4月9日より放送が開始されるTVアニメ『クジマ歌えば家ほろろ』の第1話“初めてのブリンは塊になる”あらすじ、先行場面カット、各話スタッフ情報、予告映像が公開されました。

『クジマ歌えば家ほろろ』は紺野アキラによる漫画作品で、小学館の月刊漫画雑誌『ゲッサン』にて2021年10月号から2024年5月号まで連載。謎の生き物“クジマ”が若干ぴりついた空気が流れる鴻田家に居候し、新しい風を吹き込むホームコメディーとなっています。
クジマの存在によって徐々に家族の関係性が変化していく様子が、シュールかつ心温まる展開で描かれ、高い評価を獲得。“次にくるマンガ大賞 2022”コミックス部門の特別賞“U-NEXT賞”を受賞しました。
2024年5月10日にはアニメ化決定が発表され、SNSを中心に話題となりました。
第1話“初めてのブリンは塊になる”あらすじ、先行場面カット公開【クジマ歌えば家ほろろ】
ある秋の日、学校帰りの新は自動販売機の下から小銭を探そうとする不思議な生き物と遭遇する。ロシアからやってきたというその生き物はクジマと名乗り、日本のおいしいごはんが食べたいと言い出す。
クジマを家に連れ帰った新は、人生で初めて卵焼きを作ることになる。
【スタッフ】
脚本:山田靖智/絵コンテ:木村真一郎/演出:殿水敦子/総作画監督:三橋桜子、橋森有加






第1話予告映像
第1話“朝凪海という女の子”あらすじ&先行カット【クジマ歌えば家ほろろ】
放送に先駆けて第1話のあらすじ&先行カットが公開されました!
あらすじ
人見知りで日陰者の前原真樹は、入学初日の自己紹介で早速失敗。そんな自分と対照的な自己紹介を終えた天海夕と朝凪海のやりとりを、縁の無い世界として眺めていた。
友達もできないまま1学期を過ごした真樹だったが、ある日訪れたレンタルビデオ店で、「クラスで2番目に可愛い」と噂される海に本当の自己紹介カードを渡される。
そこには真樹と同じ趣味であるB級映画鑑賞など、彼女の本当の趣味が書かれていた。
友達もできないまま1学期を過ごした真樹だったが、ある日訪れたレンタルビデオ店で、「クラスで2番目に可愛い」と噂される海に本当の自己紹介カードを渡される。
そこには真樹と同じ趣味であるB級映画鑑賞など、彼女の本当の趣味が書かれていた。
先行カット
『クジマ歌えば家ほろろ』概要
●放送・配信情報
2026年4月からTOKYO MX、MBS、BS-TBS、AT-Xにて放送開始!
TOKYO MX:4月9日より、毎週木曜⽇23:30〜
MBS:4⽉11⽇より、毎週土曜⽇27:08〜
BS-TBS:4⽉14⽇より、毎週火曜⽇23:30〜
三重テレビ放送:4月16日より、毎週水曜日24:20~
AT-X:4⽉9⽇より、毎週木曜⽇22:30〜
(リピート放送:毎週月曜10:30~/毎週水曜16:30~)
放送直後より、U-NEXT/アニメ放題にて最速配信!
U-NEXT/アニメ放題:4月9日より、毎週木曜⽇24:00〜
各配信サービス:4月13日より、毎週月曜日12:00~順次配信開始
※予告なく変更となる場合があります
●イントロダクション
ある日突然、家にやってきたのは、
鳥でも人でもない、得体の知れぬ“クジマ”だった。
しゃべる。歌う。鳴く。
ときに笑いをもたらし、ときに涙を誘う。
その存在は、ただそこにいるだけで、
家族の時間を、そっと塗り替えていった。
小さな“謎”が紡いだ、
儚くもあたたかな家族の物語。
●原作
紺野アキラ『クジマ歌えば家ほろろ』(小学館『ゲッサン』連載)
●スタッフ
監督:野亦則行
シリーズディレクター:木村真一郎
シリーズ構成:山田靖智
キャラクターデザイン:三橋桜子
サブキャラクターデザイン: 橋森有加
美術監督:別役裕之
CG監督:梅田拓也
⾊彩設計:杉山大貴
撮影監督: 荒川百花
編集: 及川雪江
音楽:角銅真実
⾳楽制作:フライングドッグ
⾳響監督:岩浪美和
音響効果:小山恭正、斎藤みち代
録音調整:中嶋浩輝
⾳響制作:アルエットスタジオ
アニメーション制作:スタジオ雲雀
製作:クジマ製作委員会
●キャスト
クジマ:神月柚莉愛
鴻田 新:村瀬 歩
鴻田 英:阿座上洋平
鴻田みよし:白石涼子
鴻田正臣:野島裕史
三ツ木真琴:稗田寧々
●主題歌
オープニングテーマ:Galileo Galilei『木漏れ日坂』
エンディングテーマ:角銅真実『ほろろ逍遥』