
原作を凝縮した濃すぎる1話! ゴキとのデスキッスがいやすぎる【アニメ呪術廻戦感想】
第3期の最終話にあたる59話は、仙台結界でのバトル原作7話分を1話に凝縮したことで、恐ろしく濃い1話になっていました。アクションが中心なのもあって会話シーンも少な目なので、尺不足も感じませんでしたね。まあ一部演出は簡略化されていましたが、十分に理解できる範囲だと思います。
とにかく乙骨の“やるときはやる。でも弱者にはやさしい”という強さとカッコよさを存分に感じられる内容になっていました。まあ『呪術廻戦』全体でももう一人の主人公的存在ですし、死滅回游編ではもはや主人公といっても過言ではない活躍っぷりなので、どんなにカッコよさを盛っても許される気がします。
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— 『呪術廻戦』アニメ公式 (@animejujutsu) March 26, 2026
「#死滅回游 前編」
第59話(第3期 最終回) 放送中!!
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死滅回游泳者 #黒沐死
「私ハ鉄ノ味ガ好キダッ」#呪術廻戦 や #死滅回游参加中 でポストして
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仙台結界での初戦となるのは「私ハ鉄ノ味ガ好キダッ」が印象的な黒沐死。見た目がメチャクチャにゴキなので、リアルにいたら絶対に会いたくない相手です。黒沐死は遠目では群体として表現していたのでまだマイルドでしたが、アップにしたらヤバいことになっているでしょうね……。
黒沐死戦では手の内を晒したくないという、もっともな理由で舐めプで戦う乙骨でしたが、結果的にうまく行かず決着は反転術式によるデスキッスでした。冷静に考えたらゴキにキスするって最悪すぎますが、そんなこと一切気にもしない乙骨の精神性がすごすぎる……。
ノータイムで次戦に突入するスピード感がすごい! 結局乙骨は藤原? 菅原?【アニメ呪術廻戦感想】
黒沐死と決着が付いてからノータイムで烏鷺亨子戦。息をもつかせぬ展開とはまさにこのことですね。戦い始めて、乙骨の腕がゴムゴムの銃(ピストル)みたいになっていたのに驚きましたが、これは烏鷺の術式の影響でしたね。乙骨が何か変な術式でもコピーしたのかと、一瞬勘違いしました。
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「#死滅回游 前編」
第59話(第3期 最終回) 放送中!!
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死滅回游泳者 #烏鷺亨子
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“なんかムカつくこと言う”って理由で藤原の人間扱いされるって、過去の藤原はどんな一族だったんだろう……。そもそも乙骨は五条先生いわく菅原道真の遠い親族のはずなので、藤原の血族ではないはず? 烏鷺のほうは単なる言動からの推測なので、まあ菅原説のほうが可能性は高そうです。
烏鷺の術式開示シーンは原作では屋外でしたが、アニメでは美術館内での掛け合いに。何でかなと思っていましたが、烏鷺が乙骨の首を絞めてるシーンで後ろにある掛け軸が菅原道真っぽいんですよね。何かの暗示みたいな演出でしょうか?
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「#死滅回游 前編」
第59話(第3期 最終回) 放送中!!
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死滅回游泳者 #石流龍
「それで腹一杯になんのか?」#呪術廻戦 や #死滅回游参加中 でポストして
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烏鷺戦では同時進行で石流龍も乱入してきて、本当に忙しい! 登場時の「ご馳走を前にした子どもに~」の台詞からして、石流も憎めないキャラをしています。漫画のリーゼントキャラに悪いヤツいない説。
石流は乙骨の実力を認めてはいましたが、戦いに意味を見出すタイプの人物なので、必要だから戦うだけの乙骨とは性格上の相性はあまりよくはなさそうです。戦闘やその前後以外の日常シーンでの2人の絡みとかも気になるところですよね。
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「#死滅回游 前編」
第59話(第3期 最終回)
放送開始!!
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三つ巴状態からの「おいで、リカ。全部だ」が、切り札って感じでカッコよすぎる! 映画のシーンの回想が入るのもニクい演出です。それにしても乙骨は呪力量に加えて、コピー術式なので引き出しも多すぎるので、相手からしたらやっかいでしょうね。敵側だったらと思うと恐ろしい。
それに加えて本人の対応力も高いので、戦っているときは安心感があります。リカと本人で複数戦ができるのも強い。ある意味、フィジカルで戦う虎杖とは対照的です。
人同時の領域展開が原作通りで超熱い!【アニメ呪術廻戦感想】
そして一番見たかったシーン……3人同時の領域展開! 本誌での連載時の引きでもありましたが、作中屈指のカッコよさですよね。印象深いシーンだけに、しっかりアングルも原作通りでうれしい!
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「#死滅回游 前編」
第59話(第3期 最終回) 放送中!!
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「「「領域展開」」」#呪術廻戦 や #死滅回游参加中 でポストして
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まあ結果的に領域展開自体は不発に近い形になったのはやっぱり残念。まあ乙骨の領域展開は後に判明するにしても、石流と烏鷺のものは気になります。
そして不意の事態にうろたえる烏鷺と、ノータイムで戦闘を継続する乙骨の差が際立つ! 戦闘経験的には烏鷺のほうが多いはずなのに、乙骨のほうが格上感があります。
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「#死滅回游 前編」
第59話(第3期 最終回)
今夜放送!!
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最終回「仙台結界」
本日深夜0:26(24:26)より
MBS/TBS系列全国28局にて放送!!
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乙骨と石流の最後の撃ちあいも、主題歌の挿入演出もあって超カッコいい! 合理的にしか動かない乙骨が、石流の熱さに影響されて不合理な駆け引きに応じるのが、石流へのリスペクトを感じて気持ちいいです。
真っ向勝負→コピー術式を使ってのフェイント→最後はガチの殴り合いと、石流戦は盛りだくさんで出しきった感ありますね。「満腹だ」で終わるのも本当にさわやか!
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第3期最終回
「仙台結界」
ご視聴ありがとうございました!!
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戦闘後に満足しきった石流がポイントを渡すのは納得できますが、烏鷺がポイントを渡すときにどんな会話があったのかは気になるところ。乙骨が藤原氏の血族であるという(多分)誤解は結局解けたのだろうか……?
死滅回游はまだ続く! 後編はいつから?【アニメ呪術廻戦感想】
仙台結界での戦闘を1話でやる、と知ったときは正直不安もありましたが、1話に凝縮したことでむしろ仙台結界での戦闘の忙しさが際立っていて効果的でしたね。アニメならではの演出や術式の盛り方もあって、迫力とスピード感がすごすぎました!
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— 『呪術廻戦』アニメ公式 (@animejujutsu) March 26, 2026
第3期「#死滅回游 前編」
ご視聴ありがとうございました!!
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TVアニメ『呪術廻戦』
第3期「死滅回游 前編」
最終回ありがとうございました!!
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最初は虎杖を殺そうとする乙骨から始まり、最後は乙骨の連戦で終わるという、第3期「死滅回游 前編」ではまさに乙骨が主人公といってもいい活躍をしていましたね。
とはいえ死滅回游自体はまだまだ続く! 前編ラストでは強敵との戦闘を予感させるアニメオリジナル演出もあって期待感がすごいです。今から後編の続報が楽しみですね!