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『鬼滅の刃』人気ランキングTOP10。竈門炭治郎、冨岡義勇、胡蝶しのぶ…膨大なキャラからファンが選んだ推しは誰だ!?(ネタバレあり)【2026年1月最新版】

文:電撃オンライン

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最終更新:

 電撃オンラインオリジナル企画として、『鬼滅の刃』キャラ人気投票を2025年12月30日~2026年1月11日まで開催しました。本記事ではその結果を発表します。

※本記事には『鬼滅の刃』のネタバレが含まれています。[IMAGE]

『鬼滅の刃』キャラ人気ランキングTOP10


 投票対象のキャラクターは、『鬼滅の刃』で登場しているすべてのキャラクターとなります。

 それ以外のキャラに投票する場合は、“その他”に名前を入力していただく形で実施しました。

 以下、10位以内に入った全キャラクター(同率含め11名)を、投票者のコメントの一部とともに発表します。

9位(同率):胡蝶しのぶ

 蟲柱を務める女性剣士。薬学に精通し、毒を用いて鬼を滅します。つねに笑顔を絶やしませんが、その奥底には姉を殺された、鬼への激しい怒りを秘めています。

 美しくも儚い姿と、覚悟を決めた生き様に惹かれたという声が後を絶ちません。“芯の強さ”や“姉への想い”を挙げるコメントも目立ちました。

【投票者のコメント】

●しのぶちゃんはいつも笑顔で可愛くて誰に対しても優しくて賢くて凛々しくて第一印象から私の推しになりました。ですが、物語が進んでいくうちに本当の気持ちや心の奥底にしまわれてある想いを知りそれを抱えて今を生きているしのぶちゃんに心を打たれました。いつも笑顔なのも、努力して毒を作ったことも、鬼殺隊を辞めないことも、彼女の行動全てに理由があるのがとても素敵だと思った並びに応援したくなりました。感情を抑え込んでまで姉の仇をとろうとするしのぶちゃんは儚くて美しいです。蝶屋敷の方々のことも大切にしていて心から尊敬する女性です。18歳ながらもとても大人びていて心から尊敬できる女性です。鬼殺隊としての才能に恵まれていなくても鬼を倒せる選択肢を増やしたことは本当に凄いことだと思っています。たまに見せてくれる"姉の真似としての笑顔"ではなく"しのぶちゃん自身の笑顔"が誰よりも何よりも輝いてみえます。幸せの道でずっとありのままの笑顔で過ごしてほしいです。私にとってしのぶちゃんは神様で憧れでいつも元気をくれる方です。ただただ、しのぶちゃんの幸せを願っています。私は生涯をかけてずっとしのぶちゃんを推し続けたいです!(蝶ノ舞さん)

●美しく優しい笑顔の裏に、とてつもない怒りや恨み、覚悟を持ち合わせておりそのギャップが魅力的。力が弱い、体が小さいというハンデがあっても、毒という己の戦い方を駆使して上弦に1人で立ち向かったところ。 そのハンデは、素早さや低い攻撃に生かされていて、とてつもない努力により自信ができることを最大限に活かしているところは、尊敬せざるを得ません。(ぴんこさん)

●しのぶさんは鬼殺隊で唯一鬼の首が斬れない柱ですが、薬学の知識で鬼を倒せる毒をつくった唯一の柱でもあります。 映画では体が小さくても自らを鼓舞して体格差がある童磨に立ち向かっていく姿、自らが犠牲になることによって鬼を倒すという決意と覚悟に胸を打たれました。 「できるできないじゃない、やらなきゃならないことがある」という台詞はずっと心に残っています。(ナタリーさん)

●愛する姉のため身をもってでも、仇をうつという精神力。その一方で姉の遺言をまもれなかったなどの葛藤、垣間見える人間らしさ、美しい容姿などとっても魅力的だからです。(いけまやさん)

●無限城編での胡蝶しのぶの怒りがかっこよかった、かわいい、儚い、笑顔が素敵、お姉ちゃん思い、鬼に立ち向かうのに自分に毒を打つところ、執念深さ、顔が好き、ギャップ萌え、1人でも立ち向かう姿、死を覚悟してる所、煽る時の顔がすき。(舞蝶さん)

9位(同率):猗窩座

 上弦の参に位置する鬼で、ひたすらに強さを求める武闘派。『無限列車編』で見せた圧倒的な強さと、過去編で明かされた人間味あふれるバックボーンに心を打たれたファンが続出。とくに、過去のエピソードやその内面に対する熱いコメントが多く寄せられました。

【投票者のコメント】

●技の美しさ、強さ、ルックスの良さ、強者との邂逅を日が昇るのを忘れて楽しんでしまう可愛げは言うまでもありませんが無限列車までは無惨様を除いて1番強い敵という立場で少年誌掲載なのに全体的にピンク・差し色にエメラルドグリーンという可愛い色使いな事と、まつ毛ふさふさベビーフェイスな事に強敵悪役キャラクターデザインとしての新しさを感じました。 また作中過去を丁寧に振り返ってもらえた事で真面目さ優しさ不器用さ、 永遠に失われてしまった幸せの儚さなど 外側だけではなく内面の魅力も十分に伝わり一推しのキャラクターとして投票させて頂きました。(shin_pink123さん)

●本人は記憶していないながらも、過去の経験から卑怯者を嫌い、強くなることだけに情熱をそそぎ鍛錬し続ける所や、恋雪ちゃんのことを深層心理では忘れきれていないような技の名付け方や女性は食わないなどの一貫してブレない姿勢がとても好き。(霧隠ありすさん)

●最初は煉獄さんを殺して凄く苦手でしたけど、恋雪や過去の事を知るとどうしても憎めないキャラクターになっていてCVを担当している石田さんの演技もあって敵役なのにここまで気持ちが寄り添えたのは猗窩座のおかげです。そして願わくば猗窩座の来世が幸せである事を一人のファンとして願っています(しゅんさん)

●キャラデザ、声、エピソード全てです! 特に「弱者」を嫌う理由が反転するところや、永遠(鬼)を肯定するのにモチーフが「雪」「花火」なのがテーマとして綺麗で完璧なキャラ造形。鬼側の主人公は間違いなく猗窩座。鬼嫌ってるのに他の鬼から好かれてるのもかわいそかわいい。映画最高でした。(あもねさん)

●戦い以外の全てを捨てた修羅、と義勇に評されるほど戦い以外には興味のない鬼でありながら、実は壮絶な過去と結婚を約束した女性がいた事実のギャップに一生萌える。 喜怒哀楽による表情の変化に富み、血鬼術による特殊能力や日輪刀を使用する鬼や隊士が多い中、体ひとつで楽しそうに戦う姿も魅力的。(彰Loveさん)

9位(同率):竈門炭治郎

 本作の主人公。家族を鬼に殺され、唯一生き残った妹・禰豆子を人間に戻すため鬼殺隊に入隊しました。“水の呼吸”と“ヒノカミ神楽”を駆使し、過酷な運命に立ち向かいます。

 どんな困難にも挫けず、敵である鬼にさえ慈悲を見せるやさしさが魅力。人を鬼から守るために懸命に戦う姿だけでなく、人柄を称賛するコメントも多く集まりました。

【投票者のコメント】

●1 家族思いなところ 2 鬼になった禰豆子を命懸けで人間に戻そうとしてるところ 3 少し天然なところ 4 どんな人でも竈門炭治郎の人柄に惹かれてしまう素敵な性格 5 13歳という幼さでとても重い経験をしているのにも関わらず周りを明るく照らしてくれるところ 6 カナヲの心を動かしてくれたところ 7 人よりも鼻の感覚が優れているところ 8 感情が読み取れるのにたまにデリカシーのない言葉や違うことを発言してしまうところ 9 鬼や自分を殺そうとしてきた人にまで底なしに優しいところ 10 義勇さんの好物の鮭大根を美味しく作れる料理の腕前を持っているところ 11 善逸が泣きたくなるほどの優しい音の持ち主 12 家族のために街まで炭を売りに行ってたところ 13 とても努力家で真面目なところ 14 手がまめだらけなところ 15 禰豆子と泣き顔が似ているところ 16 花江夏樹さんの素敵な声 17 母親譲りの石頭 18 綺麗な丸いおでこ 19 スっとした鼻筋 20 手紙の文章がとても綺麗なところ 21 距離感がたまにバグってるところ 22 綺麗な赤い瞳と髪の毛 23 老若男女問わず誰からも愛されているところ(炭治郎くんの幸せ=私の幸せさん)

●鬼滅の刃は大好きなキャラクターがとても多くて悩みましたが、やはり1番は炭治郎くんです。とにかく大好き。いつもまっすぐで、強く優しく正義感に溢れていて、どんなにつらくとも苦しくとも、大切な禰豆子を人間に戻すため、鬼から人々を守るため、懸命に自分を鼓舞して立ち上がる姿に勇気をもらっています。自分ならとっくに心折れていると思うのに、それでも頑張る15歳の少年に涙が出ます。頭カチコチで天然なところも可愛くて、倒した鬼にも同情する優しさも好きです。コミカルな表情も良いし、色々な人たちに慕われる「人たらし」なところも魅力で、とにかく何をしていても可愛いです。(フキさん)

●家族思いで他人を優先しがちとっても優しくて、笑顔がとても似合う。人のために泣けるし、怒れる。鬼相手でも優しくなれる。おにぎり握ってくれる。でも戦いになるとすごくかっこいい。努力家。ふとしか顔がすごくメロい。義勇さんといる時犬みたいでかわいい。耳飾りが似合う。人に好かれる。筋肉すごい。炭治郎という存在に惚れたから。(りんさん)

●鬼とは無縁の人生を歩んでいた炭治郎が鬼に家族を殺され、たった一人生きていた妹が鬼にされその妹を人間に戻すため刀を握ることを強いられ沢山の仲間と沢山の出会いと別れを繰り返す物語の主人公の彼が大好きだからです。 自分の弱さに打ちひしがれていようとも、誰よりも努力を怠らず前を向いて進もうとする彼がとても好きです。彼が前を向いていける理由には妹の存在や善逸や伊之助、様々な仲間たちがいるから前を向ける。彼の心の支えになっている煉獄さんや、炭治郎の横で一緒に進んでくれている義勇さんの存在があるからこそ彼が前を進めていると思うと胸がいっぱいになります。 沢山の人たちと共に前を向き、妹と手を繋ぎ鬼のいない世界を信じて突き進む彼の姿は私の心も一緒に進んでくれています。 炭治郎1人では無惨を倒せない、仲間の存在があるからこそ炭治郎は前を向いて突き進める。妹の存在があるからこそ沢山の人たちと出会えて強くなるしかない状況になってしまったけれど彼の笑顔もその分たくさんあって胸がいっぱいになります。 辛いけれど辛いだけではない、彼の笑顔も苦しみも全部が大事なものだと思いながら作品を見ているうちに彼に惹かれてました(おとさん)

●ただ無垢で純粋だから優しいのではなく、哀しみと怒りを知っていてなお手放さず鬼の人間だった頃にまで想いを馳せられる思慮深さと慈悲深さがあり、それでも必ず首を斬る意志を揺らさない在り方が尊いから。分析的な戦い方、伸び代の長さ、柔軟な思考力や勘の良さもかっこいい。ヒノカミ神楽の戦い方がとても綺麗でずっと見ていたくなる。鬼滅のキャラクターは全員好きですが、なんだかんだでやっぱり一番大好きな主人公です。(雪さん)

8位:童磨

 上弦の弐でありつつ、万世極楽教の教祖という表の顔も持つ鬼。つねに穏やかな笑みを浮かべていますが、その本性は虚無的で残酷そのものです。

 底知れない不気味さと、ビジュアルの美しさに惹かれるファンが多い模様。悪役としての完成度の高さや、サイコパス的な言動に魅力を感じるという声が見られました。

【投票者のコメント】

●かっこかわいくていつもニコニコでめろくて、声優さんの声の演じ方もめちゃくちゃ上手だし、毒分解できちゃったみたいだねぇのところの演技とかが特に好きです。上弦の鬼の中で1番顔が良くて可愛くてかっこよくてめろいと思います!子供の時に感情がなくなって、それからかっこかわいいサイコパスになってるのは最高だなぁと思いました。いい夜だねえのシーンの顔と声と演じ方が最高に好きです。声優さんが宮野真守さんでよかったなぁ、と思いました。自分が初めてハマった推し童磨さんで良かったなと思ったので投票してました!めっちゃかわいくて、かっこいいのに、サイコパスとか最高だと思いました。体型も最高でビジュも顔も良すぎます。しかも上弦の弐としてめっちゃ強いところとか悪口があまり刺さんないところとか、煽り耐性が強いところとか、女の子しか殺さなかったり、食べなかったりするところも最高だなぁと思いました!18巻の君みたいな意地の悪い子初めてだよなんでそんな酷いこと言うのかな?のシーンの宮野真守さんの演技がとても楽しみです!後ろ姿の髪の毛とかもめちゃくちゃ好きだし、子供の頃の童磨さんとかめっちゃ好きです。子供の頃のちっちゃい手がめちゃくちゃ好きです(るなさん)

●出生から両親の死から不遇にもかかわらず底知らずの前向きさで鬼となってからも可哀想な人達を救いたいと教祖を続けていたところと、本当は自分が1番救いを求めていたのではないかというところを想像して、童磨自身が1番可哀想なのではないかと思います。容姿も端麗で背丈もあるところも素敵です。(蓮葉氷さん)

●まずビジュアルが好みなのは当たり前なんですが、掴みどころのなさ、得体の知れなさ、怪しいけどどこか惹かれる人外キャラとしての魅力が溢れていて、優しそうに見えて冷酷無情ではあれど、優雅で品があって汚い言葉やキツめな言葉を使わない所、人の感情を自分なりに理解しようとする純粋さや本人は本当に人を救いたいと考えてて鬼になっても教祖を続けていて自分の使命を全うしようとするどこか真面目な面もあるのが好きです。(Jひなぴよさん)

●生死について深く考えるきっかけになりました。胡蝶しのぶさんとの戦いが1番好きです。童磨の考えは仏教の悟りに近いのかもしれないと思いましたが、感情を見失っていた童磨は初めてしのぶと対峙して本当の意味での慈悲心を知ったのかなと感じました。無常な世界では感情がない方が幸せなのかもしれないと苦しんでいましたが、童磨を通してみるしのぶさんがまるで蓮の花のように美しく、自分が居なくなったとしても永遠に繋がっていく思いがある事を知ることができたキャラクターだからです。(jitoumyo_sayaさん)

●悪役としての完成度の高さ。単なる悪ではなく、共感や感情を一切持たないという特異な設定が、かえって彼というキャラクターを際立たせていると思う。血鬼術の氷を用いた技のバリエーションも非常に独創的で、戦闘シーンの美しさは群を抜いている。上弦の鬼の中でも、その異質さは非常に魅力的だ。(玉座さん)

7位:時透無一郎

 霞柱の称号を持つ剣士で、刀を手にしてからわずか2ヶ月で柱となった天才少年。記憶障害を患っていましたが、炭治郎たちとの戦いを通じて記憶と感情を取り戻します。

 14歳という若さで柱を務める才能と、冷たく見えつつも、じつは心優しい一面のギャップが大人気。記憶を取り戻した後の変化や、命を懸けた戦いぶりに感動したというコメントが多く寄せられています。

【投票者のコメント】

●鬼殺隊の柱の中でも、14歳の最年少で、2ヶ月で 柱になった天才で才能溢れるところが憧れる。 かわいくてイケメンだし、14歳だけど大人っぽい雰囲気があるギャップがたまらない! たまに見せる、少年らしいところも大好きです。(Nちゃん☆さん)

●可愛さとカッコよさの両面をもつ天才イケメン柱!最初は冷淡なイメージでしたが炭治郎と接していくうちに自我を取り戻し年相応の愛らしさを見せてくれるようになってますますむいちゃんのことが好きになりました。(にゃんこぽんさん)

●1番若い為経験も浅く体格も他の柱に比べたら劣っているのにそれを感じさせないほどの強い心を持っている。記憶が戻ってからはボロボロズタズタになっても冷静に自分の状況を判断し最善を尽くし前を向いて戦う姿が本当に勇ましくかっこよかった。無惨戦があと数年後だったら結果は変わっていたかもしれない。無一郎には死なないで欲しかった。(mさん)

●最年少でありながら、最強の鬼に立ち向かえる心の強さが好きです。 記憶がすぐに消える状態であった時点では、学んでも学んでも忘れるはずなのに、技などを獲得するという信じられないくらいの覚悟と努力を感じたところも好きです。(サイコロさん)

●努力で才能を超えた無限の力を持つ最強剣士だから。記憶を失っている間も身体に残っている感覚だけで鬼を斬り続けて、刀を握って2ヶ月で柱になってかっこいい!記憶を思い出してからの炭治郎へのデレデレ具合が可愛すぎる!私より年下なのにあんなに頑張ってて私も頑張ろうと勇気をもらえる!大好き!!(霞柱の継子になりたいさん)

6位:不死川実弥

 風柱として隊を支える、体中に無数の傷跡を持つ強面の剣士。鬼への憎悪が人一倍激しく凶暴ながら、じつは家族想いで優しい心の持ち主です。

 粗暴な振る舞いの裏に隠された、弟・玄弥への深い愛情に心を打たれたファンが多数。不器用すぎる愛情と、最後まで戦い抜いた生き様に支持が集まりました。

【投票者のコメント】

●竈門炭治郎たちとの関わりの中で本来の彼の優しく穏やかな気性が少しずつ現れてくるのがたまらない。家族を何より大切に思う気持ちがあって、だからこそ玄弥との切なすぎる別れ。鬼殺隊が解散してからの実弥は穏やかな表情が見られて安心した。彼には今までつらい思いをしてきた分、幸せになってほしいと思う。(砂漠のみっきーさん)

●大好きだからです!!!!初期登場のときから鬼に対しての揺るがない思いがあってそれを貫く強さがもう好きです!くりくりなお目目も小さい口も可愛くて、努力してきた証拠の傷もかっこいいし、普段はツンツンしてるけど実は誰よりも周りのことを見て考えていつも誰かのために頑張ってる素敵なお方です!特に無限城編では弟玄弥くんを守るために上弦の一に怯みもせず立ち向かい致命的な怪我なのに自分の実力でなんとかしちゃうところとか使えるもんはなんでも使ってやるという精神が好きです!小さい頃の環境はあまり良くないのにお兄ちゃんとしてお母さんを支え兄弟を守り、否定されてもいつまでも不器用なやりかただけど守り続けるっていうところも、伊黒さんとか悲鳴嶼さんとか煉獄さん、宇髄さん、柱の人達に絶対的な信用を得てて、しかも自分も信頼しててそういう関係を持ってるってことは実弥くんも素敵で優しい人ってわかるし実はかぶとむしが好きとかおはぎが好きっていう子供っぽいところもあって普段からは想像できないギャップも魅力だと思っています!!!まとめるとわたしは真っ直ぐで自分の意思を曲げず、人のために思って行動しているところがだいすきです!!(とあぽんぬさん)

●家族思いで誰よりも優しいところ、玄弥くんに冷たい態度をとっているけど蝶屋敷にこっそりお見舞いにいったり弟大好きなところ、伊黒さんと仲がいいところも可愛くて好き、御館様に忠実なところ、匡近が亡くなった時御館様にも堂々と意見を言うところ、黒死牟倒した後気絶しても動く強い想い、天国と地獄の狭間でお母さんと再会したとき優しく手を握って地獄についていくといった優しいところ、磨き上げられた肉体、あの腹筋がやばい、幼少期日輪刀も知らないのに自分で考えて動くところ、黒死牟戦で玄弥の刀無惨戦でアルコール使ったり、周りにあるものは全て使う器用なところ頭の回転の速さ、戦いが終わったあと禰豆子ちゃんに気まずそうにしながらも謝れるところがかわいい、兄弟を思い出して頭を撫でるところも実弥のお兄ちゃん感がでていて好き、自分の稀血を活かした戦い方で傷だらけになって自分を傷つけてでも鬼に立ち向かうところ、初めてアニメみたとき声に惚れた、アニオリで伊黒さんとの共同任務のとき公認して死ねよがかっこよすぎてやばかった、なぜか長いあのまつ毛、寝顔と笑顔が幼児のようなところ、おはぎとカブトムシが好きというギャップすべてが好きです(ゆなさん)

●初見は攻撃的で苛烈な印象、なんかヤバいなこの人…と思っていたのに、実は理性的で目上の人をきちんと敬う気持ちがあるというギャップ。さらに過去の実弥は幼い身で大切な家族を守ろうと頑張っていて、健気で笑顔が可愛くて優しいお兄ちゃんで… 一見すると分からないけれど、知れば知るほど魅力的な実弥が気付いたら最推しになっていました! 柱としての実力も申し分なく、戦闘時の判断が早く周囲へのサポートも出来る。黒死牟との戦いで肉体的にも精神的にもボロボロになっているのに、心折れず最後まで戦い抜いた実弥はすごく強くて、本当に誇らしく思いました。 本誌で無限城編を読んでいた頃は気が気でなく、実弥を思って沢山泣きました。どうか余生が平和で穏やかで幸せなものであったら…と願わずにはいられません。(くろさん)

●最初は引くほどの乱暴者だと思っていたのが、登場するごとに、強くて熱い男だと印象が変わるギャップ萌え。最終決戦、玄弥への愛情に泣かされました。最高のお兄ちゃんです。(まあさん)

5位:我妻善逸

 炭治郎の同期であり、“雷の呼吸”の使い手。普段は極度の臆病者ですが、気絶して眠ると本来の実力を発揮し、神速の剣技を繰り出します。

 「本当に大事なときは絶対に逃げない」、「スイッチが入った時が本当にかっこいい」といった声が目立つ結果に。兄弟子・獪岳との因縁にも注目が集まりました。

【投票者のコメント】

●普段と戦闘時のギャップはもちろん、禰豆子ちゃんに対しての年頃の男の子らしい態度や炭治郎、伊之助との微笑ましい会話がとても癒しです。それに加え、辛い幼少期を過ごしていたり兄弟子である獪岳や爺ちゃんとの出来事が年齢の割には重く抱えきれないであろう闇を持っているのにあのように振舞っているところも格好よく素敵です。主要人物の割には謎が多く明かされていない部分も多々存在しますが、それが善逸の魅力なんだと思います。(えぬさん)

●無限城編を3回観るまではピーピー泣いてる子のイメージだったのに、3回観た後に急に覚醒して4回目の応援上映では善逸のうちわを振っていました。 ピーピー泣いてるイメージは変わらないけどやっぱり獪岳戦がカッコよかった…(まことさん)

●いざというときにかっこよくて最後まで炭治郎くんの「妹を連れて帰る」って思いを尊重してくれた善逸が大好き。自分は兄弟子の一件で師を亡くし自ら兄弟子を討ったことを原作上では隠しきったことも普段の泣き言しか言わないイメージと異なっていたし女好きなのに禰豆子ちゃんに一途なところもギャップがあってすごく好き(まかさやさん)

●おじいちゃんに引き取られる前の話が一切無いのがミステリアスで、マトモな幼児時代を過ごしていなさそうなのに、それを感じさせない底無しの明るい性格が私の心を救ってくれました。女の子に言い寄ったり、炭治郎に泣き付いたり、おにぎりを盗み食いする様な人でも、やる時はやるという性格に惚れました。忘れもしない柱稽古編での師匠と獪岳の悲報を聞かされた時の善逸の顔は頭に焼き付いています。本当に格好良かったと同時に、底なしの明るさと優しさを持った彼をこんなにさせてしまう獪岳の存在の大きさを感じました。彼にとって獪岳という兄弟子は唯一の兄であり尊敬できる人だったと、獪岳の回想では善逸が出てこないのに対して、善逸は獪岳ばかりのことを考えていて、そこがとても辛かったと同時にとても大きな家族愛を感じました。また善逸と炭治郎の初めての合同任務、伊之助に襲われそうな禰豆子を全身で耐え抜く善逸の姿も忘れられません。あの頃から好きだったと思います。あの頃は禰豆子の顔を知らなかったのに、炭治郎の大事な人だと感じて全身全霊で禰豆子を護る善逸、兄貴を深く尊敬しながらも自分自身でケジメを付ける姿にも、本当に格好良くて大好きです。(ラろさん)

●彼が臆病さという重いデバフを抱えながらも、本質がとても誠実で愛情深いところが好きです。意識を失えば同期屈指の強さを発揮できる天才性と、いざという瞬間に迷わず人のために身を投げ出す優しさ。その裏で彼は、人生を自己完結で生きてきたがゆえに他人に期待せず、頼るという選択肢すら持たなかったのかもしれない。それでも捻くれずにいられたのは、耳で他人の本音を聴き取り、「わかるよ、そうだよな」と同情して共感してしまう素直な性格があるから。そんなところが我妻善逸の好きなところです。(にくらげさん)

4位:煉獄杏寿郎

 炎柱を務める、正義感が強く明朗快活な剣士。『無限列車編』では、その高潔な精神と圧倒的な強さで、炭治郎たちや多くの乗客を守り抜きました。

 とくに「心を燃やせ」というセリフに励まされたファンが多数。推しキャラというだけでなく、その生き様に勇気をもらったなど、内面性も大人気でした。

【投票者のコメント】

●勇気、熱い思い、決して諦めない心。煉獄さんから貰ったものは計り知れません。彼の熱い思いは炭治郎にもしっかり受け継がれ無限城に至っています。今の炭治郎があるのも煉獄さんが居たからこそ。大好きです。心を燃やせ、私を鼓舞する大事な言葉です!(炎柱の継子になりたいさん)

●死してなお主人公の拠り所、原動力のひとつとなり支え続ける存在という立ち位置が好きです。 また20歳という若さで家柄や家族、責務と誇りを背負い笑顔を絶やさず頑張る姿に心を打たれました。 その笑顔が作中ずっと判を押したように変わらず、唯一変わったのが主人公が彼の頑張りを認める言葉を泣きながら叫んだとき、母の幻影を見たときだけだったというのも胸が張り裂けそうです。 ほんとに………来世ではもっとたくさん幸せになってぇ~~~~……(まんどりるさん)

●劇場版無限列車編の公開当時、まだ原作を読んでなかったので、アニメ立志編を観たあとに映画を観て本当に衝撃でした。煉獄さんが命を落とすとは…映画が終わってしばらく立ち上がれませんでした。そこから原作を全巻買って読みました。あのコロナ禍で勤め先から人が集まる場所への外出をすることを厳しく注意されながらも、こっそり映画館に通い、人生で同じ映画を7回も観たのは初めての経験でした。とにかく煉獄さんの生き様に惚れ、あの完璧な容姿に惚れ、とにかく寝ても覚めても煉獄さんのことを考えています。 5年経ってもまったく熱が冷めることがなく、これからも一生、死ぬまで煉獄さんを愛し続けることだけは確信を持っています。(ひでみんさん)

●普段はどこを見ているのか分からず大きな声で相手の話を聞かないせっかちな部分もあるけど、大事なところでは向き合って相手の目をちゃんと見て優しい声で話しかけてくれるところのギャップが本当にずるいと思います。。 「うまい!うまい!」といっぱい食べてくれるし、食べる姿が綺麗なところも大好き。 熱き男。そして誰よりも強く、家族想い、後輩想いの心優しい青年で本当に生きていて欲しかった...... 本当に本当に大好きです。(たえさん)

●当時転職活動していた頃に無限列車を観てとても感動し、炭治郎たちだけではなく煉獄さんが私の背中までも押してくださいました。 また2020年厳しい状況の日本に、明るく道を照らしてくださったような気がします。 あれから状況は落ち着き私もお仕事をして、なによりも炭治郎たちが今、頑張っている。鬼滅の刃を語る上で欠かせないお人だと思います。 今でも敬愛しております。(れんさん)

3位:獪岳

 新・上弦の陸。善逸の元兄弟子で、強さと生への執着から鬼に堕ちました。

 敵役としての描かれてはいるものの、努力家であり、生きるために手段を選ばない“人間らしさ”を肯定的に捉える熱いコメントが殺到しました。

【投票者のコメント】

●泥臭い努力家であること。描写を繋ぎ合わせて見ていくと、「俺は特別だ」という認識が、徹底的な努力と自己肯定感の無さに裏打ちされていることがわかること。努力家で認められたいと思うくせに、圧倒的強者には跪き命乞いをする人間らしさがあること。自らの信ずる勝利のために邁進し後ろを向かずすべてを切り捨てて生きているところ。良い人ばかりに見える鬼殺隊の中であそこまで嫌われていること。キメツ学園軸において、努力家、文武両道品行方正頭脳明晰の優等生であること。どんなに世界に足蹴にされ見捨てられても、泥水を啜ってまで生き延びてきたこと。己の実力と努力にプライドを持っていること。作中で、あそこまで善逸のことを嫌いながらも「死ね」とは言わず、無限城編に至るまで直接手も出さなかったこと。(獪岳愛してるぞ、幸せになってくれさん)

●彼は恵まれない育ちでもいつか勝ってみせると生きることを諦めない信条を持っており、次へ繋いでいくことを大切にする本作でアンチテーゼの役割を担う魅力的なキャラクターである。 天才と比べられ、弟と扱いの差に不満を持つままならさに共感し、過去の行いを正しいものだったと肯定するために特別を目指す高潔な精神や死際でも同情を得ようとしない矜持の高さに憧れを持った。 心のうちを話さない本作での描かれ方や批判を受けやすいキャラクターも含め、正に雷のような獪岳がとてもかっこいいと思う。(ぼよさん)

●いちばんの特別になるために口だけでなくきちんと努力し続けていたところ。誕生日や好きな物の詳細がほぼほぼ分からない中博打が趣味というのがわかってるところ+本人そういうの向いて無さそうなところが特に好きです。寺を追い出されて鬼に遭遇しちゃうとことか、任務で上弦の壱 黒死牟に出会ってしまうところとかの運の悪いところも好きです。 個人的にとても分かるなと共感できる点が多いのもあり、無限城編の地震たっぷりな笑顔に雷の呼吸の型を使っている時の動き全てが美しく思わず見とれてしまったのもあり、それら全てが大大大好きです! しあわせになってほしい(モロ54さん)

●善逸の回想ではずっと眉間に皺を寄せた不機嫌・不満・いかにも言いたいことを我慢してます感が満載の表情だったのに、鬼になってからの別人のような元気♪やる気♪ウッキウキ♪笑顔のギャップに落ちました。よっぽど鬼になってから色々満たされて楽しかったんでしょうね。 鬼の配下の中で最も最強最恐最凶の、上下関係にも厳格な上弦の壱・黒死牟に推薦されて獪岳は上弦の位を賜っています(ファンブック2より)。このことから獪岳は、徹底した弱肉強食実力主義の鬼社会でスピード出世を成し遂げ、しかも自分を推薦してくれる相性のいい最強上司もゲットできて、毎日ニッコニコ♪な転職大成功の見本と思ってます。見習って私も転職しました。 自分の剣術を笑顔でアピールしてくる所も好きです。「自分は強くなったんだ!」と、そう思えるまでの膨大な鍛錬をずっと真面目に積んできた彼だからこその、裏打ちされた自尊心だと思います。 また、鬼化して「ザ・悪役ムーブ」をノリノリでやっているのも好きです。誰が見ても分かりやすく形から入っていて、「ひたむきに努力を重ねる真面目な性格(ファンブック2より)」が悪役として悪たらんと発揮されているのがまた良いです(馬ゴリさん)

●孤児だった子供のころや寺時代の悲惨な過去を持ちながら自分は強くなるという信念を持って雷の技を習得していった姿に強く印象付けられました。原作の描写は少ないながら、彼の心境にいつも様々な葛藤があったことが読み取れて、けれど決して弱音を吐いたり後悔しないキャラクターなので、つい語られなかった部分を想像してしまいます。もし善逸と分かり合えたらとか、もし上弦の仲間ともっと長く鬼として生きられたらとか、想像する度に全く違う姿が浮かび上がる面白いキャラクターです。勧善懲悪の思想が強い鬼滅という物語の中で、鬼になったことを反省も後悔もしない獪岳は悪役ではありますが逆に鬼滅の枠から唯一完全にはみ出たキャラクターで、それが鬼滅という物語全体の深みや余白を作っていると感じます。あと、シンプルに青い雷の技がめちゃくちゃカッコいい!原作は白黒だったのが、映画で青い雷になったのは大成功だと思いました。(ゆとさん)

2位:黒死牟

 上弦の壱に君臨する、鬼舞辻無惨配下の最強の鬼で、“月の呼吸”を操る剣士。始まりの呼吸の剣士・縁壱の双子の兄でもあります。

 圧倒的な強さとカリスマ性、そして弟への嫉妬やコンプレックスという人間臭い感情が混在するキャラクター性が人気。くり出す技のカッコよさに魅了されたというコメントも目立ちました。

【投票者のコメント】

●何百年も剣を握り続け壱番を目指し続けたその向上心に惹かれました。才能のある弟を憎んでも、決して足を引っ張ったりするのではなく、自分自身の実力で超えようとする高潔さとどうしても妬んでしまう、憎んでしまうという生々しさのバランスが美しいキャラクター。 また、家族を捨てお館様を殺し人間であることもやめ、何もかも全てを捨ててきたのに、死んでほしいと思うくらい嫌っていた弟の形見(笛)を最後まで捨てられなかった、この世で最も嫌っていた弟への愛を手放せなかったという、なんとも割り切れなくて切なくて美しいストーリーが彼を魅力的に見せるのかなと思いました。 一言で表せないような、複雑で時には矛盾する感情を抱えながら、苦しみの中まっすぐ壱番だけを目指し続ける鋭い生き方に心から惹かれています。鬼でありながら、人(鬼殺隊の人等)よりも人らしい感情を持つ鬼。清いわけでも、正しいわけでもないけれど、多くの人が一度は感じるであろう"嫉妬"という感情。兄として弟を愛する"家族愛"という感情。それらがない混ぜになった、どこか嫌いになれなくて愛おしく思える、カッコよくて美しくて鮮烈なキャラクターだと思っています。(ぽんずあじさん)

●幼少期から両親から十分な愛情を貰えない中、父の期待に応えようと、母を支えようと、弟を守ろうとする愛情深さと責任感が強いところ、そして作中で登場した鬼殺隊所属メンバーにしては比較的珍しい覚醒する瞬間もない人間らしいフィジカルながら自身の呼吸を編み出す努力家なところが本当に尊敬。しかし、そんな自身の強みに気付けず、弟の思いにも気付けないまま突き進み闇堕ちする利己的な部分、優しいを振りまく自己犠牲的な部分が複雑に絡み合う人間性もまた愛おしいと思ったから。(海さん)

●月の呼吸の残酷なまでの強さ、かっこよさ、美しさに凄みを感じていたところ、戦闘における圧倒的な強者感、その割になぜか漂う天然っぽさに惹かれ、人間時代の過去に打ちひしがれながら最期のシーンを見送った時、自分が沼に沈んでいることに気づきました。 唯一無二な造形もさることながら、回想や話の展開も含めて、深みのある素晴らしいキャラクターだと思います。(ホシノさん)

●見た目が好きでパワハラ会議の後ろ姿で射抜かれました 目が6つもある恐ろしい外見なのに凛として品があって綺麗でドキッとします。 それでいて技が豪快だったり筋骨隆々なのが ギャップで素敵ですし、あの冷静で涼やかな感じの男が強さをひたすら追求したがっていたのもまた素敵だと思いました。 また、刀を握るためか爪が短いところが堪らなく好きです(月ネキさん)

●最初は上弦の壱という地位に恥じない程の強者感があふれていてたけど、無限城編に入り、話が進むにつれて過去が明らかになっていくと同時にお労しさが加速していって最初のイメージと今のイメージで凄いギャップがあるところや400年以上生きていたのに自分が何のために生まれたのか分からない所や妻子や家、挙句の果てには人間であることも捨ててしまったのに何も残せなかった所からくる人間臭い部分、実の双子の弟である縁壱に強さも人間性も何もかも兄なのに勝てる部分が無くてそこから忌子であった弟に助けてほしかったらこれを吹いて呼んでくれと言って笛を渡せるぐらいの優しくて年相応に可愛らしい子が嫉妬や憎悪の感情で歪んでいき、最終的にはとてつもない怪物になってしまった部分、60年以上ぶりに再会して老人となった弟が自分が昔に渡した笛を持ち続けていたことを知り、「もうやめろ私はお前が嫌いだ」と涙を流してしまう部分、両親や妻子の顔も忘れたのに唯一覚えていた人物が自分が最も憎んでて最も愛した男である弟の縁壱な部分からくる情けなさや善人が堕ちるところまでとことん堕ちてしまったというキャラ造形が自分にはとても魅力的に感じたからです。(ゆもさん)

1位:冨岡義勇

 水柱を務める、炭治郎を鬼殺隊へ導いた剣士。言葉足らずで誤解されやすいものの、誰よりも炭治郎たちを気にかける優しさを秘めています。

 クールな外見と天然な内面のギャップがファンの心を掴み、堂々の1位に。「ルックスも戦う姿もカッコいい」、「不器用だけど優しい」という声が多数寄せられました。

【投票者のコメント】

●立志編1話で「生殺与奪権の権を、他人に握らせるな!」というセリフを聞いて一目惚れ。その後、那田蜘蛛山編、柱合会議・蝶屋敷編と順番に見て、柱稽古編で「俺は、お前達とは違う」という言葉の真意を知り、無限城編第一章で大活躍しているのを見て、益々好きになりました。(めいさん)

●どんな苦境に立たされても決して折れない不屈の精神…猗窩座の言葉を借りましたが、そんな絶対諦めない姿に惹かれました。また、私は炭治郎も好きなのですが原作第1話、那田蜘蛛山編、無限城編など、ずっと炭治郎を守ってきた義勇さんの意志と強さが本当に大好きです。姉の蔦子さんや錆兎を失ってきたからこそ、今度こそは守り抜く姿が最高にかっこいいです。(わいえむさん)

●寡黙な上言葉足らずで誤解されやすいけれど、初めて会った炭治郎と禰豆子の為に自身の命をかけて鬼殺隊への入隊を鱗滝さんとお願いしてくれた所や実弥に殴られ気絶した炭治郎を亡き姉と親友の形見の羽織を枕代わりに頭を乗せて炭治郎が目を覚ます迄側でずっと座って待ってくれていた所…等他にもありますが、誰も気付かない様な、見えないさりげない優しさが好きです。そして、天然で抜けてる所が可愛くて、一見クールに見えて実は優しく、可愛くもある所が大好きですし、猗窩座が言った様に水の呼吸の技の流麗さ、物凄く努力して生み出したであろう、「凪」を累君との戦いで初めて見た時は鳥肌たちましたもう、大好きです冨岡義勇と竈門炭治郎の水兄弟としても大好きです 無限城編の落下シーンで炭治郎を助けに行く義勇さん、てちてち義勇さん、猗窩座との戦闘シーン(痣出現前も後も)、何があろうとも挫けずに炭治郎を守ろうとする姿、そのシーンだけでも観たいが為に23回観に行きました上映中可能な限り又観に行きます 冨岡義勇最高です(鮭大根さん)

●冷静で静か、言葉足らずで無口なのに、心は誰よりも優しくて天然で可愛い、不死川と仲良くなりたくておはぎを用意しようとしてたとことか健気すぎる。炭治郎と打ち解けて鮭大根を誘ってたところ微笑んだところほんとに可愛かったギャップもあるし戦闘シーンはほんとにかっこよくて素敵すぎる。特に、雫波紋突き、生々流転、凪、この3つは特に大好きです。錆兎とのことを思い出して繋ごうとするところほんとに頑張って欲しいなって心から思った。尊敬もするし義勇さんを見てると私まで頑張れる気がしてくる。すっごく大好きです。見えないところで人を気にかけているところとか特にポイントすぎて優しいなってつたわる。心の優しさまで学べる。鮭大根が好きなところも意外で可愛いし詰将棋が趣味なのも素敵、たまに謎発言するけど、そこも好き。足音がてちてちなるのもすき全てに対して大好きって気持ちになる。全てが愛おしくてかわいい。炭治郎の頭に自分の羽織を敷いてあげてたのも優しいしずっと目覚めるまで待ってたのもほんとに人想いだなっておもってます。そんな義勇さんが私は大好きです、顔、声、性格全てが愛おしい。言葉じゃ伝わらない!ほんとにほんとにだいすき。(しゃけでぇこんさん)

●第一印象は真面目で凛々しくかっこいい。怒鳴ってきたがちゃんと言うことは正しい炭治郎が起きるまで待ってくれたの??優しい!!あとアニオリの家族の仇を撃つことも、出来ない。(日輪刀チャキッ)、も好き。那田蜘蛛山では、伊之助縛る前の足クルっててするのかわいいししのぶさんとの俺は嫌われてないから、あれ?この人少し抜けてる?となり、しのぶさんの靴で目ぇやられそうになった時のはっ、も好き、柱合会議では蜜璃の冨岡さんあんな所にひとりぼっちかわいい、に同意し、御館様がいらっしゃるぞ、の大声が好きだし腹を切ってお詫びしてくれるの神。真顔で伊黒さんの手掴むのかわいいし、全集中常中はできるようになったらしいな続けるといい、といい兄弟子ヅラしてる。無限列車のそうか、の口下手感が可愛いし、刀鍛冶の里の漫画オリの米食うコマから、この人中身子供じゃないか?柱稽古編のそれも含めて御館様からお話があるだろうの無理やり会話に入った感好き。無意識で煽るのも好き。話したら付きまとうのを辞めてくれるだろうかもかわいい。ほんとに嫌がってる。漫画のもう構うなもかわいい。大食いなのも良い。おはぎのくだり好。千四百字は書く予定だった。(しゃけでぇこんさん)

『鬼滅の刃』人気ランキングTOP10結果一覧


 改めて、第1位~第10位の作品は以下の通りです。

第1位:冨岡義勇
第2位:黒死牟
第3位:獪岳
第4位:煉獄杏寿郎
第5位:我妻善逸
第6位:不死川実弥
第7位:時透無一郎
第8位:童磨
第9位(同率):胡蝶しのぶ
第9位(同率):猗窩座
第9位(同率):竈門炭治郎

 主人公の炭治郎や柱の面々が順当にランクインするなか、上弦の鬼たちや獪岳が高い順位を獲得するなど、敵キャラクターへの熱い支持が感じられる結果となりました。

 思いの丈を全力でぶつけていただけたコメントが非常に多く、改めて『鬼滅の刃』の人気ぶりをひしひしと感じられましたね。

 全体を通して印象的だったのは、敵味方を問わず、彼らの抱えるバックボーンや人間ドラマに対する共感がが読み取れたこと。単なる善悪では語れない魅力的なキャラクターたちが、多くのファンの心を掴み続けていることが改めて証明されたと言えるでしょう。

 それでは最後に、トップ10入りを惜しくも逃したものの、熱いコメントが集まったキャラクターたちをピックアップしてお届けします。

※キャラの並びは50音順

TOP10以外の投票者のコメント


■伊黒小芭内
●伊黒さんが亡くなる最後の時、死ぬまで好きだった蜜璃ちゃんを抱えて、腕がない蜜璃ちゃんを気にかけて自分の羽織をかけてあげて、見えないようにしたり、伊黒さんのセリフ、来世では絶対に君を幸せにする、今度こそ死なせない必ず守るというセリフがかっこよすぎて惚れました。あとなんだかんだ仲間思いなところも素敵で大好きです。(とろろ昆布さん)

●救われなかった過去を抱えたまま、それでも誰かを守る側に立つことを選び続けた人物だからです。生まれながらに呪われた環境で育ち、自己肯定感を持つことすら許されなかった彼が 柱としての責務を背負い、人を導き、戦い続ける姿はあまりに痛々しく、同時に気高いものです。自分は幸福を得てはいけない存在だと信じながらも、それでも鬼殺隊の一員として、柱として、命をかけて役目を果たす。その生き方は覚悟そのものだと思います。甘露寺蜜璃への想いもまた、過去に縛られた自分を押し付けることなく、彼女の未来や本来の姿を尊重する形で示されました。救われなかった人間が、それでも誰かの光になることを選んだ伊黒小芭内という存在に強く心を打たれ、同時に彼をずっと応援し続けています。大好きです。(伊黒小芭内推しさん)

●甘露寺さんへの一途な想いに、涙が出るほどときめきます 自分を救ってくれたのが甘露寺さんだと言いながらも、自身も甘露寺さんを救っているという関係性が大好きです!普通になれなかった甘露寺さんを、“あまりにも普通の女の子”と評しているのが素敵すぎます。 誰よりも確かに甘露寺さんの居場所になっているのだなと。 また、鬼に奪われてきた人たちの中で、奪う側だったと自認しながら命をかけていることが切なくて悔しくて、。 どうか幸せでいて欲しいです。(ささらさん)

■宇髄天元
●原作アニメ共に最推しです。派手好きで10歳児のような振る舞いをするクセに実のところは冷静沈着、誰よりも俯瞰で物を見れる大人。感情に流される事なく家族を第一に思い「生きてる奴が勝ちなんだ」と後輩に説くところが大好き。逞しい肉体に不釣り合いな美貌が堪りません。太く重く大きい二刀の日輪刀を持ち闘う姿も最高。少し暗い赤い目と白い肌と銀糸の髪。忍の出生で実父に騙され実の兄弟を手にかけたという暗く辛い過去を持つところも好きだし、そんな過去があるのに、正しく明るい道を歩んでいるところ、それを払拭するように明るく振る舞うところ。面倒見の良い兄貴気質。などなど魅力がいっぱいのキャラです。(リエさん)

●初見ではなんだこの人変な格好しているな、でしたがお声と戦闘シーンの格好良さ、15歳にしてお嫁さん3人連れて家を出る決断力、23歳までの8年間およびその後も妻を大切にしつつ意見もきちんと聞く姿勢、生きることを選んでその辛さも受け入れつつ最後まで生き延びたこと、弾ける笑顔、柱を引退する潔さ、嫁3人や柱引退についてあれこれ言われることがたくさんあったであろうに内情をひけらかせることなく静かに受け止めている姿勢、全てがかっこいい!と180度キャラ印象が変わりました。顔面の格好良さだけに気を取られているとなかなか気づかないのですが長身と爽やかな顔面には似つかわしくないモリモリの筋肉も日頃の鍛錬と努力を感じてまた魅力マシマシです。原作最終巻の書き下ろしでの儚げな天元様もとても素敵です。面倒見の良さと周りを見る力、地頭の良さと恵まれた体躯と驕らず努力を続ける姿勢…!もう敵なしで好きなキャラクターは宇髄天元一択です。結果発表なんてどうでも良いくらい私的圧倒的第1位!アクスタイヤホンぬいうちわポスターこれからも色んなグッズが出てくれますように!今後の映画アニメでの活躍も楽しみです。最後まで見届けます!(madokaさん)

●宇髄天元のいいところはまず見た目と性格がとても派手でかっこいいところです。自信たっぷりで強そうに見えるけど実はとてもやさしい人です。仲間や部下のことを大切にしていて危ないときは無理をさせず命を一番大事に考えています。戦いでは強いだけじゃなくまわりをよく見て判断できる頭の良さもあります。三人の奥さんのことを本当に大事にしていて守ろうとする姿も素敵です。ふざけたことを言うときもあるけれどいざというときはとても頼りになります。派手で強くてやさしいところが宇髄天元のいちばんの魅力です。(れーさん)

■竈門禰豆子
●かわいいのはもちろんのこと、やさしさにあふれてて、でも強くてかっこよくてしっかり者!家族想いにあふれてる!鬼滅の刃は本当に魅力的なキャラクターがとっても多いけれど、最推しに投票しました!大好きです!(一介のオタクさん)

●可愛いくて心が強い 兄の炭次郎が守ったように、ねずちゃんも家族想いで心が強く、鬼にはならなかった 小さいねずちゃんも、大人姿のセクシーねずちゃんもどちらも好きです(ミオさん)

●精神力、体力がピカイチなのは当たり前。優しいし、朗らか、明るい性格。非の打ち所がありません。 他のみんなも強くて優しいけど、 NO1は禰豆子ちゃんで決まり!(よっしーさん)

■甘露寺蜜璃
●周り全てを巻き込んで笑顔にしてしまうほどの明るさ、どんなに否定されても自分らしく生きることを選んだ強かさ、皆のいいところを沢山見つけられる優しさ、どれをとっても一人の女性として尊敬せざるを得ません。笑ったり泣いたり怒ったり、ころころ変わる表情も本当に愛おしいです。キュンとしている時や美味しいものを食べている時の幸せそうなお顔が本当に可愛くて……!!刀鍛冶の里編で、「みんな私が守るからね!」と言ってくれたシーンがイケメンすぎて一瞬で恋に落ちました。めちゃくちゃ可愛いのに可愛いだけじゃない蜜璃ちゃん、これからも大好きです。(ちーさんさん)

●柱なのに天真爛漫でいつも笑顔を絶やさない鬼殺隊の太陽だと思います。鬼に大事な人を殺され絶望し、鬼を殺すため日々神経をすり減らす人々の心の支え(本人は無自覚)。人のいい所をすぐ見つけられる良心の塊のような女の子なのに、自身のいい所を見つけるのは少し下手な可愛らしい人。無限城編ですらも半分以上はギャグで乗り越えるようなテンションとポテンシャルの持ち主。いつみても笑顔で、見る度に元気をもらいます。(もちもちもちたさん)

●どんな時も明るく、笑顔が可愛くてそして強い蜜璃ちゃんに癒されてます。周りの人をホッとさせる可愛さ、ちょっと天然な所も彼女の魅力だと思います。生まれ変わっても幸せになってほしい……。(ぬこさん)

■鬼舞辻無惨
●悪役ってどの作品でも魅力的ですが無惨様は本当に作者様が救いようのないキャラクター性として描かれてるのにまずは惹かれましたが、もう何があっても自分は生きるんだって強く感じられる所とビジュアル、理不尽なまでの自己愛が好きです(Lunaさん)

●生き方の全てが大好きだから! 自分自身は現実を生きる大人なので毎日いい人の仮面被って生きてるけど、時折面倒な揉め事の処理が回ってきてさすがに心が疲弊するんです。 そういう時に心に無惨様を住まわせておくだけでうるさい黙れ私が言うことが全て正しいと心のなかで言ってくれるので、表面の自分はにこにこして仲裁できたり問題の処理に体を動かすことが出来るのでいつも感謝しかありません。 好きに生きてくれてありがとう、自分以外の人間みんな羽虫と思っててくれてありがとう、そういう生き方を見て自由で可愛いなぁと癒されます。 あらゆる人間を踏み倒しても生きるという気力を無惨様から貸してもらって今日もにこにこしてられます!(餌さん)

●原作連載時から惚れ込んで今日までずっと推しています。鬼の始祖というだけあって、圧倒的な力で支配する姿に恐ろしさとかっこよさを感じられて好きです。作中でも衣装が多かったり女性や子どもに変化したりと、出番がある度に違う姿で登場するのも面白いなと思います。キャラクターの中でもトップクラスに美麗な顔でありながらも、他者の命は躊躇なく奪う冷酷な姿に心惹かれます。また、彼の言動の根本である「太陽の克服」への渇望からは、人間時代病弱であったコンプレックスや死への恐怖が隠れており、人間にとって普遍的な感情を持っているというギャップが非常に魅力的です。「小物」と称されがちですが、悪役としてはこれ以上無いほど完璧で素晴らしいキャラクターではないかと思います。これからの無限城の映画でもさらなる出番が期待できるので、今から既に次の映画が待ち遠しいです。(yyさん)

■不死川玄弥
●強面なのに女の子を前に緊張して赤面しちゃう姿が可愛いです!過去、兄に対し自らがした発言を悔いていたりと兄想いの優しい一面があったり、才能の有無に悩みながらも頑張っている姿、炭治郎と打ち解けて表情豊かになっていく様子など、ストーリーを追うに連れて惹かれていき気づけば大好きになっていたキャラクターです。(さん)

●呼吸の使えない体質でありながら鬼喰いという捨て身な戦い方をしてまで兄に会おうとしているところ。不死川兄弟は竈門兄妹と互いを思い合っていながらどこでこうも結末が違ってしまったのか、どうすればよかったのかを未だに考えてしまう。(かめのさん)

●最初は怒りっぽいイメージだったのに今じゃ丸くなって兄の為に健気に頑張る姿に涙が出る。呼吸が使えないのに鬼を食べてなんとか生きているのが本当に切なくて、でも素敵でかっこいい。でもそんななのに女性にはめっぽう弱くてすぐに顔を赤くしてしまうのもとても愛おしい(みやびさん)

■継国縁壱
●縁壱が大好きな兄上は鬼に奪われたようなもので、縁壱が大切にしていた「うた」とお腹の子の命は鬼に奪われ、鬼のボスである無惨をあと一歩のところで倒す事が出来ず、仇を討つことが出来なかった縁壱の人生は、きっと後悔ばかりで、ずっと苦しくて苦しくて孤独だったんじゃないかと思うと胸が締めつけられます。縁壱は強く生まれたのに守れるはずだった命を失ってしまう展開は、とても衝撃的でした。 縁壱の事を想うと涙が止まらなくなります。 そして年末年始にフリマサイトで縁壱グッズを買い漁る私がいます。いつの間にか縁壱の事が好きになっていました…! 大好きな継国縁壱へ1票!!!!(あぃあぃさん)

●孤高な彼の生き様に魅了されたから。 自分の求めた力が手に入らず、実際に求めていた力を手にしたものが己の血を分けた双子の弟で、憎しみを抱いていてもそれを微塵も周りに悟らせない強かな精神性、ひたすらに鍛錬に励み、まさしく剣鬼と言って差し支えない程の実力を備えた素晴らしい人だから。 鬼になってからも一貫して強さを求め続けたことも、数百年の時を経て弟への想いを自覚する所も彼の魅力の1つだと思う。(米さん)

●継国縁壱の才能を知ってしまって嫉妬しているのが最高に美しい。幼少期、父親に縁壱にかまうなとぶたれても翌日には縁壱に笛作って来てくれる幼少期からも垣間見える人格者な所が好き。縁壱に怨毒募らせながらも誰にも気づかせない一人狼感が最高に好き。(巌勝しか勝たんさん)

■栗花落カナヲ
●強さも優しさも美しさも可愛さも兼ね備えたまさに奇跡の存在! 「どうでもいいから自分で決められない」 そう炭治郎には言っていたけどカナヲちゃんが最終選別に参加したのは紛れもない自分の意思なのです…! 単行本の幕間で判明したその事実で更にカナヲちゃんのことが好きになりました。 これからも心のままに生きてね! 一生推します(たま菜さん)

●最初は感情の表現の仕方がわからなかったのに、炭治郎のひと言がきっかけで少しずつ素直さを取り戻していく過程の表情の変化だったりがかわいいから(きょんこさん)

●カナヲの良さは、童磨戦で全部はっきりわかる。普段の無口な様子からは想像できない毒舌と覚悟を見せて、冷静に戦い抜く強さ。自分で何も決められなかった彼女が自分の意思で行動できるようになった姿が胸に刺さる。 これが栗花落カナヲの魅力。(Han-tanさん)

■嘴平伊之助
●とにかく明るくて前向きであまり弱音吐かずたまに猪突猛進すぎて周りが見えなくなることもあるけどいつも炭治郎達とわちゃわちゃしてる姿がとっても可愛くて大好きです。 お母さん譲りの美形なお顔立ちも好き。 呼吸が我流なのもすごい!優れた感覚と視線とかに敏感ですぐ察知して対応できるところ!(いおさん)

●誰かがやるしかないんだぞコレ……って時にいつも出ていくのが伊之助 「死体なんか埋めて何になる!」とか言ってた伊之助が、言葉を出せないカナヲの表情だけでしのぶの死を察したり、天井突き破って来てくれるとこほんまに興奮した 初めて涙を流すシーン、あれほど無垢で美しい涙はなかった 炭治郎が鬼にされた時もいの一番に飛び出して行って、でもやっぱり切れない想いの強さとか優しさとか、自分本位だった伊之助の成長が感じられるシーンが大好き(ちゅんさん)

●一番の推しだからです。 猪突猛進タイプで、見た目通りの性格だけど素顔は美少女と見間違うほどの美しさ。 山育ち故に人間生活に慣れてない常識知らずな子でしたが、主人公の炭治郎達と出会った事で変わって、仲間想いの優しい子に育って。 まるで、自分の子が精神的にも大人になっていく姿を見ているようで、伊之助を見ていると涙が溢れてしまいます。 自信家な故に折れやすくて弱った時の「ゴメンネ、ヨワクッテ」にキュンキュンしちゃって、可愛くて仕方なくて、自分の弱さを受け止めて強くなって、仲間想いな一面を魅せるようになったのは、本当に感動します。 声優の松岡禎丞氏の演技も伊之助にピッタリで、感謝感謝です。 伊之助推しになったのは無限列車編での「弱気なこと言ってんじゃねぇ」からのセリフに感銘を受けたからです。 炎柱こと煉獄さんが亡くなった時、挫ける炭治郎に向けた言葉ですが、自分にも言い聞かせているようで、被り物から溢れるくらい泣いてて、ほんとに純粋で優しい子なんだな、と感じました。 無限城第一章では落ちた時にとてもはしゃいでて、あの第一章の雰囲気を少しでも明るくしてくれた可愛らしくて心の支えのような男の子です。(海空たそさん)

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