『メイドインアビス』の劇場シリーズ第1部となる『メイドインアビス 目覚める神秘』のタイトルおよび内容が、“成れ果ての姫”ことファプタの命により、本日4月1日をもって『劇場シリーズ【第1部】メイドインアビス ひめさま日記』に変更されることが決定しました。

ファプタが映画を乗っ取りタイトルと内容を変更!
本作はファプタが監督として総指揮を取ることが決定していて、監督のファプタより「この映画はファプタが乗っ取ったそす!ファプタの映画を見に劇場に来るそす!」とコメントも到着。
劇場シリーズ【第1部】のタイトル・内容変更に伴い、キービジュアルも公開されました。キービジュアルにはファプタが木の枝で落書きをしている姿が描かれています。
ぜひ今後の続報に期待しましょう。
※本日4月1日はエイプリルフールです。
『メイドインアビス 目覚める神秘』作品情報
劇場シリーズ【第1部】メイドインアビス目覚める神秘
2026年10月23日劇場公開

特報映像
イントロダクション
隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。
どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。「アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。
そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』と呼ばれるようになっていった。
アビスの縁に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。
ある日、母・ライザの白笛が発見されたことをきっかけに、アビスの奥深くへ潜ることを決意するリコ。リコに拾われた記憶喪失のロボット・レグも自分の記憶を探しに一緒に行くことを決意する。
深界四層で猛獣タマウガチの毒に苦しむリコ。リコを救ったのは成れ果てのナナチだった。ナナチを仲間に加え、ボンドルドの待つ深界五層へと三人は冒険を進める。そこで、出会ったプルシュカと名乗る女の子は、ボンドルドに育てられ外界を知らずにいた。
リコの冒険話に夢中になり一緒に冒険に行きたいと願うが、あえなくボンドルドの実験に利用されてしまう。しかし、プルシュカは形を変えリコの白笛となり、一同は深界六層「還らずの都」へと進む。
そこには、成れ果てが独自の価値観を持って生活している「成れ果ての村」と、姫・ファプタが存在していた。ファプタの「願い」によって解放された村は崩壊し、リコたちはファプタを誘い、深界七層へと進むのであった。
スタッフ情報
原作:つくしあきひと(竹書房「竹コミ!」)
監督:小島正幸
脚本:倉田英之
キャラクターデザイン:黒田結花、黄瀬和哉(ProductionI.G)
デザインリーダー:高倉武史
美術監督:増山修・関口輝・中村朝咲(インスパイアード)
色彩設計:山下宮緒
撮影監督:江間常高(T2 studio)
編集:黒澤雅之
音響監督:山田陽
音響効果:野口透
音楽:Kevin Penkin
音楽プロデューサー:飯島弘光
音楽制作:IRMA LA DOUCE
音楽制作協力:KADOKAWA
アニメーション制作:キネマシトラス
製作:劇場シリーズ「メイドインアビス」製作委員会
書籍情報
『メイドインアビス』第1巻~第14巻
著:つくしあきひと(竹書房「WEBコミックガンマ」)好評発売中
