配信中のiOS/Android向けアプリ『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』の担当ライターによる、プレイ日記(攻略・最新情報)をお届けします。

今回は、2月20日より開催されたマスターリーグ“SEASON9 ガンダムファイト”について、最初から最後まで『機動武闘伝Gガンダム』の演出にこだわりぬいていたので、その内容を紹介していこうと思います。

今回のマスターリーグは『機動武闘伝Gガンダム』の“ガンダムファイト”をモチーフに開催されましたが、開始時点からおなじみのナレーター“ストーカー”による前口上で始まったのは、胸が熱くなる演出でした。原作風にイベント専用のセリフが新録されていたのも、ポイントが高いです。



オープニング演出で、各ステージやブースト情報が劇中のサブタイトル風に紹介されていたのも非常に印象的でした。演出面では、“サウンドパックVol.2”を購入していると、イベントのTOP画面やバトルBGMを『機動武闘伝Gガンダム』の楽曲セットから選択できたのも、ファンには嬉しい仕様かと思います。



対戦時は、バトル開始時の「ガンダムファイトォ! レディィ…ゴーーーッ!」の掛け声に始まり、対戦中のストーカーによる実況、そしてリザルト画面での『Gガンダム』のキャラクターたちのコメントなど、最後まで作品の世界観を存分に楽しむことができました。
イベント終了の先に用意されていた“次回予告”

イベントが終了し、あとは報酬を受け取るだけ……と思いきや、今回はそれだけではありませんでした。なんと、特別な“次回予告”まで用意されていたのです。


メイン画面上部のタブから視聴できたこの予告は、ストーカーによる専用ナレーションが入り、最後はいつもの決め台詞で締めくくられるという徹底したこだわりぶりでした。

次回のステージやブースト情報の紹介も、『Gガンダム』の次回予告を思わせる仕様になっており、思わず笑ってしまいました。
なお、次回のマスターリーグはステージが“地上”、ブースト対象は“タグ:ライバル”および“シリーズ:機動戦士ガンダム”のユニットとなります。次戦に向けて、今から編成を練っておきたいところです。

最後に、今回のイベントで個人的に気になっていた“スコア表示”の検証結果について触れておきます。今回のマスターリーグから、チャレンジモードで200,000以上のスコアを獲得することで“上位○%”が表示される仕様だったため、あえてその境界線に近いスコアで止めてみました。
結果として、スコア200,349で“上位15%”という順位になりました。スコア150,000以上を獲得できれば基本的な報酬は最大限獲得できるので、そういった意味でも200,000以上までプレイする方は“1~5%”程度になるのかなと思っていました。しかし、想像以上に多くのユーザーが最後まで走り抜けていたようです。イベント全体を通じ、ユーザーにも開発にも並々ならぬ熱意を感じたマスターリーグでした。
『ジージェネET』プレイ日記を読む

【Gジェネ攻略】2025年のサービス開始から『SEED Recollection』追加など、『ジージェネエターナル』怒涛のリリース直後を振り返る【プレイ日記#44】

【Gジェネ攻略】新ピックアップガシャや大規模攻略戦Vol.2だけじゃない! 1周年を迎える4/16のアップデートまとめ【プレイ日記#43】

【Gジェネ攻略】4/16より開催される“大規模攻略戦Vol.2”の攻略ポイント&育成・開発しておきたい注目ユニットを紹介【プレイ日記#42】

【Gジェネ攻略】“武装強化パーツ【ビーム射撃】”が入手できる『閃光のハサウェイ』HARD1を周回。オートでいかに手早く攻略できるかを探求中【プレイ日記#41】

【Gジェネ攻略】SRキャラ“刹那・F・セイエイ”解説。SP化によって刹那は“真のイノベイター”となる【プレイ日記#40】