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『FF12』20周年の節目にバルフレアが現代東京へ! 『ディシディア デュエルム』セリフ監修はシナリオ担当の渡辺大祐さんも参加【加藤弘彰Pインタビュー】

文:電撃オンライン

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 『ディシディア デュエルム ファイナルファンタジー(以下、ディシディア デュエルム)』の公式Xで、クリエイタートークが公開されました。

 『FINAL FANTASY XII THE ZODIAC AGE』のプロデューサーを担当している加藤弘彰さんがバルフレアについて語っています。

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※この記事には『FF12』のネタバレが含まれています。

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『FF12』を担当している加藤弘彰さんにインタビュー

『ディシディア デュエルム』の世界観や、企画に関する印象は?


 『ファイナルファンタジー』というシリーズは、作品ごとに新たなシステムや世界観を構築し、とてもチャレンジングなタイトルと思っています。そんな中で今回の『デュエルム』は、現代の東京が舞台と聞いて、「そうきたか」と率直に思いました。

 歴代『ファイナルファンタジー』シリーズのキャラクター登場による懐かしさだけではなく、新たなファンへの間口を広げるゲームになるであろう印象を持った次第です。

監修で特に意識している点は?

 バルフレアのセリフについては、『ファイナルファンタジー12』のシナリオを担当した渡辺大祐さんと一緒に監修しました。

 『デュエルム』開発チームのほうで原作をとてもリスペクトしていただき、NGとなるようなものはなかったのですが、「こういうセリフ回しにすると、よりバルフレアらしさが出るかな」と、少しマシマシにさせていただいたところもあります。


 そして、現代衣装はとてもスタイリッシュで違和感なく、初めてバルフレアを見る方にとっても魅力的なキャラクターとして受け入れていただけるであろうと確信しております。

 くしくも、2026年は『ファイナルファンタジー12』の発売から20周年にあたり、そのタイミングで『デュエルム』にバルフレアが登場するというのは感慨深いものがあります。

ディシディア デュエルムに期待していることは?

 3対3のボス討伐型チームバトルということで、歴代『ファイナルファンタジー』シリーズをプレイしていただいた方、このデュエルムで初めてファイナルファンタジーに触れる方など、いろいろなユーザーが繋がって、『ファイナルファンタジー』の世界がさらに盛り上がる形になるととても嬉しいです。

 バルフレア以外にも、『ファイナルファンタジー12』には魅力的なキャラクターがいるので、『デュエルム』での彼ら、彼女らの活躍も見たいですね。

 そのために運営の皆さんには頑張っていただきたいのと、ユーザーの皆様の応援をどうぞよろしくお願いいたします。


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