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『ガンダム ローグオービット』最新情報まとめ。発売日、対応ハード、ジャンル、ゲーム概要、登場キャラクター、登場機体などをわかり次第集約。考察もあります

文:電撃オンライン

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 バンダイナムコエンターテインメントから発売予定の完全新作アクション『ガンダム ローグオービット(GUNDAM ROGUE ORBIT)』の情報をまとめます。

※2026年10月7日時点の情報です

タイトル名(正式名称)

『ガンダム ローグオービット(GUNDAM ROGUE ORBIT)』

 本作は、日本時間2026年6月6日に配信された“Summer Game Fest 2026”で発表されました。

 7月4日にはBandai Namco Entertainment AmericaのYouTubeチャンネルで映像“GUNDAM ROGUE ORBIT: Bringing Something New for Action and Gundam Players Alike!”が公開。こちらには本作のプロデューサーを務める富山勇也氏が出演。情報としては新しいものはありませんでしたが、最後に「今後、数カ月にわたって本作に関する情報を続々と公開していく予定」というコメントがありました。

 9月3日配信のState of Play日本には富山プロデューサーが出演。本作の新情報をいくつか明かしてくれました。(
富山氏出演部分)

発売日

2027年3月5日

対応プラットフォーム

  • PS5
  • Xbox Series X|S
  • PC(Steam)

ウィッシュリスト

価格

  • 通常版:8,100円(+税)
  • コレクターズエディション (※機種はPS5/STEAM):14,400円(+税)
  • デジタルデラックスエディション:10,800円(+税)

コレクターズエディション内容

  • 『GUNDAM ROGUE ORBIT』本編
  • HG 1/144 ガンダムヘリックス(アースブルーVer.)
  • 「ガンダムカードゲーム」プロモーションカード (5種)
  • マルチスチールケース

デジタルデラックスエディション内容

  • 『GUNDAM ROGUE ORBIT』本編
  • GUNDAM ROGUE ORBIT - ミッション報酬ブースト
  • GUNDAM ROGUE ORBIT - 機体カラーセット
  • GUNDAM ROGUE ORBIT - MODスキンセット
  • GUNDAM ROGUE ORBIT - Digital Artwork & Music Selection

ジャンル

アクション

公式サイトやアナウンスメントトレーラーの記載によると“ハイスピードかつ自在な高機動バトルを体験できるアクションゲーム”とのこと。

CEROレーティング(対象年齢)

審査予定

※Steamには開発者はコンテンツを次のように説明しています:「This game contains Fantasy Violence, Animated Blood, and Mild Language(このゲームには、ファンタジー的な暴力表現、アニメーションによる流血表現、および軽度の不適切な言葉遣いが含まれています)」との記載あり。

ゲーム概要

 新しいガンダムの体験が、ここから始まる。

 『GUNDAM ROGUE ORBIT』は、ハイスピードかつ自在な高機動バトルを体験できるアクションゲーム。

 ガンダムヘリックスのパイロット“レクス”は、相棒のハロ“ヴィー”とともに、未知の敵がもたらす脅威へと立ち向かう――。

 フォトリアルな表現で精緻に描かれる広大な宇宙を舞台に、人類の未来を左右する壮大な物語が描かれます。

開発

株式会社バンダイナムコスタジオ

プレイ人数

未発表(オフライン/オンライン、クロスプレイ対応の有無など含む)

ダウンロードコンテンツ(DLC)

デラックスアップグレードパック

  • GUNDAM ROGUE ORBIT - ミッション報酬ブースト
  • GUNDAM ROGUE ORBIT - 機体カラーセット
  • GUNDAM ROGUE ORBIT - MODスキンセット
  • GUNDAM ROGUE ORBIT - Digital Artwork & Music Selection

PV

 この項目では時系列順に本作に関連する動画を掲載していきます。

アナウンスメントトレーラー

2026年6月6日公開

発売日告知トレーラー

2026年9月3日公開

15秒CM

2026年9月4日公開

ゲームプレイウォークスルートレーラー

2026年10月6日公開

プレイ動画

 メディア先行プレイで、実際にプレイした映像です。最初の3本は戦闘シーン。4本目はカスタマイズの様子です。

レイルブリッジの攻防

2026年9月8日公開

巨大なアポカリプス(APC)との激闘

2026年9月8日公開

砂の惑星での戦闘

2026年10月6日公開

カスタマイズ

2026年10月6日公開

登場キャラクター

 2026年6月6日時点ではレクスとソフィアが発表。公式サイトには「AND MORE...」と記載されていることから、他にも登場キャラクターはいると思われます。声優情報などは未発表。

レクス(RE-X)(声優:坂田将吾)

『ガンダム ローグ オービット』

 本作の主人公。ガンダムヘリックスのパイロット。未知の敵と対峙するために、相棒のハロ“ヴィー”とともにガンダムに搭乗して戦う。

ソフィア・デル・リオ(Sofia Del Rio)(声優:鬼頭明里)

『ガンダム ローグ オービット』

 本作のヒロイン。レクスの動向を監視する謎の少女。

ヴィー(声優:前野智昭)


 “ガンダムヘリックス”専用の汎用知能アシスト・ソフトウェアコントロールユニット“HARO”。レクスに対して、気さくな友人のように振る舞いサポートしてくれます。

エルレィ・ガラード(Elaine Galath)(声優:瀬戸麻沙美)


 トレゾア評議会第19席騎士団長。トレゾアのMS部隊の代表であり、極めて優れたMSパイロットでもある彼女は、有事の際には全体指揮をとりつつ自身も戦闘に参加する。

ビッグ・ポール(Big Paul)(声優:三宅健太)


 砂の海賊“レッドグリット”の頭目。仲間とともに“アポカリプス”を狩ったり、裕福そうな輸送船を襲って物資を火星住民に分け与えたりと、人々の暮らしを守るための義賊的な活動を行っている。

エイプリル・フリーマン(声優:井上麻里奈)


 独立特務艦ステラヴェーンの艦長。ステラヴェーンは輸送・調査装備を搭載した汎用艦でありながら戦艦機能も有し、アポカリプス排除任務も遂行する。

ナズナ

 ゲームプレイウォークスルートレーラーに登場する女性キャラクター。レクスに対してミッションのブリーフィングを行っているシーンが確認できる。

登場機体

 アナウンスメントトレーラーが公開された時点では、ガンダムヘリックスと思われる機体と、頭部形状が異なる(額のV字アンテナやツイン・アイがない、いわゆるジムに似ている)機体の2種が確認できています。その後公開されたバウバラム、ケリィースの情報を追加しました。

ガンダムヘリックス

『ガンダム ローグ オービット』
『ガンダム ローグ オービット』『ガンダム ローグ オービット』

 胸部にコックピットがあります。キービジュアルでは手のひらにレクスとソフィアを載せていることなどから、正確なサイズは不明ですが、他作品のガンダムと近しいサイズ(全高約18m)ではないかと推察されます。

『ガンダム ローグ オービット』

 ガンダムヘリックスの設定画です。

『ガンダム ローグ オービット』

ケリィース


 エルレィの搭乗機です。

バウバラム


 ビッグ・ポールの搭乗機です。

名称不明の機体

『ガンダム ローグ オービット』

 アナウンスメントトレーラーに登場した機体。

登場武器

 詳細については不明。以下はアナウンスメントトレーラーに登場しているものです。

  • マシンガン
  • ライフル(ビームライフルと思われる)
  • 実体のある剣(ビーム刃を発してリーチ変更が可能と思われる)
  • 機体に追従してビームを放つ遠隔兵器
  • 機体から全周囲に放つ衝撃波

 また、左腕からワイヤービーム? のようなものを射出しているようにも見えます。

独立特務艦ステラヴェーン


 ステラヴェーンは輸送・調査装備を搭載した汎用艦でありながら戦艦機能も有し、アポカリプス排除任務も遂行する。

敵

 ゲーム概要にもある通り、“未知の敵”が本作でプレイヤーが立ち向かう敵となります。公開されたスクリーンショットからは、複数種類がいることがわかります。

『ガンダム ローグ オービット』『ガンダム ローグ オービット』『ガンダム ローグ オービット』『ガンダム ローグ オービット』『ガンダム ローグ オービット』

アポカリプス

『ガンダム ローグ オービット』

 “アポカリプス”という名称の敵が登場することが明らかになりました。

ステージ/フィールド

 スクリーンショットなどから、宇宙空間、ヒマワリの咲く地上、砂漠などはステージとして登場するのではないかと思われます。

時代設定

 『ガンダム ローグオービット』の世界は“A.A.(アフターアポカリプス)”年号が使用されています。『ガンダム ローグオービット』の時代はA.A.135年。『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックスゼロ)』からおよそ100年後の世界であることが明かされました。

インタビュー

 メディア向けの先行プレイ会で実施された、バンダイナムコエンターテインメントの富山勇也プロデューサーと、バンダイナムコスタジオの芹澤義行ディレクターへの合同インタビューです。お2人には、本作の立ち上げの経緯やアクションへの強いこだわりについて話していただきました。

レビュー

 メディア向けの先行プレイ会で触った本作のレビューとなります。

“RGプロジェクト”について

 『ガンダム ローグオービット』は、“RGプロジェクト”というプロジェクトに属する作品です。

 このプロジェクトは、アニメーションとゲームが同一の世界観を共有しながら、それぞれ異なる距離感、異なる立場から世界を描いていくことで、ひとつの歴史を立ち上げていく新たなガンダムプロジェクト。

 アニメ『機動戦士ガンダムRG アレックスゼロ』では、ゲームの物語から約100年前の時代を舞台に、その世界の“起点”となる物語を提供、一方ゲームでは、アニメーションで描かれた出来事と選択の積み重ねの先にある世界を舞台として、プレイヤー自身がその歴史の中に参加し、新たな選択を重ねていく体験を提供します。

考察

 アナウンスメントトレーラーおよび、公式サイトなどからの考察です。

  • “地球ではサイレンではなく季節が時を告げていたという”⇒現在は季節ではなくサイレンが時を告げていると思われます。加えて、地球には何らかの理由で季節が失われてしまっている状況だと考えられます。また、アナウンスメントトレーラーでは冒頭にヒマワリが映される部分が非常に印象的でした。ヒマワリの開花時期は7~9月ですので、地球は暑い状態が続いているのかもしれません。
  • 「未来は希望に満ちている そう思っていた」、「あなたが最後の希望」というアナウンスメントトレーラーのソフィアのセリフ、ゲーム概要にある“人類の未来を左右する壮大な物語”などという言葉から、人類は未知の敵の脅威に相当追い込まれた状況だと思われます。ガンダムなどのマシンは軍用兵器というよりも少なくとも今は未知の敵に対抗するためのものとして運用されていそうです。アナウンスメントトレーラーなどからは対人兵器らしき武装があるかどうかも不明でした。
  • ソフィアの紹介文に「レクスの動向を監視する謎の少女。」とあります。「監視する」という言葉からは、完全な信頼関係を築けているような印象は伺えません。彼女と主人公・レクスの行動する目的は決して同じではない、もしくは同じだとしてもアプローチが違っていたりするのかもしれません。
  • ソフィアの紹介文「レクスの動向を監視する謎の少女。」についてはもうひとつ、少女の前にわざわざ“謎の”と付けている点もいろいろと想像がふくらむポイントです。
  • アナウンスメントトレーラーの終盤には、ソフィアのものと思われる「私を見つけて」という声も。ソフィアとレクスには面識がなく、ソフィアはどこかに隠れて救助を待っているとも考えられます。となると「あなたが最後の希望」という言葉は人類にとって、ではなくソフィアにとって、なのかもしれませんね。
  • ソフィアの傍らにもハロがいます。こちらのハロもソフィアをサポートする存在なのでしょうか?
  • レクス(RE-X)という名前について。本名の綴りとしては“RE-X”は少々違和感があるようにも思えます。コードネーム、または偽名のようなものなのでしょうか?

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