電撃オンラインオリジナル企画として3月14日から4月9日にかけて実施した、劇場版『名探偵コナン』の人気投票の結果をお届けします。
人気ランキングまとめはこちら劇場版『名探偵コナン』人気ランキングTOP10【2026年最新版】
今回の投票は劇場版『名探偵コナン』の歴代28作品を対象に投票を実施。各作品ごとに思い入れのあるコメントが多く寄せられました。
ということで、ランキングではトップ10を、投票者のコメントの一部とともに発表していきます。
なお、コメントには映画に関する内容が含まれているので、未視聴の方はネタバレにご注意ください。
※投票者のお名前は敬称略。
第10位:『名探偵コナン ゼロの執行人』
第10位は2018年に公開の『名探偵コナン ゼロの執行人』。
安室透がメインキャラクターとして活躍する作品で、敵なのか味方なのか分からない安室さんのいろいろな顔が描かれており、安室ファンにはたまらない内容でしたね。
「安室さんって彼女いるの?」というコナンの問いかけに、カッコよく返す安室さんの返答が印象に残っています。
本作のために書き下ろされた主題歌『零 -ZERO-』も、『名探偵コナン』を代表するようなセリフが歌詞に入っていて今でもお気に入りの楽曲です。
投票者のコメント
●すごく専門知識が高く大人も楽しめる内容で理解するまで何度も見ました。コナン特有のハラハラドキドキもありすごく見応えがありました!(SK)
●コナンと安室さんがカッコよすぎる!クライマックスのカーシーンやコナンが落下する人工衛星の軌道変えるためにボールを蹴るシーン、サウンドが痺れる!(たかひろ)
●安室さんの最後の言葉に感動しました。(パグ姉さん)
●安室さんの椅子に座ってる姿が好き(さやおじ)
●作品としての完成度が非常に高い。オープニングからエンディングまで全て満足できる出来。コナンにとっての、降谷にとっての正義とは何かを問うストーリーとしての一貫性がある。(だー)
●降谷零の信念と生き様が1番濃く描かれた作品だから。(零)
●犯人の動機が人間らしくて好きだった。(てぃあ)
●降谷零(安室透)というキャラクターが1番好きで、初主演を務めた映画だからというのと、福山雅治さんの主題歌『零 -ZERO-』が降谷零(安室透)について鮮明に表現なさっており感動的なのでゼロの執行人が1番好きです!!(安室の男)
●安室透初の主役となる映画、本作の脚本の櫻井氏は相棒シリーズなどで培ったサスペンスが全開で観てて楽しい作品です。 また本作の主題歌の福山雅治氏の『零 -ZERO-』も雰囲気にとても合っていて最高です。(まーきー)
●かなりの社会派の意欲作だと感じました。 警察と検察、暗躍する公安の動きに巻き込まれるコナン。 公安警察の「手段を選ばない」ヤバさが、安室の存在を構造的に描いていて、それも含めて安室人気に繋がったのだと思っています。 当時は映画館に通いまくり、結局19回観ました。(りな)
●安室さんにスポットが当たった初めての映画で、公安の暗躍している様がとてもかっこよかった。また、IoTテロという現実的に起こりえそうな題材なのが良かった。(吉良)
●私が安室さんに惚れたきっかけの映画で、コナンくんに「何でこんなことするんだ!?」と聞かれたときに「僕には命に変えても守らなければならないものがあるからさ」と答えていたり「僕の恋人はこの国さ」と言うシーンは私たちが住んでいる日本を命に変えても守ると言っているということを感じられてとてもかっこいいと思いました。(アムロジピン)
●日下部さんが自らの正義を信じて進むところにとても感銘を受けました。IoTテロを起こすという発想が思いもせず事前に貼られていたドローンの伏線などもとても秀逸だったし,冤罪をかけられた小五郎の疑いを晴らすために活動する妃弁護士も素晴らしい家族愛だと思いました。こうやって毎年絶賛されている作品を作っている青山先生は凄いと思った。これからもお身体に気をつけて頑張ってください。心から応援しています。(ペンタゴン)
第9位:『名探偵コナン 世紀末の魔術師』
第9位は、1999年に公開された『名探偵コナン 世紀末の魔術師』。
怪盗キッドが初めて映画に登場した作品で、敵であるコナンに対して、鳩を助けたお礼として危ないところを助けるキッドがなんともカッコよく見えました。
また、「バルシェは肉買ったべか」(正式表記ではないと思います)という謎の暗号のような言葉がロシア語でそれを訳すと「世紀末の魔術師」となるところが、タイトル回収もしていてオシャレでしたよね。
投票者のコメント
●この頃の作画が一番好き、セル画かわいい。歴史の絡んでくるストーリーが面白い。キッドがかっこいい(47)
●初期の頃のコナンとキッドの距離感やコナンの正体がバレそうになる展開、音楽の雰囲気も大好きで何回見ても楽しめる(ライナ)
●ロマノフ王朝の秘宝って夢がありますよね… あとキッド様が好き(そらしの)
●『愛はいつも』が好き。藤田淑子さんが好き。博士のなぞなぞクイズがある。終盤の炎の中でのやりとりが好き(あらかじめ銃に弾を装填した状態で、八発入りのマガジンをセットすると~)。怪盗キッド、茶木警視、中森警部、灰原哀、服部平次、遠山和葉、鈴木史郎、高木刑事と、劇場版初登場のキャラクターが多い。(地球的淑女隊親衛隊)
●ロシア語を交えながら展開されていくストーリーに子供心に外国語や外国の歴史に関心を持つきっかけになった作品だった。キッド、平次が劇場版に初出演した時のワクワクが今も蘇る。(toco)
●名探偵コナンの映画の中で、1番綺麗に謎が解ける映画です。伏線回収が素晴らしくて、キッドの目的や、ロマノフ王朝の家系など、最終的に謎が1つに繋がります。 そして、怪盗キッドが初めて登場する作品でもあります。冒頭の3分でキッドに堕ちた人がたくさんいると思います。 最後のコナンとキッドの会話が個人的に好きで、初期だからこその互いのライバル関係がよく見える作品でもあると感じました。(ぺぺ)
●初めて映画館でみたアニメ映画で、あの頃の興奮を思い出すため。 最近の映画はどれも良すぎて選べないので、あえて思い出の映画にしました!(れんこん)
●子どもの頃に観て、子どもながらに楽しいと思った記憶があり、大人になってから観るとまた違った視点で観ることができて、とても楽しめた。また、懐かしい気持ちになると同時に、当時は気づかなかった外国の文化や歴史などにも繋がりがあることがわかる作品だから。(もも)
●実在の歴史上の人物が出てきた中で、当時ニコライ皇帝一家の皇女マリアの遺体がまだ発見されていなかったため、実際の歴史の出来事とこうなのではないかという独自の解釈を入れたストーリーが面白かったので選んだ。 また、舞台が大阪・豪華客船・古城と展開されていてテンポも良く、怪盗キッドの関わり方もメインになりすぎず、でもいいところで見せ場があり良かった。(hrsmek)
●最後のシーンが最高。新一に変装したキッドが段々鳩で変化して 一瞬で居なくなったシーン。キッドの優しさとずる賢さが象徴されてる(いっしゃーん)
●ロマンチックな雰囲気ながらも推理要素もしっかりあり、新蘭要素もあるのがよい。「江戸川コナン、探偵さ」のあとに『君がいれば』が流れて熱狂した。ラストのコナンとキッドの会話も感動した。(すみれ)
第8位:『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』
第8位は、2024年に公開された『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』。
個人的には最後にすべてを持っていかれてしまった感じはありますが、平次が和葉に思いを伝えるべく奔走する姿を見て応援したくなるも、映画としてのオチがしっかりとあってよかったのかなと思いました。
(やっぱり本誌でしっかりと思いを伝えて欲しいですしね)
平次の剣術のほか、コナンの推理やそれを手伝う少年探偵団たちの連携、キッドの助太刀など、ところどころで見せ場が用意されていてあっという間に時間が過ぎてしまう作品でした。
投票者のコメント
●怪盗キッドが出てくる映画の中で一番! 舞台が函館なのも、劇場版に登場する福城聖も松岡さんの声で最高。伊織と紅葉も良かったし、沖田くんまで出てきて、豪華すぎる。 謎解きが難しかったから公式の掲示板での考察も盛り上がってました。(ジェイ)
●平次が和葉ちゃんに告白して、和葉ちゃんがタイミングよく泣いた(耳が痛くて泣いてた)後に、聞こえなかったって言ったところがとても印象に残っているから。(あんず)
●私はキッド様と平次兄ちゃんが好きで二人とも出ているし歴史が好きなので歴史が混ざったこの作品が大好きです(suzu)
●函館とのコラボもありとても盛り上がっていて実際に映画を観て函館へ足を運びました。『まじっく快斗』や『YAIBA』のキャラも出ており、またラストではキッドとコナンの関係性も判明し、終盤の『相思相愛』が流れるタイミングもとても好きです。(あお)
●この作品は、キッドの真相や和葉と平次の恋の進展、キッドとコナン、平次の絡みなどやっぱりアニメ勢や漫画勢に向けての作品だと思ったからですね。コナンだけじゃなくて『まじっく快斗』の方も見ていた私にとっては青子ちゃんや中森警部も出てきたのが本当に嬉しかったです。そんな意味も込めて私にめちゃくちゃひびいた作品です!!(コナンとキッド大好き)
●怪盗キッドの味方だけど近すぎない距離感がとても良かった。中盤の雨に打たれている様も最高。(レッドヘリング)
●コナンに深くハマったきっかけの作品です。 オリジナルキャラクターの福城聖に全てを狂わされました。カーチェイスもバトルも推理も楽しめる素敵な作品です!(ほしみ)
●和葉ちゃんには聞こえていなかったけど、平次の告白にグッときたから。よく頑張ったよ平次ー!と心の中で叫びました(ひなた)
●キッドが宝を盗もうとするシーンはアクションの見ごたえがあり、『まじっく快斗』のキャラも複数登場するので、この作品を選びました。また、舞台が北海道という点も、北海道好きの私にとっては楽しめるポイントでした。(トリックスター)
●土方歳三、日本刀、五稜郭等日本史要素がふんだんに盛り込まれていて、歴史好きとしてすごく楽しめたから。(まるすまるす)
●初期の頃から活躍している平次くんやキッド、『YAIBA』の鬼丸や総司くんがカッコよく描かれているのが嬉しかったからです。平次の告白、キッドの青子ちゃんや中森警部への思いにもグッときました。そして推理をしていく過程が、昔の『名探偵コナン』を彷彿させる懐かしさも感じられ、大好きでした。また時代劇のような雰囲気、音楽も三味線等が使われている所も個人的にお気に入りです。(かよ)
●もちろんラブコメ要素にも心躍らされたが…若い頃見た景色が当時の感動と同じように多々そこにあって、まるで自分もその中にいるような錯覚になれた気持ちが1番強く心に響いた作品でした。(みゆまま)
第7位:『名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)』
第7位は、2003年に公開された『名探偵コナン 迷宮の十字路』。
服部とコナンがタッグを組んで事件に挑戦するので、2人のファンにはたまらない作品です。
京都の通り名を覚えるための手まり歌など、実際の観光に役立つこともあって、観たあとに京都に行きたくなっちゃいます。
最後に新一と出会ったような気がしていた蘭へ、わざとハンカチを使わせるコナンの優しさもグッときますよね。
投票者のコメント
●桜の描写が綺麗。京都に行ったら巡りたいと思える場所も多数出てくる。なによりエンディングの歌が最高!(SAYAyuzu)
●近年の映画のような派手なアクションはないものの、特に平次の剣術をしっかり楽しめる。手鞠唄と仏像の在り処を絡めた謎解きもシンプルながら、考えられていると思う。実在の場所も多く、この映画の舞台の聖地巡礼をしたのも思い出です。あとは平次が初恋の相手が和葉だと分かってからの主題歌がとにかく最高! 主題歌含めて、No.1です。(にゃぎ神さま)
●平次と和葉のちょっとした恋模様に、新一が蘭に会えたところが良かったです。 コナンくんが平次のバイクの後ろに乗っている姿も好きでした。(葵)
●元に戻った新一本人が初めて出た作品で、倉木麻衣さんの主題歌も作品にマッチしてて最高です。この作品がきっかけで京都が好きになりました。(たーまむ)
●和葉ちゃんと平次くんが大好きで活躍した作品であり、工藤新一が工藤新一として活躍した作品だからです。蘭ちゃんが弱体化されてないのに、ちゃんとヒロインしてるのも好きです。(たまちゃん)
●ストーリーは最初から最後まで全てが美しくまとまっており、最後の「やっと会えたね」で全てが完成したときがやばい。ミステリーも京都の場所を利用した謎解きなのも面白みあり。雰囲気も京都の桜ということで和×服部で最強。終盤の服部のバトルシーンもマジで良すぎるし、絶対に服部推しになる。主題歌もコナン史上最高の神曲『Time after time~花舞う街で~』(こなみくん)
●歴史を含め、京都の良さがとても出ていて、京都へ行きたくなる。アニメ内でも、風情豊か。また、コナンと平次のコンビネーションも最高!(ちっち)
●もともと平次や和葉ちゃん、大阪のメンバーが大好きなのと、牛若丸と弁慶の聖地や物語が絡まっているところがコナンを見ながら勉強もできて、いいところだと思いました。また、キャッチコピーの 「私たち、やっと逢えたんだね…」 というのが、今まで新一に逢えなかった蘭ちゃんがやっと新一を見つけて、新一への気持ちがその台詞に現れていて表現がすごく好きです。 見れば見るほど世界観に引き込まれ、大好きな作品です!(moka)
●新一を健気に待ち続ける蘭ちゃんが好きだからです!待てば待つほど会えた時嬉しいと、待つことへの前向きさが蘭ちゃんらしくて良いなと思います!青山先生が描く新一と蘭の原画が最高です!!(ユピテル)
●義経と弁慶、京都、桜が好きだからというのもありますが、新一と蘭が再会するシーンは胸がキュンキュンしました。あとは倉木麻衣さんの歌も大好きです。(彩瀬晶華)
●小さい頃の平次と和葉が可愛いし、劇場版で新一が出てきたのに感動したから。 主題歌も大好きで桜の時期に京都に行ったり初めて聖地巡礼的なものをした作品だから。(空)
●京都が美しく描かれており、平次とコナンの掛け合い、謎解きも文句なし。 そして唯一の工藤新一本人の登場と、数秒ではあるが蘭との再会を果たす映画であること。観れば観るほど名探偵コナン愛が強まる作品である。(工藤泰知)
●京都を舞台にした素敵な作品。最期に流れる倉木麻衣の『Time after time~花舞う街で~』がもう最高すぎて…滅(迷宮の迷子)
●京都の手毬歌になぞられてコナンと平次が協力して謎解きをしていくところが面白い。ここ最近の劇場版に比べるとスケールは小さいものの、ストーリーが分かりやすくていい。平次の初恋の女の子の正体がわかったときや、蘭が新一に会えたっていうエンドロールの部分は最高で、エンディング曲への入り方も京都の映像もすごく良くて、ずっと第1位の映画です。(おはし)
第6位:『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』
第6位は、2016年に公開された『名探偵コナン 純黒の悪夢』。
黒ずくめの組織ががっつりと登場するので、黒ずくめVSコナンが好きな人にとってはスリル満点の作品ですよね。
ラムの右腕のキュラソーが登場するも、少年探偵団たちとの出会いで組織にとって予想外の行動に出るところは何回観てもアツくなります。
ゲスト声優の天海祐希さんの全力の演技も素晴らしいところ!
投票者のコメント
●記憶が戻ってからの葛藤や最期の子ども達を助けるための叫びなど言い表せない哀しさもあるけど人間味あるこの話は一番心にきました。(モロコロ)
●キュラソーのストーリーが泣けた。 赤井VS安室も見応えあった。(カネゴン)
●黒の組織との対決、そして哀ちゃん、少年探偵団の優しさが溢れた作品。最後のシーンは涙なしでは観られない。(哀ちゃんLOVE)
●何度見たかわからないほど大好き 観覧車の上での戦いが非常にヒヤヒヤして大好き。キュラソーほど映画オリジナルキャラで魅力的な人はいない(降谷)
●話の終わり方もよかったし、コナンと赤井さんと安室さんが協力してるのが最高でした!黒ずくめの組織が出てくる映画はいつもハラハラしておもしろいから。(わし)
●20周年記念でもあり、黒の組織がしっかり出てくる回。オリジナルキャラクターのキャラソーも天海さんが魅力的なキャラクターにしてくださいました。(あおび)
●観覧車が転がるインパクト、赤井さんと安室さんの戦闘からの協力、キュラソーの感情の変化など好きなシーンが多いから。(わたあめ)
●キュラソーが記憶を失ったせいで穏やかな性格に変わってしまったけれど、子供たちの優しさと純粋さに触れ記憶が戻っても尚その優しさは健在し、子供たちが危険な目にあったら命をかけて最後の最後まで守り抜いた所が感動です。天海さんのアドリブで「止まれ」と変更され力強く願い助ける姿がとても大好きでした…(やっぴこ)
●赤井秀一と安室透が出会った時は観覧車の上で戦い合っていたが、その後は黒の組織へ手を取り合って戦いに行くのがかっこいいから。 また、キュラソーのエピソードやコナンくんがED前に言った「記憶じゃない、思い出だよ。黒焦げになっちまったけどな。」というセリフはとても感動しました。 このような理由から、『純黒の悪夢』が1番好きです!(ねぎとろ)
●少年探偵団の優しさが黒の組織メンバーの心を変えるという内容は、「犯罪をなくす」という事への希望のように感じました。アクションも派手で、子供の頃に観た人は、大人になってもう一度観てほしいと思える作品です。(ダニパン)
●天海祐希さんが印象的でストーリーに見入って思わず泣いてしまったのを覚えています。今でも大好きな作品です。(puamelia)
●ストーリーが一番好きだし、安室さんと赤井さんのバトルが印象的だったから。(にわかさん)
●コナン、蘭、阿笠博士や少年探偵団といったメンバーに加え、黒の組織、安室や赤井……とにかく登場人物が豪華過ぎる!! アクション寄りなのも自分に刺さりました。(茎わかめギブミー)
●クライマックスの赤井、安室、コナンが協力し、組織のヘリを撃ち落とすところやキュラソーの「止まれぇ!」と序盤のカーチェイスが迫力満点(S)
第5位:『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』
第5位は、2025年に公開された『名探偵コナン 隻眼の残像』。
長野が舞台ということで、長野県警の大和警部、諸伏警部、上原刑事が登場する作品です。
大和警部が隻眼となった事件の真相が明らかになります。舞台は長野ですが、毛利小五郎の刑事時代の相棒が被害に遭ったことで、いつもよりも真剣に事件に取り組む“本気の毛利小五郎”がメインの一人となり、終始カッコいいおっちゃんを堪能できます。
射撃の腕が抜群なところも要所要所で披露され、「おっちゃん、かっけー!」となります!
おっちゃんだけではなく、大和と上原の関係や、命を狙われる大和を助ける諸伏の絆も見逃せませんよね!
投票者のコメント
●長野県警と小五郎さんが主役で面白かった。大人な話でよかった(さらさ)
●いつもへっぽこな小五郎が覚醒して、クライマックスには銃を撃つシーンがかっこよすぎるし、中盤の銃撃戦や長野県警の三人がピンチになるシーンの緊迫感もはらはらする。菅野祐悟さんのサントラも最高! エンディングのKing Gnuさんの『TWILIGHT!!!』はめちゃくちゃ泣けます!(りゅう)
●マジで今回のコナン、過去一で優勝してた… 長野県警トリオ推しは絶対見て。供給過多で死ぬ。 全作観てるけど、余裕で歴代トップ更新したわ。最高すぎて語彙力失うレベル。(Wood_Can)
●アニメ初登場時から大好きだった大和敢助がメイン回なのが大きな理由です。 詳細には語られていなかった、失踪当時のことを深掘りされておりキャラ理解がさらに深まりました。(おじょ)
●小五郎推しで今まで14番目の標的が一番好きな作品でしたが、隻眼の残像を見ておっちゃんのかっこ良さがさらに更新されました。そのため一番好きな映画はこれです!(あかこご)
●幼少期にアニメは見ていて、映画も7年ほど毎年見ていましたが初めてどっぷりハマってしまいました。長野県警かっこよすぎます!彼らの存在を知ることができて本当によかったです。(みさき)
●昔からコナンの映画は毎年観ますが、上映中に何度も観に行った作品だったからです。アクションシーンはもちろんストーリー展開も面白く何回観ても楽しめる大好きな作品です!諸伏高明に出会わせてくれてありがとう。(りあ)
●ここ数年映画館には見に行っていたが、ここまでどハマりしたのは初めてだった。『隻眼の残像』見に行く前に長野回を見返して諸伏警部かっこいいなくらいに思っていたが、映画見てから諸伏高明をさらに好きになってしまい6回くらい見に行ってしまった。コナン以外のキャラも含め過去1、2を争うくらいにどハマりしている。好きになるのがもっと早ければ4DXでも見たかった。(ミスリル)
●長野県警の3人のファンだから。そしてストーリーもどちらかというと大人向けで引き込まれた。複数回同じ映画を見たのは人生初でした。(きのっしー)
●全部好きだけど、滅多に出ない長野県警の方々が出てて見応えもあったしストーリーも好きなやつだった。(9608)
●今までに、見せたことがなかった毛利小五郎の感情、狙撃の抜群な腕前や天文台での迫力あるシーンなどとても今まで以上に見応えがあったと思ってます。私は、2回観に行きました。ちなみに私は、20年以上前からのコナンファンです。(みっちゃん)
●自分が好きな大和敢助率いる長野県警が映画で活躍しているだけでなく,大和や犯人の過去など重たい部分が多く,見ていてとてもハラハラドキドキしたから。(林檎雨)
●刑事の記憶の中に犯人がいて、その刑事が狙われていくスリル感や犯人との銃撃戦があり、個人的には、歴代最高傑作だと感じた。(ケンシロウ)
●ずっと気になっていた原作で語られなかった大和敢助警部の雪崩事故の話だったからと、司法取引や証人保護プログラム等いろいろな社会的な要素が絡み合っていてとてもよかったから。けど、決め手はやっぱり長野県警の3人の活躍が見られたこと!あの3人、ホント推せます。(郭公嘉秋)
●泣きそうになったのが終盤、過去の事件の遺族と犯人の会話シーン。刑事ドラマのような硬派な作風なところが好みです。その一方で序盤のスケボーでの追跡、中盤の銃撃戦などの盛り上がりもきっちりとあり、特に事件の真相が明らかになった後のカーチェイスはまさに映画ならでは。主題歌のアレンジも好きです。昔から好きだった長野県警初のメイン作が面白く、皆の魅力とラブコメと友情の関係性の描写もたっぷりで嬉しかったです。(白兎)
第4位:『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』
第4位は、2022年に公開された『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』。
警察学校組の松田陣平、萩原研二、諸伏景光、伊達航、降谷零の5人が対峙した爆弾犯のプラーミャが、再び日本へやってきて降谷に爆弾を仕掛けるところからスタートする緊迫感のある始まりが印象的でした。
プラーミャを倒すべく作られた組織(ナーダ・ウニチトージティ)も日本で暗躍するなか、安室に頼まれてプラーミャを捕まえるべく動くコナンとのバトルもよかったのですが、個人的には捕まえたプラーミャを殺そうとするナーダ・ウニチトージティのリーダー・エレニカに、コナンが抱きしめて止めるところが、グッときました。
殺された息子の面影を重ねていたコナンでなければ止められなかったんだろうなと思うと複雑な心境になります。
投票者のコメント
●犯人がトップレベルに強くてみんなが一丸となって戦ってるのが好き!また、警察学校組の4人が出るのが嬉しいし松田が爆弾解体したり安室を景光が守ったりみんなそれぞれ仲間を守っていてかっこよかった!何より佐藤刑事と高木刑事の結婚式のシーンが尊かった!(パピコ)
●ハロウィンという死者の復活祭と今は亡き警察学校組の活躍という組み合わせがエモ過ぎる!また、みんな何かしらの形で事件解決に貢献しており誰か一人でも欠けていたら事件解決出来なかった。無駄な登場人物がいない。まさに神作。(はせたん)
●全てが好き。 曲も登場人物にまつわる話も。 プラーミャが悪として振り切っているところも大好きです。 好きな公安組の活躍も、出来るならばカットされた首輪爆弾の解除シーンが今でもみたい。 好き過ぎて初めてBlu-ray購入しました。こんなに何回も行ったのもコナン映画で初めてです。(naoya)
●犯人が強くて怖くてスケールが大きくてよかった。少年探偵団の活躍も、降谷と亡くなった同期4人が過去に犯人と対峙していた攻防もよかった。あとやっぱり終盤の爆弾をどうにかするためにみんながそれぞれ力を合わせてコナンが最後に決めるあの感じ、盛りあがりました。(まくら)
●警察学校組が全員出ているのが最高! プラーミャを殺そうとするエレニカさんと止めるコナンくんのやりとりに毎回うるっとします…。そして、ラストの月をバックに飛び上がるコナンくんがカッコイイ!(キエ)
●メインは現代を生きるコナンくんや佐藤刑事、高木刑事、安室でありながら、故人である警察学校組の4人にも見せ場があり、彼らが最初に犯人を追った時につけた傷が巡り巡って逮捕にまで行きつく重要なキーになっていたことがすごく胸熱だなとおもったから。(保)
●原作の設定を多く取り入れてファン心をくすぐったこと、緊張感のあるミステリーとアクションの塩梅、シリーズ全作品で一番作画の綺麗だったこと、ひきこまれる音楽にクライマックスシーンに「キミがいれば」が流れたこと。現代の持てる技術を使って今までの名探偵コナンの集大成のような最高傑作であったと思います。(まっさん)
●それまでは半ば恒例行事として毎年コナン映画を見ていた私が初めて、「名探偵コナンってこういう作品なのか」と思えた一作がハロウィンの花嫁です。テーマやモチーフが連鎖し最後一点に収束していく様が鮮やかで印象的な映画だと思います。(冠婚葬祭)
●コナンが今までで一番コナンらしく動けてた!自由に動き回って推理して殺人を止めて探偵団たちと協力して爆弾を止めてて、最高だった!(るみ)
●警察学校組がやってきたことが未来に繋がっているのが感動する。コナンくんの活躍が好き(ささめ)
●脚本、メインキャラ、主題歌、何から何まで神ってます。誰しも戻りたい過去があるけれど、それを背負って前に進んでいくのは同じ……見終わった後の切なさやカタルシスは歴代No.1だと思います。(まいぼん)
●警察学校組及び高木刑事と佐藤刑事のカップルが好きなので。渋谷に行くと、ハロウィンの花嫁を思い出します。(うーたん)
●少年探偵団だけでなく警察学校組、高木刑事、目暮警部まで登場人物が余すことなく活躍し、クライマックスでは新一ではなくコナンくんでしかできないエレニカさんの心に触れるシーンが大変印象的でした。(さくらゆず)
●犯人キャラが強くて魅力的なのと、高木刑事と佐藤刑事が大好きなので。少年探偵団が活躍するのもいいし、過去との絡み方もお見事な脚本だし、良いところを挙げるとキリがない!主題歌も最高。(chica)
●私が初めて名探偵コナンに出会った作品。高木渉の人柄の良さに惹かれた。高木は正義感と優しさを兼ねていて人として大事なものをきちんと持っている。それが作品にも反映して素晴らしかった。(ぼにょ)
●警察学校組の過去シーンで4人のチームワークが最高だったのとそのシーンに出てはこなかったけど萩原がヒントになって解決したのが5人で警察学校組って感じで最高でした!!(はるなぴつ)
第3位:『名探偵コナン ベイカー街(ストリート)の亡霊』
第3位は、2002年に公開された『名探偵コナン ベイカー街の亡霊』。
現実ではないものの、『名探偵コナン』では珍しく日本以外の19世紀ロンドンが舞台の本作。
コクーンと呼ばれるタマゴ型のVRゲーム機に体を支配されてゲームをプレイするのは、政治家や医者などの2世・3世の子どもたちで、すべてのプレイヤーが倒されてしまったらゲームオーバーとなり実際に死んでしまうというものでした。
コナンたちに子どもたちの命がかかるなか、少年探偵団や蘭が次々とやられてしまって、一度はゲームクリアを諦めるコナンでしたが、ゲームの世界だけあって“お助けキャラ”が登場して助けてくれるところがアツいですね。
現実では新一の父である優作が、ゲームではコナンが事件解決に向けて推理していき、親子で事件に挑んでいる様子が絆を感じます。
投票者のコメント
●コナンの映画といえばこれ! 作画の綺麗さ、ストーリー、キャラクター全てにおいて洗練されていると思う。この時代の作画が1番好き。(月下の給仕人)
●私は『黒鉄』でコナンを好きになり、映画がサブスクで配信された際、以前の作品も観てみようと思い『ベイカー街の亡霊』を鑑賞しました。個性豊かなゲストキャラクターや魅力的な演出に驚き、物語にも強く引き込まれました。特に蘭の勇気ある行動には深く感動し、哀のセリフからは仲間の絆を感じ、とても印象に残りました。(ゆい)
●現在の多彩な便利道具やお助けキャラが少ない時の作品で、純粋に推理を楽しめる点と仲間が次々と脱落していく儚さに感じるものかある。(ランクA)
●VR空間でのデスゲームやAIという題材をいち早く採用し、『名探偵コナン』の世界観に落とし込んでいるから。コナンがホームズファンである設定が活きている。(みやのけい)
●名探偵コナンの祖と思われるシャーロックホームズと同じ世界観で進む物語はワクワクしました。 哀ちゃんものセリフ「だめよ工藤君、諦めちゃ。お助けキャラがいないなら、 私たちにとってのホームズはあなた。 あなたにはそれだけの力がある。ホームズに解けない事件はないんでしょ?」も大好きです。 最後のシーンで優作さんとコナンが同じ高さで目線で話すシーンも良き。(ゆうが)
●最先端の人工知能と100年前のロンドンの掛け合わせが天才的。推理は少ないが、離れていてもお互いを信頼している工藤親子とヒロキくんとトマスシンドラーの対比やデスゲームと少年探偵団と子供達の信頼関係の対比が素晴らしく、話の内容とレトロなセル画が最高にマッチしていてずっと好きなお話です。 シャーロキアンかつモリアーティ様が好きな人としてモリアーティ様のキャラクターがとても好きなのも理由です!(にとろ)
●小さい頃から何度も見返していました。ゲームの中に迷い込んでしまうという非現実的な設定が興味深いですし、コナンくんが初めて事件解決を諦めようとしてしまう意外な姿が見られる貴重なお話です。(ころちゃん)
●ゲームオーバーになると卵形の機械が沈んでいくところは子供ながらに気味が悪かったが、ストーリーがとても印象的。蘭姉ちゃんがかっこいい。(あお)
●一番ミステリー味を感じて好きです。そして、ジャックザリッパーの女装が好みに刺さりました。(すゐてき)
●2002年に仮想体感ゲームという近未来的要素、1人ずつ退場していく絶望感、現実と仮想空間で優作とコナンが同時に謎解きをする躍動感、他の映画とは違う不穏な緊迫感、終盤でコナンが諦める描写が珍しくて印象的(浅葱)
●当時放映された時代にして、AIという現在の最先端を描いたことが未来への期待に思え、 今見るとAIがより身近なものとなりあまりにもエモい。 コナンくんの推理における着眼点も、シャーロック・ホームズをリスペクトされていて、最高。 蘭ちゃんを想うがあまりコナンくんの心が折れかけてしまった事実も、恋愛が1歩進んだ今現在見ると改めて最高。(さいくら)
●シャーロック・ホームズとホームズが唯一愛したアイリーン・アドラーが工藤夫妻そっくりで、ゲーム制作に携わった工藤優作先生の茶目っ気に心打たれたから。(魔法使い)
●当時は夢のようだった最新技術のAIと、古き霧の街ロンドン、ミステリアスな存在の“J・T・R”がストーリーの中で謎にも紐解く鍵にもなっていたことと、それまで見てきたコナン映画でどんな状況でも最期まで諦めなかったコナン君が、唯一「もう何もできない」と諦めるシーンが印象的だったから。(春雷)
●今までの作品全て見ていますが、やはり『ベイカー・ストリートの亡霊』を映画館で見終えた後の感動が一番だったなと、いまだに思います!! ストーリー構成が最高でした!(ティンク)
●コナンの好きなホームズの世界での映画…面白くないわけもなく……!! めちゃくちゃ好きです!! コクーンという未来仕様の装置も当時感動しました。(アスカ)
第2位:『名探偵コナン 瞳の中の暗殺者』
第2位は、2000年に公開された『名探偵コナン 瞳の中の暗殺者』。
蘭が佐藤刑事が撃たれたことをきっかけに記憶喪失となってしまう本作。親友の鈴木園子が泣きながら記憶が戻らなくても一生友達だからねというセリフが毎回心に刺さります。
犯人に狙われる蘭から命がけでなんで守ってくれるのかを聞かれたコナンが、
記憶喪失の蘭にキザな告白をしますが、それが毛利小五郎のプロポーズと同じだったところがクスっとしつつも運命的で素敵なシーンですよね。
「ハワイで親父に…」というコナンの名言とも言えるセリフが登場した作品でもあります。
投票者のコメント
●蘭ちゃんがとても綺麗で可愛くて、しかも勇敢に描かれているところが大好きです。 園子との友情も本当に素敵で、蘭ちゃんが周りの人をどれだけ大切にしているかが伝わってきます。 この作品は蘭ちゃんが物語の中心にいる感じがして、ずっと一番好きな劇場版です。(さくらもち)
●近年の映画とは違い、ミステリー要素が強く伏線回収が綺麗な所やコナンが必死に蘭を守る姿に感銘を受けています。特にコナンの告白シーンは好きすぎてセリフまで完璧に覚えてます笑(天)
●ミステリー要素が強く、ハラハラするストーリー展開が最高です! 蘭の記憶喪失、新一と蘭のトロピカルランドでの思い出など様々な要素がクライマックスに向かって綺麗に繋がっていき、映画を見終わった後に「おもしろかった」と感じたのを今でも覚えてます。 また、コナンや小五郎、英理、園子など記憶をなくした蘭を支える人たちの心情が丁寧に描かれている点もこの映画の魅力の一つだと思います!(みかん)
●脚本が最高に良い。コナンの推理と伏線回収、アクション、恋愛、すべてにおいて大満足の出来。サスペンス要素も盛りだくさんでドキドキする、新一と蘭のトロピカルランドの思い出も垣間みれてキュンキュンするし、2人の絆を筆頭に登場人物と人との繋がりを再確認できる。トロピカルランドでコナン(新一)が蘭を守るシーン、噴水広場で蘭が記憶を取り戻して犯人をやっつけるシーンは大いに盛り上がるし最高に面白い!(ふかみん20)
●作画もとても綺麗で、ストーリーのテンポも良くて見やすい作品だと思います。キャラクターの描写も原作のイメージにすごく近くて、恋愛、友情、家族の気持ちまで丁寧に描かれているのが好きです。 この作品に出てくるコナンと蘭ちゃんの関係性が、私が好きな『コナン』らしさだと感じました。(元太の鰻重)
●新一(コナン)と蘭の関係性や、コナンが蘭を想う気持ちはもちろん、園子との友情、両親(小五郎英理)との家族愛など描かれていてとても感動する。 特に園子の「例え記憶が戻らなくても、あたしは一生友達だからね」というセリフが大好きです。 そして、蘭の記憶が戻る時の鳥肌感がすきです。映像や音楽、演出なども相まってあそこはとても感動しました。 そして犯人が1番近くにいた人物なのがとても驚きました。(ゆあ)
●子供の頃繰り返し録画を何回も 見直しした作品。 主題歌も含めて大好きな映画。 コナンが蘭に告白するシーンが好きすぎて いつかこんな告白されたいと何度思ったことか!(mii)
●傘を使ったトリックと、噴水のシーンで蘭ちゃんの記憶が戻るシーンを見た時の衝撃と鳥肌を今でも忘れられません! 「Need not to know、僕はただの小学生だよ!」の台詞やラストシーン、話の構成やトリック、登場する人物像、主題歌どれも完璧で昔から変わらず一番大好きな作品です。(まいまい)
●シナリオがよくできていて、毛利夫妻、園子、新一の蘭への愛がよくわかるし、新一と最後にデートをしたトロピカルランドを舞台とした犯人との追いかけっこのシーンはドキドキでいっぱいでとても見応えがありました。(滝崎竜介)
●コナン(新一)と蘭の絆を中心に、蘭を取り巻く周囲の優しさや愛が最も感じられる大好きな作品です。記憶喪失という切ない展開ながらも、第1話と同じトロピカルランドを舞台に、コナン(新一)が蘭を守り、「お前のことが好きだからだよ、この地球上の誰よりも」と蘭に伝えるシーンはとても感動しますし、記憶喪失の蘭に寄り添う園子や小五郎&英理の姿など、この映画を観るとあたたかい気持ちになれるところも魅力を感じます。(mon)
●ストーリー、サントラ、主題歌全てにおいて最高すぎる。蘭と園子の友情と英理と小五郎の娘を思う気持ちが本当に好き。最後の方に流れるサントラ「コナン組曲」でテンション上がる。あの時代を感じるセル画のアニメーションが醸し出す昔のコナンの雰囲気がめっちゃ好きです!(コナンファン)
●コナンくんのカッコ良さ、犯人の意外性、主題歌、アクションや魅せ方、全てがパーフェクトな作品だと思います。園子と蘭ちゃんの絆、両親からの愛情がが感じられるのも好きです。(みも)
●最近の映画みたいに本編と関わりのある重要な種明かしが最後にあるとかなくて、スッキリと終わる。薬飲んで小さくなったあの遊園地が舞台だし恋愛もミステリーも記憶喪失に絡めてて面白い!(電光石火のかける)
●新一が初めて蘭ちゃんに好きだと告白したからです。コナンの作品全て見ていますが、待ち望んでいたシーンだったので胸熱でした。(ユウナ)
●この作品が好きな理由は、毛利蘭がどんなに窮地に立たされても、周りに迷惑をかけないように自分を奮い立たせ、最後に記憶を取り戻した瞬間、空手道で敵を一撃で制圧した姿に心を打たれたからです。蘭の優しさの中にある強さと自立した姿がとても魅力的でした。 また、蘭と園子の友情にも心を動かされました。特に園子の「記憶をなくしたって、私たちはずっと友達だよ」という台詞には、長い間感動が残りました。(じゅうろくくん)
●小さい体で一生懸命蘭を守るコナン(新一)の姿に泣けるからです。新一との思い出の伏線、小五郎のプロポーズの言葉とあの名シーン、蘭と園子の友情、そして事件の内容などなど完璧な一作だと思います!(ブルースカイ)
第1位:『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』
第1位は、2023年に公開された『名探偵コナン 黒鉄の魚影』でした!
灰原が黒ずくめの組織に誘拐されるという絶望的な展開や、それに負けずに立ち向かうコナン、ベルモットの意外な行動など、ハラハラする展開が続く本作。
最初に映画を見たときに何でベルモットがあんな行動をするのかと疑問でしたが、最後にそういうことだったのね...となってすぐに2回目を観に行った記憶があります。
ベルモットのほかにも、キールも要所要所で灰原を手助けをしていたところに観ていて心強さを感じました。
投票者のコメント
●黒の組織に灰原さんが攫われたり、組織との激闘があるなかで、灰原さんがコナン君に対する恋心などを描いた作品だから。(アーサーコナン)
●どの作品も魅力があるのですがこの作品では哀ちゃんの可愛さだけでなく、カッコ良さだったり、今まで一緒に過ごした阿笠博士との絆であったり、数年ぶりにコナンのテーマが歌詞付きで流れるシーンで哀ちゃんとコナンくんの成長を感じました。そして、赤井さんと降谷さんがかつてのコードネームで呼び合うシーンでは2人ならではの関係性が垣間見える素敵な作品だと思ったからです。(千華)
●『時計じかけの摩天楼』や『天空の難破船』も大好きですが、やはり黒の組織関係があると絶対見なきゃ!って思うし、この作品はガッツリ黒の組織とやり合ってるので、流し見るところが無くて、見どころ満載です!(msママ)
●哀ちゃんとコナン君の相棒を越えた絆のストーリー展開! 絶対に救う、みんな無茶しすぎだけど、味方多いから頼もしすぎる!(nobu)
●まず、映画の始まりかたです。そこで一気に緊迫感が出てきました。そしてオープニングの入り方ですね。コナンのセリフから流れるようなオープニングの入りは今でもよく覚えてます。最後に名シーンの多さです。コナンが灰原にメガネを貸すシーンのオマージュや安室さんや赤井さんの電話シーンなど人気な理由を物語っています。(シド)
●黒の組織との対決ということで、本編の核に直接触れる話で、 メインキャラである灰原哀が誘拐されてしまい、普段冷静なコナンですら焦っている様子が今まで以上に分かったからです。アクションシーンが大迫力で、ストーリーも過不足なく、本気で泣いてしまった作品でした。(ケロ松くん)
●ピンガが終始かっこよすぎたから。 個人的に黒の組織が出ている回が好きだから。(Sa)
●灰原が好きでハロウィンの花嫁の後の予告で会いたかったぜシェリーでとても興奮したのを覚えています。 映画では、阿笠博士が灰原を本当の娘のように思っていたのが感じられたりコナンがとてもかっこよかった。 キミがいればがかかったときは興奮したし、最後の灰原のセリフがとても好きです。 (HeyHey)
●ドキドキ、ハラハラ、切なさ、高揚感……様々な感情を揺さぶられる展開とストーリーの濃密さに感銘を受けた。釘付けになる作品。(スキマラー)
●長年灰原哀ちゃんのファンでしたがこの映画でもっと好きになりました。切ないけど爽やかな失恋映画を観てしまったような気持ちです。 哀ちゃん、どこまでも良い女でずっと大好きです。(ヤンニョム)
●今までで1番の灰原哀ちゃん活躍回。 回想シーンで明美ちゃんや志保ちゃんが映るのもとても良かったし、本編でもあまり出ない志保ちゃんの幼少期が出てきて嬉しかった。映画オリジナルキャラクターたちもとっても良かった。(あお)
●ストーリー前半と後半のお互いを助けるという対比が好き。灰原の秘密がバレるかもしれないという絶体絶命の展開が面白い。 ストーリー後半の切なすぎる展開に心を動かされたから。(タンバリン)
●天国へのカウントダウンをはじめとする初期の作品では自分が死んで犠牲になろうとしていた哀ちゃんが、前向きに生きようとしているのを感じ、成長を感じたから!組織絡みはいつも面白い(はる)
●大感動した!! 哀ちゃんの色んな気持ちがほんとに感動でした。お姉ちゃんの姿を投影している蘭への気持ち…、コナン(工藤くん)への気持ち… そして、1人だと孤独だと感じてしまう哀ちゃんに色んな人が手を差し伸べてくれる…そこにまた感動です… 蘭にコナンに博士…(ァチャン)
●『純黒』ぶりの組織映画!哀ちゃんがメインというだけでも嬉しかったのに安室や赤井も登場し、とても豪華でした!灰原の物語になるとこの二人も自然と関わってくるのが良くて、好きなキャラクターたちの見せ場がしっかりあるところも大きな魅力です。組織の一員として動くバーボンもたくさん見れて大満足でした。(シトリン)
劇場版『名探偵コナン』人気ランキングTOP10。第1位~第10位までの結果一覧【2026年最新版】
第1位:名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)
第2位:名探偵コナン 瞳の中の暗殺者
第3位:名探偵コナン ベイカー街(ストリート)の亡霊
第4位:名探偵コナン ハロウィンの花嫁
第5位:名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)
第6位:名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)
第7位:名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)
第8位:名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)
第9位:名探偵コナン 世紀末の魔術師
第10位:名探偵コナン ゼロの執行人
そのほかの作品にも愛あるコメントがたくさん!
今回TOP10まで発表しましたが、ランクインしなかった作品にもたくさんのコメントが寄せられていました。
最後に、作品ごとに寄せられたコメントをピックアップしてお届けします!
※作品の並びは公開年順です。
名探偵コナン 時計じかけの摩天楼
●初の劇場版、当時劇場に観に行きましたが、スリル満点で最高でした! 初めて新一が解決した過去の事件も描かれていたし、新一が推理している姿を久しぶりに見れて嬉しかったし、まだ告白もしていない新一と蘭が、お互いどれだけ想い合っているのか伝わってくるクライマックスのシーンも大好きです。小五郎さんが病室で怪我したコナンを心配するところも個人的お気に入りのシーンです。(shio)
●最初の映画で想い入れもあり、自転車で爆弾を河原に持って行くシーンも好きだし、ビルに閉じ込められて、蘭ちゃんが最後のコードを切るシーンが好きだから。最後のエンディング曲に入る流れも好きです。(ろんちか)
●どの作品もだいっっすきですが、やっぱり1番最初の作品こそ至宝だと思います。蘭ちゃんが最もヒロインな回ではないでしょうか。最後の青と赤どちらが正解なのか分からない。そんな状況で「死ぬ時は一緒だぜ」という言葉。もう泣きました。私も死ぬ直前の推しに言いたかったです。それに蘭ちゃんが「赤い糸は、新一と繋がってるかもしれないでしょ?」と言ってコナンくんの驚く声で主題歌に入っていくのが本当に大好きすぎて!!(30作目楽しみにしてます)
名探偵コナン 14番目の標的
●“名前に数字が入ってる人が次々と狙われていく”という設定が当時子供だった私でも分かりやすく何回も繰り返し見た覚えがあります。なにより小五郎のおっちゃんがかっこよく描かれていて、同じ状況同じ方法でコナン(新一)も愛する人を救ったという結末が印象的です。(そわか)
●姿は現さない犯人候補人物の存在や、トランプの数に沿って殺されていく展開に、物語全体にうっすら怖さが漂うところ。それに合う絶妙な音楽も好きです。また、クライマックスで新一が小五郎の意図に気づくところは非常に粋な展開だと感じています。初期のコナンらしい哀愁とロマンスが感じられます。(モコ)
●犯人になり得る登場人物が沢山いて考察できるから。また内容の名前に数字が入っているトリックが面白い(ラスラス)
名探偵コナン 天国へのカウントダウン
●コナンくんへの気持ちが溢れる歩美ちゃんがとても可愛くて、小学生の片思いから様々なメッセージ性が強く出ていると思う作品。また、青山先生が手がけた原画がとても素晴らしく、最後の哀ちゃんのセリフも友情を感じられてとても良い。(ゆぴこ)
●冒頭のあゆみちゃんのコナンへの恋心と、光彦くんの複雑な恋心を蘭に相談するという可愛らしい話から、コナンくんを命を掛けて守る蘭ちゃんが飛び降りるシーン。最後に灰原哀ちゃんを守る光彦くんとあゆみちゃんのドキドキ。好きな話、全部が詰まってた(くうう)
●これまでに100回以上見ました!ワクワクするメインテーマや推理要素、アクション要素などがバランス良くまとまっています。今でも1年に1回は必ず見るのですが、「こんなところに伏線があったんだ!」と気付かされます。最近はアクション要素やキャラに焦点を当てた映画が多いので初期作品の様なミステリー重視の物が見たいです。(うるおう)
名探偵コナン 銀翼の奇術師(マジシャン)
●怪盗キッド様が推しなのですがキッド様は他にも出てる作品はあるけど、これが一番好き。 もう何十回も見ています。 コナンくんとフライトしてる時の会話とか好きですね。(おきゆき)
●一番最初に母と見たから。小学校4年生頃に見た映画でそれまでドラえもんしか見ていなくてコナンを初めて見たとき面白いと思ったから(マサユキ)
●飛行機が無事着陸できるのかハラハラしつつも、キッド様のHELPもあり、蘭ちゃんの頑張りもあり、なんとか地上に戻れたのがすごい印象に残っている。また、主題歌が映画のなかで一番好きで、何回も聴いてます。(ねぎ)
名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)
●おっちゃんのカッコ良さ! やっぱ、英理絡み(?)だと冴えるおっちゃんが好きです!(Tom大佐)
●毛利のおっちゃんがこれまでにないほどかっこいいコナンも驚くほどの推理力! しっかり探偵の素質◎いつものゆる~い毛利探偵も好きですけど(笑)(しゅあ)
●かくれんぼの思い出が出てきて蘭ちゃんの居場所を探し出して脱出するところ(ひのこ)
名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)
●服部、キッド、コナンくん(新一)の組み合わせが大好きです。さらに変装とはいえ白馬くんもでてきて大好きな皆で力を合わせるところが好きです。また小五郎が「俺にとけると思うか…?この事件が…」みたいなセリフに妃さんが「捜査は足で、そうじゃなかった?元刑事さん」と返答し、「そう…だったな!」みたいになるのも好きです。あと、人生で1番悪い日って占い師さんから言われたところのコナンと服部の返答も好き。(ゆう)
●10作目ということもあり総出演の楽しみと最後の最後でハラハラさせられ笑いあり感動あり謎解きありの大好きな作品です。(ままぴぃ)
●オールスターが登場するのと阿笠博士の男気がカッコ良かった!(魁!猛牛塾)
名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)
●海賊の財宝を題材にした内容がすごく面白かった。主題歌も好きだから。(ゆう)
●蘭と園子が信頼しあって背中を預けるシーンが大好きです(りり)
●蘭と園子を助けに大荒れのなか海へ飛び出すコナンがカッコよかったのと、携帯ボンベの予備があるというコナンの嘘を見抜いていた蘭の凄さに感動しました。(JOB)
名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)
●コナンとゲストキャラの怜子さんのコンビが良い。トラックも音楽に関係していてよくできている。新一と蘭の過去のエピソードに玲子さんが絡んでいて全体的に音楽要素をうまく活かしていてコナン映画中期の中では屈指の出来だと思う。 映画館で見た時に音楽の迫力がすごかったので再上映の機会が欲しい(じぇる)
●出演キャラはいつも通りのメンバーですが、秋庭怜子さんとコナンくんの掛け合いだったり、発声だけで警察呼んだりと内容は濃く、何度観ても飽きずに観れてしまうほど好きです。(おじゃる)
●主題歌とラストシーンとオマケの映像までの流れが1番綺麗だったから。(みきぅ)
名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)
●アイリッシュが歴代最強だし、コナン達では倒せないから。組織がコナンに迫りくる感覚に戦慄する。(あいちゃん推し)
●ジンとウォッカとコナンとアイリッシュ それぞれの展開がハラハラドキドキで 何回見ても面白い作品です!(ゆずは)
●漆黒の追跡者見てからジンが好きになりました(あき)
名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)
●コナンを好きになって初めてみた映画だから。キッドが新一に変装して、蘭とのやり取りもおもしろい。途中まで結構壮大だけど、オチがそんな犯罪?!ってなるのもギャップでいい。(ねろ)
●怪盗キッドと、キッドを新一だと勘違いしている蘭ちゃんの恋模様が良い。キッドとコナンのわちゃわちゃ感も良い。映画のテーマである飛行船と主題歌がとても合っていて、映画館で聴くと本当に飛行船で空を飛んでいるかのような気分になる。(りい)
●ドキドキが多かったのが1位の理由です。コナンの絶体絶命の次には、蘭の感染?! クライマックスでは蘭と新一のキスシーン!? と、事件の謎に迫るスリリングなドキドキと、蘭と新一のラブストーリーの展開にドキドキするという、もう魅了がいっぱいの傑作です。最後まで見れば、蘭と新一がどうなったかわかりますが…犯人も容赦ない恐ろしいやつ。絶海のプライベートアイと悩みましたが、やはり、こちらが1番です!(今コナ・和都村じゅん)
名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)
●灰原を後ろに抱きかかえながら狙撃をかわしていくシーンや雪崩を止めるために動き出すシーンの緊迫感、そして雪崩後の捜索シーン、ドキドキ、ハラハラからの号泣、最高です(ヤス)
●コナンが元太たちに話した「言葉は刃物なんだ…使い方を間違えると、厄介な凶器になる…言葉のすれ違いで一生の友達を失うこともあるんだ。1度すれ違ったら二度と会えなっちまうかもしれねーぜ?」がすごい心に残ったシーンだからです(ちぬ)
●コナンの敵を倒すアイテム、サッカーボールが自分の居場所を教えるアイテムとして使っているところ、そして、蘭と新一の絆を感じた一作でした。(ひーくん)
名探偵コナン 11人目のストライカー
●コナンでは類を見ないコラボ作品での劇場版でいろいろ言われてはいますが、個人的に新しい層の開拓、何よりコナンくんの好きなサッカーに焦点をあてた凄く熱くなれる作品です。 深いミステリーというよりはコナンならではのアクションや探偵団達の絆という部分がメインで描かれている為、そういうのが好きな人にはおすすめ! 主題歌のハルウタも映画を綺麗に締めくくる素晴らしい楽曲です!(ボツ)
●家族4人で一緒に鑑賞した作品。初めて劇場に行ったコナン映画で、ここから自分のコナンオタク人生が始まりました。当時、サッカークラブに入っていて練習や大会などでほぼ毎週末隣県などに赴き、とても家族で映画なんて行ける時間の余裕はなかったのに、自分のワガママを聞き入れてくれて連れていってくれた両親への感謝が、本作を見返す度に思い起こされます。(ぬーん)
●爆弾から観客を守るため、人知れず奔走したり、遠藤さんから教わったフリーキックでシュート決めるなど、コナンくんの活躍シーンがとても格好良かったです! また、クライマックスでは少年探偵団と力を合わせる展開など、終始胸が熱くなりっぱなしの映画でした! BGM“カウンターボード”や、犯人からの暗号「上からの雨、下から人が左の手でそのまま示すのは左の木」も印象的です!(にっしー)
名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)
●海自が格好良くて博士の新しい発明も面白い。いろんな伏線もあって平次くんが出てくる作品は新一に戻って推理できるので良い。(はにいびぃ)
●あまり人気はなさそうだけど、全作品中一番泣ける作品です。蘭のピンチに泣き叫ぶ園子の声にもらい泣きせずにはいられません。おっちゃんのおふざけアイテムがまさかあんな風に役立つなんて、というところも見どころですね。(さかこる)
●コナンくんが蘭ちゃんを必死にさがす姿が本当に愛(みるち)
名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)
●なんと言っても沖矢さんの活躍とエンドロール直前の赤井さんに戻った時の「了解。」の声! 最っ高にかっこいいシーン! そしてそのちょっと前のコナンくんのアップのシーンが先生の作画をすごく感じて心にジーンとくるものがあったのを今でも覚えています! (Dr.Michyguy)
●異次元というタイトル通りの赤井さんの狙撃とサイコロの意味を三次元的に捉えることで解き明かす伏線回収みたいな展開が最高です。 コナンがベルツリーを照らして沖矢(赤井)さんの狙撃からの蘭のトリプルコンボも見ていて気持ちよかったです。 (りとし)
●タイトルの異次元の狙撃手がダブルミーニングになっているところと、何回観てもたったの一言である「了解」で大興奮できるところが大好きです。(凛)
名探偵コナン 業火の向日葵
●怪盗キッドがでてるのがいい! 絵画がめっちゃ好き! 怪盗キッドがただ盗むとかじゃなくてコナンと一緒になって火事から向日葵守ってるのが良い!!(こういち)
●怪盗キッドとコナンの連携が好きだった(m)
●影ながら活躍するキッド様がカッコよすぎます!(ツバメ)
名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)
●コナンと平次の、互いを信頼しあって背中を預ける相棒のような関係性と、平次と和葉ちゃんの、お互い素直になれずにすれ違ってしまう、もどかしくも微笑ましい両片思いの恋模様が好きで、から紅の恋歌にはそんな2組の魅力が詰まっているからです!1人じゃ無理でも2人ならできる、相棒らしいコナンと平次のビルからの脱出劇と、原作の人魚回オマージュ「殺すで」は何回見ても見入ってしまう大好きなシーンです!!(みかづき)
●人生で初めて見たコナン映画だからです! 百人一首になぞらえて起きる連続殺人事件と、それに並行して進む平次と和葉の恋模様に、何回みてもドキドキさせられます!! そして何より主題歌の『渡月橋~君 想ふ~』がすごく素晴らしい歌で最高なんです!! 永遠に大好きな映画です!(オムライス)
●主題歌がカッコいい。コナンと平次のどちらにもクライマックスがあったこと。事件だけでなく、かるたという別のメインストーリーがあったこと。(ピザまん)
名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)
●なかなか出ない京極真が出てるし、園子を守る姿がかっこよかった!! あと、大好きなシンガポールを舞台にしてることと、大好きな怪盗キッドが出ている映画だから(つるつるてん)
●キッド様が好きなのもあるのですがコナン君との絡みが多かったり蘭姉ちゃんが新一じゃないことに気づいていたり京極さんと園子の恋愛が見れたりと色々見所が多く大好きな作品です!(まるぽ)
●キッドとコナンの助け合いが最高にかっこいい。京極真とキッドの戦いもキッドの表情がよかった。京極真と園子の仲もすごい深まったみたいで見てるこっちまで笑顔になった。声優も梶裕貴が出ててよかったし、事件も意外な人が犯人だったり展開が面白かった。(ふむ)
名探偵コナン 緋色の弾丸
●推しの太閤名人(羽田秀吉)が後半カーチェイスを詰将棋に見立てて犯人を追い詰めていくシーンがとても良かったから。 犯人がいる場所あたりの地図が頭の中にあるのもとんでもないけど、まるで手のひらの上で転がすように犯人と味方陣営を動かすこともやってのけていて、太閤名人の“記憶力”と詰将棋における“読みの力”の凄さを味わうことができた。(歩兵)
●映画冒頭の音楽から心を掴まれる。そして主題歌も素晴らしく、心が熱くなる東京事変さんの『永遠の不在証明』。映画らしいスケールの大きさもさることながら、赤井ファミリーの周辺人物を原作ストーリーを混ぜこみながら登場させる辺りにも粋な計らいが見られます。鈴木財閥会長が出演していることも含めて、作品愛に溢れている。音楽や映像の使い方、原作との関係性も含めて総合的に1位と判断しました。(無糖派)
●ジョディ先生の最後の言葉が全てだった。そこに掛かる主題歌含めて、それぞれ立場と少しのズレで正義も悪もひっくり返ってしまうのが大好き。(わいわいわい)