来たる2026年7月12日、大手町三井ホールにて『聖剣伝説』シリーズの35周年を記念した伊藤賢治氏のコンサート「KENJI ITO CONCERT -gentle echo meets "聖剣伝説"-」が開催される。

本公演にはスクウェア(現スクウェア・エニックス)時代から伊藤氏と交流のあった、当時プログラマーだった村田琢(むらたたく)氏がトークゲストとして呼ばれ、村田氏の長女である村田優歌(ゆうか)さんがMCを、双子の妹である村田彩歌(あやか)さんがキーボードを、村田春歌(はるか)さんがヴァイオリンを担当している。
親子二代に渡って紡がれる『聖剣伝説』のステージについて、伊藤賢治氏、村田彩歌さん、村田春歌さんにお話を伺った。
親子二代に渡って紡がれる『聖剣伝説』のステージについて、伊藤賢治氏、村田彩歌さん、村田春歌さんにお話を伺った。

伊藤賢治と村田家の出会い/『聖剣伝説』が繋げる世代間の絆
──伊藤さんと村田琢さんとの出会いはいつですか?
伊藤
スクウェアに入社した順番は、自分が先で、琢さんは一年後だったと思うんですよね。
春歌
たしかお父さんのウィキペディアには1991年入社って書いてあったと思います。
伊藤
お父さんのウィキペディアって見るんだね(笑)……話を戻すと『聖剣伝説』シリーズの作曲家である菊田裕樹さんがその後に入ってきたんですけど、菊田さんも村田さんも年上だったのに、妙に馬が合って。よくご飯を食べに行ったり、カラオケに行ったりした仲です。
その後に村田さんが結婚されて、長女の優歌さんが生まれたのも見ました。双子のお二人が生まれてからは自分も忙しくなったので、村田家とは少し離れていったんですけれども、動向だけはいろいろ聞いていて「どうも長女はアナウンサーになったらしい」とか、その下の双子の姉妹が「どうも音楽の道に進んで走っている」という風の噂をどんどん聞いて「すごい道に進んだな」という感じでした。
その後に、Facebookで琢さんが「うちの娘がこんなことをやっています」と、色々発信しているのを見たんです。それが去年で、せっかくなので初めて見に行ったんですよ。
それが上手くてね、びっくりするくらい!「将来ご一緒できるチャンスがあればいいな」と思いました。そしたら、たまたま「こういうコンサートホールが空きそうなんですけども、このタイミングでどうですか?」みたいなお話をいただいて、自分の中では早い段階だったけど「ここを逃すとまたいつになるか分からないな」と思って、今回のコンサートを企画しました。
その後に村田さんが結婚されて、長女の優歌さんが生まれたのも見ました。双子のお二人が生まれてからは自分も忙しくなったので、村田家とは少し離れていったんですけれども、動向だけはいろいろ聞いていて「どうも長女はアナウンサーになったらしい」とか、その下の双子の姉妹が「どうも音楽の道に進んで走っている」という風の噂をどんどん聞いて「すごい道に進んだな」という感じでした。
その後に、Facebookで琢さんが「うちの娘がこんなことをやっています」と、色々発信しているのを見たんです。それが去年で、せっかくなので初めて見に行ったんですよ。
それが上手くてね、びっくりするくらい!「将来ご一緒できるチャンスがあればいいな」と思いました。そしたら、たまたま「こういうコンサートホールが空きそうなんですけども、このタイミングでどうですか?」みたいなお話をいただいて、自分の中では早い段階だったけど「ここを逃すとまたいつになるか分からないな」と思って、今回のコンサートを企画しました。
彩歌
最初にお話してからコンサートまでのタイミングが早かったので「まさか、本当に!?」みたいな感じでした。

──その際に、春歌さんもご一緒に誘われたという流れですか?
春歌
そうですね。ずっと2人で演奏することが多かったので、なんとなくセットみたいな感じです。
──MCの長女の優歌さんへの声がけは、どんなタイミングだったのですか?
──MCの長女の優歌さんへの声がけは、どんなタイミングだったのですか?
伊藤
その時に全体が「題名のない音楽会」みたいな感じでステージングできれば良いな……と思ったのでMCも必要だと感じて。だから、「呼ばない手はないな」と。
──お二人から見て、お父さんはどう見えましたか?
──お二人から見て、お父さんはどう見えましたか?
彩歌
昔は厳しいイメージがありました。寡黙で……先ほど伊藤さんが「一緒にカラオケに行った」とおっしゃってたのが、信じられないです。「歌うの!?」みたいな(笑)。
春歌
あまり自分の話をしない人でしたね。ある日、食卓にワインと送別会の写真が置いてあって……あとで母に「お父さん、仕事辞めたの!?」って尋ねるということがありました。

──スクウェア時代の琢さんとは印象が違いますか?
伊藤
琢さんは寡黙って感じ、だったかなぁ……? よくスーパーファミコンで一緒に遊びましたよ。休憩中に「『パワプロ』やるぞ」って言われて、やっぱり琢さんが上手くていつも勝つんですよ。で、彼はすっきりして「じゃあ俺は開発に戻るわ」と去っていく(笑)。
彩歌
たしかに父は負ける勝負をしない人ですね。
伊藤
じゃあ俺はカモだったんだな(笑)。しかし、彼と「友人で良かったな」と思ったのは、琢さんが大学時代にグリークラブ(合唱部)に入られていてミュージカルにも明るかったんですよ。
あと、琢さんとはミュージカル「レ・ミゼラブル」を一緒に見に行ったことがあったのですが、そこで、ファンティーヌ役を演じられていた絵馬優子さんの声がとても好きで「この方と一緒にお仕事したいな」と思ったんです。それがご縁で、後々『ロマンシング サ・ガ3』のアレンジアルバム「ウィンディ・テイル」で歌っていただきました。
嬉しかったですね。
あと、琢さんとはミュージカル「レ・ミゼラブル」を一緒に見に行ったことがあったのですが、そこで、ファンティーヌ役を演じられていた絵馬優子さんの声がとても好きで「この方と一緒にお仕事したいな」と思ったんです。それがご縁で、後々『ロマンシング サ・ガ3』のアレンジアルバム「ウィンディ・テイル」で歌っていただきました。
嬉しかったですね。

村田彩歌と村田春歌の音楽との出会い
──ちなみに彩歌さんと春歌さんが音楽の道に進まれたのはどういったきっかけがあったんでしょうか。
彩歌
母方の祖母は音楽大学を卒業して、ピアノを仕事にしている人ですし、母も小さい頃からピアノを習っていたので、私も小さい頃から音楽教室に通っていました。
父は色々手を出して習わせるよりも、これと決めたことをしっかり突き詰めるべしという考え方だったので、最初に始めた音楽をずっと続けていたんです。
進路についても、幼稚園の卒園アルバムからずっと「将来の夢はピアノの先生」って書いていました。
父は色々手を出して習わせるよりも、これと決めたことをしっかり突き詰めるべしという考え方だったので、最初に始めた音楽をずっと続けていたんです。
進路についても、幼稚園の卒園アルバムからずっと「将来の夢はピアノの先生」って書いていました。
春歌
私は、バイオリンを仕事にするのはピアノに比べてもさらに道が狭いし……と思い悩んでいましたね。
ただ、中学二年生くらいの時に、バイオリンの発表会でピアノの伴奏をしてくれた先生に「春歌ちゃん、この先どうするの?」って言われた時「音楽高校に行きたいです」って答えちゃったんですよね。その際に勢いがついた感じです。
──お三方とも名前に歌が付いていて、言霊みたいですね。
ただ、中学二年生くらいの時に、バイオリンの発表会でピアノの伴奏をしてくれた先生に「春歌ちゃん、この先どうするの?」って言われた時「音楽高校に行きたいです」って答えちゃったんですよね。その際に勢いがついた感じです。
──お三方とも名前に歌が付いていて、言霊みたいですね。
彩歌
本当は三人とも違う漢字を当てようとしていたらしいんですけど、二人目が双子で同時に生まれちゃって、姓名判断を考えてたら……別々にするのがまどろっこしくなったみたいで(笑)。

──その後、いわゆるプロになられたあとでも、お二人で一緒に演奏されることも多かったのですか?
彩歌
そうですね。やっぱり「春歌と一緒にやりたいな」という感じで。合わせる場所が実家だと組みやすいし、気心も知れてるので。
そういう意味で、何かお仕事をいただいた時とかに「ここはピアノひとりでやるよりも、ふたりでやった方が良さそうだな」と思うと声をかけるみたいな。
そういう意味で、何かお仕事をいただいた時とかに「ここはピアノひとりでやるよりも、ふたりでやった方が良さそうだな」と思うと声をかけるみたいな。
春歌
逆にこっちも、バイオリンひとりだとできることが限られるので、お仕事を貰ったら「ピアノ弾ける?」という風にお互いに声をかけ合ったり、というような感じです。
──ゲーム音楽に興味を持ったきっかけなどはありましたか?
──ゲーム音楽に興味を持ったきっかけなどはありましたか?
彩歌
家族とゲームで遊ぶことはあったんですけど、父は家でクラシックをかけていることの方が多かったので、あんまりゲームやゲーム音楽が溢れている家庭ではなかったです。
春歌
私はゲームが好きで、サントラもよく聞きますし「池袋アニメーションフィルハーモニー」というアニメ音楽のオーケストラにも所属しています。
ただ『聖剣伝説』シリーズは遊んだことがなくて、父が携わっていることも最近知りました。今は『聖剣伝説コレクション』をクリアして『聖剣伝説 Legend of Mana』に入ったところです。
ただ『聖剣伝説』シリーズは遊んだことがなくて、父が携わっていることも最近知りました。今は『聖剣伝説コレクション』をクリアして『聖剣伝説 Legend of Mana』に入ったところです。
伊藤
あの人は秘密主義だな……(笑)。
彩歌
私も今回、お仕事のお話をいただいてから「ちゃんとやらなきゃな」と思って遊んでいるところです。私は春歌に比べてゲームが下手なので『聖剣伝説3 TRIALS of MANA』をじっくりと進めているところです(笑)。
──伊藤さんの音楽について、何か印象的なところなどはありますか?
彩歌
どんな形で演奏されても、いろんな側面が見えてきて素敵だなと思います。オリジナルのいわゆるゲーム音楽らしい電子音もそうですし、それから今年の4月にホールで聴いたアコースティック寄りの演奏も素晴らしく……なんて言うのかな、柔らかさがありつつ迫力があって、オリジナルとは違う魅力がありますよね。
あと、私がすごく好きなのが『聖剣伝説』25周年の際のオーケストラアルバム「聖剣伝説 25th Anniversary Orchestra Concert CD」で、それも良いんですよ。そんな作品の音楽について、今回私も参加させていただくことで、どういう風になっていくかが楽しみです。
あと、私がすごく好きなのが『聖剣伝説』25周年の際のオーケストラアルバム「聖剣伝説 25th Anniversary Orchestra Concert CD」で、それも良いんですよ。そんな作品の音楽について、今回私も参加させていただくことで、どういう風になっていくかが楽しみです。
春歌
『聖剣伝説』における音楽って、ゲームの中で存在感が大きいなって思っています。それこそ『3』の神獣を倒しまくるシーンがあるじゃないですか。あそこってストーリー自体はほぼないんですけど、ずっとワクワクしていられるのって、音楽と個々のモンスターの個性が組み合わさって、没入感を生んでいるからだと思っています。
一番「うわっ!」って思ったのが、初代『聖剣伝説』の滝から落ちたシーンです。そのあとすぐ音楽が変わる瞬間に、モノクロのグラフィックが急に色づく感じといいますか、風まで感じられるのがすごい刺さって……。ゲームの中における音楽の意味の大きさがすごいなと思いました。
一番「うわっ!」って思ったのが、初代『聖剣伝説』の滝から落ちたシーンです。そのあとすぐ音楽が変わる瞬間に、モノクロのグラフィックが急に色づく感じといいますか、風まで感じられるのがすごい刺さって……。ゲームの中における音楽の意味の大きさがすごいなと思いました。
『聖剣伝説』の音楽はいかにして作られたのか/プロデューサー・石井浩一に渡されたゲームとは
──時代やゲーム作品によって音楽の作り方も違うと思うのですが、『聖剣伝説』の場合はどういうオファーが多かったんですか?
伊藤
当時、プロデューサーの石井浩一さんから「イトケンはあまりゲームやってないだろうから、とりあえずこれをやって研究しろ」って言われて5本くらい渡されたんですね。その中には『イース』とか『ゼルダの伝説』があったんです。で、遊んだことがなかったので、色々触ってみたけれど、自分が下手だから全然先に進まないんですよ(笑)。
とはいえ、音楽は聴けたので、とても勉強になりました。『イース』のサウンドトラックとかも借りて研究しましたね。そこで初めて古代祐三さんの名前を知って「あ、コダイじゃなくてコシロって読むんだ……」となりました(笑)。
とはいえ、音楽は聴けたので、とても勉強になりました。『イース』のサウンドトラックとかも借りて研究しましたね。そこで初めて古代祐三さんの名前を知って「あ、コダイじゃなくてコシロって読むんだ……」となりました(笑)。

──『聖剣伝説』の楽曲づくりの際、どういうオリジナリティを持たせたらいいのかなど、じっくりと考えましたか?
伊藤
当時まだ21歳か22歳で、まだまだ子供ですよ。でもやっぱり色々考えて、考え抜いて熱を出したくらいオリジナリティについては考えましたね。
今だともう最初から譜面としてオーケストラでやる前提の曲を書くケースが多いのかなと思いますけれども、自分はやっぱりピアノから始まっているので、ピアノソロから作ってそこから肉付けをしていくパターンが多いですね。
──彩歌さんと春歌さんは、伊藤さんのサウンドを演奏する際にどんなことを意識していくつもりですか?
今だともう最初から譜面としてオーケストラでやる前提の曲を書くケースが多いのかなと思いますけれども、自分はやっぱりピアノから始まっているので、ピアノソロから作ってそこから肉付けをしていくパターンが多いですね。
──彩歌さんと春歌さんは、伊藤さんのサウンドを演奏する際にどんなことを意識していくつもりですか?
春歌
バイオリン用に作られた曲ではないので、手の移動が多くなっちゃうんですよね。まだパートが分からなくても目星をつけて「ここはこんな感じで弾くのかな?」と試してみることはあります。
彩歌
キーボードについては、私は基本的に何でも弾くので、演奏すること自体はすごく大変とは思わないのですが……ただ、伊藤さん自身がキーボードとして参加されて、その後に私が出ていくとなると、そのプレッシャーの方が……(苦笑)。
伊藤
いや、暖めておきますよ(笑)。
彩歌
お客さんからしたら、好きな作品の作家さん本人が弾いてくれるという特別なステージなわけですから、ボルテージを落とさないようにしないと、とは思います。

常に前向きな伊藤賢治の考えるコンサート像
──伊藤さん自身は、今回のコンサートについてどういう思いで臨まれていますか。
伊藤
もう上手くいく気しかしてないんですよね、毎回(笑)。常に"陽”なタイプなんですよ。「こうなったらどうしよう……」とは思わず「なんとかなるさ」みたいな感じの考えなんで。
──では、最後にコンサートに向けて一言ずつお願いします。
──では、最後にコンサートに向けて一言ずつお願いします。
彩歌
『聖剣伝説』というファンの皆様にとって思い出深い作品に携わらせていただくというところで「自分にできることって何だろう?」とか「自分が入ることで音楽のどういう側面を見せていけるかな?」ということを今考えて準備を進めているところでございます。
また、いつもの『聖剣伝説』の曲とは少し違った演奏を楽しんでいただければいいなとも思っております。
また、いつもの『聖剣伝説』の曲とは少し違った演奏を楽しんでいただければいいなとも思っております。
春歌
多分私より年代が離れている方も多いと思うんですけど、そうやって大人になってからも同じゲームを遊んだ記憶を共有することって、とても貴重な機会だと思うので、それを楽しみにしております。
バイオリンも、土屋玲子さんという、すっごく素敵なお姉様がいらっしゃるので、胸を借りながらも負けないように頑張ろうと思います。
バイオリンも、土屋玲子さんという、すっごく素敵なお姉様がいらっしゃるので、胸を借りながらも負けないように頑張ろうと思います。
伊藤
経験豊富になってきたメンバーの中に、今回おふたりのような新しい風が入ってくることによって、違う可能性というか、自分もまだ想像し得ないことが起きる予感がして、とても楽しみです。
でもさっき言った通り、自分はネガティブな意味ではなくポジティブな部分しか見えないので、面白い感じに転がっていきそうだなと考えています。
でもさっき言った通り、自分はネガティブな意味ではなくポジティブな部分しか見えないので、面白い感じに転がっていきそうだなと考えています。

今回のコンサートは、かつて共に名作を作り上げたクリエイターたちの絆が、時を経て次の世代へと美しく紡がれていく物語である。父の世代が手掛けた『聖剣伝説』の世界に、村田姉妹がそれぞれの音楽や表現の道を通じて合流し、伊藤賢治氏とともにひとつのステージを作るとは、まるでゲームシナリオのようなめぐり合わせだ。彼らが紡ぐハーモニーを聴くのが今から待ち遠しい。
KENJI ITO CONCERT -gentle echo meets "聖剣伝説"-7月12日(日)大手町三井ホールにて開催!
先日、作曲家生活35周年ライブを行った作曲家・伊藤賢治氏。
代表作品でもある、ゲーム『聖剣伝説 〜ファイナルファンタジー外伝〜』(株式会社スクウェア・エニックス)も発売35周年記念ということにちなみ、『聖剣伝説』シリーズ楽曲”のみ”を演奏するKENJI ITO CONCERT -gentle echo meets "聖剣伝説"の実施が決定しました!
伊藤賢治氏の楽曲のほか、菊田裕樹氏、下村陽子氏の楽曲も演奏予定です。ぜひお越しください。
日時:2026年7月12日(日)16:00開場/17:00開演
会場:大手町三井ホール(東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi One 3F)
チケット
■S席:¥10,000 (税抜)前方エリア 座席指定
■A席:¥8,500 (税抜)後方エリア 座席指定
※別途1ドリンク代\600が必要
teketにて5月18日(月)18:00より、チケット販売開始!
代表作品でもある、ゲーム『聖剣伝説 〜ファイナルファンタジー外伝〜』(株式会社スクウェア・エニックス)も発売35周年記念ということにちなみ、『聖剣伝説』シリーズ楽曲”のみ”を演奏するKENJI ITO CONCERT -gentle echo meets "聖剣伝説"の実施が決定しました!
伊藤賢治氏の楽曲のほか、菊田裕樹氏、下村陽子氏の楽曲も演奏予定です。ぜひお越しください。
日時:2026年7月12日(日)16:00開場/17:00開演
会場:大手町三井ホール(東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi One 3F)
チケット
■S席:¥10,000 (税抜)前方エリア 座席指定
■A席:¥8,500 (税抜)後方エリア 座席指定
※別途1ドリンク代\600が必要
teketにて5月18日(月)18:00より、チケット販売開始!
■出演者
伊藤 賢治(Key.)
森 空青(Gt.)
池尻 晴乃介(Ba.)
岡島 俊治(Dr.)
土屋 玲子(Vn.)
池田 公洋(Mp.)
村田 彩歌(Key.)
村田 春歌(Vn.)
■MC
村田 優歌
■SPトークゲスト
菊田 裕樹
村田 琢
●主催:gentle echo
●制作:Flow Life MEGANE
伊藤 賢治(Key.)
森 空青(Gt.)
池尻 晴乃介(Ba.)
岡島 俊治(Dr.)
土屋 玲子(Vn.)
池田 公洋(Mp.)
村田 彩歌(Key.)
村田 春歌(Vn.)
■MC
村田 優歌
■SPトークゲスト
菊田 裕樹
村田 琢
●主催:gentle echo
●制作:Flow Life MEGANE


