の時に劇場で初めて観た『イノセンス』。その強烈な魅力に心を奪われて以来、攻殻機動隊のすべてを追い続けてきました。今の自分の創作や思想にも、攻殻の影響は深く刻まれています。
そんな作品の音楽を自分が担うなんて…最初は到底信じられませんでしたが、この大切な世界を丁寧に引き受けたい――ただその思いで全身全霊で臨みました。
僕のゴーストの囁きに従って!
【Profile】
1988年7月25日東京都生まれ。
作編曲家、サックス・フルート・クラリネット・シンセサイザー・ボコーダー奏者。
洗足音楽大学にて前田記念留学生奨学金を受け、卒業後渡米。Berklee音楽院を首席卒業。
Bob、原朋直、George、Garzone、Frankに奏法を、Ayn、松本治に作編曲法を師事。
表現集団"象眠舎"主宰、バンド"CRCK/LCKS"リーダー、ビッグバンド企画"Com?Positions"挾間美帆と共同主宰。
第75回NHK紅白歌合戦オープニング音楽担当、 2025 年日本国際博覧会(大阪・関西万博)開会式・パフォーマンスプログラム「Physical Twin Symphony」作編曲・音楽監督、東京2020パラリンピック開会式音楽担当、TBSテレビロゴサウンド、フジテレビ系水10ドラマ「全領域異常解決室」劇中音楽、Japan Mobility Show 2025 TOYOTA BOOTH (MainStageShow)ステージ音楽、映画「ザ・ファブル」劇中音楽、Netflixドラマ「お耳に合いましたら」劇中音楽、Amazon Primeドラマ「More Than Words」劇中音楽制作をはじめ、Chara+YUKI、いきものがかり、中村佳穂、milet、Mrs. GREEN APPLE、Omoinotake、TOMOO、吉澤嘉代子、imase、長谷川白紙、King & Princeなどのサウンドプロデュースを担当している。
音楽: YUKI KANESAKA
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/64677/ad0e795002b13fb7583b3f14113a53564.jpg?x=1280)
【Comment】
「攻殻機動隊、全く通ってない!」というつぶやきからすぐに、Amazonにある英語版と日本語版の原本を片っ端から取りよせ、ボストン郊外にあるプライベートスタジオで作曲に流れ込みます。
そこには、すでに夥しい曲数のモチーフが旅の準備を始めていました。
盟友の待つナッシュビルで、追加録音。上海のホテルで仕立て作業。そして帰省中のTokyoで、モチーフ達は長旅を経て、パッセージという現象から、組曲というメッセージになり終着します。
迷いなく、滲む事なく、書き直す事のなかった道程。
僕の思いと衝動が詰まった楽曲群はそんな軌跡が刻まれた地図のような作品です。
【Profile】
ボストンを主軸にアメリカとヨーロッパ各地を拠点に日々音楽を創り続けている音楽クリエイター/作曲家。
近年は、SONYやAlphaThetha/Pioneerの商品開発にも携わる傍らバークリー音楽大学助教授としても新しい音楽の発見とテクノロジーの発展に日々従事している。演奏楽器およそ74種の仕事好き。
<近年参加作品>
・瀬島志流(アーティストプロデュース)
・Dr.STONE? / 呪術廻戦 / スノウボールアース (アニメ音楽)
・フォルクスワーゲン / キユーピー / Meiji / YONEX 他多数?(広告音楽)
・JoJoの奇妙な冒険 / ソニックレーシング(ゲーム音楽)
「攻殻機動隊、全く通ってない!」というつぶやきからすぐに、Amazonにある英語版と日本語版の原本を片っ端から取りよせ、ボストン郊外にあるプライベートスタジオで作曲に流れ込みます。
そこには、すでに夥しい曲数のモチーフが旅の準備を始めていました。
盟友の待つナッシュビルで、追加録音。上海のホテルで仕立て作業。そして帰省中のTokyoで、モチーフ達は長旅を経て、パッセージという現象から、組曲というメッセージになり終着します。
迷いなく、滲む事なく、書き直す事のなかった道程。
僕の思いと衝動が詰まった楽曲群はそんな軌跡が刻まれた地図のような作品です。
【Profile】
ボストンを主軸にアメリカとヨーロッパ各地を拠点に日々音楽を創り続けている音楽クリエイター/作曲家。
近年は、SONYやAlphaThetha/Pioneerの商品開発にも携わる傍らバークリー音楽大学助教授としても新しい音楽の発見とテクノロジーの発展に日々従事している。演奏楽器およそ74種の仕事好き。
<近年参加作品>
・瀬島志流(アーティストプロデュース)
・Dr.STONE? / 呪術廻戦 / スノウボールアース (アニメ音楽)
・フォルクスワーゲン / キユーピー / Meiji / YONEX 他多数?(広告音楽)
・JoJoの奇妙な冒険 / ソニックレーシング(ゲーム音楽)
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』作品概要
作品名称:攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL
作品形式:TVアニメーション
原作:士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社 KCデラックス刊)
監督:モコちゃん
シリーズ構成・脚本:円城 塔
キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平
音楽監督・音楽:岩崎太整
音楽:小西 遼 YUKI KANESAKA
音楽制作:フライングドッグ
アニメーション制作:サイエンスSARU
放送時期:カンテレ・フジテレビ系全国ネット毎週火曜よる11:00~“火アニバル!!”枠にて2026年7月放送開始
原作情報
攻殻機動隊 The Ghost in The Shell
原作:士郎正宗(講談社 KCデラックス刊)
原作:士郎正宗(講談社 KCデラックス刊)
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/64677/ab0bd8504ee6884bbde43e8cb71cdae92.jpg?x=1280)
1989年に漫画家・士郎正宗が、青年誌「ヤングマガジン」の増刊「ヤングマガジン海賊版」第5号から連載を開始したSF作品。
電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体(サイボーグ)の草薙素子。階級「少佐」の彼女をリーダーとした攻性の部隊「攻殻機動隊」が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いた物語である。
リアルで精密な描き込みとともに、サイバーパンク的な要素や哲学的なテーマを探求しながら、人間とテクノロジーの融合、個人のアイデンティティなどについて深く考察していて多くのクリエイターたちに影響を与えた。
その後1995年に押井守が監督を務めた劇場アニメーション『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』、2002年に神山健治が監督を務めたテレビアニメーション『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』、2013年に黄瀬和哉が総監督を務めた劇場アニメーション『攻殻機動隊ARISE』、2017年にハリウッド版実写映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』、2020年に神山健治、荒牧伸志のダブル監督で制作された配信アニメーション『攻殻機動隊 SAC_2045』が発表された。『攻殻機動隊』は劇場アニメーション、テレビアニメーション、ゲームなど様々な広がりを見せるが、それぞれ漫画とは違った独自の物語、解釈や表現で展開されている。
関連イベント情報
『攻殻機動隊』全アニメシリーズを横断する史上初の大規模展『攻殻機動隊展 Ghost and the shell』虎ノ門ヒルズ「TOKYO NODE」にて開催!
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/64677/abc0c543c228e1cde6e2c5f117c4510c6.jpg?x=1280)
【会場・開催概要】
会期:2026年1月30日(金) ー 2026年4月5日(日)
開館時間:10:00 - 20:00 (最終入場19:30)
※イベント開催日や貸切日など、開館・閉館時間が異なる場合があります。
会場:
TOKYO NODE GALLERY A/B/C
東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45F
主催:攻殻機動隊展 Ghost and the Shell 製作委員会