2026年5月16日にサービス開始から24周年を迎えようとしている、スクウェア・エニックス運営のMMORPG『FINAL FANTASY XI(ファイナルファンタジー11)』(以下、FF11)。その攻略班である“電撃の旅団”が『FF11』の旬を語る連載企画です。
今回はその特別編として、2026年3月7日(土)に渋谷の東京カルチャーカルチャーで行われたリアルイベント“出張!『ファイナルファンタジーXI』A.M.A.N.とLIVE!in SHIBUYA”の様子を、電撃の旅団のOshoとHaruhiがお届けします!
今回はその特別編として、2026年3月7日(土)に渋谷の東京カルチャーカルチャーで行われたリアルイベント“出張!『ファイナルファンタジーXI』A.M.A.N.とLIVE!in SHIBUYA”の様子を、電撃の旅団のOshoとHaruhiがお届けします!
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索引
閉じる“出張!『ファイナルファンタジーXI』A.M.A.N.とLIVE! in SHIBUYA ”イベントレポート!

Osho: “出張!『FFXI』A.M.A.N.とLIVE! in SHIBUYA”、無事3月7日に開催されました! 自分はMCとして登壇しており客観的には観られませんでしたが、会場に来られた方、配信でご覧になられた方、みなさん楽しんでいただけましたかな?

Haruhi: 第一部と第二部の両方に参加されていた方もたくさんいましたね。長時間おつかれさまでした。盛りだくさんの内容でとても楽しかったです! ちなみに、会場ではこのイベント限定の特別メニューも提供されていたのですが、どれもすぐ完売してしまって……楽しみにしていたレッドカレーが食べられなかったのが心残りです……。

Osho: 来場された方全員にオリジナルステッカーのプレゼント、限定メニューを注文された方にはオリジナルコースターのプレゼントもあったのですが、コースターについては品切れで入手できなかった方もおり、申し訳ありません……。

Haruhi: ステッカーにあるマンドラゴラのイラストは『A.M.A.N.とLIVE!』第14回の視聴者プレゼントで使われている一升枡のデザインで、左が採用されたもの、右が別案だったものだそうです。

Osho: ちなみに、プレイオンラインのロゴは、『FF11』宣伝担当・片山さんからの熱い希望で入れることになりました(笑)。
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第一部 “A.M.A.N.とLIVE! シークレット”

Haruhi: 第一部は“A.M.A.N.とLIVE! シークレット”というサブタイトルのとおり、ここでしか聞けない話が盛りだくさんの内容でした。ここでしか聞けないと言いつつも、可能な範囲でどういったトークがあったのかをレポートしていこうと思います!

Osho: 最初のコーナーであるスペシャル“シークレット”トークでは、開発のコアメンバーである、ゲームデザイナーの谷口勝さんと渡邉伊織さんのおふたりから、2025年に実装されたコンテンツについて話を聞きましたぞ。

Haruhi: まず、渡邉さんからビシージについての話を。改修にあたり仕様書を探したけれど見つからなくて苦労した、というエピソードがありました。そして、現在のビシージでは五蛇将が新しいジョブアビリティを使うという話があり、「ミリのそばで戦うとミリからケアルをもらえる」、「ガダラルは実質無限のMPで“マナウォール”を使うから効果時間中は無敵!?」というネタもありました。また、行軍レベルについてもまだ上昇する予定とのことで、コンテンツレベル119で新たな変化があるのかどうか気になります。
次に、谷口さんからはリンバスの話を聞けました。ヴァナ・バウトのみんなで協力するという要素にMMOらしさを感じ、「ワールドで何かを集計する仕組みを使った遊びを作りたい」というところから企画がはじまったとのことです。でも、インスタンスエリアではその仕組みを作りにくいので、どうしようかと調べていたところ、リンバスに白羽の矢が立ったというお話でした。
また、「オメガ戦、アルテマ戦ではたくさん戦闘不能になるので経験値ロストがきつい」という話をふったところ、グレースを育てていけば最終的には経験値ロストは0になるとの話が。ほかにも気になる話題がありましたが、そちらは今後の正式発表をお楽しみください!
ほかにも、デュナミス~ダイバージェンス~の共有化は渡邉さんが担当していて、共有エリアに入る前に中にどれくらい敵が残っているか見る仕組みを作るのに苦労しつつ、既存のシステムを流用して実装したことなどを話されました。
次に、谷口さんからはリンバスの話を聞けました。ヴァナ・バウトのみんなで協力するという要素にMMOらしさを感じ、「ワールドで何かを集計する仕組みを使った遊びを作りたい」というところから企画がはじまったとのことです。でも、インスタンスエリアではその仕組みを作りにくいので、どうしようかと調べていたところ、リンバスに白羽の矢が立ったというお話でした。
また、「オメガ戦、アルテマ戦ではたくさん戦闘不能になるので経験値ロストがきつい」という話をふったところ、グレースを育てていけば最終的には経験値ロストは0になるとの話が。ほかにも気になる話題がありましたが、そちらは今後の正式発表をお楽しみください!
ほかにも、デュナミス~ダイバージェンス~の共有化は渡邉さんが担当していて、共有エリアに入る前に中にどれくらい敵が残っているか見る仕組みを作るのに苦労しつつ、既存のシステムを流用して実装したことなどを話されました。
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Osho: 続く朗読劇Playbackのコーナーでは、2024年2月に開催された『朗読劇 ファイナルファンタジーXI 異聞のウタイビト』の中から、『黒夜の胡蝶』と『小さな友人の小さな贈り物 ~声優・加藤英美里の異世界転移~』の2本の映像を上映。さらにシナリオを担当された高橋玖先生とはせがわみやび先生のおふたりから制作時の話を聞きしましたぞ。
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Haruhi: 「黒夜の胡蝶」は、改めて観てもよかったですね……。最後にリリゼットが冒険者と再会するシーンで客席にライトが当たる演出があったのですが、これは脚本の時点で高橋先生が指定していたものだそうです。

Osho: あの演出は最高でしたな。

Haruhi: ほかにも、「『FF11』にはキャラがたくさんいるからネタには事欠かないので、機会があればまた書きたい」といった話や、「五蛇将は書いていて楽しい」、「ファリワリが好きで、土下座のモーションを入れてもらった」といった『FF11』の開発秘話もありましたね。
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Osho: はせがわ先生からは、朗読劇で採用された『小さな友人の小さな贈り物 ~声優・加藤英美里の異世界転移~』のほかに、『グスタベルグ観光案内2』や『アドゥリン・ダンディー』といったプロットを提出していたというお話を聞くことができました。

Haruhi: ゲーム中には見られない朗読劇ならではの話を書きたいということで、『グスタベルグ観光案内2』ではグスタベルグにあるモルヒェン灯台に入るところや、パルブロ鉱山からイカダで戻る途中の場面などを考えていたそうです。『アドゥリン・ダンディー』は、テオドールとシドが蒸気の羊亭で出会い、どちらがダンディーかで対決するという話だそうで、概要を聞いただけで笑いました。機会があればぜひ書いてほしいです!
ほかにも、はせがわ先生は「ゲームのシステムに理屈をつけるのが好き」とおっしゃっていて、『小さな友人の小さな贈り物 ~声優・加藤英美里の異世界転移~』では戦闘不能時にホームポイントへ戻る仕組みについて語るシーンがありました。また、魔法の詠唱シーンではゲーム内の詠唱時間を調べて、それに合わせて長いセリフを作るといったこだわりも話してくれました。
お二方とも「機会があればまた書きたい」とおっしゃっていましたし、第3弾も期待しています!
ほかにも、はせがわ先生は「ゲームのシステムに理屈をつけるのが好き」とおっしゃっていて、『小さな友人の小さな贈り物 ~声優・加藤英美里の異世界転移~』では戦闘不能時にホームポイントへ戻る仕組みについて語るシーンがありました。また、魔法の詠唱シーンではゲーム内の詠唱時間を調べて、それに合わせて長いセリフを作るといったこだわりも話してくれました。
お二方とも「機会があればまた書きたい」とおっしゃっていましたし、第3弾も期待しています!

Osho: 第一部最後の『FFXI』Behind the Musicのコーナーでは、サービス開始から『FF11』の楽曲を担当されている水田直志さんをお招きして、近年実装された曲の中から、「Goddesspeed」(「ソーティ」BGM)と「Your Choice」(『蝕世のエンブリオ』エンディングテーマ)の2曲についてお話をうかがいましたぞ。

Haruhi: 「Goddesspeed」は“宝探しのイメージ”というオーダーから作った曲で、Nanaa Mihgo's(ナナーミーゴス)のメンバーである伊賀拓郎さんと岡部磨知さんのおふたりをお呼びして収録されたとのことです。このときの様子はYouTubeにもあるので、まだ見ていない方はぜひご覧ください!

Haruhi: 譜面には伊賀さんのアドリブのパートもあって、現場でどう仕上がるのかが楽しみのひとつだったそうです。ちなみに本番のバージョンはもちろん、練習で合わせたときのテイクも捨てがたいということもあるとか。伊賀さんのアドリブのバリエーションの豊富さには水田さんも感心していました。
「Your Choice」は『蝕世のエンブリオ』のエンディグで流れる曲ですが、『ヴァナ・ディールの星唄』のエンディング曲である「ヴァナ・ディールの星唄 -Rhapsodies of Vana'diel」)で大団円のエンディング曲をやりきったので、今回はしっとりした曲を、というコンセプトで作曲されたそうです。ここでは、ストリングスとフルート、オーボエの方をお呼びして収録したとのことでした。
次に、2018年に開催された「FINAL FANTASY XI FAN EVENT 2018 #FF11メッセージ」でNanaa Mihgo'sが演奏した「For a Friend」(「オーメン」のBGM)のアレンジのデモ音源を持ってきて流してくださったのですが、これはMCのオポネ菊池さんたってのリクエストだったそうです。
そして、第1部の締めは、水田さんがこのイベントのためにアレンジした「The Sanctuary of Zi'Tah」(聖地ジ・タのBGM)。私はあまり音楽に詳しくないのですが、chillアレンジと言えばいいのかな? そんな感じの曲で、一緒にいた人と「『ヴァナ・ディール チル』みたいなアレンジアルバム欲しいよね~」なんて話で盛り上がったりしました。
「Your Choice」は『蝕世のエンブリオ』のエンディグで流れる曲ですが、『ヴァナ・ディールの星唄』のエンディング曲である「ヴァナ・ディールの星唄 -Rhapsodies of Vana'diel」)で大団円のエンディング曲をやりきったので、今回はしっとりした曲を、というコンセプトで作曲されたそうです。ここでは、ストリングスとフルート、オーボエの方をお呼びして収録したとのことでした。
次に、2018年に開催された「FINAL FANTASY XI FAN EVENT 2018 #FF11メッセージ」でNanaa Mihgo'sが演奏した「For a Friend」(「オーメン」のBGM)のアレンジのデモ音源を持ってきて流してくださったのですが、これはMCのオポネ菊池さんたってのリクエストだったそうです。
そして、第1部の締めは、水田さんがこのイベントのためにアレンジした「The Sanctuary of Zi'Tah」(聖地ジ・タのBGM)。私はあまり音楽に詳しくないのですが、chillアレンジと言えばいいのかな? そんな感じの曲で、一緒にいた人と「『ヴァナ・ディール チル』みたいなアレンジアルバム欲しいよね~」なんて話で盛り上がったりしました。
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第2部「A.M.A.N.とLIVE! 24周年準備号」

Osho: 第二部は公開生放送でしたな。“A.M.A.N.とLIVE! 24周年準備号”ということで、直近のバージョンアップ内容などをお知らせする“マンスリー ヴァナ・ディール”をはじめ、さまざまな企画をお届けしました。アーカイブも公開中ですので、まだ見ていない方はぜひご覧ください!

Haruhi: バージョンアップ内容に関しては、実際のプレイで内容を確認してから、通常のヴァナナンデスで改めて記事にしたいと思います! ここでは、今回の放送で注目したいところをいくつかピックアップして紹介していきますね。
まず、イラストレーター・皆川史生さんのライブペイント企画。ヒロイン6人の中からお題を選ぶ形で、会場の声と配信コメントを集計した結果、アフマウを描くことが決まりました。ライブペイントの様子は会場にずっと映し出されていたのですが、こういったものを見る機会はあまりなかったので、とても楽しく見れました。
“マンスリー ヴァナ・ディール”での注目点は、3月21日から開催予定の第8回ヴァナ・バウトですね。今回はいろいろな調整が入るようで、まず開催期間が11日になっています。そして、大きな変更点として配点の見直しがあります。いままでは配点が高いお題は難易度が高いものか、時間がかかるものでした。ですが、今回からはそれを逆にし、簡単なお題は配点が高く、難易度が高いお題は配点を低くするとのことです。これは、ライトに遊んでいる方でも簡単なお題をこなすだけである程度の賞が狙えるようになり、ランキング入賞を目指す人は小さいポイントも狙っていく必要があるという感じです。
ほかにも、個人目標の名称が変更されます。まずは“金賞”を目標に遊んでもらい、それ以上にがんばった人には“限界突破で賞”が与えられるという感じのコンセプトだそうです。ポイントと賞品のラインナップがどのように調整されるのか、今後公開される情報に注目ですね。
まず、イラストレーター・皆川史生さんのライブペイント企画。ヒロイン6人の中からお題を選ぶ形で、会場の声と配信コメントを集計した結果、アフマウを描くことが決まりました。ライブペイントの様子は会場にずっと映し出されていたのですが、こういったものを見る機会はあまりなかったので、とても楽しく見れました。
“マンスリー ヴァナ・ディール”での注目点は、3月21日から開催予定の第8回ヴァナ・バウトですね。今回はいろいろな調整が入るようで、まず開催期間が11日になっています。そして、大きな変更点として配点の見直しがあります。いままでは配点が高いお題は難易度が高いものか、時間がかかるものでした。ですが、今回からはそれを逆にし、簡単なお題は配点が高く、難易度が高いお題は配点を低くするとのことです。これは、ライトに遊んでいる方でも簡単なお題をこなすだけである程度の賞が狙えるようになり、ランキング入賞を目指す人は小さいポイントも狙っていく必要があるという感じです。
ほかにも、個人目標の名称が変更されます。まずは“金賞”を目標に遊んでもらい、それ以上にがんばった人には“限界突破で賞”が与えられるという感じのコンセプトだそうです。ポイントと賞品のラインナップがどのように調整されるのか、今後公開される情報に注目ですね。
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※全体目標の100%到達時の目標値について、番組では6000万→8000万と解説していましたが、正しくは600万→800万に変更となります。
Haruhi: 「これからの『FFXI』」のコーナーでは、2025年をふり返るとともに今後の予定が語られました。今回の大きな目玉はやはりフェイスの強化でしょう。
まず、3月のバージョンアップでフェイスポイントによる強化が実装されました。フェイスポイントは、メリットポイントのようにポイントを割り振ることでフェイスの各ステータスを強化することができます。実装時の上限は50ですが、今後段階的に引き上げていく予定だそうです。フェイスポイントは、マンスリー目標クリア時に入手できるフェイス手引書や、特定のイベントで入手できるフェイス教本などを使うことで、ポイントが得られます。
また、フェイス強化の第2弾としてフェイス装備システム(仮)が予定されているとのこと。これは、フェイスのカテゴリごとに、からくり士のアタッチメントのような形で装備してフェイスの能力を伸ばせるもののようです。例として、「命中+」や「被ダメージカット」、「n回攻撃」のようなステータスが挙げられていましたが、どのようなものがあり、どういう仕組みになるのか今からとても楽しみです! さらに、フェイス用のコンテンツも新たに企画しているとのことでした。
まず、3月のバージョンアップでフェイスポイントによる強化が実装されました。フェイスポイントは、メリットポイントのようにポイントを割り振ることでフェイスの各ステータスを強化することができます。実装時の上限は50ですが、今後段階的に引き上げていく予定だそうです。フェイスポイントは、マンスリー目標クリア時に入手できるフェイス手引書や、特定のイベントで入手できるフェイス教本などを使うことで、ポイントが得られます。
また、フェイス強化の第2弾としてフェイス装備システム(仮)が予定されているとのこと。これは、フェイスのカテゴリごとに、からくり士のアタッチメントのような形で装備してフェイスの能力を伸ばせるもののようです。例として、「命中+」や「被ダメージカット」、「n回攻撃」のようなステータスが挙げられていましたが、どのようなものがあり、どういう仕組みになるのか今からとても楽しみです! さらに、フェイス用のコンテンツも新たに企画しているとのことでした。
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Haruhi: そして、大きな発表が2つ! ひとつめは、2026年の“A.M.A.N.とLIVE!”に声優の今井麻美さんが『FF11』アンバサダーとして参加する新企画。ひさしぶりに『FF11』をプレイする今井麻美さんと一緒に、いまの『FF11』を学んでいくというものです。
もうひとつは、「FF11宣伝担当がイチから冒険をはじめてみた」という企画です。こちらは、『FF11』の宣伝担当“りえこむ”が冒険者としてイチから遊ぶ様子を、4月からYouTubeで不定期に配信するそうです。どちらの企画も楽しみですね~!
もうひとつは、「FF11宣伝担当がイチから冒険をはじめてみた」という企画です。こちらは、『FF11』の宣伝担当“りえこむ”が冒険者としてイチから遊ぶ様子を、4月からYouTubeで不定期に配信するそうです。どちらの企画も楽しみですね~!
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Haruhi: そして配信終了後、会場ではプレゼント大会とおまけのお話などがありました。そして、この時間を利用して皆川さんはさらに作業を進めており、最終的に描きあげたものを『FF11』の公式Xにアップされていました。また、事後にご自身のXのほうには感想のイラストもあげられていましたので、あわせてご覧ください!
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🖌 #皆川史生 氏によるライブペインティング🖌
— FINAL FANTASY XI/FF11 (@FFXI_JP) March 7, 2026
皆さんに選んでいただいたイラストのお題は「アフマウ」でした!
番組終了後も描きつづけていただき、素晴らしいイラストが完成しました✨#FF11 #AMANとLIVE pic.twitter.com/feo52tbiQy
不定期日記_20260309#FF11 #AMANとLIVE pic.twitter.com/KXwHvpcV4r
— 皆川史生 | Fumio Minagawa (@minafumi) March 9, 2026
ヴァナ・ディールの異変を調査せよ
開催期間:2026年3月7日(土)21:00頃 ~ 4月5日(日)23:59頃

Haruhi: 『FINAL FANTASY XIV』で実装された『FF11』とのクロスオーバーコンテンツ“エコーズ オブ ヴァナ・ディール”の公開記念として、第二部の配信中にこのイベントのことが発表されたのですが、なんと配信直後にイベントが開始されました。
具体的な内容としては、“エコーズ オブ ヴァナ・ディール”にも登場したFafnirとKirinをみんなで協力して討伐するというイベントで、ボヤーダ樹にFafnir、ル・オンの庭にKirinが出現します。モンスターの討伐後、その場に宝箱が出現し、その中からは高級種族装束の強化用のアイテムとエクゼンプラーポイントが得られるルンゴナンゴ魔道論が手に入ります。
具体的な内容としては、“エコーズ オブ ヴァナ・ディール”にも登場したFafnirとKirinをみんなで協力して討伐するというイベントで、ボヤーダ樹にFafnir、ル・オンの庭にKirinが出現します。モンスターの討伐後、その場に宝箱が出現し、その中からは高級種族装束の強化用のアイテムとエクゼンプラーポイントが得られるルンゴナンゴ魔道論が手に入ります。
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Haruhi: 今回強化できる高級種族装束は両手と両足で、入手難度のわりに性能が高い項目があるため、まずは入手しておくとよさそうです。なお、強化前の高級種族装束は、「星唄の煌めき【二奏】」があればCurio Vendor Moogleから10万ギルで購入可能です。
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まとめ

Haruhi: やっぱりリアルイベントは楽しいですね! 来年は25周年という区切りのいい年ですし、期待してもいいのでしょうか!? ヴァナ・ディールで過ごしながら心待ちにしたいと思います!

Osho: まずは今回のイベントや番組の感想などを投稿フォームにお寄せください! そして4月18日の次回“A.M.A.N.とLIVE!”もよろしくお願いします!
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