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【ディシディア デュエルム】『FF16』クライヴの深めのVネックを真っ先に見た人は挙手。ジョシュアやジル、トルガルたちと一緒にずっと東京にいて欲しい気持ちになる…【電撃ディシディア】

文:やすちか

公開日時:

 スクウェア・エニックスより2026年3月24日に配信予定の『ディシディア デュエルム ファイナルファンタジー(以下、ディシディア デュエルム)』。ファイナルトレーラーにて公開された追加戦士『ファイナルファンタジーXVI(以下、FF16)』の主人公クライヴ(声優:内田夕夜)の魅力について語ります。

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 なお、電撃オンラインオリジナル企画として、『ディシディア デュエルムFF』に関するアンケートを実施中。最初にどのキャラで遊ぶかや、CBTで強いと感じたキャラ、今後登場してほしいキャラなどをお聞きしているので、『FF』や『ディシディア』が好きな方はぜひご参加ください!(投票締切は3月22日23:59までと短めです!)
投票はこちらから※この記事は『FF16』のネタバレが含まれています。

過酷すぎる運命を背負った『FF16』主人公、クライヴが現代に。真っ先に目がいったのは…


 皆さん、『ディシディア デュエルム』のファイナルトレーラーはもうご覧になりましたか?


 ちょっとここから少し自分語りを失礼。筆者はFFシリーズはオフラインのナンバリングは一通りプレイしています。ストーリーで『FF10』、キャラクターではセフィロスが大好きです。

 若い頃はユウナのコスプレをし、大人になってコンビニのくじでラストに貰えるセフィロスフィギュアの為に、めぼしい賞品がなくなったくじを全部購入して店員さんを困惑させる程度には愛を持ち合わせておりまして、それらは20年以上更新される事はなく、今後も変わらないと思っていました。

 『ディシディア デュエルム』のファイナルトレーラーでも、最初に喋っている声は私の最推し、セフィロスですよね!? いや、クラウドあるところにセフィロスあり、知ってた知ってた、でもやった―――!! という気持ちで眺めていると…、オニオンナイト、バルフレアにフリオニールという、筆者にもわかるキャラが登場(イロハさんは初めましてでした!)。

 そして続けて、クライヴとリュックが登場したではありませんか!

 そう、更新されたのです。同じくらい狂おしく好きになれるキャラクターが登場しました。それがクライヴと、弟のジョシュアです。

 クライヴはロザリア公国の第1王子として生まれました。『FF16』の舞台となるヴァリスゼアでは、召喚獣の力を宿す“ドミナント”という存在がおります。端的に言うとその召喚獣に変身できます。

 ロザリア公国はフェニックスの力を受け継ぐ家系なのですが、クライヴにはその力が宿らず、病弱な弟のジョシュアに力が宿ります。そのせいか、クライヴは実の母親であるアナベラにとても冷たい態度をとられています。

 兄であるクライヴは弟を守る盾となる事を誓い、弟は優しく人望の厚い兄をとても信頼していました。

 血統を受け継ぐ力と健康な体、お互いに無い物を決して妬まず、支え合うような兄弟の関係に胸が苦しくなります。

 この兄弟、幸せになって欲しすぎる……と思った直後、ロザリアは襲撃を受け、フェニックスへと変貌した幼いジョシュアは謎の召喚獣によって倒され、生き残ったクライヴは奴隷として捕らえられてしまいます。これが『FF16』の導入とも言える展開です。

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▲『FF16』より。弟のジョシュア。天使すぎる。

 つらい。つらすぎる。『ドラクエV』と同じくらいつらい。

 いや、愛する父も弟も、守るべき国も亡くしたのだからクライヴの方が過酷。さらには、奴隷のような扱いを受ける“ベアラー”の刻印を顔に刻まれます。

 もちろん、つらいだけの物語ではなく、救いや癒しもあるのですが……。『FF16』には直接戦わないのに『FF6』のケフカがかわいく見える程の性悪キャラクターがいるので、それ+ラスボスの存在も含めて「もうヴァリスゼアにいたくない!」ってなるんですよね。

 『FF16』のキャラは感情移入がしやすいせいか、エンディングでは『FF10』と同じくらい号泣しました。

 クライヴの物語は復讐から始まりますが、復讐を誓った男とは思えないほど優しく穏やかな人格者なんです。本来ならば弟と一緒に平和で、ベアラーへの差別もない素晴らしい国を築けたはずの男なんですよ! そして声は色気も品もある内田夕夜さん。最強だ……。

 そんなつらい生い立ち&環境のクライヴが現代に来るとなったら、仲間たちを皆呼んで、こっちで一生暮らしていきなよ! と思ってしまいます。

クライヴの能力は? 何種類の召喚獣の力を使えるのか?


 クライヴは先に説明した通り、フェニックスの家系の家に生まれていますからね、トレーラーではフェニックスの羽を纏って戦う様子が見られます。

 そしてもう一つ、お馴染みの炎の召喚獣の力を使っているような映像も。

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 『FF16』の作中では、ドミナントの力を吸収し、さまざまな技を出すことが出来たクライヴですが……さすがに全部の能力を再現するのは強すぎる気がするので、炎2種で固定かな? と予想しています。

 ほかの能力があってもなくても、ジョシュア、ジル、シド、ディオン様も一緒に現代に来てるって勝手に信じてます! あとトルガルも!

クライヴのチャームポイント&ファッションチェック


 クライヴは物語の中で15歳、28歳、33歳と年齢が変化していきます。

 トレーラーを見る限り、頬にベアラーの刻印が残っているため、28歳のクライヴで間違いないでしょう。

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▲『FF16』より。28歳のクライヴ。

 澄んだつぶらな瞳と、鍛え上げられた肉体がチャームポイント。

 発売当初、クライヴ兄さんの胸元のパツパツぶりが話題になっていたのを鮮明に覚えています。15歳の頃は華奢な美少年だったんです。

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▲『FF16』より。左からジョシュア・ジル・トルガル(子犬)・クライヴです。筆者のスクショフォルダこのメンバーばかり。あと隠れ家の恋多き女性。
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▲『FF16』より。クライヴといえばこの装備。……おわかりいただけただろうか?
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▲素肌に伸縮性良くフィットしていそうなトップスが大変良いです。

 現代の服でも、深めVネックのトップスの上に革ジャンというセクシーな組み合わせ(真っ先に見たという方は素直に手を挙げてください)。さすがです! ファンの求める理想の現代服です!

 普通のサイズのシャツとかだと、きっとボタンが弾けとんでしまいますからね。色味も含めてまったく違和感がありません。

 これはやはり、このまま現代にいてもらうしか……! でも、きっとそうはいかないのでしょう。つらい。だからこそ好きなのもありますが……(無限ループ)。

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