CFKは、東洋ファンタジー弾幕シューティング『食魂徒』シリーズ最新作『食魂徒:Blue Pieta』について、主人公や人間ボスといった主要キャラクター3名の詳細情報が公開されました。

新作『食魂徒:Blue Pieta』異なる世界から来た2人の主人公や人間ボスを紹介
『食魂徒:Blue Pieta』は、2024年にSteam、2025年にNintendo Switchにてリリースし、世界中のファンから好評を博した『食魂徒 ~百花妖乱~』の続編です。
本作は、シリーズ初の横スクロール方式を採用しています。縦スクロールが定番のシューティングジャンルから一転、横スクロールの視点で繰り広げられる、『食魂徒』シリーズならではの新たな弾幕体験が可能です。


『食魂徒:Blue Pieta』は、2026年上半期のSteam/Stoveリリース後、PS5/Nintendo Switch 2/Nintendo Switchなど各種コンソールプラットフォームへの展開も予定しています。
主要キャラクターとなる2人の主人公と、立ちはだかる人間のボスキャラクター1名の詳細情報が公開されました。
レイラ(Layla)‐ヴァンパイアハンター(声優:青山吉能)

“レイラ”は、長い歴史を持つ魔法使い一族の継承者だ。ヴァンパイアハンターを名乗っているが、彼女のアイデンティティは特定の職業や称号で定義されるよりも、時代と状況に応じて幾度となく変わり続けてきた。魔術師、怪物、聖女、秘密結社のリーダー、魔女まで――そのすべての名がレイラというひとりの人物を経てきた。
レイラが属する魔法使い一族は、血縁ではなく弟子(徒弟)継承システムに従う。先代が弟子を選び、弟子が成熟したと判断された時点で儀式を通じて魔力を受け渡し、これによって継承者の外見と身体の状態が固定される。レイラは約20年前、29歳の時点で魔力を継承した。それ以来、彼女の年齢は止まっている。
17歳の時に一度魔法使いを辞めたが、10年後に再び戻ってきた。10年間に何があったのかは、あまり明かしたくないようだ。魔力を継承して20年、今の彼女には年輪が刻まれ、すべての物事に余裕とユーモアがある。
10代の修行時代、同じく異界に生きる死神・カンリムと師匠の妖怪封印任務に参加したことがある。その時カンリムの武力に深い印象を受けたようだ。現在ヴァンパイアハンターの役割を果たすためにハンマーとノミを使用しているが、特に選り好みする武器や道具はない。
チェ・ウリ(Chae Woori)‐見習い死神(勾魂使者/シニガミ)(声優:長谷川育美)

“チェ・ウリ”は23歳の見習い死神(勾魂使者/シニガミ)だ。つい最近まで、ごく普通の大学生だった。
かつての冥界からの妖怪脱出事件の際、カンリムとチェ・ウリは逃げた妖怪たちをすべて封印することに成功した。しかし妖怪たちの脱出と活動は、長い間眠り続けていた世界の暗い存在たちを刺激し、深く眠っていた妖怪たちが目覚めたり、新たに生み出されたりすることになった。
無事に家へ帰ったチェ・ウリは高校を卒業し、大学生になった。休暇期間を中心に見習い死神として各地で発生する妖怪事件を処理し、怪異問題を扱う多くの組織や人々と出会い、関係を築いている。
4年前に封印に成功した妖怪たちの中で、当時新たに生み出されて名前のなかった妖怪だけは、カンリムとチェ・ウリを避けて逃げ去ってしまった。そして今、海の向こうで名もなき妖怪の痕跡が発見された。カンリムからの手紙を受け取ったチェ・ウリは、飛行機に身を委ねる。
マリア(Sister Maria)(声優:鈴代紗弓)

マリア(Sister Maria)は『食魂徒:Blue Pieta』に登場するボスキャラクターで、『食魂徒』シリーズ史上初めて登場する人間ボスだ。
これまでの『食魂徒』シリーズのボスが妖怪や幻想の存在だったのとは異なり、マリアは“人間”であるという点で独特の立ち位置を占める。妖怪でも幻想の存在でもなく、“人間”がボスとして立ちはだかる――それだけで、今作が何か新しいことを語ろうとしていることが伝わってくる。
マリアとは果たしてどんな存在なのか? 詳細な物語はゲームを通じて直接体験できる。
『食魂徒:Blue Pieta』製品概要
ゲームタイトル:『食魂徒:Blue Pieta』
プラットフォーム:PC(Steam/Stove)/PS5/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch
発売日:Steam 2026年上半期/コンソール 未定
価格:未定
開発:DeerFarm
パブリッシュ:CFK Co., Ltd.
ジャンル:ファンタジー弾幕シューティング
プレイ人数:1人~2人
対応言語:日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)
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