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『信長の野望 真戦』S3シーズン“衆心成城”が5月16日(土)より開幕! 新武将&事件戦法・新システム実装で戦略がさらに進化

文:電撃オンライン

公開日時:

 スマートフォン向けゲーム『信長の野望 真戦』は、5月16日(土)より“真戦夏の陣 第二章”のS3シーズン“衆心成城”を開幕しました。


 S3シーズンでは、新武将8名の参戦、事件戦法4種の追加、一門・寄合などの新システム実装により、戦略の自由度と奥深さが大幅に向上。これまでにない編制と戦術の組み合わせを楽しめるシーズンとなっています。

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真田昌幸・立花誾千代など、8名の新武将が戦場に参戦!【信長真戦】


 S3シーズンでは、新たに8名の武将が登場。それぞれが異なる戦術特性を持ち、編制の幅を大きく広げます。

 実装予定の武将の中の4名をご紹介します。

真田昌幸


 幸隆の三男。豊臣秀吉に“表裏比興の者”と評された稀代の謀将。関ヶ原へ行軍途中の徳川秀忠軍三万八千人を数千の兵で翻弄し、秀忠軍を信濃に釘付けにした。

評定衆技能:六文銭之誓(軍務)
固有戦法:表裏比興(能動戦法)
伝授戦法:瞬息万変(能動戦法)

 計略アタッカー兼混乱付与枠として、特性【老獪】を活かして様々な勢力の編制に入れることができます。前田慶次、成田甲斐、帰蝶など混乱を高頻度で付与できる武将と組むのが定石です。また、“会盟の陣”の大将として、固有戦法による肩代り効果と特性による心攻をフル活用する構成も強力です。

立花誾千代


 立花道雪の娘。家督を継ぎ立花城主となり、立花宗茂を夫に迎えた。父譲りの武勇を誇り、関ヶ原合戦で宗茂が留守の間は自ら兵を率いて城を守ったと伝わる。

評定衆技能:姫武者の結束(軍務)
固有戦法:疾風迅雷(指揮戦法)
伝授戦法:恵風和雨(指揮戦法)

 麻痺状態を付与できる武将や戦法との相性が良いです。敵軍を常に麻痺状態に置くことで、自身の戦法のリターンを最大化できます。

まつ


 前田利家の正室。2男9女を産む。秀吉の正室・ねねとは昵懇の仲で、賤ヶ岳の戦いでは秀吉と自ら交渉して和議を成立させた。利家没後は、芳春院と号した。

評定衆技能:姫武者の結束(軍務)
固有戦法:松柏之操(指揮戦法)
伝授戦法:奇策縦横(能動戦法)

 “大将の固有以外の能動戦法発動率アップ”という独特な効果の持ち主で、やはり大将の前田利家と一番相性が良いです。前田利家の固有戦法発動を安定させ、高額な通常攻撃拡散ダメージを狙えます。また、制御や回復などの能動戦法を持つ大将と組み、編制の生存率を高める運用も有効です。

柿崎景家


 上杉家臣。主君・謙信に“越後七郡で彼にかなう者はなし”と評された家中随一の勇将。関東経略では北条家との越相同盟を成立させるなど外交でも活躍した。

評定衆技能:先鋭突撃(軍務)
固有戦法:越後二天(突撃戦法)
伝授戦法:勇猛無比(能動戦法)

 兵刃アタッカー兼無策制御枠を両立する副将として、副将もダメージ役を担う編制に適合しています。上杉勢力編制に参加するだけでなく、会盟の陣を利用して多勢力編制に組み込むのもありです。

 そのほかにも、安宅冬康、伊達輝宗、鈴木佐大夫、加藤嘉明など、新武将の登場も予定しています。

新事件戦法4種実装、“会盟の陣”に注目【信長真戦】


 S3シーズンでは、“善得寺の会盟”“鬼美濃、信玄を諭す”“鬼十河の最期”“キリスト教伝来”といった歴史事件が実装され、それに紐づく計4種の事件戦法が新たに追加されます。

 これらの戦法により、従来とは異なる編制の可能性が広がり、より自由度の高い戦略構築が可能となります。その中でも最注目の戦法が“会盟の陣”です。


会盟の陣
事件:善得寺の会盟
戦法レベル:S
種類:陣形戦法

 自軍3名の所属勢力がすべて異なり、且つ自軍大将の固有戦法が能動または突撃である場合に発動。戦闘中、自軍大将の固有戦法の発動確率を6.5%→13%上昇させる。毎ターン行動前、兵力が高い方の副将の与ダメージを9%→18%増加させ、被ダメージを5%→10%低下させる。兵力が低い方の副将の与ダメージを5%→10%増加させ、被ダメージを9%→18%低下させる。

 “会盟の陣”を中心に、異なる勢力の武将を組み合わせた新たな編制を構築できます。発動条件として“3名の勢力が異なること”と“大将の固有戦法が能動または突撃であること”に注意が必要です。

 副将への強化効果は、この戦法を持っている武将の行動前に判定されます。アタッカーとなる副将が1ターン目から確実に強化を受けられるよう、速度の速い武将に“会盟の陣”を持たせるのがおすすめです。

一門戦略が大幅進化! 調略・設備追加で戦局コントロールがさらに深化【信長真戦】


 S3シーズンでは一門システムに新要素が追加され、戦略の幅と影響力が大きく拡張されます。

一門調略


 “一門調略”は、一門Lv.30で解放されます。解放後、初期ポイントとして調略ポイント×10が付与され、その後は6時間ごとに1ポイントずつ回復します。

 当主、副当主および権限を持つ役職者は調略ポイントを消費して特定の一門調略を発動できます。適切なタイミングで発動することで、戦局を一変させ、盤面を支配できます。

一門設備


 一門Lv.が30に到達すると、技術研究を通じて“陣城”と“営所”、2種類の新設備を解放できます。これにより、戦場の駆け引きの次元がさらに広がります。

陣城


 陣城は独自の堅陣効果を持っており、建築範囲内にいる味方一門メンバーの与ダメージを上昇させ、被ダメージを軽減させてくれます。守りやすく攻めにくい地形での防衛に最適です。

営所


 営所は、その範囲内に設置された味方一門メンバーの個人設備(幕舎、馬防柵など)の耐久上限を上昇させる機能を持っています。

 Lv.2に昇格すると、一門メンバーが当該営所への派遣機能が解放されます。

交流と戦術の両面が進化! “寄合”システム&“一門陣手合”実装【信長真戦】


 S3シーズンでは戦略だけでなく、プレイヤー同士の交流要素も進化します。戦略とコミュニケーションの両面から、プレイ体験がさらに深化します。

“寄合”システム


 異なるサーバー・シーズンの領主同士が集い、交流できるコミュニティ機能です。

 専用拠点“雲間町”の建設や、寄合LV.に応じた外観・称号の解放など、継続的な成長要素も備えています。寄合はシーズンをまたいで維持されるため、長期的な交流拠点として機能します。

一門陣手合


 天下布武-中央制覇完了後、一門Lv.が30に到達すると“一門陣手合”機能が解放されます。

 一門同士で模擬戦を行える戦術検証機能。規模別のマップで実戦に近い形での戦闘が可能となり、戦闘データの記録を通じて本番の合戦に向けた最適化が行えます。

新シーズンをより深く理解する特別動画を公開【信長真戦】


 S3シーズンの実装にあわせ、“ゲームさんぽ/よそ見”とのコラボによる歴史専門家の解説動画も公開しました。新要素の背景となる歴史や戦略を理解できる内容となっており、シーズンをより深く楽しむことができます。


 『信長の野望 真戦』S3シーズン“衆心成城”は5月16日(土)より開幕しています。

 今後の詳細情報は公式サイトおよび公式Xにて随時公開予定です。ぜひ続報にご注目ください。

『信長の野望 真戦』概要


ジャンル:SLG×RPG
対応OS:iOS/Android
価格:基本プレイ無料(アプリ内課金あり)

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