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『ブルーピリオド』最新刊19巻。藝大の伝統旅行《コビケン》で古都へ旅立つ八虎。旅行グループの人間模様に触れる中、過去の苦い記憶が蘇り…

文:電撃オンライン

公開日時:

 漫画『ブルーピリオド』最新刊19巻が5月22日に発売されました。

漫画『ブルーピリオド』※この記事には『ブルーピリオド』のネタバレが含まれています。

『ブルーピリオド』最新刊19巻の内容は?(商品紹介ページより)

 高校2年で絵を描くことの楽しさに目覚め、猛烈な努力の末に東京藝大に合格した矢口八虎。

 藝大で学びながらたくさんの試行錯誤や学外での経験から、次第に“作家"になる覚悟を固める。

 そして3年の春、八虎たちは京都・奈良の仏閣や庭園を実際に訪れ古美術を学ぶ藝大の伝統旅行“古美術研究旅行(通称コビケン)”へ出発する。

 正直、“古美術”にピンときてなかった八虎は古都で何を学ぶのか。

 そしてコビケン旅行グループの人間模様にも戸惑う八虎。過去の苦い思い出が八虎の足を絡め取る。

 美大に進学した青年たちの情熱や奮闘を通して、表現を志す者の歓喜と苦悩を活写する、今までになかった美術系青春漫画、最新刊登場!!

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