バンダイナムコエンターテインメントから発売予定の完全新作アクション『ガンダム ローグ オービット(GUNDAM ROGUE ORBIT)』の情報をまとめます。
※2026年7月24日時点の情報です索引
閉じるタイトル名(正式名称)
『ガンダム ローグ オービット(GUNDAM ROGUE ORBIT)』
日本時間2026年6月6日に配信された“Summer Game Fest 2026”で発表されました。
7月4日にはBandai Namco Entertainment AmericaのYouTubeチャンネルで映像“GUNDAM ROGUE ORBIT: Bringing Something New for Action and Gundam Players Alike!”が公開。こちらには本作のプロデューサーを務める“YUYA TORIYAMA”氏が出演。情報としては新しいものはありませんでしたが、最後に「今後、数カ月にわたって本作に関する情報を続々と公開していく予定」というコメントがありました。
日本時間2026年6月6日に配信された“Summer Game Fest 2026”で発表されました。
7月4日にはBandai Namco Entertainment AmericaのYouTubeチャンネルで映像“GUNDAM ROGUE ORBIT: Bringing Something New for Action and Gundam Players Alike!”が公開。こちらには本作のプロデューサーを務める“YUYA TORIYAMA”氏が出演。情報としては新しいものはありませんでしたが、最後に「今後、数カ月にわたって本作に関する情報を続々と公開していく予定」というコメントがありました。
発売日
2027年
対応プラットフォーム
- PS5
- Xbox Series X|S
- PC(Steam)
ウィッシュリスト
価格
未発表
ジャンル
CEROレーティング(対象年齢)
審査予定
※Steamには開発者はコンテンツを次のように説明しています:「This game contains Fantasy Violence, Animated Blood, and Mild Language(このゲームには、ファンタジー的な暴力表現、アニメーションによる流血表現、および軽度の不適切な言葉遣いが含まれています)」との記載あり。
※Steamには開発者はコンテンツを次のように説明しています:「This game contains Fantasy Violence, Animated Blood, and Mild Language(このゲームには、ファンタジー的な暴力表現、アニメーションによる流血表現、および軽度の不適切な言葉遣いが含まれています)」との記載あり。
ゲーム概要
新しいガンダムの体験が、ここから始まる。
『GUNDAM ROGUE ORBIT』は、ハイスピードかつ自在な高機動バトルを体験できるアクションゲーム。
ガンダムヘリックスのパイロット“レクス”は、相棒のハロ“ヴィー”とともに、未知の敵がもたらす脅威へと立ち向かう――。
フォトリアルな表現で精緻に描かれる広大な宇宙を舞台に、人類の未来を左右する壮大な物語が描かれます。
『GUNDAM ROGUE ORBIT』は、ハイスピードかつ自在な高機動バトルを体験できるアクションゲーム。
ガンダムヘリックスのパイロット“レクス”は、相棒のハロ“ヴィー”とともに、未知の敵がもたらす脅威へと立ち向かう――。
フォトリアルな表現で精緻に描かれる広大な宇宙を舞台に、人類の未来を左右する壮大な物語が描かれます。
開発
株式会社バンダイナムコスタジオ
プレイ人数
未発表(オフライン/オンライン、クロスプレイ対応の有無など含む)
商品展開・エディション
不明
PV
アナウンスメントトレーラー
登場キャラクター
2026年6月6日時点ではレクスとソフィアが発表。公式サイトには「AND MORE...」と記載されていることから、他にも登場キャラクターはいると思われます。声優情報などは未発表。
レクス(RE-X)

本作の主人公。ガンダムヘリックスのパイロット。未知の敵と対峙するために、相棒のハロ“ヴィー”とともにガンダムに搭乗して戦う。
ソフィア(Sofia)

本作のヒロイン。レクスの動向を監視する謎の少女。
登場機体
アナウンスメントトレーラーが公開された時点では、ガンダムヘリックスと思われる機体と、頭部形状が異なる(額のV字アンテナやツイン・アイがない、いわゆるジムに似ている)機体の2種が確認できています。
ガンダムヘリックス


胸部にコックピットがあります。キービジュアルでは手のひらにレクスとソフィアを載せていることなどから、正確なサイズは不明ですが、他作品のガンダムと近しいサイズ(全高約18m)ではないかと推察されます。
ガンダムヘリックスの設定画です。

名称不明の機体

アナウンスメントトレーラーに登場した機体。
登場武器
詳細については不明。以下はアナウンスメントトレーラーに登場しているものです。
- マシンガン
- ライフル(ビームライフルと思われる)
- 実体のある剣(ビーム刃を発してリーチ変更が可能と思われる)
- 機体に追従してビームを放つ遠隔兵器
- 機体から全周囲に放つ衝撃波
また、左腕からワイヤービーム? のようなものを射出しているようにも見えます。
敵
ゲーム概要にもある通り、“未知の敵”が本作でプレイヤーが立ち向かう敵となります。公開されたスクリーンショットからは、複数種類がいることがわかります。





アポカリプス

“アポカリプス”という名称の敵が登場することが明らかになりました。
ステージ/フィールド
スクリーンショットなどから、宇宙空間、ヒマワリの咲く地上、砂漠などはステージとして登場するのではないかと思われます。
時代設定
『ガンダム ローグ オービット』の世界は“A.A.(アフターアポカリプス)”年号が使用されています。『ガンダム ローグ オービット』の時代はA.A.135年。『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックスゼロ)』からおよそ100年後の世界であることが明かされました。

“RGプロジェクト”について
『ガンダム ローグ オービット』は、“RGプロジェクト”というプロジェクトに属する作品です。
このプロジェクトは、アニメーションとゲームが同一の世界観を共有しながら、それぞれ異なる距離感、異なる立場から世界を描いていくことで、ひとつの歴史を立ち上げていく新たなガンダムプロジェクト。
アニメ『機動戦士ガンダムRG アレックスゼロ』では、ゲームの物語から約100年前の時代を舞台に、その世界の“起点”となる物語を提供、一方ゲームでは、アニメーションで描かれた出来事と選択の積み重ねの先にある世界を舞台として、プレイヤー自身がその歴史の中に参加し、新たな選択を重ねていく体験を提供します。
このプロジェクトは、アニメーションとゲームが同一の世界観を共有しながら、それぞれ異なる距離感、異なる立場から世界を描いていくことで、ひとつの歴史を立ち上げていく新たなガンダムプロジェクト。
アニメ『機動戦士ガンダムRG アレックスゼロ』では、ゲームの物語から約100年前の時代を舞台に、その世界の“起点”となる物語を提供、一方ゲームでは、アニメーションで描かれた出来事と選択の積み重ねの先にある世界を舞台として、プレイヤー自身がその歴史の中に参加し、新たな選択を重ねていく体験を提供します。
考察
アナウンスメントトレーラーおよび、公式サイトなどからの考察です。
- “地球ではサイレンではなく季節が時を告げていたという”⇒現在は季節ではなくサイレンが時を告げていると思われます。加えて、地球には何らかの理由で季節が失われてしまっている状況だと考えられます。また、アナウンスメントトレーラーでは冒頭にヒマワリが映される部分が非常に印象的でした。ヒマワリの開花時期は7~9月ですので、地球は暑い状態が続いているのかもしれません。
- 「未来は希望に満ちている そう思っていた」、「あなたが最後の希望」というアナウンスメントトレーラーのソフィアのセリフ、ゲーム概要にある“人類の未来を左右する壮大な物語”などという言葉から、人類は未知の敵の脅威に相当追い込まれた状況だと思われます。ガンダムなどのマシンは軍用兵器というよりも少なくとも今は未知の敵に対抗するためのものとして運用されていそうです。アナウンスメントトレーラーなどからは対人兵器らしき武装があるかどうかも不明でした。
- ソフィアの紹介文に「レクスの動向を監視する謎の少女。」とあります。「監視する」という言葉からは、完全な信頼関係を築けているような印象は伺えません。彼女と主人公・レクスの行動する目的は決して同じではない、もしくは同じだとしてもアプローチが違っていたりするのかもしれません。
- ソフィアの紹介文「レクスの動向を監視する謎の少女。」についてはもうひとつ、少女の前にわざわざ“謎の”と付けている点もいろいろと想像がふくらむポイントです。
- アナウンスメントトレーラーの終盤には、ソフィアのものと思われる「私を見つけて」という声も。ソフィアとレクスには面識がなく、ソフィアはどこかに隠れて救助を待っているとも考えられます。となると「あなたが最後の希望」という言葉は人類にとって、ではなくソフィアにとって、なのかもしれませんね。
- ソフィアの傍らにもハロがいます。こちらのハロもソフィアをサポートする存在なのでしょうか?
- レクス(RE-X)という名前について。本名の綴りとしては“RE-X”は少々違和感があるようにも思えます。コードネーム、または偽名のようなものなのでしょうか?