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【ぶくスタ!!第73回】藍良を怖がらせるのは幽霊――ではなくマヨイ!?

文:電撃オンライン

公開日時:

 こんにちは、ライターのヒムロです。毎年恒例の花粉にやられています。空気清浄機も使っているのですが、本当に効果があるのかこの時期は疑ってしまいますね……。

 今回の“あんさんぶくぶスターズ!!”は「明ける夜*ホリスティックハロウィン」の大川ぶくぶ先生描き下ろしコミックをお届け! 

“明ける夜*ホリスティックハロウィン”(2023年10月15日から10月24日まで開催)

ストーリー概要


 足の定期健診で病院を訪れていた巽は英智と遭遇。ALKALOIDの活躍に触れ、英智は「巽が企画したライブを見てみたい」と話します。

 これまで自分がライブの企画をすることは考えたことはなかった巽でしたが、英智の言葉を受けて前向きに検討してみる気持ちが芽生えました。

▲まだまだ世間知らずなところはありますが、フラットな一彩ならではの着眼点や発言は、ユニットの絆を強固なものにしてくれることも。

 星奏館に戻った巽は、さっそくALKALOIDのメンバーにライブの企画について相談。

 どんなライブにしたいのかと問われると、巽は自分が過去にアイドル引退間際まで追い込まれるほどの大怪我を負いながらも再起したことをふまえ、“UNDYING”をコンセプトにしたいと伝えます。

 かっこいいコンセプトだと褒める藍良でしたが、巽が盛り込みたい個人的な体験として“幽霊の話”を始めたため、大慌て!

▲周囲への深い慈愛ゆえに自分を後回しにしがちな巽ですが、仲間との対話を通じて見つけた“自分のための願い”は、ユニットをより高みへと導く光に!

 入院中に子供の歌う声に救われたという巽は、死と再生の物語をライブに取り入れたいとのこと。

 しかし、幽霊を怖がっていた藍良が翌日病院に運ばれてしまい……?

ライターの超個人的! ハイライトシーン


 個人的に「いいね!」と思ったシーンをいくつかご紹介します。

▲アイドルとしての活動が、かえって足の調子をよくしている可能性があるとは……!
▲経営者としてなのか、それともいち個人としての発言なのかを計りかねるところですが、どうやらこれは英智の本音?
▲一彩が怒られているな、と思ったらまさかの理由。
▲怒られている当の本人はけろりとしています。
▲巽によるライブ企画に対し、ALKALOIDのメンバーは協力的。特に一彩のこのセリフ、頼もしいです!

 一度は失いかけたアイドルとしての命を、最高の仲間と共に取り戻した巽。自分自身を救い、そしてファンを救うために歌い続ける彼の情熱を感じられたのではないでしょうか?

 次回の“ぶくスタ!!”もお楽しみに!


■コミック第2弾『あんさんぶくぶスターズ!!』好評発売中

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