電撃オンラインオリジナル企画として4月3日から4月20日にかけて実施した、『機動戦士ガンダム00』のキャラクター人気投票の結果をお届けします。
『機動戦士ガンダム00』を視聴する『機動戦士ガンダム00』人気キャラランキングTOP10
『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)』は、化石燃料が枯渇し、巨大な軌道エレベーターを巡って世界が3つの超大国群に分断された西暦2307年の地球を舞台とするテレビアニメ。
中東の紛争地帯で少年兵として過酷な過去を生きた刹那・F・セイエイが、私設武装組織ソレスタルビーイングのガンダムマイスターとなって、武力による戦争根絶を目指して世界に戦いを挑んでいく様を描いた作品です。
4月1日からはアプリ『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』にセカンドシーズンのストーリーが実装され、TVシリーズのストーリーを最後まで遊べるようにもなったことでも話題を集めました。
今回はそんな『機動戦士ガンダム00』に登場するキャラを対象に投票を実施。投票で決定したトップ10を投票者のコメントとともに発表します!
なおコメントにはストーリーのネタバレが含まれている点にご注意ください。
※投票者の名前は敬称略。
中東の紛争地帯で少年兵として過酷な過去を生きた刹那・F・セイエイが、私設武装組織ソレスタルビーイングのガンダムマイスターとなって、武力による戦争根絶を目指して世界に戦いを挑んでいく様を描いた作品です。
4月1日からはアプリ『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』にセカンドシーズンのストーリーが実装され、TVシリーズのストーリーを最後まで遊べるようにもなったことでも話題を集めました。
今回はそんな『機動戦士ガンダム00』に登場するキャラを対象に投票を実施。投票で決定したトップ10を投票者のコメントとともに発表します!
なおコメントにはストーリーのネタバレが含まれている点にご注意ください。
※投票者の名前は敬称略。
10位:ロックオン・ストラトス(ライル・ディランディ)
「乱れ撃つぜぇ!!」
10位にランクインしたのは2代目ロックオン・ストラトス……こと、ライル・ディランディです。
もっと上位にランクインしてもおかしくないキャラクターですが、やはりニール(初代ロックオン)と票を食い合ったのかもしれません。
ガンダムマイスターではイノベイターや超兵ではない普通の人間ですが、バトルでの印象に残る活躍シーンは多め。他のマイスターと違って訓練を受ける時間がなかったことを考えるとパイロットとしては天才といっていいのではないかと思います。
とにかく多かったのが、セカンドシーズン最終話で披露したワンセコンドトランザムに言及したコメント。もうこれには納得しかなく「『00』のバトルシーンで一番アツかったシーンは?」というアンケートなら上位3位には食い込むのではないかと思うくらいカッコいいシーンですよね。
初期の軽薄な印象から、兄・ニールへの劣等感の解消を始め、戦いや出会いを通して成長していく姿に心打たれたファンも多かったようです。
投票者のコメント
- 優秀な兄へのコンプレックスを抱きつつも挫けず、飄々としているようでアツい心を持ったライルに憧れすら感じています。(Macky)
- 人間らしさの詰まったキャラで、それでもしっかり成長していくところが好きだから。(レイ・ザ・バレてる)
- 放送当時は兄ニールのカッコよさに惹かれ、同じ顔を持つ別人のライルには兄ほどのカリスマ性を感じられなかったが、ライル自身も兄と比較されることにコンプレックスを抱いている人物だと気付いた時、その人間臭さに共感して一気に大好きなキャラクターとなりました(Meme)
- ニールとは違い速射が得意で終盤で見せたワンセコンドトランザム嫌いな人います? 劇場版の乱れ撃ちもたまんねえ(SouMacky)
- 初見はライルがニールの弟だったことに驚きましたが、特に印象に残ったシーンは、最終話でケルディムのTRANS-AM(トランザム)を発動させ、リヴァイヴを撃破したシーンがとても印象に残りました。(Sora)
- 最初は嫌な奴って思ってたけどアニューの一件や最終戦でのワンセコンドトランザムに脳を焼かれました。また、劇場版では頼れる兄貴分になっていて「狙い撃つぜ」のシーンでは鳥肌が立ち最高でした。あとハロが可愛い(ウーロン酒)
- 完璧じゃないから好き!!! 皮肉屋の斜に構えたリアリストかと思えば直情型だったり。あと劇場版のサバーニャの「乱れ撃つぜ!」の格好良さは異常。新生CBでレティシアやグラハムと絡むところがもっと見たい!(さんご)
9位:フェルト・グレイス
「あの人の愛は、大きすぎるから…」
シリーズを通してプトレマイオスのオペレーターとして活躍した、フェルト・グレイスが9位にランクイン。
シーズンが進んでいくごとに髪型が変わるのも印象的なキャラですが、見た目の可愛さに加えて、感情が乏しかったファーストシーズンから、どんどん表情豊かになっていく成長も見どころとなっていました。
一方、ロックオンや刹那と、なかなか恋心が報われない不憫さに言及するコメントも見られました。
投票者のコメント
- 高い才能と技術を持ち、それでいて物静かで控えめな性格をしていることに好感が持てるため。(ふくろうΔΔΔ)
- 1期の見た目が大好きで、感情乏しいところも好きだったのですが、1期を経て2期では感情豊か(人間らしく?)なって素敵に成長していて、より大好きになりました!(カナリア)
- 可愛くて健気、それでいていまいち不憫なところ。劇場版のショートヘアのフェルトが最高に可愛くて好きでした!(さくらんぼ)
- 一期から映画までの成長がいい、男性キャラでは刹那が同様に成長を感じる。最後の映画で恋心を抱くも、あくまで献身的なサポートをしているところから優しさが窺える(くま)
- 可愛いのは勿論ですが、ファーストシーズンから映画までで心の成長や容姿の変化が大きく見れた事が大きいです。(はかもり)
- 口数が少なく無表情だったのに、1stでロックオンに思いを寄せて以降、感情が出るようになった。また、2ndでは更に表情豊かになり1st、2nd、劇場版と見てると一番成長したと思うから! あと、可愛い!!(かぐら)
- 2期第2OPの冒頭でフェルトが手を伸ばしてる絵が最高にかわいいから。第2OPのここだけ見てOP飛ばして本編見るようにしてる。(オレンジ辺境伯)
8位:パトリック・コーラサワー
「俺は! スペシャルで! 2000回で! 模擬戦なんだよおおおお!!」
不死身のコーラサワーこと、パトリック・コーラサワーが8位に。
何度撃墜されても戻ってくる不死身の男。「今度こそ死んだんじゃないか?」という死亡フラグを折った回数でいえば、歴代ガンダムキャラクターの中でダントツの1位なのではないかと思います。
特徴的だったのが「最後まで変わらないところが良い」というコメント。『00』では、戦いを通して成長しているキャラクターが多い中、コーラサワーは良い意味でブレずに変わらなかったという異質さが、キャラクターの魅力として捉えられていたようです。
投票者のコメント
- 死亡フラグをへし折り続けて最後は好きな女性とゴールインは痛快すぎました。好き(キャロット)
- 撃墜されることが多くあまり目立たないが実はしっかりパイロットとしての技能が高く、大佐に一途なところが好き(あざみ)
- 吹かすだけのキャラではない実力を備え、生き残るだけの運があり、何よりそれらを我々ファンから引き込むに足る愛嬌を備えている。そして一途。(ハジモ)
- 最初は噛ませキャラだと思っていたのに、幾多の死亡フラグをへし折って不死身のコーラサワーとなり、最後には幸せのコーラサワーとなるという偉業を成し遂げてくれたから。また、劇場版では躊躇なく自爆を選べる覚悟ガンギマリなところも最高だから。(シケモコ)
- いつも出てくるのに速攻退場する所(RIKU)
- 不死身のコーラサワー改め幸せのコーラサワー(コーラサワー)
- 最初小物かと思ったら話が進むにつれて1番好きなキャラクターになっていました。マネキン大佐に一途なところも死なないところも大好きです。(はむたろ)
- 本作の癒し枠であり彼がいると場が和むから。何度ガンダムに遭遇しても絶対死なないのが本当にすごい。雑魚キャラかと思いきやちゃんとエースパイロットなのがいい。結婚して作中でおそらく一番幸せな人生をおくっててよかった。(Kagaya)
- 周りになんと言われようと好きな人に対する気持ちが真っ直ぐ揺るがない男で、いい意味で作中ずっと変化のないキャラクターだから(とまと)
7位:アリー・アル・サーシェス
「ところがぎっちょん!」
『00』きっての名悪役・アリー・アル・サーシェスが7位にランクイン。敵側にも何らかの正義が存在することが多いガンダムシリーズでは珍しい、純粋悪のような存在ですが、野性的でありながら理知的な一面も持ち合わせています。コーラサワーとは違った方向で最後まで一貫してブレない姿に“悪の美学”を感じた視聴者が後を絶たなかったようです。
また、圧倒的に多かったのが故・藤原啓治さんの名演についてのコメント。もちろんすべてのキャラクターがそうではあるのですが、サーシェスの場合、とくに藤原さん以外の声は想像が難しいキャラクターだと改めて感じました。もう新録を聞くことができないのがあまりにも悲しいです。
投票者のコメント
- 自分を悪人だと理解している最低の悪人で、とても好き。(唐揚げサンバーストNEX)
- 悪役として史上最高と思えるぐらいの悪っプリ。躊躇なくミハエルを撃つシーンは度肝を抜かれました。非情に振りきれているキャラクター。(小鉄.藤原)
- 藤原啓治さんの色気のある声から狂気を感じる声まで最高だったので。性格は最悪だけど(笑)(ちーさん)
- 最後の最後まで一貫したクズ。ずっと悪役でずっと敵。一度たりとも今だけは味方なのか? やこいつにも仕方ない理由が……等と思わせる瞬間がないのが完璧です。一貫してブレない確固たる芯があるのもキャラの強かさやあの世界で生きてる1人であることを強く表している所だと思います。また、藤原啓治さんのしゃがれ声がこの声しかありえないと思うほどマッチしてて大好きです。(ゆきうさ氏)
- 悪役としての行動原理が吹っ切れててとても好き。藤原啓治さんの鬼気迫る演技も素晴らしかった。藤原さんが亡くなったのが本当に悲しくなる。歴代ガンダムの悪役でも断トツに好き。(機体はハルートが好き)
- 作中で唯一戦う理由が(狂ってはいるものの)一貫しており、藤原さんの声で発せられる独特な台詞とそのキャラクター性から、最初から最後まで魅力的な敵役であったところ。(ティルク)
- 最初から最後まで徹底してブレないシンプルな性格(裏表がない)な悪役キャラ。このキャラのおかげで刹那やロックオンとの戦闘が映える。中の人の演技力も素晴らしい。そしてなによりイノベイドや超兵でないにも関わらず、純粋な戦闘スキルで主人公側を圧倒する(同じ理由で『Z』のヤザンや『UC』のスタークジェガンモブパイロットも好き)。 (通りすがりのにわかガノタさん)
6位:マリナ・イスマイール
「見えるわ、刹那。……あなたの想いが」
『00』のメインヒロインであるマリナ・イスマイールが6位にランクイン。ガンダムシリーズでは異色とも言える、最後まで戦いにほぼ関わることがなかったヒロインでもあります。
基本的に戦場に立たないので、華々しい活躍シーンがあったわけではないのですが、『00』における“対話”というテーマを体現した存在で、作品を象徴する紛れもないヒロインでした。
コメントでも、どんな困難な状況でも、銃を手にせず最後まで非戦を貫き続けた芯の強さを評価する声が多数寄せられていました。
投票者のコメント
- やはり美麗さと聡明さを併せ持った女性君主というものには個人的に惹かれざるを得ません。また刹那との、常に哲学的で個性的な遠距離恋愛劇も含めて非常に奥深い魅力のあるキャラクターだと思います。(June准将)
- 彼女なくして『ガンダム00』は完結できません(シン)
- 平和な世界を信じ続けたヒロイン。その姿は目立つことはなかったけれど、とても大きい功績を残してる。他のシリーズと比較しても、マリナのように忍耐強かったヒロインはいないと思う。(イオリア)
- 一国の姫として最後まで非戦を貫き平和を守り、母として孤児たちを育て上げた人生が劇場版の最後のシーンから読み取れした。(masa)
- マリナと刹那で穏やかな時間を過ごして欲しい(花畑)
- 『ガンダム00』の「平和」の象徴と言って良いキャラクターだと思います。現実や自分の無力に苦悩しながらも理想を捨てない姿は本当に必要な「強さ」を持っている人だと思います。刹那との親子とも男女とも言葉に出来ないような間柄もとても好きです。劇場版のラストシーンは見る度に感動します。(メタル刹那は笑います)あと、2ndシーズンのジャージ姿がとてもかわいいです。ジャージ姿でもつ鍋とかつついてて欲しい。(ゴロゴロしたい)
- 口だけの平和主義だと誤解されてるけど、彼女は『00』の世界の中で1番難しい事を成し遂げた凄い人。だから、好き(マリナは偉い)
- 刹那のようにイノベーターに覚醒するような展開があるわけではありませんが、それでも自分の力で変革した人だと思います。ヒロインであるマリナと主人公の刹那が最後に手を取り合って『00』の物語が終わるあのシーンが大好きです。(みかん)
- 例え自身の命が脅かされたとしても武器を取らずに対話を試みようとするその姿勢が好きだから。そんな彼女が尽力したからこそ祖国のアザディスタンは荒れ果てていた大地に野花が咲き、元要人がひっそりと一人暮らしできるほど平和で豊かな国になったと思うのです。主人公である刹那とは異なる手段で平和への実現を試みた、この作品における象徴的な人物の内の一人だと思います。(もちづき)
5位:ティエリア・アーデ
「万死に値する!」
ガンダムマイスターの1人で、ヴェーダに作られたイノベイドであるティエリア・アーデが5位にランクイン。
他人を寄せ付けない初期のツンケンした状態から、自らを犠牲にしても仲間たちのために行動するようになる、物語上の成長による変化がとくに顕著なキャラクター。線の細いクールな2枚目の外見に反して、重モビルスーツであるガンダムヴァーチェに乗ったり、何かとギャップが激しい部分に魅了されたファンも多い様子。
中性的なキャラクターであり、セカンドシーズンで披露した女装版が好きというコメントも複数見られました。
投票者のコメント
- 見た目と乗っている機体のギャップが好きだから(シーフード魚類)
- 最初は計画のためだけに動き、仲間に対しても辛辣だったティエリアが、戦いや他の人との関わりを通して徐々に人間らしくなっていく姿が印象的でした。マイスターの中で一番大きく変化したキャラだなと、今でもとても心に刻まれている大好きなキャラです。(かぶ)
- 最初は見た目から好きになったけど、1stシーズンでロックオンとの関わりにより人間らしさを得ていく過程が魅力的なキャラクターでした。(もひ)
- きっかけは『ガンダムVSガンダムNEXT PLUS』です。人間離れした容姿、その容姿に反して搭乗機体がパワータイプな所に一目惚れしました。初期の無機質な所から作中の誰よりも人間くさいキャラに成長する過程が好きです!(ジルリア・アーデ)
- 一期と二期の間で成長が見られ、魅力的だったから。(あまぴよん)
- ファーストの幼さの残る言動、ツンとした態度からロックオンやトレミーの仲間たちの影響で、セカンドシーズンでの仲間達を1番に思い行動する“変化”に惹かれました。加えて女性にも男性にも見える外見や言動がとてもかわいらしくて好きです。(じかな)
- 初期のツンツン具合も好きですが、ナドレが出てからのあのメンブレ具合、ヴェーダとの別離、そしてヴェーダから自立し、CBメンバと歩み寄った彼はとても素敵な人間になりました! 実体がなくとも可愛いところも全て大好きです。(たまを)
- マニュアル一辺倒のような形からチームワークを大切にするようになった事で最も成長を感じた(イージマ(とーすたーP))
- ドレス姿に一目惚れしたのがきっかけで視聴しました。愛しています。(みぎぴー)
- 中性的な儚げで危なっかしい魅力。とくに1期の終盤にかけて、そのブレが大きくなっていく不安定さは他のキャラにはない色気があったと思います……!(きなこ)
4位:アレルヤ・ハプティズム
「それでも善だ! 僕はもう、命を見捨てたりはしない!」
ガンダムマイスターの1人で、人革連に生み出された超兵であり、“ハレルヤ”との二重人格者でもあるアレルヤ・ハプティズムが4位にランクイン。
とくにセカンドシーズンではその不遇っぷりがファンの間で愛を込めて話題に上がりがちですが、最終決戦になるとこれでもかというくらい暴れまわるのがアレルヤの魅力。
やはりコメントでも、思考と反射を融合させた真の超兵となった時の強さに魅了された人の割合が圧倒的でした。ロボットアニメの味方陣営がやっていい動きじゃない凶悪なスタイルはたまらないものがありますよね。
すべての葛藤を乗り越えた、劇場版でのハレルヤとの息のあったやりとりも人気を集めていたようです。
投票者のコメント
- 可変機を自在に操れるし、思考と反射の融合でハレルヤと共闘するとめちゃくちゃ強いから(恋鴉)
- 劇場版でハレルヤが「テメェの行為は偽善だ!」と言った事に対し、「それでも善だ! 僕はもう、命を見捨てたりしない」というアレルヤの言葉が忘れられません。ハレルヤという人格に全てを押し付け逃げたアレルヤの一番大きな後悔からの成長であると思いました。そんな彼が大好きです。マリーとずっと仲良く暮らしてほしいです。(きぼう)
- 反射と思考の融合が出来るからです。(戦術予報士 八坂クロスボーンガンダム魔王)
- 自分自身の悪性を込めた存在と最終的に分かり合えて最終決戦時の明日を! にやられました(しおん)
- 二重人格が好きになった要因。思考と反射の融合ほんとにかっこいい(あやか)
- アレルヤとハレルヤの反射と思考の融合を行っている際の戦闘がとてもかっこいいから。特にセカンドシーズンラストのヒリングとの戦闘のアリオスがとてもかっこよくて印象に残ったから。(タックン)
- 変形機パイロット枠というのもあるんですが、自分の出自に苦悩しながらも大切な人のために戦う様は推さずにはいられなかった。ハレルヤとのコンビも大好き!!! 反射と思考の融合は最強だ!!!!(超兵機関の被検体(A))
- 一見攻撃的なハレルヤは、その実アレルヤが追い詰められた時のみ動く防衛役で、アレルヤが潜在的に抱いている不満や怒りを吐露する存在なのが好き。アレルヤが満たされるほどハレルヤの過激さも抑えられていくから「同一人物」だとしっかり分かる。(L弥生)
- 超兵(強化人間)であり二重人格者という強烈なキャラクター性に惹かれました。アレルヤの穏やかさとハレルヤの激しさ、そのどちらも魅力的で大好きです。強化人間は幸せになれないというガンダム作品のジンクスを彼が破ってくれたのが本当に嬉しかったです。アレルヤがマリーと結ばれて幸せになってくれて本当に良かったです。(リィス)
- 『00』の中でも1番好きでキュリオス、アリオス、ハルートそれぞれの持つ変形機構と非常にマッチした2つの人格が織り成す戦闘シーンはいつ見ても燃えるし、戦闘以外でも刹那たちのサポートや復讐したいソーマを抑えるなど頼れる一面があるのもいいです。1番好きなシーンは劇場版でハルートが大破した際マリーを先に外へ出して自分は爆風に押される形で脱出するシーンで彼の優しさがよく表された素晴らしい場面だなと思いました。(いなはち)
3位:ロックオン・ストラトス(ニール・ディランディ)
「よぉ……お前ら……満足かぁ……? こんな世界で……? 俺は……嫌だね……!」
見事3位となったのは、初代ロックオン・ストラトスこと、ニール・ディランディ。
トレミーのガンダムマイスターの中では年長者で、ムードメーカーで面倒見もいいという、良き兄貴分的な存在でした。
しかし、ファーストシーズン終盤、仇であるサーシェスとの壮絶な戦いの果てに戦死してしまいますが、死後もマイスターたちに強い影響を与え続けたキャラクターです。上位入りを予想した方も多いでしょう。
やはりコメントでも、その圧倒的なカッコ良さに狙い撃ちにされた視聴者が多数。理想的な兄貴分ではありながらも、サーシェスとの戦いでは、激情に身を任せて戦いに臨んだり、人間臭い一面を持ち合わせているのも人気のポイントとなったようです。
投票者のコメント
- 初期のバラバラだったガンダムマイスターをまとめる兄貴役として重要なキャラクターだから。また、容姿、声、性格どれを取ってもかっこよすぎる男。ガンダムシリーズを好きになるきっかけをくれたキャラクターなため(ほめらににゃん)
- 推しという言葉では軽すぎるほどの存在。20年近く経っても、彼のことを考えると当時の彼に対する熱い気持ちや最期を迎えた時の悲しみが鮮明に蘇ります。心があたたかく優しく、愛情深い。だからこそテロを、世界を深く憎んでいる。大切な弟の明日を思い続けている。そういう風に今も感じています。そんな彼を、これからも私は愛してやまないことでしょう。出逢うことができて本当に良かったと、一番に思える存在です。(ペンギン)
- 皆の兄貴分があんな死に方をするなんて……とてもショックでした。変わった世界を皆と一緒に見て欲しかった(ぬるーく蜜柑)
- 様々問題を抱えバラバラだった他のマイスターズをサポートしチームとしてまとめあげ、スメラギらクルーにまでさりげなくフォローも出来る面倒見の良い超絶ハイスペックムードメーカーイケメン。その一方で家族を奪ったテロへの憎悪は重く大きく、その感情のせいで結果的に自身の身を滅ぼしてしまうものの、その死も含めて刹那たちへの影響は大きく精神的成長を促した、文字通り皆んなのお兄ちゃん。全ガンダムで彼が1番好きです (ジュピトリス)
- アニメを全部見て一番印象的だったキャラでもあります。チームのリーダーであり、ガンダムマイスターという戦争根絶を目指さなければいけない立場なのに、最終的に任務より個人の感情に従ってしまったところが人間臭くて好きです。(natsu)
- オタク人生早30年、さまざまなコンテンツやキャラクターを経てきた今でも私の心の中に燦然と一番星のように輝き続ける史上最高最愛最イケ最メロ最推し至上の男だからです (のめを)
- 優しさに溢れてるところ。幼稚園の頃に出会って、性癖が歪みました笑(あんずみかん)
- ソレスタルビーイングのガンダムマイスターの中でも大人の余裕があり、自分も戦争で家族を亡くして辛いのに刹那、ティエリア、アレルヤを気にかける優しい性格なところ。また「狙い撃つぜ」の決めゼリフがかっこいいです。CV三木さんは最高です。まさか死んでしまうとは思っておらず、子供だったので大泣きした記憶があります。大人になった今でもあのシーンは泣いてしまいます。(犬派)
- 普段は飄々としていて、皆をまとめるリーダーのような存在である彼が、家族の仇を目の前にした瞬間に冷静さを失う姿からは、家族をどれほど大切に思っていたのかが強く伝わってきました。彼の死によって、組織内の結束がより固まったように感じられ、それは一つの意味では良かったのかもしれませんが、それでもやはり生きていてほしかったと思います。(特茶)
- 『機動戦士ガンダム00』の登場人物の中で圧倒的兄貴的存在。彼の魅力は色々あるのですが、生前はもちろん、死後も刹那たちガンダムマイスターや、俺たち視聴者を導いてくれたのが一番大きい理由です。(シン@狙い撃ちされたい)
2位:刹那・F・セイエイ
「そうだ、俺が! 俺達が、ガンダムだ!!」
ガンダムマイスターの1人で、『00』の主人公である刹那・F・セイエイが2位に。見事上位入りは果たしたものの、惜しくも1位は逃す形となりました。
刹那といえば、やはり『00』を象徴ともいえる台詞である「俺はガンダムだ」。
最初は困惑させつつ、話を進めていく内に名言として認識が変わっていくんですよね。コメントでも「俺がガンダムだ」「お前がガンダムだ」「俺達がガンダムだ」といった関連コメントで溢れていました。
当初はマイスターの中でももっとも未熟で、ロックオンにフォローされっぱなしだった末っ子キャラから、気づけばトレミーの中心的存在になったり、戦いではなく対話の道を選び、真のイノベイターとして覚醒するなど、主人公らしい成長も見どころ。
エクシアにダブルオー、ダブルオークアンタが好きといった、搭乗したモビルスーツの人気の高さを感じさせるコメントが多かったのも特徴的でした。
投票者のコメント
- ダブルオーの物語は刹那という人物がどのようにしてその思想を変遷させ、最後に何を為すのかを追う物語であり、その生き様がカッコ良すぎるから(刹那のガンダム)
- 対話を求めて、戦いという真逆の道を進みながらも諦めず最後には素晴らしい華を咲かせたところ。壁に当たっても挫けず迷い、そして乗り越えるキャラクター性が大好き (あき)
- 最初は意味不明だった「俺がガンダムだ。」という言葉の定義を歩んできた背中で僕たちに見せつけてくれたその在り方に心酔してます。ガンダムとしては異質な主人公だけど『ガンダム00』の主人公は刹那以外に考えられない位にこの作品を象徴しているキャラだと思います! 俺たちが、ガンダムだ!!!(おこすこ)
- 戦いしか出来ない破壊者である1期から2期で変わっていき、劇場版ではかつて刹那自身が望んでいた通り、救世主、戦いを終わらせる存在としてのガンダムになり、シリーズ通しての成長を感じたため(いど)
- 刹那・F・セイエイを好きな理由は、彼が「武力による戦争の根絶」という矛盾しているように見えて、決して揺るがない信念を持ち続けているからです。過酷な過去を背負いながらも、その苦しみに飲み込まれることなく、それを世界を変える原動力へと変えてきました。戦い続け、成長する中で、彼は次第に「相互理解」の大切さを理解していきます。(Janice1010)
- 未熟だけどどんどん成長するファーストシーズンや成長してCBの中心人物として戦い続けるセカンドシーズン、人類代表としてELSと対話して戦いを終結させて最後にマリナと分かり合えた劇場版の流れを通して『00』の主人公としてふさわしかったから(GN-X2)
- 1stシーズンから2ndシーズン、劇場版に進むにつれプトレマイオスクルーたちとの関係性や、自身が純粋種のイノベイターとして覚醒したことについての戸惑いなどシリーズを通して1番変化が大きく成長を感じたため。(夜神 月華)
- もともと「俺がガンダム」って言ってる人やばいこの人!! とか思ってたけどストーリーが進んでいくうちに自分の事よりも世界の平和を望むようになり気が付けば最推しになっていた。(綺羅星)
- 私はガンダムエクシアが好きです。刹那もガンダムエクシアが好きです。同志です。エクシアが好きな刹那も好きです。(やまさし)
- 愛などという言葉では生ぬるい! それは宿命に導かれた魂の咆哮だ! 少年、君が放つGN粒子の輝きに私は魅了され、理性を焼き尽くされた。君という強大な壁を越えるため、私は己の全てを捧げ、阿修羅すら凌駕する道を選んだのだ。この想いはもはや、戦いという名の抱擁! 君を倒し、君に倒されることこそが、私にとって至高の悦び……。乙女座の私には、この昂ぶりを抑えることなど不可能なのだよ!(ブシ仮面)
1位:グラハム・エーカー(ミスター・ブシドー)
「今日の私は……阿修羅すら凌駕する存在だ!!」
見事1位に輝いたのは……グラハム・エーカー(もといミスター・ブシドー)でした。
間違いなくトップ5に入るだろうとは予想していましたが、まさか刹那を抑えるとは……。この快挙、「まさしく(グラハムファンの)愛だ!」……と言えるでしょう。
劇場版では味方になるとここまで頼もしくなるのかという見せ場を作りつつ、壮絶な最期を飾った……かと思いきや、10周年記念イベントで実はELSと融合して生きており、ガンダムマイスターとして帰ってきていたという衝撃の新展開も発表され、ファンの度肝を抜きました。「でもまあ、グラハムなら生きてるか……」と思えるのがすごいところです。
口を開けば名(迷)言が飛び出す、独特の台詞回しが特徴で、“面白いのにカッコいい”という不思議な存在。コメントでは愛のあるいじりをされながらも、「それでもカッコいい」として票が入れられているのが印象的でした。
性能的に不利なフラッグでガンダムを倒すことへこだわる機体への愛の深さや、面白い言動に反してパイロットとしての腕前は作中最強クラスの実力者である点も人気の要因となっていました。
投票者のコメント
- この気持ち……まさしく愛だ!! 抱き締めたいな、ガンダム!! などのあまりにも沢山のエキセントリックな名言を産み出したセリフメーカー。癖にならずしてなんとする!? おかしなことを言わなければ普通にイケメンイケボ超絶有能パイロットだし!!(レンHD)
- 変人キャラかと思えば芯がしっかりしていてかつ人望、実力もあって本当にかっこいいと思える、噛めば噛むほど味のあるキャラクターだったから(ろく)
- スローネアインの右腕を切り落としたシーンに劇場版の最期のシーンと言い流石に格好いい場面が多すぎる。そして結局生きてるってのも完璧。(ブラン・ブルターク)
- 量産機ベースの機体にのるエースってのが個人的に好きなのと、初登場は少し変わった面白いイケメンだったがどんどん変な人という印象に変わり、最終的にカッコいい変態になった。(がめつい亀)
- 圧倒的機体スペック差のあるガンダムに対して操縦技術で互角に渡り合う姿に痺れました。「今日の私は阿修羅すら凌駕する存在だ!」のシーン、かっこよくて大好きです。あとなんといっても非常に愉快な言動。彼の面白語彙はどこで身についたのでしょうか?(ごはんごはん)
- 生き返ったら気持ち悪いと言われて生き返るような図太さかな(フロ丸)
- 作中で一番熱く、いい意味で変態な男だから(つち)
- 空に憧れ軍人を目指し、叩き上げでユニオンのトップガンにまで上り詰めたところ。若くしてユニオンフラッグのテストパイロットに選ばれたこと、フラッグと共にガンダムを倒すことを決意する姿がとても格好良く憧れる。かつて自分のために空を飛んでいたグラハムが、劇場版では刹那、ひいては人類の未来を切り開くために特攻したのも格好良い。気持ち悪いから生きていたという事実も全てひっくるめてグラハムが好きです。(ハム先生)
- 作中トップクラスの濃いキャラクター性と、ゴーイングマイウェイかと思えば部下思いの一面もきっちりある、思い入れしやすいキャラだから。死んでなくて良かった。(白湯チカ)
- 面白い所が先行するイメージのあるキャラクターではありますが、劇場版で自らの身を挺して刹那の道を切り拓く場面はカッコよくて滅茶苦茶泣いてしまいました。その後ちゃっかり生きてるのもよくわからなくて面白いと思います。(ぽんず)
- ガンダムと少年に心奪われたグラハム……に心奪われはや20年……未だに彼よりかっこいい隊長を知りません。好きすぎて心がフラッグファイターになりました。20周年、マイスターになったグラハム隊長のさらなる活躍を楽しみにしています!(ちのもの)
- 『ガンダム00』史上1番名(迷)言が多い男、様子がおかしい残念なイケメンだけど、恩師想いであり、仲間想い、そしてガンダム想いな熱い男で、義理堅く、なんだかんだ真っ直ぐに生きている姿がとても好きです。恩師であるスレッグスレーチャーの誰かの為に空を飛ぶことを否定したグラハムが、劇場版で人類のために未来への水先案内人として特攻して散っていく姿が本当にかっこよかった。後にELSと融合して生きて帰ってきてるが。 (渡烏)
- 最初見た時は「あえて言おう! ○○であると!」「抱きしめたいなぁ、ガンダム!」など今まで見たことない人でしたので「なんだ!? このおもしれー男は!」となり彼の登場を楽しみに『OO』を視聴してました。リピートして見てるうちに、あの発言の裏には彼自身を鼓舞するためだったり、境遇がお労しかったりと彼の魅力をより知れてのめり込みました。グラハム含む『OO』の世界はこれからも魅力が溢れ続けると思います。 (ユキ)
『機動戦士ガンダム00』人気キャラランキングTop10【2026年最新版】1位~10位までの結果一覧
1位:グラハム・エーカー(ミスター・ブシドー)
2位:刹那・F・セイエイ
3位:ロックオン・ストラトス(ニール・ディランディ)
4位:アレルヤ・ハプティズム
5位:ティエリア・アーデ
6位:マリナ・イスマイール
7位:アリー・アル・サーシェス
8位:パトリック・コーラサワー
9位:フェルト・グレイス
10位:ロックオン・ストラトス(ライル・ディランディ)
グラハム、サーシェス、コーラサワーと敵キャラクターもランクインしているのが実に『00』らしい結果に。
全体における投票の割合ではロックオン(ニール)、刹那、グラハムの上位3人が頭一つ抜けており、ロックオンが17.5%、刹那が17.8%、グラハムが20.5%を占めています。グラハムが1位だったことに驚いた方もいるかと思いますが、かなり僅差だった刹那とロックオンに対して、実はグラハムは一定の差をつけての1位フィニッシュという結果となっていました。
『機動戦士ガンダム00』人気キャラランキング番外編。11位以下のキャラクターへのコメント
ここからは番外編。順不同で、惜しくもトップ10入りを逃したキャラクターたちに寄せられたコメントをピックアップしてお届けします。
10位以下では、惜しくもトップ10入りを逃したセルゲイ、TVシリーズ最大の敵となったリボンズ、外見と声良さで定評のあるネーナ、トレミーの指揮官として刹那たちと戦い抜いたスメラギ、ハレルヤは単体としても人気が集まっていました。
セルゲイ・スミルノフ
- ロシアの荒熊カッコいいから。運昇さんの声が好き(ミスター騎士道)
- 『00』シリーズにおける良心的キャラクターであるため。冷徹な軍人でありながらピーリス(マリー)やアンドレイなどとの人間関係の描写が多く、本作品における「人と人が分かり合える世界の実現の難しさ」を印象づけるキャラクターだと感じた。(hiroki)
- ただキム司令たちの命令を遂行するだけではなく、ソーマ・ピーリス少尉やガンダム相手に覚悟を決めたミン中尉をはじめとした部下のことを想った指揮や行動ができる人格者である点に心奪われ、センチメンタリズムな運命を感じたため。(金ジム)
- 軍人“ロシアの荒熊”として生きた生涯を感じさせる潔さ、それ故に我が子と上手く向き合うことができなかった不器用さ、いかなる立場でも自分の信念を貫き通した生き様、そして、ピーリスに向けた優しい眼差し。どこを取っても人間らしくてかっこいい大人です。ピーリスとの別れのシーンや過去の過ちを振り返り、アンドレイに初めて向き合い、そして散るシーン。涙が止まりませんでした。(木星帰り)
リボンズ・アルマーク
- 期待の超大型新人声優さんが声をあてているため。(ken)
- リボーンズガンダムに乗ってるリボンズがとにかくかっこいいし何より圧倒的ラスボス感がたまらないですね(おしま)
- 刹那と共に結果的に人類を救う存在になった事がロマンチックだと感じました。「悪役」と一言では言い表せない、魅力的で『00』に欠かせない存在であり、その切ない運命も相まって刹那とのダブル主人公だという印象を持っています。大好きです!!(春米)
- 人間を下に見ているのに、誰よりも人間くさいのが好きです。最初はサブキャラの1人としてしか見ていなかったのですが、1期ラストの裏切りから衝撃を受け、0ガンダムのパイロットであると明かされ、そこから彼にハマっていきました。アレハンドロをそんなに嫌っている訳ではなかったのも、「もし」を考えられて深みが増します。1番好きなシーンはラストの刹那との決闘です。格好良いぜ!(リボーンズガンダムはロマン)
ネーナ・トリニティ
- ビジュアルがとにかく可愛い。そばかすも良きで極めつけはくぎゅうボイスが最高であります(ミコ)
- 可愛らしい見た目に対し人の命をなんとも思わない極悪非道さというギャップ。やってることは酷いけど彼女にも正義がありそれを信じて文句を言いながらも任務を全うするし、兄弟想いな彼女が好き。自業自得とも言える最期だったけど、彼女なりの正義感を最期まで貫いていて好きです。(びよよ~ん)
- ピンチに現れた可愛い容姿! からの外道行為! からの因果応報に痺れました。相互理解がテーマなのに兄妹以外に理解を示さなかったり、設定を知ると滅びに向かう為の存在と本人も知らない可哀想な部分も見えてくる。でもネーナも悪いから……(なまこ)
- 兄2人が大好きで、他人に引き金を引くのも躊躇がなくて、それでいて耐えなきゃいけない所では自分自身をなんとか抑えて……って言うのは大人になった今だからこそ、言語化出来る話な訳なんですが(汗)放送当時のネーナは、自分よりちょっと上のお姉ちゃんだったのもあって今とは見方が違ったのかも……他の女性キャラとも雰囲気違うし、出会い頭のチューは自分の脳を焼いたきっかけ……かも。トリニティ兄妹ずっと好きです(ドライはたまんネーナ)
スメラギ・李・ノリエガ
- 制服が入らない……のシーンがよかった♪(はっせー)
- 揺らぎながら、悶えながら、折れながら……。それでも信念のため仲間たちのため、絶望や挫折を味わいながらも、戦術予報士として仲間を強く、時にしなやかに支えていく姿は私にとっての理想の女性上司です……!(伯方の塩っぺ)
- 一言で言えば最高のシゴデキルーズ女。寸分違わぬ予報でソレスタルなんちゃらを何度も救い、戦術予報士という新たな職業のトレイルブレイザーとなった。が自身の恋愛までは予報出来なかった。そんな完全じゃない彼女が好き。結局いつの時代もボインは正義(やはぎ)
- 戦術のキレ、的確さ、豪胆さ、彼女が居なければソレスタルビーイングのアタックチームは成り立たないくらい、大事な存在であること。あと、何より美しい所。可愛らしさも兼ね備えていて、本当に大好きです。弱さも人間らしいし、仲間の事をちゃんと見て大切に思っている姿が、本当に凄いと思います。幸せになって欲しいし、叶うなら私が幸せにしたいくらい大好きです。愛しています。(沙緒)
ハレルヤ
- ハレルヤが操縦するキュリオスはウルトラ格好良い。機動力が違う(みみ)
- 一期の半壊からのトランザム、映画の反射と思考の融合だぁ! からのマルートモードに脳を焼かれました。荒々しいヤバいやつキャラがホント好き(だいだい)
- ハレルヤを選んだ理由はアレルヤの甘い考えを厳しく、そして正しく導いているところ、アレルヤの戦いをサポートするところ、他にもアレルヤではダメなところでハレルヤ自身が出て戦う所がとても大好きです。素早い動きで相手を翻弄しつつ戦う超高機動なスタイルが好きですしGNシールドクローで相手を潰し切るようなことが多いのも好きです。個人的にあのじわじわと潰し殺すのは今までの被害者に謝る最後の時間だと考えています(hate0516)
- アレルヤとマリーがピンチの時に助けてくれて、意外と優しい。また、マリーをピーリスと呼ぶあたり、ソーマが好きそうなのもまたよく、なによりヒリングを倒す時のセリフが最高。「ヴェーダに依存しっぱなしで俺達に勝てるわけねえだろぉ!!」とかファーストシーズンのアレルヤとの思考と反射の融合の際に、髪をバックにするのがマジでかっこいい(pikaaaru)
沙慈・クロスロード
- ただ日常を生きるだけの一般人が戦場に巻き込まれて、戦争を知り、そして成長していく。世界に対する責任を認識したティエリアとのシーンは、俺の人生を大きく変えてくれた。(A.トム)
- 恋人が悲劇でほかシリーズで言うところの強化人間になるが、刹那のちからも借りて取り戻した所。また、カタロンの場面などではやらかしてしまうものの、劇場版や小説版などで一般人として出来る戦いをしていたり、ルイスに対する態度がいわゆる彼氏SSRと言われるほどの理解のあるものでかっこいいと思うから。(Kana)
- 一期二期の壮絶な経験を経ても尚、戦いに染まる事なく劇場版では自分たちに出来ることは何かを考え行動する姿がとても良かった。日常と戦場が繋がっていることを、最初は悲劇として、最後には希望として示してくれたキャラクターだと思います。(アクト)
- 辛い目に遭いながらも、前に進もうという意志が好きだから(HY)
ルイス・ハレヴィ
- 金髪のショートボブスタイルが個人的にとても好みのため。また最終的に沙慈と仲直りできたため。(蒼氷)
- 闇堕ちしたキャラ好き(かなで)
- 刹那たちの話は戦いだのなんだのが多いけど、ルイスと沙慈の話になると平和で、癒しのような存在でした。それも壊された時はショックだったけど、そこから一層話が面白くなったので、『00』に欠かせない人物だと思います。ルイスは顔も声もかわいくて、わがままなお嬢様なところが好きです。でもそのわがままは沙慈の気を引くためなのが可愛い! 本当にかわいくて強い女の子だと思います。沙慈とずっと楽しくやっていて欲しいです。(さび)
王留美
- 1期の王留美。黒髪ロングでスタイルも良くとっても可愛いのと、登場する度に色々な衣装を着ているのが新鮮で可愛いから。(天笠拓)
- チャイナ衣装が大好きなのと、ミステリアス感がたまらない。2期では成長した姿が見れ、さらに大人の魅力が加算されてとても大好きです。(シヴェ・リア)
- 非常に人間臭く、思い入れの深いできるキャラクターでした。二期であのような事になったのは残念でしたが、兄との対話含めて出会いや彼女の価値観を変える出来事があればまた違った結末があったように思えます。(aresu)
アンドレイ・スミルノフ
- 「言ってくれなきゃ……! 何も分からないじゃないか!! 言ってくれなきゃ……!」って台詞にめちゃくちゃ共感したから(ミストさん)
- 悩みながら父親を手に掛けるという過ちを犯してしまったけれど、最後は人類のためにかっこよく散っていったその散り際が音楽と相まって涙が出てきたから(いとう@restart)
- 彼を語るうえで絶対に外せないのが劇場版。自らの命と引き換えに絶対防衛ラインを守り抜いた彼の勇姿は、涙無しに見られない。(カツサンド)
クリスティナ・シエラ
- 初期のあまりキャラ同士が仲良く見えない中、最初からずっと明るい子で、フェルトちゃんにずっと優しい子で本当に大好きなキャラです(星空カナタ)
- 可愛いかった。とにかくタイプだった。(非常口)
- できるお姉さんという感じで好き。一期のギスギスしたトレミーで数少ない常識人( ゆっきー)
ラッセ・アイオン
- 操舵士、砲撃手、艦長代理となんでもやれる万能選手っぷりが好きだから。(アニキの舎弟)
- メインの4人に目がいきがちですが、ラッセめっちゃかっこよくない!?(ゼミ)
- 筋肉、スイムショーツ姿に惚れた+顎の傷(ラッセおっとと)
ミハエル・トリニティ
- ぐええええええっ(存在しない記憶)(TK)
- 顔が良い! 腕の筋肉が良い! 声が良い! 泣きボクロが良い! やんちゃっぷりが良い! 兄と妹のことが大好きなのが良い! ハロと対等に喧嘩してるのが良い! ハイテンションなのでゲームで操作していても楽しくて大好きです!(おいも)
- 家族思いなところが可愛いから。エクスターミネート!(いかちゃちゃん)
デカルト・シャーマン
- イノベイターの可能性を見せ付けてくれたから。そして物量的にどうにもならない存在と相対することは理解していただろうに、軍人としてしっかり出撃したところ(水湖瀬)
- 初登場時、他者を見下す高慢で不遜なキャラクターに見える彼ですが、それはあくまで本人にもよくわからないうちに「人類初のイノベイター」としてあたかも実験動物のような扱いを受け続けた理不尽な境遇に対する彼なりのせめてもの抵抗の表れであり、未知の存在に乗っ取られたと思しき友軍の戦艦をやむなく自らの手で沈めた時も心を痛める様子を見せるなど、人間味のあるところが本当に好きです。もっと彼について知りたかったなぁ(せきしき)
ビリー・カタギリ
- 才能あるのにいまいち冴えず碌な目に合わなくて、ずっと応援していました。最終的には……ハッピーに?(おりた)
- 2クール最終話で『OO』の根幹とする対話の大切さを最も大きく表現したキャラクターだから。それまですれ違い、憎み合う結果となってしまったスメラギ・李・ノリエガとの諍い。銃を向け合う2人に降り注ぐOOの粒子。互いに繋がる心。この関係性、この結果こそが『OO』の集大成と言っても過言ではない。(KAI)
ヒリング・ケア
- ヒリングに投票いたしました! 天真爛漫な挙動にボーイッシュな髪型が素敵なイノベイドです。あの癖毛はリボンズ同様にアムロを意識したものなのかな? と思ったりも。ロックオンが第1話で「その名の通り狙い撃つぜ!」と言っていましたがヒリングもまさにその名の通りですね! 大人びてるような子供なようなで意識高く気取りながらもリボンズにベタベタ引っ付くギャップも推しポイント。私の初恋です!(もとと)
- 断末魔までかわいい(サクス)
ジョシュア・エドワーズ
- ジョシュアのおかげでアラスカ大好きになりました! 出演時間秒なのに爪痕残していったね! あと『スパロボZ 破界篇』で撃破しないとしれっとジンクスのって現れたりしたのもおもしろかったです! もっとオバフラ隊としていろんな媒体で活躍してほしいです! グラハム好きだけどジョシュアをアピールしたかったのでジョシュアを選びました!(らび)
- 2分弱の出番で強烈なインパクトを残していった彼は、今も昔もこれからも最推しです! 少ない台詞でありながら、思わず使いたくなるような語録ばかりであることも魅力です。(松)