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『永遠のアセリア』の八王子開発室が復活。『永遠神剣』シリーズ新作が2ラインで開発進行中

文:電撃オンライン

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 『永遠神剣』シリーズの公式X及び、開発関係者の公式Xにて、『永遠のアセリア』等の開発を行っていた八王子開発室が復活し、シリーズが再始動することが発表されました。

 クリエイター支援プラットフォーム“Ci-en”でのサークルページも公開されており、今後の開発進捗の報告などが行われるようです。

『永遠のアセリア』の八王子開発室が復活。高瀬氏、MS小山氏の2ラインで開発が進行中


 『永遠神剣』シリーズは、『永遠のアセリア』や『聖なるかな』など、主に2000年代にPCやPS2などで発売されたシミュレーションRPGシリーズ。“永遠神剣”と呼ばれる武器を巡る過酷な運命を描いた重厚なシナリオと、圧倒的なやり込みを誇る戦略バトルで、今なお熱狂的なファンを抱えています。

 そんな同シリーズの開発を担当する八王子開発室が復活し、新作の開発が進行していることが明らかになりました。


 過去にシリーズをリリースしていたゲームブランド“ザウス”は解散していますが、今後はシリーズで主にプロデューサーを務めた高瀬奈緒文氏が率いるEverlasting、主にディレクターを務めたMS 小山氏が率いる八王子開発室が共同で権利を持つ形となり、それぞれ別の開発ラインでタイトルを開発していることも明かされています。


 『永遠神剣』シリーズはPCだけではなく、PS2やPSPなど多数のプラットフォームで発売された人気シリーズでもあり、根強い人気を誇っています。オリジナルスタッフが手掛ける新作の開発が2つも進行しているというのは、シリーズファンにとって最高の報告になったことかと思います。

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