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【ホロライブ】『少年エース』5月号(3月26日発売)より『ホロライブ学園』が連載開始。シチュエーションボイスを漫画化する異例のチャレンジ

文:こひき庵

公開日時:

最終更新:

 VTuberグループ“ホロライブ”が展開する“シチュエーションボイスドラマシリーズ”の『ホロライブ学園』の漫画が、3月26日発売の『月刊少年エース』5月号より連載開始となることが発表されました。

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 作画担当は塩たこ焼きさんが務め、ときのそらさん、さくらみこさん、AZKiさん、轟はじめさんのクリアスタンドが付録となっています。

『ホロライブ学園』が少年エースにて連載開始


 2月25日、VTuberグループのホロライブは、シチュエーションボイスを漫画化する異例の発表を行いました。


 漫画を担当するのは、塩たこ焼きさん。

 『マンガUP!』にて
『有名VTuberの兄だけど、何故か俺が有名になっていた』(原作:茨木野さん)の漫画化も担当されています。
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 また、この少年エース5月号には、ときのそらさん、さくらみこさん、AZKiさん、轟はじめさんのクリアスタンドが付録となっています。

シチュエーションボイスドラマとは?


 元々ホロライブでは様々なボイス商品を販売していますが、その中でも“シチュエーションボイス”は少し特殊な立ち位置です。

 公式ウェブサイトでは、「推しとあなたが、一対一で会話をしながら、テーマに沿ったシチュエーションを共有することができる音声作品」をシチュエーションボイスと定義。

 その上で、「“一対一”が、”参加人数”と“連続シリーズ”の分だけ複雑に絡み合い、一つの大きな物語を紡いでいく作品群が”ホロライブ シチュエーションボイスドラマシリーズ”」としています。

 シリーズの第一弾が『ホロライブ学園』ということになるわけです。

【新ボイス発表】ようこそ!ホロライブ学園へ!

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 動画として引用した“入学編”に加えて、“サマーキャンプ編”、“学園祭編”、“学園七不思議編”、“日常編【夢】”の計5編がこれまでに発表されており、さらなる続編も予告されています。

 今回の漫画連載発表で登場しているのは“入学編”のジャケットを飾った4名(ときのそらさん、さくらみこさん、AZKiさん、轟はじめさん)ですので、まずは“入学編を描いた漫画”としてスタートを切るのだろうと思われます(あくまで筆者の推測です)。

 ちなみに最新の「日常編【夢】」は、漫画化発表と同時となる2月25日にリリースされています。

 過去のボイスも販売中ですので、気になる方は
オフィシャルショップをチェックしてみてください。

 またホロライブ学園ボイスに限定した
特設サイトも公開されています。
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