ビジュアルアーツの新作『サヤガタリ-妖刀の約束-』の情報が公開されました。

ビジュアルアーツ新作『サヤガタリ-妖刀の約束-』公開

『サヤガタリ-妖刀の約束-』はVISUAL ARTS Scripts開発タイトルの第1弾。
妖刀使いになって美少女にキスされまくるビジュアルノベルとのことです。
シナリオは新進気鋭のライター・山夜みい氏、イラストレーターは『ひきこまり吸血姫の悶々』『また殺されてしまったのですね、探偵様』などのりいちゅ氏。
STORY
「このままでは、あなたは七日後に死にます」
元剣道少年"鐘守刀哉"は禁じられた祠の封印を解いてしまい、日本刀を抱えた少女“サヤ”と出会う。
刀剣オタクである彼は思わず刀に触れるが…それは所有者に殺人衝動を呼び起こす、呪われた刀だった。
彼を救ったのは──サヤとのキス!?
「わたしと共に妖刀を破壊してください」サヤのキスは呪いを解呪する特別なもの。
二人はひとつ屋根の下で暮らしながら絆を深め、妖刀をたずさえて妖怪たちと戦っていく。
だけど、やがてキスの意味が変わっていき……?
妖刀使いとなり美少女にキスされまくる、忘れられない恋愛体験が始まる──。


キャラクター紹介
■蒼桜サヤ
「わたしと共に、妖刀を破壊してください」
巫女
妖刀を封印していた平安時代の巫女。
何事にも好奇心旺盛で、現代を知るために夜通し本を読むほど勉強熱心。
平安時代の常識で行動するため、刀哉の言葉をとんでもない方向に解釈することもしばしば。
甘いものが好きで、興奮した時に「いとをかし!」と叫ぶ。
■鐘守刀哉
「お前を泣かせるすべてを、ぶっ壊してやる」
学生
剣道部のエースだったが、怪我で剣道部を引退。楽しみを見出せない日々を送っている。
かなりのおじいちゃん子であり、祖父の教えが言動や行動の端々に表れている。
刀剣オタクで日本刀につられて封じられた祠に足を踏み入れた。
■凛子
「好きなもの? お金と弟よ」
学生
弓道部の部長を務め、学年模試1位の成績を誇るモデル体型の美少女お姉ちゃん。
刀哉の姉で、仕事で忙しい両親に代わり弟の面倒を見ている。
お金が大好きで無駄が嫌い。弟のことになると阿呆になる。
予定価格(税込)
Steam版:1,000円
初回限定パッケージ:4,980円
通常版パッケージ:1,980円
初回限定パッケージ:4,980円
通常版パッケージ:1,980円
VISUAL ARTS Scripts第2弾、第3弾タイトルも制作進行中
『サヤガタリ-妖刀の約束-』に加えて2タイトル、『鉄廻城砦の灰花』と『本城恋読と失われた遺稿』の制作進行中とのこと。
『鉄廻城砦の灰花(てっかいじょうさいのはいか)』

企画・シナリオ/道具小路
イラストレーター/chibi
<あらすじ>
大火災から、100年──。
焼け焦げた姿のまま放置されていた違法建築物群、その名は『鉄廻(てっかい)城砦』。
調査を依頼された考古学者のユウマ=クゼは、城砦の中で、不思議な少女・ハイカと出会った。
彼女は言う――「死ぬための宝を、ここで探してる」。
城砦の謎、隠された宝、ハイカの真実……すべてが、ひとつに繋がっていく。
『本城恋読と失われた遺稿(ナハラス)』

企画・シナリオ/時化黙
イラストレーター/陽子
<あらすじ>
昭和44年。アポロが月に降りた7月のこと。
東京都千代田区神田神保町。昔日の面影を残す古書の街で彼女に出会った。
世間は宇宙ブームに湧いていたが、ついぞあの子の口からこの話題は聞かなかったな。
夜空には目もくれず、たった一冊の本を鵜の目鷹の目で探し回っていた。
ニーチェの『ヴァーンズィン』――実在すら定かではない、幻の稀覯本(きこうぼん)を。
ビジュアルアーツは新しい時代へーー
— VISUAL ARTS Scripts開発室 (@VAScripts) April 21, 2026
新ブランド『VISUAL ARTS Scripts』始動!
■公式HPhttps://t.co/Dg5sO3lfcy
■第一弾
『サヤガタリ-妖刀の約束-』
シナリオ:山夜みい(@Yamaya_0031)
原画:りいちゅ(@rityulate)
SD原画:ぺろ(@pero_tamanosuke)
発売時期:2026年… pic.twitter.com/J19jx7RBy8