ウォーターフェニックスは、ノベルアドベンチャー『最悪なる災厄人間に捧ぐ』のSteam移植支援クラウドファンディングを、4月16日より実施します。

ノベルAVG『最悪なる災厄人間に捧ぐ』Steam移植支援クラファンが4月16日より始動
『最悪なる災厄人間に捧ぐ』は、ウォーターフェニックスの3作目としてPS4/Nintendo Switch/iOS/Androidで配信された、透明人間の少女と、透明人間しか見えない少年を描く“災厄セカイ系”ノベルアドベンチャーゲームです。
発売後は「泣ける」「(ヒロインの)クロがかわいい」というユーザーからの評価があったり、週刊ファミ通クロスレビューではシルバー殿堂入りとなっている本作。
発売から8年が過ぎた今でも、「記憶に残り続けている作品」というユーザーも多く、ウォーターフェニックスとしても思い出深い一作とのこと。
今回のSteam移植支援クラウドファンディングでは、Steam移植のほかに新規シナリオの追加やイラストの調整も実現したいそう。
『最悪なる災厄人間に捧ぐ』のファンの方や、Steamで本作を遊びたいという方は、ぜひCAMPFIREのプロジェクトページを確認してみてください。
プロジェクト概要
プロジェクト名
ノベルADV『最悪なる災厄人間に捧ぐ』をSteamに移植しシナリオも追加したい!
募集期間
2026年4月16日(木)12:00~5月31日(日)23:59
目標金額
1,000,000円
今回のプロジェクトで実現したいこと
・Steamに移植したい!
これまで、本作をプレイしてファンになってくださった方々から、「Steamでも出してほしい」「パソコンでも遊びたい」といった声を頂いてきました。
その度に移植を考えてきたのですが、これまでは他の作業で忙しくて対応できない状態でした。
しかし昨年、最新作『ハッピールートを終わらせて』の開発が終わった事もあり、移植作業の時間がとれるようになりました。
そのため、今後、さらに多くの方に本作をプレイして頂くためにも、Steamのダウンロードソフトとして移植したいと考えました。
・新規シナリオを追加したい!
今作の開発当時、おまけシナリオとして“クリア後の各世界の話”を考えていました。ただ、当時は納期や費用等を考えてシナリオの実装には至りませんでした。
しかし今回の移植にあたって当時考えていたプロットを読み直してみたところ、「やはりこの話は他の方にも見てほしい」と感じました。
そのため、今回の移植にあたってはクリア後用の新規シナリオ(約4万文字×5編=約20万文字/1編40~80分程度)を、ヒロインのボイス付き&新規イラスト5枚付きで追加したいと考えています。
・イラストの調整をおこないたい!
当時は本気で描いたイラストですが、この8年の間に、本作のイラスト担当であるRの絵柄の変化がありました。
そのため、このまま新規イラストを追加した場合、元のイラストとの差が大きく、違和感を覚えてしまうかもしれないと思いました。ただ、元々のイラストには気に入っている部分も多くあります。
そこで、イラスト担当のRが立ち絵&イベントスチルをすべて加筆修正する事で、当時の雰囲気を残しつつ、より全体の統一感を高めたいと考えています。
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