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モンハンフェスタ2026レポート:人、人、人! 多くのファンが集った会場の熱は最高潮に。等身大ヌ・エグドラの圧巻の迫力やプロアマ問わずの展示会“匠の工房”のクオリティもヤバすぎる

文:Ak

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 2月22日に幕張メッセで開催された『モンスターハンターファン』の祭典“モンスターハンターフェスタ'26”のレポート記事をお届けします。

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▲午後1時ごろの会場の様子。各ブース大盛況すぎて入場規制がかかる事態に!
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ステージイベントでは“狩王決定戦”以外にクイズ大会や最新PV公開なども盛りだくさん!【モンハンフェスタレポート】


 ステージイベントでは、メインとなる“狩王決定戦”以外にも、クイズ大会や大抽選会、『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』最新PVの公開など、盛りだくさん!

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▲ステージには芸人のゴー☆ジャスさんや、ザ・たっちさんも登壇。
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▲狩王決定戦の優勝トロフィーも展示されていました。

『モンスターハンターワイルズ』チャレンジクエストコーナーに腕自慢のハンターが勢ぞろい!【モンハンフェスタレポート】


 3つのチャレンジクエストから1つを選んで、制限時間内でのクリアを目指すコーナーには、『モンハンワイルズ』の腕に自身のあるプレイヤーが集結!

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 参加賞として“モンスターハンターワイルズ オリジナル救急絆創膏”、ランクA以上でクリアできた人にはクリア賞として“モンスターハンターワイルズ ハンドタオル”がプレゼントされました。

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■3つのチャレンジクエスト
・チャレンジクエスト“竜谷の跡地のドシャグマ”(討伐対象:ドシャグマ)
・チャレンジクエスト“あわき朱華のうつろひ心”(討伐対象:タマミツネ)
・チャレンジクエスト“刃翼の那由他”(討伐対象:セルレギオス)

豪華景品を狙うモンハン屋台が大盛況!【モンハンフェスタレポート】


 『モンスターハンターワイルズ』の世界にちなんだお祭り屋台が3種類登場。それぞれ結果に応じて豪華景品がプレゼントされます。1回500円と有料ではありますが、ハズレなしとあって大盛況!

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ミニタル タルコロチャレンジ

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 ゲーム中の“タルコロチャレンジ”をイメージした、ミニタルを転がしてピンを倒す屋台。

スリンガー射的

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 スリンガーのように弾を放ち、モンスターを倒す屋台。

モンハンアイコン型ぬき

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 モンハンのアイテムや武器のアイコンを上手に切り抜く屋台。

会場内でモンスターのスタンプを集めるとオリジナルステッカーがもらえる!【モンハンフェスタレポート】

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 会場内で実施されたスタンプラリーでは、会場内に設置されたモンスターのスタンプを集めることでオリジナルステッカーがプレゼントされました。

“モンスターハンター ブリッジmini~アイルーとあそぼう”では万博展示の一部が楽しめる!【モンハンフェスタレポート】

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 大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオン“XD HALL”に出展された『モンスターハンター ブリッジ』。そのアイルーに関する展示のみを詰め込んだコンテンツが出展されました。

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 筆者も万博で『モンスターハンター ブリッジ』を体験させていただきましたが、体験時間に対してやれることが多かったぶん、「もっとアイルーと触れ合いたい!」という心残りが若干あったので、この展示はけっこううれしい!

 短時間のプレイではありましたが、またアイルーと会えたのがうれしい展示でしたね。

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▲万博会場に設置されていた大型造作“Monster Hunter Wall Statue”も! 存在感がすごいです。
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▲オトモアイルーたちもお出迎え! 生き生きとしたポーズが可愛い!

『モンハンワイルズ』原画コーナーでは貴重すぎる原画の数々が展示!【モンハンフェスタレポート】


 開発中に書き起こされた原画が多数展示。『モンハンワイルズ』の美麗な原画の数々を見ることができるとあって、時間帯によってはファンが多数押し寄せる事態に!

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試遊コーナーでは『モンハン』関連作品を体験可能!【モンハンフェスタレポート】


 試遊コーナーでは、3月13日に発売予定の『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』と、新作アプリ『モンスターハンターアウトランダーズ』が体験できました。

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 『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』の試遊コーナーは大盛況! 午後くらいにはすでに入場規制がかかるほどでした。作中でキーとなる一対のリオレウスや、カラフルなタマゴの精巧な模型も!

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 『モンスターハンターアウトランダーズは筆者も最新体験版をプレイ。カタパルトなどを設置するクラフト要素やバランスよく石を積むミニゲームなど、本作ならではの要素を触ることができました。

 今回主に使ったのはライトボウガンでしたが、適当に“必殺”を押しているだけでもまるで操虫棍のように空中を飛び回って砲撃できるのがダイナミック!

 また挑めたモンスターは、ジュラトドス、ボルボロスといったお馴染みのものに加えて、融光種ディアブロスも。手強くて時間切れになってしまったものの、狩れない相手ではなさそうな印象でした。正式サービス開始後にリベンジですね!

展示物レポート:等身大ヌ・エグドラバルーンを始め大迫力の展示物が盛りだくさん!【モンハンフェスタレポート】


 大迫力の“等身大ヌ・エグドラバルーン”を始め、展示物が多数用意されていました。過去の『モンハン』関連イベントで展示されたものもあり、それらが一カ所に集まっているのは圧巻ですね。とくに多くのファンの注目を集めていた“等身大ヌ・エグドラバルーン”では、「これをいつも狩っているのか……」と、ハンターのすごさを改めて実感していたファンも多数いました。

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▲等身大ヌ・エグドラバルーン
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▲“セクレト+ハンター”等身大造作
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▲等身大 チャージアックス“アルシュブラドラ”
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▲防具“シュバルカαシリーズ”
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▲“ガルク”等身大造作
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▲“ジンオウガ”バルーン
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▲“セルレギオス”バルーン
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モンスターの等身大足跡も!

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『モンハン』オンリー創作展示会“匠の工房”のクオリティがヤバすぎる!【モンハンフェスタレポート】


 『モンハン』の世界観を題材にしたコスプレ衣装・フィギュア・造形作品を募集した展示会“匠の工房”を開催。プロアマ問わず幅広いクリエイターの方々が参加していましたが、どれもクオリティがすごすぎて圧巻です! 正直、そのまま発売してくれないかな……と思うものも多数ありました(笑)。ここでフォトレポート形式で紹介していきます。

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AIインタラクティブサイネージ“てぇてぇシャッター”【モンハンフェスタレポート】


 オトモアイルーとのインタラクティブな体験を楽しめるコンテンツ、AIインタラクティブサイネージ“てぇてぇシャッター”。

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 人の動きに合わせてオトモアイルーが表情やポーズを変えて反応してくれるので、まるでオトモアイルーがそこにいるかのような体験が楽しめる展示でした。

物販コーナーでは会場限定グッズやコラボグッズを購入可能【モンハンフェスタレポート】


 各種ゲームイベントではお馴染みの物販コーナー“イーカプコン出張所”ももちろん出展。ここでしか購入できない記念グッズのほか、各種コラボ商品も購入することができました。

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▲個人的にも狙っていた、“一蘭”とのコラボ商品である特別仕様の“一蘭狩人さかずき”が付属したセットは、早々に売り切れ!
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▲カプセルトイコーナーではオトモアイルーの可愛いアクリルスタンドが!

 また、近日発売予定のグッズなども展示されていました。イベント当日に発売される一番くじの上位賞の展示も!

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スズキのモンハンコラボ車両&バイクが展示!【モンハンフェスタレポート】


 スズキの『モンハン』コラボ車両“ジムニー ノマド”とコラボバイク“DR-Z4S”が出展されていました。さらに限定ノベルティやデジタルステッカーも配布とあって、写真撮影をするファンで大盛り上がり!

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来場者特典も多数用意!【モンハンフェスタレポート】


 会場では各ブースを訪れるだけでもらえる来場者特典も多数用意されていました。その一部を紹介!

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▲入場者特典の“モンスターアイコン オリジナルミニポーチ”。
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▲チャレンジクエストコーナーの参加賞などでもらえる“モンスターハンターワイルズ オリジナル救急絆創膏”。
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▲チャレンジクエストコーナーでAランク以上でクリアするともらえる“モンスターハンターワイルズ ハンドタオル”。
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▲スタンプラリーの景品である“オリジナルモンスター比較図ステッカー”。
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▲『モンハン アウトランダーズ』の試遊でもらえるアクリルスタンド(種類はランダム)。

『モンハン』以外の展示や試遊も充実!【モンハンフェスタレポート】


 『モンハン』以外のカプコンタイトルの展示や試遊コーナーも。4月24日発売の『プラグマタ』、3月27日発売の『流星のロックマン パーフェクトコレクション』、そして好評発売中の『ストリートファイター6』では、最新追加キャラクターであるアレックスを先行体験できました。

 それぞれ試遊するとノベルティーももらえるとあって、どのタイトルも長蛇の列に!

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 また、各コーナーには等身大フィギュアなどの展示物も。写真を撮影するファンも多数訪れていました。

モンハンフェスタの感想をお馴染みの開発チームにインタビュー!【モンハンフェスタレポート】


 会場を訪れていた『モンハンワイルズ』開発チームの方々にインタビューを実施。プロデューサーの辻本良三氏、ディレクターの徳田優也氏、アートディレクター/エグゼクティブディレクターの藤岡要氏にイベントの感想などをうかがってきました。

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▲(左から)ディレクターの徳田優也氏、プロデューサーの辻本良三氏、アートディレクター/エグゼクティブディレクターの藤岡要氏。

――6年ぶりの開催となりましたが、率直なご感想をお聞かせください。

辻本
6年ぶりということで、「本当に来てくれるのか」「盛り上がるのか」という不安は正直ありました。ただ実際には本当にたくさんの方に来ていただいて、会場で『モンスターハンター』ファンの熱量を直接感じられたのはとても良かったです。開発だけでなく、関わっているスタッフ全員がその熱を体感できた場になりました。

――6年ぶりに“モンハンフェスタ”を開催したきっかけは?

辻本
本当はずっとやりたかったんですが、コロナ禍や規模の問題、会場確保などハードルが多かったんです。今回は開発外のスタッフが「やりましょう」と強く動いてくれたことが大きいですね。多くのハードルを越えて、ようやく実現できました。

――この盛況ぶりを見ると、次回開催も期待してしまいます。

辻本
今すぐ明言はできませんが、やりたい気持ちは常にあります。今回は多くの企業さんの協力があって実現しましたし、開催できたこと自体が大きな喜びです。今後も『モンスターハンター』というブランドの魅力を高め、「一緒に何かやりたい」と思ってもらえるようなコンテンツを続けながら、こうしたユーザーイベントはぜひ続けたいですね。

 フェスタ自体は「1日限定のテーマパークを作りたい」というコンセプトがあり、狩王決定戦はその中のヒーローショーという位置づけです。今回もその形を体現できたと思いますし、年齢層も非常に幅広く、多くの方が楽しんでくださったのが印象的でした。

――狩王決定戦の結果についての感想はいかがですか?

徳田
開発チームとしては、さまざまな戦術が成立するよう武器種を設計しています。今回、想定していた戦い方だけでなく、想定を超えるプレイやタイムも見られたのは非常に嬉しかったですね。

 とくに決勝では、理論上「このくらいは出るかもしれない」と考えていた数値を本番で叩き出されまして……あれは驚きました。

――武器の人気や組み合わせは想定内でしたか?

徳田
ある程度、準決勝に進むであろう武器の予想はありました。ただ、どの組み合わせで積み上げてくるかは読めない部分も。予想通りの面もありつつ、想像以上に多彩な組み合わせが見られたのは良かったですね。

 開発側で高評価だったのは、大剣×ハンマー、ハンマー×太刀、ライトボウガン×ハンマーなどでした。今回のハンマー×ライトボウガンも「あり得る」とは思っていましたが、本番でベストに近いタイムを出すとは……。6秒前半は理論値レベルで「本番で出せるか?」という話をしていたくらいなので、本当に素晴らしいプレイでした。

――優勝チームのハンマーさばきを見ていかがですか?

辻本
ハンマーの可能性の幅を感じました(笑)。リスキーな武器ではありますが、あれだけの立ち回りができるのはプレイヤースキルの高さゆえ。「ハンマーってこんなにすごいんだ」と思った方も多いのではないでしょうか。

――会場内でお気に入りの展示はなんですか?

徳田
万博で展示したものを、より多くの人に触れてほしいという思いがありました。万博では盛況すぎて十分に触れ合ってもらえなかった部分もあったので、今回オトモだけでも体験してもらえたのは嬉しかったです。

藤岡
フードトラックでのコラボも印象的でした。企業さんが本当に『モンハン』好きで、面白いアイデアをどんどん出してくれる。その熱量がありがたかったですね。

辻本
造形物もリアルイベントならではの醍醐味だと思っています。写真だけでも撮って帰ってもらえるようなインパクトを出したかったので、そこを楽しんでもらえたのがよかったかなと。

――展示物に等身大のヌ・エグドラを選んだ理由は?

藤岡
「バルーンにしたら映えるのでは」と思ったのがきっかけです(笑)。あれほど迫力と存在感が出せるのは、バルーンのいいところですよね。目や触角が光る演出、ライティングも相まって非常に良い仕上がりになりました。

――制作期間はどのくらいだったんですか?

藤岡
制作はかなり長期間で、監修や3Dデータのやり取りを重ねました。展示スペースとの兼ね合いもあり、調整に時間がかかりましたね。ちなみにヌ・ヤヤ(ヌ・エグドラの幼体)の風船を飛ばす案もありましたが、塗料が重くて断念したという裏話もあります(笑)。

――一蘭さんとのコラボの経緯は?

辻本
こちらからお声がけしました。一蘭さんも非常に前向きで、企画段階から積極的に提案をいただきました。スキル名などもいくつか案を出し、最終的には先方の提案で決定しました。海外展開もある企業なので、海外の方にも広がる可能性を感じています。

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