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こんにちは。ライターのカワチです。先日“ヘブンバーンズレッド4th Anniversary Party!”の速報を掲載させていただきましたが、今回はそのイベントの目玉ともいえる声優陣のトークショー部分の詳細レポートをお届けします。
筆者が取材した1日目のトークショーは“ヘブバン大好き声優陣がアツく語る! ヘブ活のススメ”。小路裕夕さん(水瀬すもも役)、鳥越まあやさん(柳 美音役)、築山苑佳さん(夏目 祈役)、黒瀬ゆうこさん(黒沢真希役)、Marikaさん(アイリーン・レドメイン役)の5名が登壇して、お気に入りのグッズを紹介したり、思い出に残っているイベントを振り返ったりと、それぞれが『ヘブバン』への愛を語りました。
観客との距離が近いこともあり、トーク中にキャラクターやグッズの話題が出ると、そのキャラクターのグッズや同じアイテムを持っているファンが掲げて、キャスト陣が反応する場面が多々ありました。
声優陣が衣装にキャラクターのグッズをつけてきたこと伝えると、前方のファンが後方のファンにも見えるように自主的に座り込むような場面も。『ヘブバン』ファンの温かさを感じる空間になっていました。
今回の“ヘブ活のススメ”に登壇した声優陣は普段から『ヘブバン』のイベントなどに一緒に参加しているメンバーということで、和気あいあいとした雰囲気で進行。どのようにしてこのメンバーが仲良くなっていったのかが語られたあと、最初のテーマが“私たちのヘブ活”ということでそれぞれ自前のお気に入りのグッズを紹介することになりました。
小路さんはMarikaさんとはじめて一緒にイベントに行ったときに購入したという缶バッチやコラボカフェで購入したピンバッチ、寝ているキャラクターの姿がかわいいゆらゆらアクリルキーホルダーなどを紹介しました。ゆらゆらアクリルキーホルダーに関しては、当時はキャラクター全員のグッズが発売されること自体が貴重だったため、うれしくて購入したそうです。
また、東武動物公園とコラボして欲しいという要望も。東武動物公園にはホワイトタイガーがいるため、『ヘブバン』とコラボしたら絶対にビャッコがフィーチャーされると盛り上がりました。
黒瀬さんは“もちどる”のグッズなどが好きなことを前置きしつつ、舞台版について言及。とても感動したことを伝え、Blu-rayの発売が楽しみであることを語りました。
続く築山さんも“もちどる”が好きで再販されることを熱望。また、部隊の名前が付いている大きめのアクスタが好きで普段から持ち歩いているそうです。
思い出に残っているイベントとしてあげたのは2023年の夏に開催されたスタンプラリー。華村詩紀役の時澤香保里さんが声をかけてくれて、Marikaさんや小路裕夕さんとも出会うことができ、カラオケで盛り上がって仲良くなれたそうです。
Marikaさん、ゆうゆさん、かおちゃんと #ヘブバン な1日を過ごしてきました🌼
— 築山苑佳(つきやまそのか) (@sonoka_tsuki42) August 26, 2023
スタンプラリーして、アトレに感動して、アニメイトではしゃいで、音アニに初入店して、カラ鉄で叫んで…楽しかった~☺️✨️
ヘブバンファンの方を沢山お見かけして、にまにましちゃいました♪#ヘブバンアニバーサリー pic.twitter.com/nyGxGbOykO
鳥越さんはローソンコラボで描き下ろされたイラストがお気に入りとのこと。セクシーで格好いいところが好きで、部屋に飾っているそうです。また、京王とのコラボも普段は見られないビジュアルだったことから印象深かったとのこと。
さらに個人的にコラボして欲しいと思っているのがサンリオ。どのキャラクターに自分の推しがハマるのか考察をするのが楽しく、実際に発表されたときにどんな風になるのか感動を味わいたいそうです。
最後のMarikaさんも思い出の品をたくさん紹介。とくに2024年8月に行われた第2回のローソンコラボでは演じているアイリーンのグッズを一発で引き当てたとのこと。
コラボカフェもまた開催して欲しいと要望を語りつつ、個人的にやってみて欲しいコラボとしてアイリーンの体験型謎解きイベントを提案。これは筆者も話を聞いていて、とても相性がいいし、楽しそうだなと思いました。ぜひ実現して欲しいですね。
続いてのテーマは“私たちの『ヘブバン』ルーティーン”。ガチャを回すときのルーティーンや収録のときのルーティーンなど、多彩なルーティーンが語られました。
まず小路さんはガチャに関して“1日10連教”であることを明かしました。『ヘブバン』はキャンペーンで無料でガチャを回せることが多く、その10連でSSスタイルが出たらそれ以上は引かずにSSパワー(?)を取っておくらしいです。時澤さんが単発しか信じないそうで小路さんも試したそうですが、一切出なかったのでやはり10連を回すことにしたことを明かしました。
また、収録のときにゲームを起動し、ローディング画面にすももが登場すると「頑張るぞ!」という気持ちになると語り、このことにはほかの声優陣も「わかる!」と同意していました。
よく聴く曲としては『シヴァ』と回答。聴いていてアドレナリンが出てくるので好きだと語りました。
続いて黒瀬さんは毎日ログインをしてデイリーミッションを達成してクォーツ110個を入手していることを伝えました。ここは『ヘブバン』ユーザーであれば共感するポイントだったのではないでしょうか。また、黒瀬さんは会場にいるファンに聞いて欲しいことがあると伝え、第5章後編をクリアしたことを報告しました。
築山さんは朝に起きてガチャを回す“おはガチャ”のほうがガチャ運がいいのではないか、SS確定画面を想像しながら回したほうが出やすいのではないかという自分の願掛けを紹介しました。
また、ガチャを回したとき、読み込みに時間がかかったときのほうがSS確定演出になりやすいのではないかと問いかけると、ほかのメンバーも同意していました。その後に、築山さんが出ないときもあるというとこちらも全員同意していました(笑)。
鳥越さんは収録前に公式サイトで自分が演じている柳の声を確認しているそうで、続くMarikaさんはアイリーンのイラストを見ながら「自分はこのかわいい顏の声が出せるんだ」と自分に念じたことを打ち明けました。
Marikaさんはガチャを引くときはキャラクターの決めゼリフを言いながらのほうがSSスタイルが出やすい気がするそうです。ご自身のYouTubeでは決めゼリフを言いながらガチャを回しているそうなので気になった方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
なお、スチームパンクのアイリーン(=霧煙る街)が実装されたときは体調を崩していてアイリーンの声が出なかったそうで、ガチャでも天井まで出なかったそうです。なお、ガチャをするときは天に祈るという方法もあるそうですが、祈っている姿を母親に見られて笑われてしまったそうです。
最後のテーマは“これが私のヘブ泣き”ということでヘブ泣きしたストーリーや曲など印象に残っているものを語っていくことに。小路さんはビャッコのストーリーイベント“気高く儚い者たち”を選択。イベントに登場したキャラクター“若旦那”に泣いてしまったそうです。
黒瀬さんは記憶に新しい“やがて帝へと至る眼差し”が心に残っているとのこと。アイリーンや天音といったキャラクターが自分の出生について知って思い悩むところや、普段は落ち着いている柳が丸山を守れずに取り乱したりするところを印象的なシーンとしてあげました。
収録のときも演じるのが大変だったのではないかと柳役の鳥越さんが振ると、「命がけというわけではないですが、明日、喉がどうなってもいいと思うぐらいの気持ちで演じました」と振り返りました。
続いての築山さんは第1章の豊後の記憶障害について言及。アメリカンドッグのシーンで泣いてしまったそうですが、舞台版にもそのシーンがあり、やはり泣いてしまったそうです。
鳥越さんは第3章の蔵のエピソードが印象的で、彼女が夢のなかで理想の光景を見るシーンに感動したことを会場のファンへ伝えました。
Marikaさんはなかなかひとつは選べないとしつつ、とくに心に残っているシーンとして第4章後編を選択。逢川とアキばーさんの関係について、最初は気難しくて怖そうだったアキばーさんがじつはすごく愛情深いことが分かっていき、しかし、最後の別れのシーンでは逢川が本当のことを言えないところが切なくて心に残っているそうです。
イベントの最後にはそれぞれがみんなでお気に入りのグッズやシーンを共有することが楽しかったという感想を伝え、ぜひお気に入りのシーンやルーティーンについてファン同士で語って欲しいと呼びかけました。
#ヘブバン4周年 リアルイベント🎊
— ヘブンバーンズレッド公式 (@heavenburnsred) January 31, 2026
🎤ヘブバン声優トークショー🎤Day1終了しました!
本日は
水瀬すもも役 小路裕夕さん、柳美音役 鳥越まあやさん、夏目祈役 築山苑佳さん、黒澤真希役 黒瀬ゆうこさん、アイリーン・レドメイン役 Marikaさんと一緒に… pic.twitter.com/cpxoUbc8iM
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