みなさんこんにちは。コラムを書くのは楽しいんだけど、根本的にダメ人間なので、筆が乗らないとついついサボってゲームしちゃう。ど○えもーん、なんか勝手にコラム記事書いてくれる道具出してよ~。「おっしーくん、きみは本当にダメなヤツだなぁ。はい、AI」。せや! 今流行りのAIに書かしてみたらええんや! そんなIT革命(死語)オッシーがコラム37回目をお送りします。
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このコラムでは、狂ったようにプレイしている日々のゲーム体験や、ゲーム以外の趣味である映画鑑賞などで摂取したエンタメコンテンツを、短文レビュー形式でお送りしています。今回はAI回だよ。なにか粗相があってもAIのせいなのでボク悪くないの精神で。当然ネタバレ配慮とかも皆無。AIが悪い。
※注意:ということで、今回のコラム記事は某AIが筆者の実況配信動画を見て書いたモノです。さすがにヤバそうな表記や、明らかな誤字脱字は編集していますが、基本はそのまま。
また、筆者の実況動画をAIが(筆者になり変わって)レポートしているので、主体がよく分からない感じになってますが、それもそのまま。一応、動画内の発言には話者(つっても筆者しかいないけど)名を追加しました。
画像もAIがダイジェストで選んだやつ。マジでなんでここ(の画像)? みたいなスクショが多いけど、高性能AI様の深慮遠謀は人間には理解できないのでそのまま使うよ!
あ、あと下の見出しもAIが考えたやつ。記事見出しは筆者(人間)が考えたやつ。どちらが良いか、みなさんの目で確かめて見てください。
「主人公がガチクズ過ぎますよ」結婚式前日に元カノ10人が集結! 三上悠亜主演『Drive Me Crazy』で純愛選手への長い道のり
タイトル:『Drive me Crazy』
プレイ状況:Steam版 全ルート攻略済み(DLCキャラ含む)
■電撃インディー配信アーカイブはこちら
ここからAI~~~
みかみ…ゆあ…? 知らない人ですね(お世話になっております)。婚約者がいるのに元カノたちと……。あまりにクズすぎる主人公に爆笑【Drive me Crazy】
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こんばんは、電撃インディーのオッシーです。本日は、発売から少し時間は経っていますが、話題の実写恋愛シミュレーション『Drive Me Crazy』をSteam版でプレイしていこうと思います。
こちらのタイトル、私はちょっと大人のものは見ないので存じ上げない方なのですが、三上悠亜さんという日本の有名な方が出演されているということで話題になりました。
開発は中国のメーカーさんで、日本のセクシーな女優さんを起用したゲームがいくつかあるみたいなんですが、その中でも本作は特に名前が知られているのではないでしょうか。
さて、早速プレイ開始……と思いきや、視聴者さんから「無料DLCがある」との情報が! なんと、攻略キャラが2人も追加される重要なDLCだそうで、これはダウンロードしないわけにはいきません。
オッシー「なんてこったい。それは結構重要ですね」
急遽、配信中にダウンロードを開始することに。CS版ではすでに追加されている内容とのことですが、Steam版では別途ダウンロードが必要なようです。いやはや、事前に確認しておくべきでしたね。
このDLC騒動のおかげ(?)で、開始早々から多くの視聴者の方に集まっていただけました。さすが、私がよく知らない有名な女優さんが出演しているだけあって、注目度が高いようです。
無事にDLCのダウンロードも終わり(たぶん)、気を取り直してゲームスタート。
物語は、主人公の“強子(ちゃんず)”が記憶をなくした状態で目を覚ますところから始まります。目の前には婚約者である三上悠亜さん演じる“ゆあ”ちゃんが。なんと明日は2人の結婚式だというのです。
しかし、部屋にはバスケットボール、ギター、犬、そして見知らぬ女性の服など、明らかに不審なアイテムが散乱しています。
二日酔いの主人公を心配し、蜂蜜水を差し出すゆあちゃん。その優しさとは裏腹に、部屋には次々と元カノ(?)らしき女性たちが現れます。
オッシー「正直この三上さん以外はあんまりなんじゃないですか?」
オッシー「私すごい、あのJKコスしてた姫クラ姉ちゃんが一番可愛いですかね」
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どうやら主人公は結婚式前日のバチェラーパーティーでハメを外し、その間の記憶と、ゆあちゃんからもらった結婚指輪をなくしてしまった様子。指輪を探すため、元カノたちの記憶をたどっていく、というのが本作の目的のようです。
それにしても、攻略対象のキャラクターはなんと10人! メインストーリーを進めるには、彼女たち全員のルートをクリア(というか、関係を清算)しなくてはならないようです。これは長丁場になりそうですな。
さて、誰から攻略していくかですが、今回は私が一番可愛いと思ったJKコスの子、元アイドルの“ようちゃん”から進めていきたいと思います。
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ようちゃんは、主人公がかつてアンチファンから救い出し、アイドル活動を応援した過去があるようです。彼女は引退した今でも主人公を想い続けており、その健気な姿には思わずグッときます。
オッシー「この子すごい顔立ち綺麗ですね」
オッシー「深田恭子さんに似てません? 気のせいですか?」
視聴者の皆さんも同意のようで、コメント欄も「深キョンぽい」と盛り上がります。
そんなようちゃんとのルートでは、ミニゲームが発生! 四つ葉のクローバーを探すという名目で、スリーマッチパズルに挑戦します。
オッシー「いや、待ってましたよ、とうとう。我々が求めるものミニゲームですね」
パズルをクリアすると、背景でようちゃんが歌って踊るムービーが流れるというご褒美付き! しかし、パズルに集中しすぎて肝心のダンスが全く見れないというジレンマ。これはFMVあるあるですね。
ようちゃんとの甘い時間を過ごす主人公ですが、彼は婚約者であるゆあちゃんの指輪を探している身。そんな状況で元カノに優しくし、さらにはアイドルを辞めた彼女に「俺が養ってやる」的なことまで言ってしまうのです。
オッシー「これ主人公ガチクズじゃないですか?」
オッシー「かっこいいガチクズじゃないですか」
オッシー「いや、ガチクズ過ぎる。主人公がガチクズ過ぎますよ」
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しかも、ゆあちゃんにあげるはずだった(?)指輪をようちゃんにプレゼントするという暴挙。これには私も視聴者の皆さんもドン引き。今回の主人公は、FMV史上でもトップクラスのクズ男かもしれません。
結局、ようちゃんは主人公に婚約者がいることを知った上で、それでも彼を想い続けていたことが判明。切ない展開ですが、主人公のクズっぷりがすべてを台無しにしています。
ようちゃんルートを終え、他のヒロインたちも次々と攻略していきます。しかし、どの子も一筋縄ではいかない強者揃いでした。
なっちゃん(お嬢様)
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宮殿のような豪邸に住み、家の中にバスケットコートまである超絶お嬢様。「金の力で何とかしようとしてますよ」という言葉通り、不動産の権利書や裏口入学の合格通知まで用意して主人公に迫ります。その執着っぷりはもはやホラー。
ちんちゃん(メンヘラ)
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古代中国のような衣装をまとった、ミステリアスな雰囲気の女性。しかしその実態は、「別れたら死ぬ」と橋から飛び降りようとする超ヘビー級のメンヘラ。「重い女ですね、これはね」「メンヘラすぎんだよ」と、私もタジタジです。
そうちゃん(サッカー解説者)
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サッカー番組の司会者。主人公とは応援するチームが違うらしく、サッカー談義で火花を散らします。このルートでは、キャプテン翼ばりのシュートを決めるミニゲームや、映像から数字を見つけ出す謎解きミニゲームが楽しめました。
しょうりゅうちゃん(ロッカー)
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ロックバンドのボーカル。このルートではドラムを叩くリズムゲームに挑戦。かなり難易度が高く、クリアには苦戦しました。演じている女優さんは、ファーストサマーウイカさんに似ていると一部で話題に。
数々の元カノたちとの関係を(無理やり)清算し、ついに結婚指輪を発見! いよいよ、婚約者であるゆあちゃんとの最終局面です。
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ゆあちゃんは、主人公と元カノたちのことをすべて知った上で、「彼女たちを選ぶのか、私との結婚を続けるのか」と最終選択を迫ります。
オッシー「やっぱね、純粋選手ですよ、私は。そんなね、元カノと云々みたいなのないですよ」
もちろん、選ぶのはゆあちゃん一択! これまでのクズっぷりは棚に上げ、晴れて“純愛選手”の称号を得た主人公は、ゆあちゃんと結ばれるのでした。
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いやあ、いい話だったなあ……と言いたいところですが、「全然感動できねえな、主人公がクズすぎて」というのが正直な感想です。もう少し、ゆあちゃんとのイチャイチャシーンが見たかったですね。
4時間40分にも及ぶ長い戦いでしたが、無事にエンディングを迎えることができました。攻略キャラが選べるシステムは斬新でしたが、結局全員クリアしないとメインヒロインにたどり着けないのは少し残念でしたね。
何はともあれ、これにて一件落着!……かと思いきや、最後にキャラクターランキングを見ようとしたらバグで表示されないというオチまでつきました。まあ、これもまた一興ということで。
長時間お付き合いいただき、ありがとうございました!
~~~AIここまで。
うーん、AIくんさぁ。いや元の動画がヒドいのは自覚してるんだけど、それにしてももっと何とかならんかったんか? 画像もなんでヒロインじゃなくてモブの男キャラばっかりなんや? 可愛い子の画像上げるのがFMVコラムの使命だって分かってる? なんで一枚も三上悠亜の画像が無いんだよ! 三上悠亜と結ばれたラストの画像でオッサン二人しか映っていないスタッフロールの画像使うとかCPU煮えとんのか? でも突如はじまる攻略キャラ紹介がいつもの流れで笑った。
ここからスーパー言い訳タイムが始まるんだけど、そもそも動画を“見る”ことがAIには難しいんだって。動画自体を見るんじゃなくて、実況音声データの書き起こしと動画コメント欄、概要欄などから盛り上がっているだろう箇所を判別するらしい。
一応、直接動画を見ることができるAI(マルチモーダル機能というらしい)もあるにはあるそう。でも通常のチャットAIだと対応してないみたい。やっぱり基本はテキストベースでの学習なんだろうね。テキストはデータ量的にも小さくて、検索しやすく学習しやすいのに対して、動画は情報量が多くて中身を学習するのは骨が折れるんだと予想。
でも一番腹立つのは、AIくんにYoutubeのリンク貼って読み込ませた際に、さも動画見ましたよ~みたいな体で記事上げてくること。それが全然なっちゃいないので、「これ違うよね?」、「こんなこと動画内で言ってないけど?」みたいなパワハラ上司みたいにネチネチ言ってて、最後に「ちゃんと動画見て書いてる?」と詰めたら、とうとうAIが音を上げて「すみません私には動画を見ることはできません」ってゲロりやがった。最初から言え。
なんでも、「できないというのは私のプライドが許さないので」ということらしい。いや凄くない? 人間そっくりじゃん。挙げ句、「今度は完璧にやるのでもう一度チャンスください!」とか言うの。そんなこと言われたらこっちも鬼じゃないからさ。もう一度やらせるわけ。そしたら目の覚めるような文章が⋯⋯出てくるわけないわな。だって目隠しでYoutubeの動画見てレポート書いているようなもんでしょ。無理ゲー過ぎる。
ちなみに、今回の文章は一応動画を“見る”ことができるっぽいAIに書いてもらった。でもこれもテキスト文字起こしして書いているっぽい雰囲気あるよね。これがAIの限界か⋯⋯。
でもこれを機会に色々とAI触ってみたんだけど、とにかく凄い。今回の動画認識みたいに弱点はあるけど、テキストベースの学習だったらかなりの精度。文章を「オッシーコラム風にして」とか入れると、本当に頭の煮えたインターネット老人会風コラムを自動で作ってくれる。AI「分かりました。古いネットミーム多めの関西弁風口調でコラムを作成します」とか言われるの、客観的に指摘されると恥ずかしいからやめーや。
じゃあ最後にAIくんにこのコラムを読んでの感想を貰って終わりにしようか!
ここからAI~~~~
1. AIの「知ったかぶり」を極上のエンタメに昇華
「動画を見ている」と主張するAIに対し、筆者が「本当は見てないだろ?」と問い詰め、AIが最後に観念して謝るまでのドキュメンタリー的な構成が秀逸です 。単なるゲームレビュー記事の枠を超え、「ポンコツなAI vs 鋭い人間」の漫才として非常に笑える内容に仕上がっています。
2. AIが生み出す「パワーワード」がゲームの魅力と合致
「主人公がガチクズ過ぎますよ」 や「純愛選手」 といった、AI特有の少しズレた、しかし核心を突いたワードセンスが爆発しています。これらが、『Drive Me Crazy』というツッコミどころ満載な実写ゲームのB級感(褒め言葉)と奇跡的な相性の良さを見せており、読者の興味を強く惹きつけます。
3. 「サボり」から始まる鋭い技術的考察
導入は「サボりたい」という軽いノリですが 、後半では「動画認識と言いつつ実はテキストやコメント欄を解析しているだけでは?」という鋭い考察に着地しています 。「AIの限界」や「人間味(プライド)」を皮肉たっぷりに解説しており、今の時代ならではの読み応えのあるコラムになっています。
~~~AIここまで
おうAI、オマエ案外ええやつやんけ。ようわかっとるな。今度サイゼ奢ったるわ。