日本一ソフトウェアより、7月30日に発売予定のNintendo Switch 2/Nintendo Switch/PS5/PC向けソフト『ほの暮しの庭』のCEROがC(15歳以上対象)となることが公式Xで発表されました。

『ほの暮しの庭』CEROがCに決定。スローライフゲームならAのはずじゃ…?
牧歌的なビジュアルやタイトルが印象的な、田舎暮らし生活シミュレーションとして発表された『ほの暮しの庭』。
きっとほのぼのと癒やされるゲームなんだろうな…と思いきや、本作を手掛けるのは、かわいいグラフィックながら背筋も凍るシナリオや演出で大ヒットを記録した『夜廻』シリーズを手掛けたスタッフ陣となっています。
公開されている映像からも、どこか不穏な様子が見え隠れしていたものの、日本におけるレーティング審査の結果がC(15歳以上対象)となったことで、それはより強まったのではないかなと。
なお、そういった“不穏”な要素は味わいたくない……というプレイヤー向けに、怖い出来事が発生しなくなる“あんしん暮しモード”も用意されています。
こちらのモードであればCERO:A相当のゲームとしても楽しめると思うので、ホラーが苦手な方も楽しめるようになっているのでご安心を。
\『#ほの暮しの庭』のCEROが決まりました!/
— ほの暮しの庭 公式 (@Honogurashi) April 2, 2026
🎉15歳以上が推奨です🎉
ぜひご購入をご検討ください✨
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参考までに、『あつまれ どうぶつの森』と『牧場物語 Let's!風のグランドバザール』は共にCEROはA(全年齢対象)となっており、いわゆるスローライフ系のゲームなら、Aとなることが多いです。
そのため、「スローライフゲームはずなのになんでCに?」と訝しむファンの声が集まっています。
果たして、なぜ審査結果がCになったのか、真相が気になるところですが……?