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作家・鈴木光司氏が逝去と報じられる。小説『リング』『らせん』など日本ホラー界を牽引

文:電撃オンライン

公開日時:

 ホラー小説『リング』や『らせん』などを手掛けた作家・鈴木光司(すずき こうじ)氏が、5月8日に東京都内の病院で逝去したと朝日新聞読売新聞など、複数のメディアが報じています。

『リング』

『リング』『らせん』の著者・鈴木光司氏が逝去(享年68)

 『リング』や『らせん』など多数のホラー小説を手掛けた作家として知られる鈴木光司氏。昨年3月には新作『ユビキタス』を発表し、話題になりました。

 ホラー作品の金字塔というべき作品『リング』は、1991年6月に角川書店より刊行。1998年に映画化され、大ヒットを記録し、日本におけるホラー人気を牽引した作家として広く知られています。

 鈴木光司氏のご冥福をお祈りいたします。

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