内藤寛氏が手掛ける新作RPG『レディストーカー2D』が発表。玉木美孝氏が遺した未発表キャラも登場し、2026年にはクラウドファンディングが実施予定です。

内藤寛さんが手がける30数年ぶりのファミコン新作RPG『レディストーカー2D』発表。玉木美孝さんが遺した未発表キャラも登場
内藤寛氏は『ドラゴンクエスト』シリーズにも参加した名プログラマーで、『フェーダ(FEDA)』や『ランナバウト』、『シャイニング&ザ・ダクネス』『ダークセイバー』など多くのゲームを手掛けてきました。



なかでもメガドライブで発売された『ランドストーカー 〜皇帝の財宝〜』と、その精神的続編ともいえるSFC『レディストーカー 〜過去からの挑戦〜』は良質なパズル性を備えたクォータービュー視点でのアクションゲームとして知られていますが、その続編となる『レディストーカー2D』が、30数年の時を経て、ファミコン用ソフトとして2DRPG(!)で復活します。





2023年に逝去された玉木美孝氏が遺した未発表キャラクターも登場するとのこと。



LEDと連動することで、魔法を使うと実際にカートリッジが光る演出も用意されているほか、ファミコンの互換機も開発中。また、2026年夏前にはクラウドファンディングの実施が予定されています。




明日3/21(土)レトロゲームサミットのブースA-04にて、LED連動カートリッジのデモンストレーションを行う予定です!
— 𝙆𝙖𝙣 𝙉𝙖𝙞𝙩𝙤™/内藤寛 (@Kan_Naito_JP) March 20, 2026
3/28大阪、4/19川口にも出展予定ですので、お時間ある方は是非に見に来てください~#レゲット#レディストーカー https://t.co/BM0e7iU0kf