Epid GamesはiOS/Android用ゲーム『トリッカル・もちもちほっペ大作戦』について“2026 TRICKCAL AWARDS”と題した動画を公開しました。
スピッキーから派生したミーム“スピキ”についての表彰が行われています。
スピッキーから派生したミーム“スピキ”についての表彰が行われています。
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動画には、Epid Games代表のハン・ジョンヒョン氏、同副代表のシム・ジョンソン氏、スピッキーの(韓国語版)声優パク・シユン氏、そしてスピキに関する二次創作の発端となったTrikat氏が登壇。
なぜかハン氏もクラリネットで参加した威風堂々の生演奏が行われると、シム氏から今回のアワードについての紹介が行われました。
スピッキーを起点にしたミーム(スピキ)が、2025年のトリッカルにおいて、非常に大きな役割を果たしてくれたと考え、功労賞を送ることにしたとのこと。
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受賞者には24金のスピキコイン3枚が贈呈。1個あたり約100万ウォン(約11万円)と記念品にも関わらず生々しい金額も明らかにされました。
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功労賞に輝き、こちらのスピキコインを受け取ったのはスピッキーの躍動感あふれる声を演じ、国境を越えた新たなアイデンティティを確立することに大きく寄与したパク氏。Trikat氏にも別途プレゼントが送られるとのことです。
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シム氏はスピキについて、「このような二次創作をしていただけることに心から感謝しており、会社としても積極的に推奨していきたいと考えています。」とコメント。
視聴者置いてけぼりでありながら『トリッカル』らしいアワード動画となりました。