
『FINAL FANTASY XII THE ZODIAC AGE』のプロデューサーを担当している加藤弘彰さんがバルフレアについて語っています。
※この記事には『FF12』のネタバレが含まれています。
『ディシディア デュエルム』の世界観や、企画に関する印象は?
『ファイナルファンタジー』というシリーズは、作品ごとに新たなシステムや世界観を構築し、とてもチャレンジングなタイトルと思っています。そんな中で今回の『デュエルム』は、現代の東京が舞台と聞いて、「そうきたか」と率直に思いました。
歴代『ファイナルファンタジー』シリーズのキャラクター登場による懐かしさだけではなく、新たなファンへの間口を広げるゲームになるであろう印象を持った次第です。
監修で特に意識している点は?
バルフレアのセリフについては、『ファイナルファンタジー12』のシナリオを担当した渡辺大祐さんと一緒に監修しました。
『デュエルム』開発チームのほうで原作をとてもリスペクトしていただき、NGとなるようなものはなかったのですが、「こういうセリフ回しにすると、よりバルフレアらしさが出るかな」と、少しマシマシにさせていただいたところもあります。
『デュエルム』開発チームのほうで原作をとてもリスペクトしていただき、NGとなるようなものはなかったのですが、「こういうセリフ回しにすると、よりバルフレアらしさが出るかな」と、少しマシマシにさせていただいたところもあります。

そして、現代衣装はとてもスタイリッシュで違和感なく、初めてバルフレアを見る方にとっても魅力的なキャラクターとして受け入れていただけるであろうと確信しております。
くしくも、2026年は『ファイナルファンタジー12』の発売から20周年にあたり、そのタイミングで『デュエルム』にバルフレアが登場するというのは感慨深いものがあります。
ディシディア デュエルムに期待していることは?
3対3のボス討伐型チームバトルということで、歴代『ファイナルファンタジー』シリーズをプレイしていただいた方、このデュエルムで初めてファイナルファンタジーに触れる方など、いろいろなユーザーが繋がって、『ファイナルファンタジー』の世界がさらに盛り上がる形になるととても嬉しいです。
バルフレア以外にも、『ファイナルファンタジー12』には魅力的なキャラクターがいるので、『デュエルム』での彼ら、彼女らの活躍も見たいですね。
そのために運営の皆さんには頑張っていただきたいのと、ユーザーの皆様の応援をどうぞよろしくお願いいたします。
バルフレア以外にも、『ファイナルファンタジー12』には魅力的なキャラクターがいるので、『デュエルム』での彼ら、彼女らの活躍も見たいですね。
そのために運営の皆さんには頑張っていただきたいのと、ユーザーの皆様の応援をどうぞよろしくお願いいたします。