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“ミラティブ上場記念 謝恩会”の公式レポート公開。感謝とつながりが生まれた特別な一日【ミラティブ上場記念 謝恩会】

文:電撃オンライン

公開日時:

 「スマホ1つで誰でも簡単にゲーム配信ができる」その言葉を体現し続けてきたミラティブが、日頃の感謝を込めて開催したリアルイベント“ミラティブ上場記念 謝恩会”。

 当日は、事前抽選で当選した配信者さんが一堂に会し、オンラインの枠を飛び越えた特別な時間が生まれました。


 この記事では、笑いと熱気、そして感謝に包まれた当日の模様をレポート形式でお届けします。

なぜ“ミラティブ上場記念 謝恩会”を開催したのか


 10年前、何もないところから始まったミラティブ。

 この10年間で、配信と視聴を通じて多くの“物語”が生まれ、その歩みの中で、2025年には上場という大きな節目も迎えました。

 ミラティブは、配信者さんの配信と、視聴者さんのコミュニケーションがあって初めて成立するプラットフォームです。

 ここまでこれたのも、ユーザーの皆さま一人ひとりのおかげです。

 “ミラティブ上場記念 謝恩会”は、支えていただいているユーザーの皆さまへ、直接感謝をお伝えしたく開催いたしました。

笑顔と歓声で幕開け!距離を一気に縮めたオープニング


 会場全体が始まりの期待感に満ちたところで謝恩会は、MCによる軽快なトークとともにスタート。

 会場にはやや緊張した空気もありましたが、テンポの良い掛け合いとユーモアあふれる進行によって、その雰囲気はすぐにほぐれていきます。


 さらに、ミラティブ公式キャラクター“ミラビット”が登場すると、会場の空気は一変。

 あちこちから「かわいい!」という声が上がり、スマートフォンを手に一斉にシャッターを切る姿が見られました。

「はじめまして」が「いつもありがとう」に変わる。自己紹介タイム


 謝恩会最初のプログラムは、テーブルごとに分かれての自己紹介タイム。

 テーブルに配布された自己紹介カードをきっかけに、会話が自然と広がっていきます。

「ミラティブ歴はどれくらいか」
「普段どんな配信をしているのか」
「推しのゲームや印象に残っている配信は?」

 こうした共通の話題があることで、初対面でも距離は一気に縮まります。


 普段は画面越しでつながり、声だけを知っている人たちが、リアルで出会い、笑い合う。そんなミラティブならではの光景が広がっていました。

代表・赤川が語る“これまで”と“これから”


 会場の空気がすっかり和らいだころ、代表取締役・赤川が登壇。

 「こうして直接お会いできることを本当に嬉しく思います」と、参加者へ感謝の言葉を伝えました。

 「皆さんがいなければコンテンツゼロ。本当に皆さんあってのミラティブです”と語り、2025年の上場についても、ユーザーへの感謝とともに振り返ります。

 また、“ミラティブ”という名前に込めた“ミラーリング”と“ナラティブ(物語)”という思想や、“一人ひとりが自分の物語を語る場にしたい”という原点についても言及。これまでの歩みの中で、常にユーザーと向き合い続けてきたことが語られました。

 その言葉に、客席からは静かにうなずく姿や、ところどころで拍手も。

 参加者一人ひとりが、それぞれミラティブで過ごした時間を想いながら、耳を傾けている様子が印象的でした。

 最後に「好きでつながり、自分の物語が生まれる居場所であり続けたい」と語り、会場にあたたかな余韻を残しながらスピーチは締めくくられました。

チームの一体感が最高潮に!白熱のクイズコーナー


 プログラムも終盤に差し掛かり、メイン企画であるチーム対抗のクイズコーナーがスタート。

 ミラティブユーザーにはおなじみの“ミラティブQ”が始まると、会場の熱気は一気に高まります。

 ミラティブに関する知識を問う問題から、思わず笑ってしまうユニークな出題、さらには選ばれた参加者の中から“誰が一番できるか”を予想する参加型の問題まで、多彩な内容が用意され、会場は大きな盛り上がりを見せました。


 テーブルごとに相談しながら答えを導き出し、正解が発表されるたびに歓声が上がるなど、会場には自然と一体感が生まれていきます。

 普段はそれぞれのスタイルで配信を行っている参加者たちの、この場ならではのコラボレーションが広がっていました。

交流が広がるフリータイム


 閉会後は、入退場自由のフリータイムへ。


 会場にはフォトスポットや、ミラティブのグッズが手に入る巨大ガチャガチャが設置され、参加者は思い思いの時間を過ごしていました。

 ミラビットや運営との記念撮影を楽しむ人、ガチャを回して盛り上がる人、

 新たに知り合った配信者と語り合う人、運営メンバーに直接想いを伝える人——。

 会場のあちこちで自然と交流が生まれていきます。


 さらに、突如始まったミラティブグッズをかけたじゃんけん大会では、会場の熱気が一段と高まり、大きな盛り上がりを見せました。

「今度コラボしましょう」「配信見に行きます」

と、あちこちで“次の約束”も交わされ、リアルでの出会いが新たなオンラインのつながりへと広がっていく様子が見られました。

感謝を、次の“物語”へ


 こうして幕を閉じた“ミラティブ上場記念 謝恩会”。

 限られた時間の中に、出会い、再会、笑い、そして感謝が凝縮された一日となりました。

 参加者からの「楽しかった」「また来たい」という声は、運営にとって何よりの原動力です。

 ミラティブはこれからも進化を続けます。

 この日生まれた出会いや関係性が、これからの配信や視聴の中で新たな“物語”となっていくことを願って――。

 ご参加いただいた皆さま、そして日頃からミラティブを支えてくださっているすべての皆さまへ。

 心より、ありがとうございました。

 またミラティブでお会いしましょう。


 動画でも謝恩会の様子を公開しています!

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

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