スクウェア・エニックスのiOS/Android用アプリ『ドラゴンクエストウォーク(ドラクエウォーク)』で“スマートウォーク”が公開され、3月26日に配信される新特級職“時渡りの剣士”の詳細が明かされました。

3月25日配信の“スマートウォーク”で発表された特級職“時渡りの剣士”新情報まとめ【ドラクエウォーク】
特級職 時渡りの剣士



新たな特級職の名称は“時渡りの剣士”でした。バトルマスターとスーパースターをLv70にすることで解放されます。

こころの色合わせ
こころは赤、黄/黒、青/白、虹の4枠となっています。アタッカーとしてはバランスのよい割り振りでしょう。


主なスキル
主なスキルは下記のとおりで、Lv40で“ピオリム”を使用できるのが大きなポイント。
■主なスキル
Lv5:やいばくだき
Lv10:きあいため
Lv20:不撓不屈
Lv30:カリスマバリア
Lv40:ピオリム







職業固有特性
職業固有特性は初期から習得しているものから、こころ道で習得できるものまでさまざま。行動回数を増やすものが多く、大神官の“アンコール”とはまた違った戦略を楽しめそうです。
■時間レベル
MPを消費する行動によって時間レベルが上昇するが 敵からHPダメージを受けるとレベルが下がる(確率で発動 Lv-5からLv5までの10段階) 時間レベルに応じて 戦闘中のレベルが変動し 時間レベルが3以上になると確率で自身の行動できる回数が増えるようになるが -3以下になると石化することがある


■タイムループ
行動開始時 時間の歪みが生じてそのターンにスキルで与えるダメージや効果の付与が再現される 時間レベルに応じてダメージや効果付与の再現度が変化(発動確率10%)



■時間泥棒
攻撃スキル使用時 対象に付与されている良い効果ターンを奪い 自身に付与されている良い効果ターンを最大+1する 時間レベルに応じて奪う効果数が1~3個に変化(発動確率10%)

■タイムギフト
自身の時間レベルを3さげて 味方1体の行動回数を+1する(時渡りの剣士は選択不可・時間レベル3以上で使用可能)




■タイムチャージ
自身の時間レベルを2あげて 自身にかかっている良い効果を最大2ターン延長する(戦闘中1回のみ)





こころ道
こころ道は巡行道と遡行道の2つが用意されています。それぞれ、強化される職業固有特性が異なるため、目的に応じて使い分ける必要がありそうです。なお、巡行道には時間レベル上昇確率アップ、遡行道には時間レベル下降確率ダウンの効果が得られるので、そのあたりも選択材料の1つになるでしょう。
また、巡行道では“アストロン”が使用可能になるようで、どのような効果なのかが気になるところです。







ウォーカーズスキル
時渡りの剣士のウォーカーズスキルは“加速戦技”。これはフィールド上の通常戦闘の速度が10分間1.3倍になるというもの。ダーマの試練クリアで1.5倍まで早くなります。




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