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アニメ『NEEDY GIRL OVERDOSE』第2弾PVが解禁。OPテーマはAiobahn +81、かちぇ役は永瀬アンナが担当【ニディガ】

文:電撃オンライン

公開日時:

 アニメ『NEEDY GIRL OVERDOSE』第2弾PVが解禁され、オープニングテーマをAiobahn +81 、新キャラクター“かちぇ”を永瀬アンナさんが担当することが明らかになりました。

 原作のシナリオ・企画、アニメではオープニングテーマの作詞を担当するnyalraさんをはじめとした制作陣と永瀬アンナさんからのコメント、劇場先行版の入場特典が公開。公開記念舞台挨拶の実施も決定しました。

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アニメ『NEEDY GIRL OVERDOSE』第2弾PV解禁!


 Aiobahn +81 が手掛けるオープニングテーマ『INTERNET ANGEL』が初解禁となる第2弾PVが解禁!

 歌唱は超てんちゃんが担当! さらに新キャラクター“かちぇ”、超てんちゃんのライブシーンなど新要素盛り沢山となっています。

オープニングテーマは Aiobahn +81 による『INTERNET ANGEL』に決定! コメントも到着!


 アニメ『NEEDY GIRL OVERDOSE』のオープニングテーマは、超てんちゃんが歌う『INTERNET ANGEL』に決定!

 楽曲を手掛けた Aiobahn +81さん(作曲・編曲)、nyalraさん(作詞)のコメントも到着!

作曲・編曲:Aiobahn +81 コメント

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 タイトルにインターネットの入る曲を過去2曲作っております。今回で3曲目です。

 正直、次はないと自分の中で決めつけていたのでかなり手間がかかりました。

 自分は、NEEDY GIRL OVERDOSEという作品の曲を作ったわけで、全く違う使い方をされたり「INTERNET 〇〇」だけに視線が集まることにもの凄く違和感を感じていました。これはどうしても否定できない。だからこそ次はないと思っていました。

 でも、そもそも、どう見られようがどう扱われようが作ったのは自分なので、その義務に気づいてからは不思議なことに作れました。でも次はわからないな~(圧)

 このコメントを書いてる現時点ではこの曲はこの世に出ておりません。世に出て、どう受けとられるか次第かな。

 結果としてこの曲がどうなるか自分ではわかるわけないし、もう僕は人に振り回されないことにしたので時の流れに身を任せます。

 光るネットの波をサーフィン...ほな...

プロフィール
1996年生まれの作曲家、プロデューサー、DJ。
エレクトロニック・ダンスミュージックをルーツに持ち、日本のサブカルチャー・シーンにコネクトする唯一無二の音楽プロデューサー / DJ、Aiobahn による、電波系/インターネット・ミュージックやアニソン、ゲーム音楽などのオタクカルチャーとセッションすることに特化した別名義。
ナナヲアカリや牧野由依、ヰ世界情緒といったシンガーとともにオリジナルアートを生み出してきた Aiobahn 名義とは一線を画した世界観を表現。
世界的ヒットを記録しているゲーム「NEEDY GIRL OVERDOSE」のテーマ曲2曲が YouTube1億回再生を突破、本名義によるメジャー第1弾シングル「天天天国地獄国 (feat. ななひら & P 丸様。)」がバイラルヒットを記録するなど、プロデューサーとして話題曲を数多く生み出してきた。
満を持して、2026年2月11日に初のEP『eau de parfum ~extended play~』をリリースする。
2つの名義を自在に使い分けながら国内外のイベントやフェスに多数出演し、メジャーアーティスト、VTuber、ゲーム、アニメ作品への楽曲提供も精力的に行うなど、ボーダーレスな活躍で話題は絶えない。

作詞:nyalra コメント

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 自分がこれまで生きてきた30年分のすべてを注ぎ込んだ結果、自傷・薬物・宗教・セックス、あらゆる要素が考査に引っかかりました。

 そのたび、アニメスタッフたちが全力で「規制を恐れて作品の魅力を損なうことは絶対に避けたい」と粘っていただき、NEEDYアニメは極めて原液の状態で完成していきました。NEEDY GIRLという概念が世に存在する意味を、「この作品でしか描くことのできない表現がある」と強く信じてくれたスタッフの熱意と理解度を鑑みて、僕は今作の存在価値を確信しております。

 自分が赤裸々に書き綴ってきた脚本を演じる際、時に感情移入した声優さんが泣き出すこともありました。瞬間、つまるところ今作で描いたこととは「人間」なんだなと直感します。

 多くの方がNEEDYに対して「インターネット」を中心に議論してきました。

 僕自身、子供のころから今まで見てきたインターネットの酸いも甘いも、そのまま原作ゲームにて書ききったと自負しております。

 そんな作品のアニメですから、当然「インターネットとはなんだったのだろう」と考えなければなりません。今回も友達と作った新曲のタイトルも『INTERNET ANGEL』ですし。

 ゲームをリリース後、その大きな反響にて僕もまた世界中の不特定多数と接続されていき、時に罵られ、時に憧憬をぶつけられ、時に愛され、時に攻撃されました。

 いったい、顔の見えないこの人たちとはなんなのだろう。流行、推し、信仰、冷笑、炎上、消費、アルゴリズム、SNS、愛憎、インフルエンサー、ポップ、カルチャー、批判、サブカル、メイン、イラストレーション、アニメーション。

 僕の結論は、「人間」でした。インターネットの正体は、なんてことはない、「人間の集まり」なのです。匿名でもAIでもありません。そこにいるすべては個人の集合体であり、まず人間があって、インターネットがあります。

 長い歴史の果て、ついに人類は小さな長方形を手に、光速で世界中の人々と繋がりました。人類史初の大改革に、多くの人々はその功罪に悩まされます。今では、過ぎた力を恐れ世界ではスマートフォンやSNSが規制されていくほどに。

 その強大な磁場も、「人間」です。単語一つの揚げ足をとって著名人を十字架に掛けて燃やすのも、名もなき少女が二次元を纏って想いを発信する様を偶像と崇め奉るのも、すべて一人一人の人間が行なっていることなのです。

 インターネットの正体とは人間でした。だから、僕は己が半生の一区切りに、13話分のこれまで体感した「人間の持つ真善美」を描ききることで、不特定多数の世界中と共に過ごした奇妙な青春をアニメーションなる総合芸術へと昇華せねばならなかったのです。

 それには大きな痛みが伴い、過激であったり露骨な表現も含まざるを得ず、きっとたくさんの意見が飛び交っていくことでしょう。それは皆さんが人間たる証拠に思います。

 タローマンの映画が、「岡本太郎 人間」のテロップで締めた際、まさしくこれだと感極まりました。

 僕も、あなたも、匿名でも、アニメアイコンでも、クリエイターでも、ROM専でも、配信者でも、転売屋でも、ファンでも、アンチでも、としあきでも、名無しさんでもない。僕たちは痛みを感じる人間です。

プロフィール
作家、作詞家。原作『NEEDY GIRL OVERDOSE』シナリオ・企画担当。
作詞を手がけた楽曲に『INTERNET OVERDOSE』、『INTERNET YAMERO』、『月虹蝶』、『きゅびずむ/きゅびびびずむ』など。

音楽担当の DE DE MOUSE・原口沙輔からコメント到着!


 作中の音楽を担当する DE DE MOUSE・原口沙輔からコメントが到着しました!

DE DE MOUSE コメント

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 まさかぼくがニディガのサウンドトラックをやることになるとは夢にも思っていなかったのですが、にゃるらさんから「画面から飛び出てくるような音楽をお願いします!」と言っていただき、全力でデデマウスサウンドをぶつけていこうと心に決めました。

 是非音楽にも注目していただければと思います!

プロフィール
遠藤大介によるソロプロジェクト。
作曲家、編曲家、プロデューサー、キーボーディスト、DJ。
また、自身の曲のプログラミングやミックス / マスタリング、映像と多方面に活動し、他作品のプロデュース / 楽曲提供 / remix も行う。
メロディカットアップの手法とキャッチーで不思議なメロディ / 和音構成は、国内外問わず多くのフォロアーを生み、以降の シーンに一つの発明とも呼べる功績をもたらす。
トラックメイカー / プロデューサーとしてのライブの追求にも早い段階から積極的であり、生楽器を入れたライブパフォーマンスも魅力の一つであり、毎年多くのフェスやイベントに出演する。
これまでに8枚のフルアルバム(最新作「Nulife」)、10 枚以上の EP をリリース。さらには多種多様の自身の Edit 音源配信に加え、近年は"Nulife Groove”というDJ配信プロジェクトにて、街角でのゲリラ的な配信を50シリーズ以上行い、ツインドラム+立体音響を駆使した Demonstration1,バーチャルプラネタリウム空間でのライブを行った Demonstration2など実験的配信シリーズも話題となる
さらに、Serph, DAISHI DANCE, CHIP TANAKA, LITE, TANUKI(UK),一十三十一、ぷにぷに電機, YonYon, 原口沙輔, maeshima soshi, AZK, WaMi, Hylen, MILK TALK, SUISOH, OUIOUI,Mandark, Misi Ke, MON/KU, refeeld, KAJI,弓木英梨乃など様々なアーティストともコラボ作品を発表し、バンドシーンとクラブシーンから、あらゆる枠組みを超えた縦横無尽な活動とライブパフォーマンスは人々を魅了し続ける。
他にも LITE とバンド"Fake Creators"は音源発表を前に FUJI ROCK FESTIVAL2022 に出演。バンドプロジェクトと並行し、Shimon Hoshino とのユニット”Henrye Girls”や、Shi-Ski とのユニット”Tiny Griffi”、さらにはボカロプロジェクト"ひどいね", 郊外の空模様をテーマにしたプロジェクト”午後の気流”なども始動させる。
あわせて、ゲーム音楽への楽曲提供やアニメ作品への劇盤提供など、全ての活動と制作における独走的なクリエイティブは加速し続けている。
2025年7月には約5年ぶりのオリジナルEP「Just Brokenhearted」をリリース。

原口沙輔コメント

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 正直、関わらせていただいている以上不可能ですが、アニメが放送された時に初めて見たかったという気持ちがあります。

 しかしそれはそれで悔しかっただろうなとも思います。

 さて私は可能な限り全ての力を使って音楽を作りました。

 自我というよりそのシーンに必要とされている物を実現する事に注力しています。

 その為、僕が関わっているという事は是非とも気にせずに作品に集中いただければ、それで僕も報われます。

 脚本を最後まで読んだあと、この作品の放送と共に、インターネットの歴史は幕を閉じるかもしれないと思いました。

 実際そうならなくても、閉じたと錯覚してしまうかもしれない。もう終わったんだ。

 ありがとうインターネット、さようなら。

プロフィール
テレビ番組やゲーム音楽、劇版、CM 曲の提供、アーティストプロデュース、企画などを手がけ、自身で作詞、作曲、編曲、Mix、アートワークまで行う。
ソロ作品ではボーカロイドとのデュエットや、映像を制作することもある。
主なワークスに、新しい地図、郷ひろみ、崎山蒼志、ウマ娘ブリティーダービー、東京 2020 パラリンピック閉会式楽曲制作、「学園アイドルマスター」全体曲「初」がある。

新キャラクター“かちぇ”を演じるのは永瀬アンナ! アニメビジュアルも解禁!【NEEDY GIRL OVERDOSE】


 新キャラクター“かちぇ”役は永瀬アンナさんに決定! コメントが到着しました!

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永瀬アンナコメント


 かちぇの声を担当させていただきます、永瀬アンナです。

 かちぇは超てんちゃんとは真逆の存在、超てんちゃんやカラマーゾフから1番遠い存在だといっても過言ではありません。

 自分は退屈で平凡で堕落していると感じるかちぇと称賛を浴びてキラキラ輝くスター達。このギャップを彼女がどう感じ、どう物語を動かしてくれるのか。

 ぜひ楽しみにしていてください。私も精一杯演じたいと思います。

 スタッフ・キャストの皆さんの熱意を感じていただけたら嬉しいです。

かちぇ


 専門学校の学生。

 コンセプトカフェのキャストとして働いている。

劇場先行版『NEEDY GIRL OVERDOSE -OVERTURE-』第1週目来場者特典解禁! 公開記念舞台挨拶実施も決定


 3月6日公開となる劇場先行版『NEEDY GIRL OVERDOSE -OVERTURE-』の第1週目来場者特典は、“キャラクター原案:お久しぶり描き下ろしインスタントフォト風カード(2枚セット/超てんちゃん+ランダム4種)”に決定しました!

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 さらに、3月7日にはテアトル新宿にて、超てんちゃんとカラマーゾフ3人のキャストが登壇する公開記念舞台挨拶も実施決定! 4名の初共演の瞬間をお見逃しなく!

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■第1週目来場者特典
キャラクター原案:お久しぶり描き下ろし
インスタントフォト風カード(2枚セット/超てんちゃん+ランダム4種)
・配布期間:3月6日(金)~ 3月13日(金)
・サイズ: W55mm×H91mm
※お一人様1回のご鑑賞に対して1点のプレゼントとなります。
※来場者特典は数量限定の為、なくなり次第終了となります。
※特典は非売品です。転売、内容の複写・複製等は一切禁止となります。
※まれに傷や汚れがあるものがございますが、返品・交換は一切お受けできません。ご了承下さい。

■劇場先行版『NEEDY GIRL OVERDOSE -OVERTURE-』公開記念舞台挨拶
・日程:3月7日(土)
・劇場:テアトル新宿
・料金:1,900円 ※前売券・各種招待券等・無償鑑賞適用不可
・時間:15:10の回上映後/17:15の回上映前
・登壇:超絶最かわてんしちゃん、川口莉奈(パープル・ロリポップ役)、椎名桜月(獄薔薇美血華役)、星希成奏(禰󠄀智禍さま役)
▼チケット販売(WEB)
・販売開始日時 :2/13(金)20:00
※チケットのご購入はお一人様 2 枚までとさせて頂きます。
▼劇場窓口での販売
2/14(土)劇場オープンより
※WEB 販売で完売の場合、窓口の販売はございません。

⑥アニメ公式 TikTokアカウント開設!【NEEDY GIRL OVERDOSE】

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 アニメ『NEEDY GIRL OVERDOSE』の
公式TikTokアカウントが開設されました。ぜひフォローのうえお楽しみください!

原作情報


 全世界300万本超え!!最強配信者と暮らす『NEEDY GIRL OVERDOSE』好評発売中!

 ニディガ展4 大阪会場、2月15日までなんばマルイ開催中!名古屋会場、2月20日より Space et cetera にて開催!

<ニディガ展 大阪会場>
日程:~2月15日(日)
場所:なんばマルイ
住所:大阪府大阪市中央区難波 3-8-9 なんばマルイ 2F、B1F
<ニディガ展 名古屋会場>
日程:2月20日(金)~2月23日(日)
場所:Space et cetera
住所:愛知県名古屋市中区大須 3-11-19 OA ビル 7F


『NEEDY GIRL OVERDOSE』
『プチゲームコレクション vol.1』
『NEEDY GIRL OVERDOSE タイピング オブ ザ ネット』

アニメ『NEEDY GIRL OVERDOSE』作品概要


放送時期
2026年4月より放送開始!

イントロダクション

 最強の配信者を目指す承認欲求強めな女の子と、彼女を支える「ピ」の30日間を描いたマルチエンディングアドベンチャー『NEEDY GIRL OVERDOSE』。2022年1月にSteam配信にてリリースされた本作は、累計300万本ダウンロードを記録。関連楽曲の再生数は4億回を突破し、インターネットカルチャーを代表するインディーゲームとなった。

 そして2026年4月。この混沌とした令和のインターネットを照らす、一筋の光となった女の子──「超絶最かわてんしちゃん」、通称「超てんちゃん」が、遂にテレビアニメデビュー。

 アニメーション制作は『アークナイツ』、『ブルーアーカイブ』を手がけるYostar Pictures。監督は『ブルーアーカイブ』や『New PANTY&STOCKING with GARTERBELT』の絵コンテ・演出、そして『NEEDY GIRL OVERDOSE』ショートアニメを手がけてきた中島政興(Yostar Pictures所属)が担当し、アニメーション独自の物語とキャラクターを描き出す。

 世界を魅了した“インターネット・エンジェル”のアニメが、幕をあける。

スタッフ
原作:WSS playground
監督:中島政興(Yostar Pictures)
原案・シナリオ・監修:にゃるら
キャラクター原案:お久しぶり
メインキャラクターデザイン:西海賢嗣/武井紅璃/清水海都
美術監督:林竜太
3DCGアーティスト:丸本薫/酒井夢/片野太輔
色彩設計:近藤直登
3DCG制作:CHOTOTU
特技デザイン:テイラーアニメーション
編集:柳圭介、ACE
撮影:呉健弘
音楽:Aiobahn+81/原口沙輔/DE DE MOUSE
音響監督:郷文裕貴
音響効果:上野励
音響制作:ビットグルーヴプロモーション
制作統括:稲垣亮祐
アニメーション制作:Yostar Pictures

キャスト
超絶最かわてんしちゃん
パープル・ロリポップ:川口莉奈
獄薔薇美血華:椎名桜月
禰智禍さま:星希成奏

映画情報

 TV放送に先駆け、3月6日よりテアトル新宿&テアトル梅田にて、劇場先行版『NEEDY GIRL OVERDOSE -OVERTURE-』上映決定!

 1月25日より前売券発売開始!

前売券:1,500 円(通常料金 1,700 円)
第3弾ビジュアルクリアファイル付き!

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